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Z 8321 : 2000

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本設計工学会  (JSDE)  /財団法

人日本規格協会  (JSA)  から工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標

準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日本工業規格である。

JIS Z 8321

には,次に示す附属書がある。

附属書 A(参考)  参考文献

附属書 1(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表


日本工業規格

JIS

 Z

8321

: 2000

製図−表示の一般原則−

CAD

に用いる線

Technical drawings

−General principles of presentation−

Preparation of lines by CAD system

序文  この規格は,1997 年に第 1 版として発行された IS0128-21, Technical drawings−General principles of

presentation

−Part21 : Preparation of lines by CAD systems を基にして作成した日本工業規格であるが,JIS Z 

8316

に整合させるために一点鎖線及び二点鎖線の使い方を変更し,これに伴って,計算式などを変更した。

近年,CAD による製図に描かれる不連続の線の形は,CAD 装置によってかなり異なっている。このよう

な理由から,IS0 128-20 に加えて,国際規格によって標準化された規則は,計算機によって算出し,プロ

ッタで出力する線の構成要素の形が同じになることを意図している。

なお,この規格で,点線の下線を施してある箇所は,原国際規格にはない事項である。

1.

適用範囲  この規格は,JIS Z 8312 に従って線の最も大切な基本形である不連続線の計算手順を規定

する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を示す記号は,ISO/IEC Guide21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD(修

正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 128-21 : 1997 Technical drawings

−General principles of presentation−Part 21 : Preparation of

lines by CAD systems (MOD)

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS Z 8312

  製図−表示の一般原則−線の基本原則

備考  ISO 128-20 : 1996 Technical drawings − General principles of presentation − Part20 : Basic

conventions for lines

がこの規格と一致している。

JIS Z 8314

  製図−尺度

備考  1SO 5455 : 1979 Technical drawings−Scales からの引用事項は,この規格の該当事項と同等で

ある。

3.

定義  この部で用いる主な用語の定義は,JIS Z 8312 による。

4.

線の要素の計算


2

Z 8321 : 2000

4.1

線形番号 02 の線(破線)  この形の線の配置は,図 を参照。

図 1

 

図 を参照。

図 2

関係式 

a)

線の長さ  l

1

l

0

b)

線に含まれる線の構成単位の数

d

d

l

n

15

12

1

=

(端数のない数)

c)

短線の長さ

1

3

1

2

+

=

n

dn

l

l

d)

この線の最小長さ  l

1min

l

0min

=27d(短線 2 本で 12d,すき間一つで 3d

長さが l

1

=27より短い破線を描かなければならない場合には,JIS Z 8314 に規定する倍尺を使わなけれ

ばならない(すなわち,線の要素は倍尺で描く。

この線は,同じ長さの短線 (12d)  で描いてもよい。この場合,線の一方の端は,短いか長い短線になる。

 

l

1

=125  d=0.35

23

01

.

23

25

.

5

2

.

4

125

=

=

=

n

202

.

4

24

15

.

24

125

2

=

=

l

説明 125mm で線の太さが 0.35mm の破線は,23 個の長さ 5.252mm (4.202mm+1.050mm)  の線の構成

単位と長さ 4.204mm の 1 本の短線から成る。


3

Z 8321 : 2000

参考  ISO 128-21 では,説明の中の端の短線の長さが 4.202mm に成っているが,これは間違いであり,

4.204mm

に直した。

4.2

線形番号 04 の線(一点長鎖線)  この形の線の配置は,図 を参照。

図 3

関係式

a)

線の長さ  l

1

b)

線に含まれる線の構成単位の数

d

d

l

n

5

.

30

24

1

=

(端数のない数)

c)

長線の長さ

1

5

.

6

1

3

+

=

n

dn

l

l

d)

この線の最小長さ

l

1min

54.5d

長さが

l

1

54.5d

より短い線は,細い実線で描く。JIS Z 8312 の 5.(線の表し方)を満足するためには,

この線の長線の長さを長くしたり短くしてもよい。

 

l

1

125

d

0.25

16

606

.

15

625

.

7

6

125

=

=

=

n

824

.

5

17

00

.

26

125

3

=

=

l

参考

説明

125mm

で線の太さが

0.25mm

の一点長鎖線は,

16

個の長さ

7.449mm (5.824mm

0.750mm

0.125mm

0.750mm)

の線の構成要素から成り,

1

本の長線の長さは,

5.824mm

である。

4.3

線形番号 05 の線(二点長鎖線)  この形の線の配置は,図 を参照。


4

Z 8321 : 2000

図 4

関係式

a)

線の長さ

l

1

b)

線に含まれる線の構成単位の数

d

f

l

n

34

24

1

=

(端数のない数)

c)

長線の長さ

1

10

1

3

+

=

n

dn

l

l

d)

この線の最小長さ

l

1min

58d

長さが

l

1

58d

より短い線は,JIS Z 8314 に従って,倍尺で描く。

JIS Z 8312

の 5.(線の表し方)を満足するためには,この線の長線の長さを長くしたり短くしてもよい。

 

l

1

125

d

0.35

10

798

.

