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K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日

本工業規格である。これによって JIS K 6870 : 1995 は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の制定は,国際規格に整合させるために,ISO 2897-1 : 1990 を基礎として用いた。

JIS K 6926-1 : 1997

には,次に示す附属書がある。

附属書(規定)  ポリスチレン成形材料

参考  附属書は,従来の JIS K 6870 : 1995 と一致しており,国際規格を日本工業規格に導入するため

の経過措置として添付する。

JIS K 6926 : 1997

は,一般名称を“プラスチック−耐衝撃性ポリスチレン (PS-I) 成形用及び押出用材料”

として,次の各部によって構成する。

参考  原国際規格  (ISO 2897 : 1990)  の記号 “SB” は,この規格の第 2 部で使用している “PS-I” と一

致させた。

第 1 部:呼び方

(Part 1 : Designation)

第 2 部:試験片の作り方及び諸性質の求め方

(Part 2 : Preparation of test specimens and determination of properties)


日本工業規格

JIS

 K

6926-1

: 1997

 (I

2897-1

: 1990

)

プラスチック−耐衝撃性ポリスチレン (PS-I)

成形用及び押出用材料−

第 1 部:呼び方

Plastics

−Impact-resistant polystyrene (PS-I) moulding and extrusion

materials

−Part 1 : Designation

序文  この規格は,1990 年に初版として発行された ISO 2897-1 [Plastics−Impact-resistant polystyrene (PS-I)

moulding and extrusion materials

−Part 1 : Designation]  を元に作成した日本工業規格であり,附属書を除いて,

技術的内容及び規格票の様式を変更することなく作成している。

附属書には,従来の JIS K 6870 : 1995 で規定していたポリスチレン成形材料について規定した。

なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,原国際規格にはない事項である。

1.

適用範囲

1.1

この規格は,熱可塑性材料耐衝撃性ポリスチレン (PS-I) の呼び方について規定する。この呼び方は,

仕様の基礎として用いることができる。

1.2

耐衝撃性ポリスチレンを,次の性質及びポリマーの基本パラメータの適切なレベル並びに用途,加

工方法,重要な性質,添加剤,着色剤に関する情報に基づいて区分する。

a)

ビカット軟化温度

b)

メルトマスフローレイト (MFR)

c)

衝撃強さ

d)

曲げ弾性率

1.3

この規格は,すべての耐衝撃性ポリスチレンに適用する。さらにポリスチレン及び/又はアルキル

置換スチレン共重合体からなる連続相とブタジエンベースの分散ゴム相の二相からなる耐衝撃性ポリスチ

レンに適用する。

この規格は,未変性の一般材料及び着色剤,添加剤などで変成した一般材料に適用する。

この規格は,発泡材料には適用しない。

1.4

この規格の呼び方では,同じ呼び方の材料が必ずしも同一の性能を示すとは限らない。

この規格は,特定用途の材料及び/又は加工方法を特定するときに必要なエンジニアリングデータ,性

能データや加工条件に関するデータを提供するものではない。

このような追加データが必要な場合は,この規格の第 2 部に規定した試験方法が適用できれば,それに

よって測定する。


2

K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

1.5

特定の用途向けに熱可塑性材料を規定するため,又は再現性のある成形加工を確実にするために,

追加要求事項をデータブロック 5 に入れてもよい(3.の最初の段落参照)

1.6

附属書(規定)は,2001 年 3 月 31 日まで適用する。

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格のうちで,発効年(又は発行年)を付記してあるものは,その年の版だけがこの規

格の規定を構成するものであって,その後の改正版・追補には適用しない。

JIS K 6899 : 1992

  プラスチック−記号−第 1 部:基本重合体(ポリマー)及びそれらの特性

備考  ISO 1043-1 : 1987, Plastics−Symbols−Part 1 : Basic polymers and their special characteristics が,

