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日本工業規格

JIS

 Z

0110

 : 1998

産業用ラック用語

Glossary of terms for industrial racks

1.

適用範囲  この規格は,産業用に使用するラックに関する主な用語及びその定義について規定する。

ただし,JIS B 8942 に規定する立体自動倉庫に関する用語を除く。

備考  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS B 8942

  立体自動倉庫システム設計通則

2.

分類  用語の分類は,次のとおりとする。

(1)

種類

(2)

形式及び仕様

(3)

状態及び寸法

(4)

性能及び強度

(5)

耐荷重及び積載質量

(6)

部材及び部品

(7)

アタッチメント及び安全装置

3.

用語及び定義  主な用語の定義は,次による。

なお,対応英語を参考として示す。


2

Z 0110 : 1998

(1)

種類

番号

用語

定義

参考

対応英語

1001 

産業用ラック 

支柱と棚で構成され,産業用に使用する保管用具の総称(番号

1002

1014 に示すものをいう。

industrial rack

1002 

パレットラック 

主にパレットに積載された物品の保管に用いるラック(

付図 1

参照)

pallet rack

1003 

ドライブインラック 

パレットに積載された物品の保管に用い,一方に出入口をもち,

フォークリフトトラックをその中に乗り入れて使用するラック

付図 参照)。

drive-in rack

1004 

ドライブスルーラック  パレットに積載された物品の保管に用い,フォークリフトトラ

ックをその中に乗り入れて使用する,通り抜けできるラック(

図 参照)。

drive-thru rack

(米)

drive-through rack

(英)

1005 

回転ラック 

水平又は垂直に循環し,所定の出し入れ場所に移動できるラッ

ク(

付図 参照)。

carrousel,

industrial paternoster

1006 

積層ラック 

ラックを多層式に積み重ねたラック(

付図 参照)。

rack mezzanine,

multi-tier rack

1007 

移動ラック 

レールなどを用いて直線的に水平移動ができるラック。電動式

と手動式がある(

付図 参照)。

movable rack,

mobil rack

1008 

流動ラック 

保管物が,棚部分に取り付けられたローラコンベヤ,ホイール

コンベヤ,レールなどによって,動力又は重力で出口又は入口

に向かって移動するラック(

付図 参照)。

flow-through rack,

gravity lane rack

1009 

カンチレバーラック 

片持ちばり構造のラック(

付図 参照)。

cantilever rack

1010 

スライドラック 

棚が前方向又は前後両方向に引き出せる構造をもったラック

付図 参照)。

slide rack

1011 

立掛ラック 

物を立て掛けて保管するラック(

付図 10 参照)。

lean rack,

rest arm rack

1012 

重量ラック 

1

棚当たりの積載質量が 500kg を超えるラック(

付図 11 参照)。

heavy duty rack

1013 

中量ラック 

1

棚当たりの積載質量が 150kg を超え 500kg 以下のラック(

付図

12

参照)

medium duty shelving,

medium duty rack

1014 

軽量ラック 

1

棚当たりの積載質量が 150kg 以下のラック(

付図 13 参照)。

light duty shelving,

light duty rack

(2)

形式及び仕様

番号

用語

定義

参考

対応英語

2001 

単体 

1

間口だけで自立しているラック。

one bay,

single bay,

stater bay

2002 

連結形 

単体の支柱を共用して 2 連以上が構成される形式。

multi bay,

connection type,

add on bay

2003 

単列形 

1

列のラック(

付図 参照)。

single unit type,

single sided

2004 

複列形 

2

列のラックが支柱つなぎで結合されているもの

付図 11 参照)。

double unit type,

double sided

2005 

 

単列形及び複列形の数え方の単位(

付図 11 参照)。

bank,

line,

row

2006 

 

間口方向の数え方の単位(

付図 11 参照)。

bay

2007 

 