9

9

.

11

4

.

8

125

=

=

=

n

128

.

8

11

00

.

35

125

3

=

=

l

参考

説明

125

で線の太さが

0.35mm

の二点長鎖線は,

10

個の長さ

11.628mm (8.128mm

1.050mm

0.175mm

1.050mm

0.175mm

1.050mm)

の線の構成要素から成り,

1

本の長線の長さは,

8.128mm

である。

4.4

線形番号 07 の線(点線)  この形の線の配置は,図 を参照。

図 5


5

Z 8321 : 2000

 

図 を参照。

図 6

関係式

a)

線の長さ

l

1

l

0

b)

線に含まれる線の構成単位の数

d

d

l

n

5

.

3

5

.

0

1

=

(端数のない数)

c)

点の長さ

1

3

1

4

+

=

n

dn

l

l

d)

この線の最小長さ

l

1min

7.5d

 

l

1

125

d

0.5

71

286

.

71

75

.

1

25

.

0

125

=

=

=

n

257

.

0

72

5

.

106

125

4

=

=

l

参考

説明

125mm

で線の太さが

0.5mm

の点線は,

71

個の長さ

1.757mm (0.2576mm

1.500mm)

の線

の構成要素から成り,一つの点の長さは,

0.257mm

である。

4.5

線形番号 08 の線(一点鎖線)  この形の線の配置は,図 を参照。

参考  ISO 128-21 には,この図はない。

図 7

 

図 を参照。


6

Z 8321 : 2000

参考

a)  ISO 128-21

では,この図は一点長鎖線の例として示してある。

b)

一点鎖線を中心線として用いる場合に,見やすくするために,極短線の部分を 6から 0.5の間の適当な

長さで描いてもよい。

図 8

関係式 

この形の線の条件は,線形番号

04

と同じであるが,関係式は次のように少し変わっている。

a)

線の長さ

l

1

l

0

24d

(この線は,外形線の両側で延長される。

b)

線に含まれる線の構成単位の数

d

d

l

n

36

24

1

=

(端数のない数)

c)

長線の長さ

1

12

1

3

+

+

=

n

dn

l

l

短線の長さ

  6d

JIS Z 8312 

表 参照)

d)

この線の最小長さ

l

1min

60d

参考

ISO 128-21

では,式 b)の分母が

32d

に成っているが,これは間違いであり,

36d

に直した。

 

l

0

113

d

0.5

l

1

113

12

125

7

063

.

7

16

12

125

=

=

=

n

375

.

10

8

42

125

3

=

=

l

参考

説明

125mm

で線の太さが

0.5mm

の一点鎖線は,

7

個の長さ

16.375mm (10.375mm

1.500mm

3.000mm

1.500mm)

の線の構成要素から成り,

1

本の長線の長さは,

10.375mm

である。

4.6

線形番号 09 の線(二点鎖線)  この形の線の配置は,図 を参照。


7

Z 8321 : 2000

参考  ISO 128-21 には,この図はない。

図 9

 

図 10 を参照。

参考

a)  ISO 128-21

では,この図は二点長鎖線の使用例として示してある。

b)

二点鎖線を想像線として用いる場合に,見やすくするために,極短線の部分を 6から 0.5の間の適当な
長さで描いてもよい。

図 10

関係式 

この形の線の条件は,線形番号

05

と似ているが,関係式は次のように少し変わっている。

a)

線の長さ

l

1

b)

線に含まれる線の構成単位の数

d

d

l

n

45

24

1

=

(端数のない数)

c)

長線の長さ

1

21

1

3

+

=

n

dn

l

l

短線の長さ

6d

JIS Z 8312 

表 参照)

d)

この線の最小長さ

l

1min

69d

参考

長さが

l

1

69d

より短い線は,JIS Z 8314 に従って,倍尺で描く。

方向の変わる部分を長線で描いてもよい(

図 11 参照)。


8

Z 8321 : 2000

参考

a)  ISO 128-21

では,この図は二点長鎖線の描き方として示している。

b)  ISO 128-21

に示してある図では,外形の高さをから l

0

と定義しているが,l

1

と l

0

の関係式が明らかに間違

っているので,図から l

0

を削除した。

図 11

 

参考

ISO 128-21

に示してある関係式では,

l

1

l

0

から算出しているが,これは明らかな間違い

であることと,ここでは,

l

1

l

0

の関係を示す必要がないので,

l

1

l

0

の関係式は削除し

た。

l

1

125

d

0.25

11

578

.

