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K 6937-2 : 2002 (ISO 7792-2 : 1997)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本プラスチック工業連盟 (JPIF) /財団法

人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業

標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。

これによって,JIS K 6928-2 : 1998 は廃止され,この規格に置き換えられる。

制定に当たっては,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格の作成及び日

本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO 7792-2 : 1997 [Plastics−

Thermo-plastic polyester (TP) moulding and extrusion materials

−Part 2 : Preparation of test specimens and

determination of properties]

を基礎として用いた。

JIS K 6937

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

K

6937-1

  第 1 部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎

JIS

K

6937-2

  第 2 部:試験片の作り方及び諸性質の求め方


日本工業規格

JIS

 K

6937-2

: 2002

 (ISO

7792-2

: 1997

)

プラスチック−熱可塑性ポリエステル (TP)

成形用及び押出用材料−

第 2 部:試験片の作り方及び諸性質の求め方

Plastics

−Thermoplastic polyester (TP) moulding and extrusion materials−

Part 2 : Preparation of test specimens and determination of properties

序文  この規格は,1997 年に第 2 版として発行された ISO 7792-2 [Plastics−Thermoplastic polyester (TP)

moulding and extrusion materials

−Part 2 : Preparation of test specimens and determination of properties]  を翻訳し,

技術的内容及び規格票の様式を変更することなく作成した日本工業規格である。

1.

適用範囲  この規格は,成形用及び押出用熱可塑性ポリエステル材料の試験片の作り方及び諸性質の

求め方を規定する。この規格では,試験材料の取扱い方及び成形する前の試験材料と試験する前の試験片

の状態調節での要求事項を規定する。

この規格は,試験片を作る手順と条件,及び成形された試験片を用いて,その材料の諸性質を求める手

順を示す。成形用及び押出用熱可塑性ポリエステル材料の特徴を知るための,適切で,かつ必要な諸性質

の求め方について規定する。

諸性質は,JIS K 7140-1 に規定する一般的試験方法から選んだ。この規格は,成形用及び押出用材料の

広範囲に使われている試験方法及び特に重要なその他の試験方法を含んでいる。JIS K 6937-1 で規定する

表示特性(粘度数及び引張弾性率)がこれに当たる。

再現性があり,他と比較できる試験結果を得るためには,この規格で規定する試験片の作り方,状態調

節方法,試験片寸法及び試験手順を採用することが必要である。

寸法の異なる試験片又は異なった手順で得られた試験結果は,必ずしも一致するとは限らない。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD

(修正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 7792-2 : 1997

  Plastics−Thermoplastic polyester (TP) moulding and extrusion materials−Part 2 :

Preparation of test specimens and determination of properties (IDT)

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の部を構成する。

これらの引用規格のうちで,発効年(又は発行年)を付記してあるものは,記載の年の版だけがこの規格

の規定を構成するものであって,その後の改正版・追補には適用しない。

JIS C 2110 : 1994

  固体電気絶縁材料の絶縁耐力の試験方法


2

K 6937-2 : 2002 (ISO 7792-2 : 1997)

備考  IEC 60243-1 : 1988 (Methods of test for electric strength of solid insulating materials−Part 1 : Test

at power frequencies)

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS C 2134 : 1996

  湿潤状態での固体電気絶縁材料の比較トラッキング指数及び保証トラッキング指

数を決定する試験方法

備考  IEC 60112 : 1979 (Methods for determining the comparative and the proof tracking indices of solid

insulating materials under moist conditions)

が,この規格と一致している。

JIS K 6937-1

  プラスチック−熱可塑性ポリエステル (TP) 成形用及び押出用材料−第 1 部:呼び方の

システム及び仕様表記の基礎

備考  ISO 7792-1    [Plastics−Thermoplastic polyester (TP) moulding and extrusion materials−Part 1 :

Designation system and basis for specifications]

が,この規格と一致している。

JIS K 7100 : 1999

  プラスチック−状態調節及び試験のための標準雰囲気

備考  ISO 291 : 1977 (Plastics−Standard atmospheres for conditioning and testing)  からの引用事項は,