この規格と一致している。

JIS K 7171 : 1994

  プラスチック−曲げ特性の試験方法

備考  ISO 178 : 1993, Plastics−Determination of flexural properties が,この規格と一致している。

ISO 180 : 1982, Plastics

−Determination of Izod impact strength

ISO 306 : 1987, Plastics

−Determination of Vicat softening temperature が,この規格に対応している。

ISO 1133 : 1991, Plastics

−Determination of the melt mass-flow rate (MFR) and the melt volume-flow rate

(MVR) of thermoplastics

ISO 2557-1 : 1989, Plastics

−Amorphous thermoplastics−Preparation of test specimens with a specified

maximum reversion

−Part 1 : Bars

ISO 2897-2 : 1981, Plastics

−Impact-resistant polystyrene−Part 2 : Determination of properties

ISO 8328 : 1989, Plastics

−Amorphous thermoplastic moulding materials−Determination of maximum

reversion

3.

呼び方

熱可塑性プラスチックの呼び方は,次の標準様式による。

呼び方

識別項目ブロック

個別項目ブロック

種類ブロック
(記載任意)

規格番号
ブロック

データ

ブロック

1

データ

ブロック

2

データ

ブロック

3

データ

ブロック

4

データ

ブロック

5

この呼び方は,記載任意の種類ブロック(熱可塑性プラスチックと記す。

)及び識別項目ブロックによっ

て構成し,さらに,識別項目ブロックは,規格番号ブロック及び個別項目ブロックによって構成する。

規格番号ブロックには,この規格の番号  “JIS K 6926-1” 及び括弧内に入れた国際規格番号 “(ISO 

2897-1)”

の両者を記す。

あいまいな表示を避けるため,個別項目ブロックを,更に次の四つのデータブロックに細分する。

データブロック 1:  JIS K 6899 に規定する記号 (PS-I) で,耐衝撃性ポリスチレンを識別(3.1 参照)

データブロック 2:  位置 1:用途又は加工方法(3.2 参照) 

位置 2∼4:重要な性質,添加剤及びその他補足情報(3.2 参照)

データブロック 3:  区分用の性質(3.3 参照)

データブロック 4:  充てん材又は強化材,及びそれらの公称含有率(この規格では使用しない。)

仕様書を作成するために 5 番目のデータブロックを追加して,追加情報を加えてもよい。この情報の種


3

K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

類及び使用するコードは,この規格では規定しない。

個別項目ブロックの最初の文字は,ハイフンとする。それぞれのデータブロックは,互いにコンマで区

切る。

使わないデータブロックがある場合は,そのデータブロックを二つ続きの分離記号,すなわち,二つの

コンマ“,

”によって示す。

3.1

データブロック 1  このデータブロックでは,ハイフンの後に,耐衝撃性ポリスチレンを JIS K 6899

による記号 PS-I を記して識別する。

3.2

データブロック 2  このデータブロックでは,位置 1 に用途及び/又は加工方法についての情報を,

位置 2∼4 に重要な性質,添加剤及び着色剤についての情報を,

表 に示すコード(文字)を用いて表示す

る。位置 2∼4 の情報があって,位置 1 の情報がない場合には,位置 1 にコード “X” を挿入する。

表 1  データブロック に使用するコード

コード

位置 1

位置 2∼4

A

加工安定処方

B

ブロッキング防止処方

C

着色品

E

押出用

F

フィルム押出用

特殊燃焼特性処方

G

一般用

か粒

L

耐光又は耐候処方

M

成形用

N

自然色(非着色品)

R

離型剤処方

S

滑剤処方

T

透明

X

表示なし

Z

帯電防止処方

3.3

データブロック 3  このデータブロックでは,ビカット軟化温度を 3 けたのコード(番号)で表し

3.3.1 参照)

,MFR を 2 けたのコード(番号)で表し(3.3.2 参照)

,衝撃強さを 2 けたのコード(番号)

で表し(3.3.3 参照)

,そして曲げ弾性率を 2 けたのコード(番号)で表す(3.3.4 参照)