高さ方向の棚の数え方の単位(

付図 11 参照)。

level


3

Z 0110 : 1998

番号

用語

定義

参考

対応英語

2008 

 

保管物を載せる部分(

付図 参照)。

shelf

2009 

棚段数 

1

間口当たりの棚の段数。直置きの 1 段も含む。

number of shelves per bay,

tier

2010 2

パレット式 

1

棚に 2 パレット格納する方式。通常は間口に対していうが,棚

の奥行きに 2 パレット格納する場合は,奥行き 2 パレット方式

という。

two pallets type,

two pallets wide,

two pallets depth

2011 

総収容数 

最下段直置きを含む格納できる総数又は総量。ただし,パレタ

イズされたものについてはパレット数で表す。

capacity,

storage capcity

2012 

 

積層ラックの上下方向の区分(

付図 参照)。

stratum

2013 

層棚 

仕分け機能及び多目的に物品を保管する棚。積層ラック A 形で

は通路としても使用される棚(

付図 参照)。

stratum shelf

2014 

棚可変形 

棚高さを容易に変えることができる構造の形式。

adjustable beam type,

adjustable shelf type

2015 

ラック台車 

回転ラックの底部に車輪を内蔵し,ラック本体を支える部分(

図 参照)。

truck,

cart,

car

2016 

走行台車 

移動ラックに積載される保管物の質量を支え,走行に必要な車

輪と駆動部などを装備した台車(

付図 参照)。

travel cart

2017 

台車数 

台車の数,水平回転ラックは間口数で表し,移動ラックは複列

数で表す。

number of cart

2018 

フラットベース形 

移動ラックに支柱枠を搭載していないタイプ。

flat base type

2019 

水平駆動形 

流動ラックで水平に駆動するコンベヤタイプ。

horizontal drive type

2020 

グラビティコンベヤ形  流動ラックでローラコンベヤを傾斜させ,保管物を自走させる

タイプ。

gravity conveyor type

2021 

グラビティ台車形 

流動ラックで傾斜したレール上を台車が走行するタイプ。

gravity cart type

(3)

状態及び寸法

番号

用語

定義

参考

対応英語

3001 

間口 

保管物を出し入れする側。

bay,

compartment

3002 

奥行き 

間口に対し直角方向の側。

length,

depth

3003 

奥行数 

奥行方向に格納できる保管物の数。

number of articles stored

lengthwise

3004 

直置き 
(じかおき)

ラックスペース内において,保管物を棚に載せないで保管する

状態(

付図 16 参照)。

direct storage,

ground placement

3005 

オーバハング 

保管物が棚からはみ出している状態(

付図 16 参照)。

overhang

3006 

高さ 

床からラックの最上端までの高さ(

付図 1・付図 2・付図 16 

照)

height,

upright frame height

3007 

全高 

床から最上段保管物の最高部までの寸法。ただし,支柱の高さ

以上に保管物がない場合は,床からラックの最上端までの高さ

付図 16 参照)。

overall height

3008 

格納最高高さ 

床から最上段に保管物を格納するために必要な高さ。

maximum height of storage

3009 

最上段高さ 

床から最上段棚上面までの高さ(

付図 1・付図 2・付図 16 参照)。

height of highest beam,

height of uppermost level

3010 

最下段高さ 

床から最下段の棚下面までの高さ(

付図 参照)。

height of lowermost level

3011 

最下段棚下高さ 

床から最下段の棚上面までの高さ(

付図 16 参照)。

clearance under lowermost

shelf


4

Z 0110 : 1998

番号

用語

定義

参考

対応英語

3012 

間口寸法 

隣り合う支柱の中心間隔寸法(

付図 1・付図 2・付図 16 参照)。

width

3013 

有効間口 

隣り合う支柱の内のり(

付図 1・付図 2・付図 16 参照)。

horizontal clearance,

effective width

3014 

奥行寸法 

奥行方向の外側寸法(

付図 1・付図 16 参照)。

overall depth

3015 

有効奥行き 

安全に物品を保管できる最大奥行寸法。

effective depth

3016 

棚突出し長さ 

支柱から棚先端までの長さ(

付図 参照)。(ドライブインラッ

ク,カンチレバーラックなどで使用される。

rail projection length

3017 

棚間隔 

棚の上面から次の棚の上面までの間隔(

付図 1・付図 2・付図 16

参照)