10

25

.

11

6

125

=

=

=

n

604

.

5

12

75

.

57

125

3

=

=

l

参考

説明

125mm

で線の太さが

0.25mm

の一点長鎖線は,

11

個の長さ

10.854mm (5.604mm

0.750mm

1.500mm

0.750mm

1.500mm

0.750mm)

の線の構成要素から成り,

1

本の長線の長さは,

5.604mm

である。

4.7

線の基本形の組合せ例

4.7.1

異なる 本の線形の組合せ  この形の線の配置は,図 12 を参照。

図 12

 

図 13 を参照。


9

Z 8321 : 2000

図 13

関係式

a)

線の長さ

l

1

l

5

l

6

b)

線に含まれる線の構成単位の数

2

1

30d

l

n

=

(端数のない数)

c)

短線の長さ

n

n

d

l

l

2

1

2

18

=

d)

この線の最小長さ

l

1min

30d

2

 

l

1

125

d

1

0.25

d

2

0.5

8

333

.

8

15

125

=

=

=

n

625

.

6

8

72

125

2

=

=

l

説明

この線は,長さ

125mm

で線の太さ

0.25mm

の実線と,長さ

6.625mm,

線の太さ

0.5mm

8

本の

短線及びすき間が

9mm (18d

2

)

の跳び破線とから構成されている(

18d

2

については JIS Z 8312

を参照)。両端の長さは,

4.5mm (9d

2

)

となる。

4.7.2

ジグザグ実線  この形の線の配置は,図 14 を参照。

図 14


10

Z 8321 : 2000

 

図 15 及び図 16 を参照。

図 15

図 16

関係式

a)

線の長さ

l

1

l

0

10d

b)

線に含まれるジグザグの数

1

80

1

+

=

l

n

(端数のない数で,

l

1

40

では

n

1

c)

ジグザグの間の短線の長さ

d

n

l

l

5

.

7

1

2

=

d)

線の両端部の短線の長さ

ジグザグが二つ以上の場合

2

2

3

l

l

=

ジグザグが一つの場合

2

5

.

7

1

3

d

l

l

=

l

0

10d

の場合には,ジグザグは

図 16 のように配置する。

 

l

0

125

d

0.25

l

1

125

2.5

127.5

3

594

.

2

1

80

5

.

127

=

=

+

=

n

625

.

40

)

25

.

0

5

.

7

(

3

5

.

127

2

=

×

=

l

313

.

20

2

625

.

40

3

=

=

l

説明

ジグザグを含む長さ

125mm

で線の太さ

0.25mm

の線は,三つのジグザグが描かれる。ジグザグ

の間の長さは,

40.625mm

で,両端の短線の長さは

20.313mm

となる。

4.7.3

軌道線  この形の線の配置は,図 17 を参照。


11

Z 8321 : 2000

図 17

 

図 18 を参照。

図 18

関係式

a)

線の長さ

l

1

l

0

b)

線の構成要素の数

d

d

l

n

30

12

1

=

(端数のない数)

c)

短線の長さ

1

18

1

2

+

=

n

dn

l

l

d)

この形の線の最小長さ

l

1min

42d

 

l

0

125

d

0.35

12

505

.

11

5

.

10

2

.

4

125

=

=

=

n

800

.

3

1

12

60

.

75

125

2

=

+

=

l


12

Z 8321 : 2000

説明

長さ

125mm

で線の太さ

1.4mm (4

×

0.35mm)

の線は,長さ

10.100mm (3.800mm

6.300mm)

12

の完全な線の構成要素と長さ

3.800mm

の一つの短線からなる。


13

Z 8321 : 2000

附属書 A(参考)  参考文献

(1)

ISO 6428 

: 1982, Technical drawings

Requiremerits for microcopying


14

Z 832

1 : 2

0

00

附属書 1(参考)   JIS と対応する国際規格との対比表

JIS Z 8321 : 2000

  製図−表示の一般原則−CAD に用いる線

ISO 128-21 : 1997

Technical drawings

−General principles of presentation−Part21 : Preparation

of lines by CAD systems

製図−表示の一般原則−第 21 部:CAD に用い

る線

(I)  JIS

の規定

(III)

国際規格の規定

(IV)

JIS

と国際規格との技術的差異の項目ごと

の評価及びその内容

表示箇所: 
表示方法:

 (V)  JIS

と国際規格との技術的差異の理

由及び今後の対策

項目番号

内容

 (II)

国際

規格番号

項目番号

内容

項目ごと
の評価

技術的差異の内容

1.