この規格の該当事項と同等である。

JIS K 7111 : 1996

  プラスチック−シャルピー衝撃強さの試験方法

備考  ISO 179 : 1993 (Plastics−Determination of Charpy impact strength)  からの引用事項は,この規格

の該当事項と同等である。

JIS K 7112 : 1999

  プラスチック−非発泡プラスチックの密度及び比重の測定方法

備考  ISO 1183 : 1987 (Plastics−Methods for determining the density and relative density of non-cellular

plastics)

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS K 7115 : 1999

  プラスチック−クリープ特性の試験方法−第 1 部:引張クリープ

備考  ISO 899-1 : 1993 (Plastics−Determination of creep behaviour−Part 1 : Tensile creep)  からの引用

事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS K 7139 : 1996

  プラスチック−多目的試験片

備考  ISO 3167 : 1993 (Plastics−Multipurpose test specimens)  が,この規格と一致している。

JIS K 7140-1 : 2000

  プラスチック−比較可能なシングルポイントデータの取得と提示−第 1 部:成形

材料

備考  ISO 10350-1 : 1998 (Plastics−Acquisition and presentation of comparable single-point data−Part

1 : Moulding materials)

が,この規格と一致している。

JIS K 7152-1 : 1999

  プラスチック−熱可塑性プラスチック材料の射出成形試験片−第 1 部:通則並び

に多目的試験片及び短冊形試験片の成形

備考  ISO 294-1 : 1996 (Plastics−Injection moulding of test specimens of thermoplastic materials−Part

1 : General principles, and moulding of multipurpose and bar test specimens)

が,この規格と一

致している。

JIS K 7161 : 1994

  プラスチック−引張特性の試験方法  第 1 部:通則

備考  ISO 527-1 : 1993 (Plastics−Determination of tensile properies−Part 1 : General principles)  が,こ

の規格と一致している。

JIS K 7162 : 1994

  プラスチック−引張特性の試験方法  第 2 部:型成形,押出成形及び注型プラスチ

ックの試験条件

備考  ISO 527-2 : 1993 (Plastics−Determination of tensile properties−Part 2 : Test conditions for

moulding and extrusion plastics)

が,この規格と一致している。


3

K 6937-2 : 2002 (ISO 7792-2 : 1997)

JIS K 7171 : 1994

  プラスチック−曲げ特性の試験方法

備考  ISO 178 : 1993 (Plastics−Determination of flexural properties)  が,この規格と一致している。

JIS K 7191-1 : 1996

  プラスチック−荷重たわみ温度の試験方法−第 1 部:通則

備考  ISO 75-1 : 1993 (Plastics−Determination of temperature of deflection under load−Part 1 : General

test method)

が,この規格と一致している。

JIS K 7191-2 : 1996

  プラスチック−荷重たわみ温度の試験方法−第 2 部:プラスチック及びエボナイ

備考  ISO 75-2 : 1993 (Plastics−Determination of temperature of deflection under load−Part 2 : Plastics

and ebonite)

が,この規格と一致している。

JIS K 7201-1 : 1999

  プラスチック−酸素指数による燃焼性の試験方法−第 1 部:通則

備考  ISO 4589-1 : 1996 (Plastics−Determination of burning behaviour by oxygen index−Part 1 :

Guidance)

が,この規格と一致している。

JIS K 7201-2 : 1999

  プラスチック−酸素指数による燃焼性の試験方法−第 2 部:室温における試験

備考  ISO 4589-2 : 1996 (Plastics−Determination of burning behaviour by oxygen index−Part 2 :

Ambient-temperature test)

が,この規格と一致している。

JIS K 7206 : 1999

  プラスチック−熱可塑性プラスチック−ビカット軟化温度 (VST) 試験方法

備考  ISO 306 : 1994 [Plastics−Thermoplastic materials−Determination of Vicat softening temperature

(VST)]