shelf spacing

3018 

棚内のり間隔 

ドライブインラック及びドライブスルーラックにおいて隣り合

う支柱間に取り付けられた左右の棚の内のり間隔

付図 参照)。

horizontal rail clearance

3019 

有効棚間隔 

上段の棚下面と下段の棚上面又は床面との間隔(

付図 1・付図 2

付図 16 参照)。

vertical clearance

3020 

幅すき間 

間口方向の支柱と保管物及び保管物相互間とのすき間(

付図 16

参照)

side clearance

3021 

高さすき間 

保管物と棚下面とのすき間(

付図 16 参照)。

upper clearance

3022 

奥行きすき間 

奥行方向の背面部材及び保管物相互間のすき間。

depth clearance

3023 

柱幅 

支柱の間口方向の寸法(

付図 16 参照)。

column width

3024 

ビーム幅 

ビームの高さ方向の寸法(

付図 16 参照)。

width of beam

3025 

棚板厚 

棚板の高さ方向の寸法(

付図 12 参照)。

flange height of shelf board

(4)

性能及び強度

番号

用語

定義

参考

対応英語

4001 

たわみ 

棚の高さ方向の変形。

deflection of beam,

deflection of shelf

4002 

倒れ 

支柱の鉛直方向の傾き。

slant,

inclination

4003 

鉛直荷重 

ラックにかかる鉛直方向の力。

vertical load

4004 

水平荷重 

鉛直荷重の震度係数を乗じた力。

horizontal load

4005 

積載率 

最大積載質量に対する実積載質量の割合。

carry efficiency,

load efficiency

(5)

耐荷重及び積載質量

番号

用語

定義

参考

対応英語

5001 

耐荷重 

安全を保証する最大積載質量。

load capacity,

safety load

5002 

層耐荷重 

積層ラックの層部分の耐積載質量。単位は kg/m

2

で表す。

load carrying

capacity of tier

5003 

間口当たり耐荷重 

1

間口当たりの耐質量。

load carrying capacity per

bay,

safety load for bay,

load capacity per bay

5004 

列当たり耐荷重 

1

列当たりの耐質量。

load capacity per bank,

load carrying capacity per

bank,

load capacity of line

5005 

複列間口積載質量 

複列間口当たりの積載質量。

double bank

5006 

段当たり積載質量 

1

棚当たりの積載質量。単位は kg/段で表す。

load capacity per shelf


5

Z 0110 : 1998

番号

用語

定義

参考

対応英語

5007 

全積載物質量 

実際にラックに負荷される保管物の総質量。水平回転ラックに

おいては,総間口数の積載質量をいう。

total mass,

total payload

5008 

最大積載質量 

ラックの最大積載質量は,ラックに加わる最大積載質量で表し,

パレットの自重を含む。

maximum payload capacity

per shelf

5009 1

パレット当たり質量  パレタイズされた保管物のパレットを含む質量。

mass of unit load

with pallet

5010 

総質量 

ラックの質量と保管能力質量の和。

gross mass

5011 

台車積載質量 

台車 1 台当たりの積載質量。水平回転ラックは 1 間口当たりの

積載質量で表し,移動ラックは作動する列当たりで表す。

load mass per cart

(6)

部材及び部品

番号

用語

定義

参考

対応英語

6001 

支柱枠 

間口ごとに立てられる構造体。柱,筋かい,水平材などで構成

される主部材(

付図 参照)。

frame,

upright frame,

upright truss

6002 

 