適用範囲

不 連 続 線 の 計 算

手順を規定

1.

JIS

と同じ。 IDT

2.

引用規格

JIS Z 8312 

JIS Z 8314

ISO  

128-21

2.

IS0 128-20 

IS0 5455

IDT

3.

定義

JIS Z 8312

によ

る。

 3.

IS0 128-20

による。 IDT

4.1

線形番号 02 の

線(破線)

 4.1

JIS

と同じ。 IDT

4.2

線形番号 04 の

線(一点長鎖線)

 4.2

例(図 4)を削除

関係式 a)及び計算の
例を変更

MOD/

削除

一点長鎖線を中心線として用いる例を

削除。それに伴い,計算式及び計算の
例を変更。

4.3

線形番号 05 の

線(二点長鎖線)

 4.3

例(図 6)及び図 7

を削除 
関係式 a)及び計算の
例を変更

MOD/

削除

二点長鎖線を想像線として使う例を削

除。それに伴い,計算式及び計算の例
を変更した。また,線の方向の変わる
部分の描き方を削除。

ISO

では,中心線に一点長鎖線,想像線

に二点鎖線を用いるように変更された。
しかし,JIS では,それぞれ一点鎖線及び
二点鎖線を用いると規定している。この

規格を ISO に整合させることは,JIS 
中で矛盾を生じ,混乱の原因になる。し
たがって,他の JIS と整合させるために,

従来どおりの用い方にした。

4.

線 の 要 素

の計算

4.4

線形番号 07 の

線(点線)

 4.4

JIS

と同じ。 IDT


15

Z 832

1 : 2

000

(I)  JIS

の規定

(III)

国際規格の規定

(IV)

JIS

と国際規格との技術的差異の項目ごと

の評価及びその内容

表示箇所: 
表示方法:

 (V)  JIS

と国際規格との技術的差異の理

由及び今後の対策

項目番号

内容

 (II)

国際

規格番号

項目番号

内容

項目ごと
の評価

技術的差異の内容

4.

線 の 要 素

の計算

4.5

線形番号 08 の

線(一点鎖線)

 4.5

線の配置の図を追加
例(図 4)を追加

関係式 a)及び計算の
例を変更

MOD/

追加

一点鎖線を中心線として用いる例を追
加。それに伴い,計算式及び計算の例

を変更。

4.2

及び 4.3 と同様。

 4.6

線形番号 09 の

線(二点鎖線)

 4.6

線の配置の図を追加

例(図 4)を追加し
一部変更 
図 7 を追加

関係式 a)及び計算の
例を変更

MOD/

追加

二点鎖線を想像線として使う例とし

て,図 4 を追加したが,図 4 及び計算
式に矛盾があるため,変更。それに伴
い,計算式及び計算の例を変更した。

また,線の方向の変わる部分の描き方
を追加。

4.2

及び 4.3 と同様。

 4.7

線の基本形の

組合せ例

 4.7

JIS

と同じ。 IDT

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考1.  項目ごとの評価の記号の意味は,次のとおりである。

 IDT

………………技術的差異がない。

 MOD/

削除………国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

 MOD/

追加………国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

2.  JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

 MOD

……………国際規格を修正している。


16

Z 8321 : 2000

CAD

に用いる線原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

塚  田  忠  夫

明治大学理工学部

(幹事)

徳  岡  直  静

慶應義塾大学理工学部

(委員)

塩  田  豊  彰

岩崎通信機株式会社

香  取  英  男

テクファ・ジャパン株式会社

*

桑  田  浩  志

トヨタ自動車株式会社

*

佐  藤      斉

財団法人日本情報処理開発協会

*

下  田  博  一

明治大学理工学部

鈴  木      稔

株式会社リコー

高  橋  敏  和

武藤工業株式会社

*

武  田  智  雄

日本アイ・ビー・エム株式会社

西  野  加奈子

建設・住宅国際機構

新  田  光  義

日本ユニシス株式会社

*

林      洋  次

早稲田大学理工学部

福  島      彰

財団法人日本船舶標準協会

光  成  豊  明

明星大学情報学部

山  敷      裕

ソニー株式会社

山  田  眞次郎

株式会社インクス

橋  本      進

財団法人日本規格協会

八  田      勲

通商産業省工業技術院標準部

備考  ◎印は

WG

主査,○印は

WG

幹事,

*

印は

WG

委員兼務を示す。

(文責  徳岡  直静)