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS K 7209 : 2000

  プラスチック−吸水率の求め方

備考  ISO 62 : 1999 (Plastics−Determination of water absorption)  が,この規格と一致している。

JIS K 7367-5 : 2000

  プラスチック−毛細管形粘度計を用いたポリマー希釈溶液の粘度の求め方−第 5

部:熱可塑性ポリエステル (TP) ホモポリマー及びコポリマー

備考  ISO 1628-5 : 1998 [Plastics−Determation of the viscosity of polymers in dilute solution using cap

illary viscometers

−Part 5 : Thermoplastic polyester (TP) homopolymers and copolymers]  が,

この規格と一致している。

JIS Z 2391 : 1999

  試験炎−50W 試験炎による水平及び垂直燃焼試験方法

備考  IEC 60695-11-10 : 1999 (Fire hazard testing−Part 11-10 : Test flames−50 W horizontal and vertical

flame test methods)

が,この規格と一致している。

ISO 3146 : 1985

  Plastics−Determination of melting behaviour (melting temperature or melting range) of

semicrystalline polymers

ISO 3451-2 : 1998

   [Plastics−Determination of ash−Part 2 : Poly (alkylene terephthalate) materials]

IEC 60093 : 1980

  Methods of tcst for volume resistivity and surface resistivity of solid elecctrical insulating

materials

IEC 60250 : 1969

  Recommended methods for the determination of the permittivity and dielectric dissipation

factor of electrical insulating materials at power, audio and radio frequencies including metre wavelengths

IEC 60296 : 1982

  Specification for unused mineral insulating oils for transformers and switchgear

IEC 61006 : 1991

  Methods of test for the determination of the glass transition temperature of electrical

insulating materials

3.

試験片の作り方  試験片は,射出成形で作るものとする。


4

K 6937-2 : 2002 (ISO 7792-2 : 1997)

試験片は,常に同じ成形条件で,同じ手順で作るのが基本である。

材料は,使用される直前まで防湿容器に保存しなければならない。

充てん又は強化材入りの材料の水分含有率は,コンパウンドの全質量当たりの百分率で表すこととする。

3.1

成形前の材料の取扱い  成形前の材料の水分率は,0.02% (m/m) を超えてはならない。充てん材入

りの材料の場合,この水分率は熱可塑性プラスチックと充てん材の合計の質量に対する百分率となる。

水分率を確実に低く保つためには,射出成形機のホッパー中の材料を適切なガス(例えば,乾燥した空

気,窒素ガス又はアルゴンガス)の雰囲気下に置くことが望ましい。除湿ホッパードライヤーを使用すれ

ば,更によい結果が得られる。

3.2

射出成形  射出成形試験片は,JIS K 7152-1 に従い,表 の条件で作製する。

表 1  試験片の射出成形条件

材料

溶融温度

金型温度

平均射出速度

mm/s

保圧時間

s

全サイクル時間

s

PBT

,非充てん,半結晶性

260 80  200

±100 20±5 40±5

PBT

,非充てん,半結晶性,

耐衝撃処方及び/又は難燃
処方

250 80  200

±100 20±5 40±5

PBT

,充てん,半結晶性 260  80

200

±100 20±5 40±5

PBT

,充てん,半結晶性,

耐衝撃処方及び/又は難燃

処方

250 80  200

±100 20±5 40±5

PET

,非充てん,非晶性 285  20

200

±100 20±5 40±5

PET

,未充てん,半結晶性

275 135

200

±100 20±5 40±5

PET

,充てん,半結晶性 285 135

200

±100 20±5 40±5

PET

,充てん,半結晶性,

造核処方

285 110

200

±100 20±5 40±5

PET

,充てん,半結晶性,

難燃処方

275 135

200

±100 20±5 40±5

PET

,充てん,半結晶性,

難燃処方,造核処方

275 110

200

±100 20±5 40±5

PCT

,非充てん,半非晶性

300 20  200

±100 20±5 40±5

PCT

,非充てん,半結晶性

300 120

200

±100 20±5 40±5

PCT

,充てん,半結晶性 300  120

200

±100 20±5 40±5

PEN

,非充てん,半非晶性

300 20  200

±100 20±5 40±5

4.

試験片の状態調節  機械的性質,電気的性質及び密度を測定するための試験片は,JIS K 7100 に従っ

て 23℃±2℃, (50±5) %RH の条件下で,少なくとも 16 時間状態調節を行う。

5.