上部の荷重を支えるための垂直材(

付図 参照)。

column

6003 

筋かい 

支柱枠を構成する斜め材(

付図 参照)。

diagonal lattice

6004 

水平材 

支柱枠を構成する部材(

付図 参照)。

holizontal lattice

6005 

支柱つなぎ 

支柱枠と支柱枠を奥行方向に連結する部材(

付図 12 参照)。

tie bar

6006 

上端つなぎ 

支柱の上端を,奥行き及び間口方向に連結するつなぎ材(

付図 2

参照)

top tie,

top horizontal brace

6007 

背面つなぎ 

隣り合う支柱枠の背面間口方向を連結する部材(

付図 参照)。

back tie,

cross stay

6008 

ブレース 

ラックの構造を保持し,かつ,耐震構造を配慮するために用い

る斜め材。鉛直面に設けるものと水平面に設けるものとがある

付図 参照)。

brace

6009 

ビーム 

直接荷重を受ける主部材(

付図 参照)。

beam

6010 

サブビーム 

パレットラックの前後のビームを連結する部材(

付図 参照)。

sub-beam

6011 

棚板 

物品を載せる板(

付図 12 参照)。

deck,

shelf board

6012 

棚受け 

ビーム及び棚板を支える部材(

付図 2・付図 12 参照)。

rail support,

shelf support

6013 

アーム 

荷重を支える片持ち部材(

付図 参照)。

arm

6014 

スライドテーブル 

スライドラックに用いられる棚板(

付図 参照)。

slide table

6015 

天板 
(てんいた)

ラックの最上部に取り付ける板(

付図 14 参照)。

top board

6016 

側板 
(がわいた)

側面(奥行方向)に取り付ける板(

付図 14 参照)。

end board

6017 

背板 
(せいた)

背面に取り付ける板(

付図 14 参照)。

back board,

solid back sheet

6018 

前当たり 
(まえあたり)

ラックの全面に取り付けられたストッパ(当たり材)(

付図 14

参照)

front stopper,

front stop rail

6019 

側当たり 

(がわあたり)

ラックの側面に取り付けられたストッパ。

side stopper,

side stop rail

6020 

背当たり 

(せあたり)

ラックの背面に取り付けられたストッパ。

rear stopper,

stop rail

6021 

ライナ 

ラックの水平を調整するのに用いる板材。

liner


6

Z 0110 : 1998

番号

用語

定義

参考

対応英語

6022 

止めピン 

ビームの脱落を防ぐ金具。

safety pin,

set pin,

locking pin

6023 

アンカー 

ラックを床に固定する部品。

anchor

6024 

ベースプレート 

柱の下面に取り付けられた板。

base plate,

bearing plate

6025 

固定手すり 

落下防止用のさく(

付図 参照)。

handrail

6026 

架構部 

上部レール設置とラック本体を支える支柱及びはり材(

付図 4

参照)

main frame structure

6027 

給電・信号ケーブル 

移動ラックに給電・信号授受する移動ケーブル(

付図 参照)。

power supply cable

6028 

スライド式安全さく 

物品の出し入れ及び落下防止安全対策で設けるスライド式さく

付図 参照)。

skid safety fence

(7)

アタッチメント及び安全装置

番号

用語

定義

参考

対応英語

7001 

ガイドレール 

フォークリフトトラックの走行を案内するためのレール(

付図 7

参照)

guide rail

7002 

仕切板 

間口を区分するための板(

付図 14 参照)。

divider

7003 

抜き差し 

抜き差しできるように作った箱(

付図 14 参照)。

drawer

7004 

プロテクタ 

柱を保護する部品(

付図 参照)。

protector

7005 

ラックガード 

フォークリフトトラックなどによるラックの損傷を防ぐための

ポール(

付図 参照)。

guard post

7006 

走行レール 

移動ラックに用いられるレール(

付図 参照)。

rail for movable rack

7007 

ドラムサポート 

ドラム状の保管物を支持する部品(

付図 15 参照)。

drum support

7008 

スキッドサポート 

脚部のある保管物を支持する部品(

付図 15 参照)。

skid support

7009 

フォークスペーサ 

保管物の下にフォークを差し込む間隔を作るための部品(

付図

15

参照)