。ビカット軟化温度,

MFR,

衝撃強さ及び曲げ弾性率のコードの間には,ハイフンを入れる。

ビカット軟化温度,MFR,衝撃強さ及び曲げ弾性率の値が範囲の境界上にあるか,又はそれに近い場合,

製造業者はその材料がどちらの範囲に入るかを決める。その後,その材料の試験値が仮にその範囲から外

れても製造許容範囲にあるならば,そのコードを変える必要はない。

備考1.  ビカット軟化温度,MFR,衝撃強さ及び曲げ弾性率のコードのすべての組合せのポリマーが,

現在入手できるとは限らない。

3.3.1

ビカット軟化温度  ビカット軟化温度 (VST) は,ISO 306 の B 法に従って試験荷重 50N±1N,昇

温速度 50℃/h±5℃/h の条件で測定する。

表 のとおり,ビカット軟化温度の値を,六つの範囲に分割し,それぞれ 3 けたのコード(番号)で表

示する。


4

K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

表 2  データブロック ビカット軟化温度に使用するコード

コード

ビカット軟化温度の範囲

078

      ≦ 80

083 80

<∼≦ 85

088 85

<∼≦ 90

093 90

<∼≦ 95

098 95

<∼≦100

103 100

3.3.2

メルトマスフローレイト (MFR)  MFR は,ISO 1133 に従って,温度 200℃,試験荷重 49.03N の

条件で測定する。

表 のとおり,MFR の値を,四つの範囲に分割し,それぞれ 2 けたのコード(番号)で表示する。

表 3  データブロック の MFR に使用するコード

コード

MFR

の範囲

g/10min

03

≦ 4

06 4

<∼≦ 8

12 8

<∼≦16

20 16

参考  メルトマスフローレイト (MFR) は,ISO 1622 の 5 年見直しのときに,メルトボリュームフロ

ーレイト (MVR) に置き換えられる可能性がある。

3.3.3

アイゾット衝撃強さ  試験片は,JIS K 6926-2 の 3.(試験片の作り方)に従って作製した射出成形

試験片を,4.(試験片の状態調節)に従って状態調節したものを用いる。衝撃強さは,ISO 180 の 4A 法に

従って測定する。

参考  原国際規格は,1990 年に発行されたもので,現在は廃止又は廃止予定の規格を引用している。

今後この原規格が改正されることを先取りし,またこの規格の第 1 部と第 2 部が異なる試験方

法を用いることによる混乱を防ぐため,新しい方法(この規格の第 2 部 JIS K 6926-2)に統一

した。

表 のとおり,衝撃強さを五つの範囲に分割し,それぞれ 2 けたのコード(番号)で表示する。

表 4  データブロック のアイゾット衝撃強さに使用するコード

コード

アイゾット衝撃強さの

範囲

kJ/m

2

02 1.5

<∼≦ 3

04 3

<∼≦ 6

07 6

<∼≦ 9

10 9

<∼≦12

15 12

参考  アイゾット衝撃強さは,1998 年以降抹消され,シャルピー衝撃強さになる予定である。

3.3.4

曲げ弾性率  曲げ弾性率は,3.3.3 に従って作り,標準状態で状態調節した 80mm×10mm×4mm の

試験片を用い,JIS K 7171 に従って測定する。

表 のとおり,曲げ弾性率を四つの範囲に分割し,それぞれ 2 けたのコード(番号)で表示する。


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K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

表 5  データブロック の曲げ弾性率に使用するコード

コード

曲げ弾性率の範囲

MPa

12

≦1 500

18 1

500

<∼≦2 000

23 2

000

<∼≦2 500

30 2

500

4.