諸性質の求め方  諸性質の求め方及びデータの表示は,JIS K 7140-1 に規定する規格,補足説明及び

備考に従う。すべての試験は,

表 及び表 に特に規定がなければ,23℃±2℃, (50±5) %RH の標準状

態で行う。

表 に,JIS K 7140-1 に規定するものの中から,成形用及び押出用熱可塑性ポリエステル材料に適切な

性質を記載した。これらの特性は,他の熱可塑性プラスチックのデータと比較するのに有用である。

表 には,表 に記載していない'性質で,成形用及び押出用熱可塑性ポリエステル材料を特徴付けるの

に重要な性質又は一般に広く用いられる性質とその測定条件及び/又は試験片の作り方を記載する。これ


5

K 6937-2 : 2002 (ISO 7792-2 : 1997)

らの性質を用いて異なる材料との比較ができるのは,同じ系統の熱可塑性プラスチックに限られる。

表 2  一般的な性質及びその試験条件(JIS K 7140-1 からの抜粋)

性質

単位

規格

試験片のタイプ

(寸法:mm)

試験片の

作り方

試験条件及び補足説明

機械的性質

引張弾性率 MPa

試験速度 1mm/mm

引張降伏応力 MPa

引張降伏ひずみ %

引張破壊呼びひずみ %

50%

ひずみ時引張力 MPa

試験速度 50mm/min

引張破壊応力 MPa

引張破壊ひずみ %

JIS K 7161 

及び

JIS K 7162

JIS K 7139 

参照

射出成形

試験速度 5mm/min

引張破壊ひずみが 50%以上
の場合だけに適用する。

引張クリープ弾性率 MPa

JIS K 7115

JIS K 7139 

参照

射出成形

1

時間

1 000

時間

ひずみ 
≦0.5%

曲げ弾性率 MPa

曲げ強さ MPa

JIS K 7171

JIS K 7139 

参照

射出成形

試験速度 2mm/min

シャルピー衝撃強さ

(ノッチなし)

kJ/m

2

 80

×80×4

方法  1eU

(エッジワイズ衝撃)

シャルピー衝撃強さ

(ノッチ付き)

kJ/m

2

JIS K 7111

80

×80×4

V

−ノッチ

r

=0.25

射出成形

方法  1eA

(エッジワイズ衝撃)

熱的性質

溶融温度

ISO 3146

成形材料

C

法(DSC 又は DTA)

10

℃/min で実施。

ガラス転移温度

IEC 61006

成形材料

A

法(DSC 又は DTA)

10

℃/min で実施。

荷重たわみ温度

JIS K 7191-1

JIS K 7191-2

80

×10×4

フラットワイズ

(

1

)

又は

110

×10×4

エッジワイズ

射出成形 0.45MPa 及び 1.8MPa

ビカット軟化温度

JIS K 7206 10

×10×4

射出成形

加熱速度  50℃/h 
荷重      50N

流れ方向に
平行

線膨張係数

1

 TMA

JIS K 7140-1
参照)

JIS K 7139

射出成形

流れ方向に

直角

23

∼ 55 ℃ の 温

度 範 囲 で の セ
カ ン ト 値 を 記

録する。

mm/mim

JIS Z 2391 125

×13×3 及び

追加試験片

射出成形

A

法:水平試験片の燃焼線

速度

燃焼性

s

(厚さ<3mm)
JIS K 7140-1

参照)

B

法:垂直燃焼試験片の

a)

火炎燃焼時間

b)

赤熱燃焼時間

酸素指数 %

JIS K 7201-1

JIS K 7201-2

80

×10×4

射出成形

手順 A−上面着火

電気的性質

比誘電率

誘電正接

IEC 60250

≧80×≧80×1

射出成形

周波数:100Hz 及び 1MHz

(電

極のエッジの影響を補償す
る。


6

K 6937-2 : 2002 (ISO 7792-2 : 1997)

性質

単位

規格

試験片のタイプ

(寸法:mm)