fork spacer

7010 

はみ出しセンサ 

ラックからの荷物の飛び出しを検出し,ラックを停止させるセ

ンサ。

protrusion sensor

7011 

脱輪検出センサ 

下部レールからラック本体が浮き上がるのを検出し,ラックを

停止させるセンサ。

derail sensor

7012 

安全バー 

障害物を検知し,移動ラックを停止させるバー(

付図 参照)。

safety bar,

safety bumper for movable

rack

7013 

開通路インタロック 

開いた通路が自動的にインタロックされ,解除はその通路の押

しボタンでしかできない安全装置。

aisle interlock

7014 

走行制限タイマ 

通路を開くのに設定時間より時間がかかり過ぎた場合,自動的

に異常と判断し停止する装置。

time over

7015 

エントリガイド 

流動ラックの入庫側に設置される保管物入庫ガイド。

entry guide

7016 

飛び出し防止ストッパ  流動ラックの出庫側に設置される保管物の飛び出し防止ストッ

パ。

safety stopper


7

Z 0110 : 1998

付図 1  パレットラック(単列形)

付図 2  ドライブインラック

付図 3  ドライブスルーラック


8

Z 0110 : 1998

付図 4  回転ラック


9

Z 0110 : 1998

付図 5  積層ラック


10

Z 0110 : 1998


11

Z 0110 : 1998

付図 7  流動ラック


12

Z 0110 : 1998

付図 8  カンチレバーラック 

付図 9  スライドラック 

付図 10  立掛ラック

付図 11  重量ラック(複列形)


13

Z 0110 : 1998

付図 12  中量ラック 

付図 13  軽量ラック 

付図 14  部材・部品及びアタッチメント 

付図 15  アタッチメント 

付図 16  状態及び寸法


14

Z 0110 : 1998

改正原案作成委員会  構成表

(1)

本委員会

氏名

所属

(委員長)

梁  瀬      仁

日本物流学会

吉  本  孝  一

通商産業省生活産業局

前  川  武  也

工業技術院標準部

因      幸二郎

財団法人日本規格協会

岩  橋  俊  彦

社団法人日本産業車両協会

畑  山  宏  志

社団法人日本倉庫協会

小  谷  泰  三

東芝物流株式会社

田  中      喬

ライオン流通サービス株式会社

黒  木      保

旭化成工業株式会社

大久保  喜  市

合同酒精株式会社

鈴  木  章  夫

味の素株式会社

本  山  和  夫

アサヒビール株式会社

波戸内  悟  吉

株式会社ダイフク

前  川  武  久

浅香工業株式会社

西  岡  和  夫

株式会社キトー

大  谷  陸  治

ニッケンプラント株式会社

久保田  誠  一

日本物流機器株式会社

岡  山  靖  弘

明興工業株式会社

山  口  与四郎

日本ファイリング株式会社

濱  本  哲  司

社団法人日本パレット協会

(事務局)

福  本  博  二

社団法人日本パレット協会

(2)

分科会

氏名

所属

(分科会長)

波戸内  悟  吉

株式会社ダイフク

前  川  武  久

浅香工業株式会社

西  岡  和  夫

株式会社キトー

大  谷  陸  治

ニッケンプラント株式会社

久保田  誠  一

日本物流機器株式会社

岡  山  靖  弘

明興工業株式会社

山  口  与四郎

日本ファイリング株式会社

濱  本  哲  司

社団法人日本パレット協会

(事務局)

福  本  博  二

社団法人日本パレット協会