試験片の 
作り方

試験条件及び補足説明

体積抵抗率

Ω・m

表面抵抗率

IEC 60093

≧80×≧80×1

射出成形

電圧:500V

≧80×≧80×1

耐電圧 kV/mm

JIS C 2110

≧80×≧80×3

射出成形 25mm/75mm の同軸シリンダ

ー形の電極を使用。

IEC 60296

の変圧器油に浸

せきする。短時間試験法(迅
速昇圧法)を使用する。

耐トラッキング性

JIS C 2134

≧15×≧15×4

射出成形

溶液 A を使用する。

その他の性質

23

℃の水中での飽和吸水率

吸水率 %

JIS K 7209

厚さ≦1

射出成形

23

℃,50%RH での飽和吸水

密度 kg/m

3

JIS K 7112 10

×10×4

射出成形

(

1

) 80

×10×4のフラットワイズ試験片は,判定試験に使用する。

表 3  追加の諸性質及び試験条件

性質

単位

規格

試験片のタイプ

(寸法:mm)

試験片の 
作り方

試験条件及び補足説明

成形用及び押出用熱可塑性ポリエステル材料に特に有用な諸性質,測定条件及び試験片

灰分 %

ISO 3451-2

成形材料

充てんグレードだけ

粘度数 ml/g

JIS K 7367-5

成形材料

− PET には 50/50 のフェノール

/ 1,2 − ジ ク ロ ロ ベ ン ゼ ン
を,PBT には,m−クレゾー
ルを使用する。

比誘電率

誘電正接

IEC 60250

≧80×≧80×3

射出成形

周波数:100Hz 及び 1MHz 
(電極のエッジの影響を補
償する。

体積抵抗率

Ω・m

表面抵抗率

IEC 60093

≧80×≧80×3

射出成形

電圧:500V


7

K 6937-2 : 2002 (ISO 7792-2 : 1997)

JIS

原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

植  村      勝

工学院大学

橋  本      進

財団法人日本規格協会技術部

高  杉  和  徳

株式会社東芝映像メディア事業本部

吉  川  高  雄

財団法人鉄道総合技術研究所技術支援部

木  庭  道  夫

エンプラ技術連合会事務局

浅  田  正  博

鐘淵化学工業株式会社特殊樹脂事業部

斉  藤  雅  春

カネボウ合繊株式会社合繊研究開発センター

亀  田      守

大日本インキ化学工業株式会社機能材料事業部

中  村  洋  一

帝人株式会社樹脂事業部門工業樹脂事業部

光  本      明

デュポン株式会社エンジニアリングポリマー事業部

上  乃      均

東洋紡績株式会社機能材開発研究所

菅      尚  彦

東レ株式会社生産技術第 2 部

桑  田  浄  伸

東レ・デュポン株式会社ハイトレル技術部

横  内      満

ポリプラスチックス株式会社技術部

石  渡      皓

三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社品質保証部

蒔  苗  久  義

三菱レイヨン株式会社樹脂開発センター

山  口  泰  彦

ユニチカ株式会社機能樹脂事業本部

(事務局)

酒  井  昌  利

日本プラスチック工業連盟

備考  ○印は,分科会委員を兼ねる。

(文責  山口  泰彦) 

日本工業標準調査会標準部会  化学製品技術専門委員会委員  構成表

氏名

所属

(委員会長)

宮  入  裕  夫

東京医科歯科大学生体材料工学研究所

(委員)

大  久  泰  照

昭和シェル石油株式会社中央研究所

奥  泉  仁  一

財団法人バイオインダストリー協会

奥  山  通  夫

社団法人ゴム協会

笠  野  英  秋

拓殖大学工学部

加  茂      徹

独立行政法人産業技術総合研究所

木  原  幸  弘

社団法人日本化学工業協会

桐  村  勝  也

社団法人日本塗料工業会

高  野  忠  夫

財団法人化学技術戦略推進機構

高  橋  信  弘

東京農工大学農学部

西  川  輝  彦

石油連盟

西  本  右  子

神奈川大学理学部

古  川  哲  夫

財団法人日本消費者協会

槇          宏

日本プラスチック工業連盟