呼び方の例  成型用 (M) として製造され,耐光又は耐候処方 (L) を行い,自然色(非着色品) (N) で,

ビカット軟化温度 84℃ (083),MFR14g/10min (12),アイゾット衝撃強さ 8kJ/m

2

 (07)

,曲げ弾性率 2 200MPa

(23)

である熱可塑性プラスチック材料,耐衝撃性ポリスチレン (PS-I) は,次のように表示する。

呼び方:(熱可塑性プラスチック)JIS K 6926-1 (ISO 2897-1) -PS-I, MLN, 083-12-07-23


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K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

附属書(規定)  ポリスチレン成形材料 

Polystyrene moulding materials

まえがき  この附属書は,国際規格を日本工業規格に導入するための経過措置として添付するが,2001 年

3

月 31 日まで適用する。

参考  この附属書は,従来の日本工業規格 JIS K 6870 : 1995 と一致している。

1.

適用範囲  この附属書は,ポリスチレンの成形材料(以下,成形材料という。)について規定する。

なお,ポリスチレンにブルーイング剤,酸化防止剤,滑剤及び重合助剤を添加した成形材料には適用す

る。ただし,着色品種,光安定品種,帯電防止品種,難燃品種,充てん材配合品種などの特殊な品種の成

形材料には適用しない。

備考1.  この附属書の引用規格を,次に示す。

JIS K 6871-1995

  ポリスチレン試験方法

JIS K 6900-1994

  プラスチック−用語

2.

この附属書の対応国際規格を,次に示す。

ISO 1622-1

  Plastics−Polystyrene (PS) moulding and extrusion materials−Part 1 : Designation

ISO 2897-1

  Plastics−Impact-resistant polystyrene (SB) moulding and extrusion materials−Part 1 :

Designation

2.

用語の定義  この附属書で用いる主な用語の定義は,JIS K 6900 によるほか,次による。

ポリスチレン  スチレンの単独重合体(以下,一般用ポリスチレンという。)及び耐衝撃性を向上させる

ため合成ゴムで改質したスチレン重合体(以下,耐衝撃性ポリスチレンという。

)をいう。

3.

種類  成形材料は,その組成によって一般用ポリスチレン (GP) と耐衝撃性ポリスチレン (HI) とに

区分し,その種類は,次のとおりとする。

(1)

一般用ポリスチレン  一般用ポリスチレンは,ビカット軟化温度によって区分し,附属書表 に示す

4

種類とする。

附属書表 1  一般用ポリスチレンの種類

種類

記号

一般用ポリスチレン 1 種 GP

1

一般用ポリスチレン 2 種 GP

2

一般用ポリスチレン 3 種 GP

3

一般用ポリスチレン 4 種 GP

4

(2)

耐衝撃性ポリスチレン  耐衝撃性ポリスチレンは,ビカット軟化温度及びアイゾット衝撃値によって

区分し,

附属書表 に示す 16 種類とする。


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K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

附属書表 2  耐衝撃性ポリスチレンの種類

種類

記号

耐衝撃性ポリスチレン  1 種

1

類 HI

1

種 1 類

2

類 HI

1

種 2 類

3

類 HI

1

種 3 類

4

類 HI

1

種 4 類

耐衝撃性ポリスチレン  2 種

1

類 HI

2

種 1 類

2

類 HI

2

種 2 類

3

類 HI

2

種 3 類

4

類 HI

2

種 4 類

耐衝撃性ポリスチレン  3 種

1

類 HI

3

種 1 類

2

類 HI

3

種 2 類

3

類 HI

3

種 3 類

4

類 HI

3

種 4 類

耐衝撃性ポリスチレン  4 種

1

類 HI

4

種 1 類

2

類 HI

4

種 2 類

3

類 HI

4

種 3 類

4

類 HI

4

種 4 類

4.

品質  成形材料は,5.によって試験を行い,一般用ポリスチレンは附属書表 の規定に,耐衝撃性ポ

リスチレンは

附属書表 の規定に適合しなければならない。

附属書表 3  一般用ポリスチレンの品質

記号

ビカット軟化温度

メルトフローレート

g/10min

GP 1

70

以上   80 未満 16  以上

GP 2

80

以上   90 未満 1.0 以上

GP 3

90

以上  100 未満 1.0 以上

GP 4

種 100 以上 0.5 以上

附属書表 4  耐衝撃性ポリスチレンの品質

記号

ビカット軟化温度

アイゾット衝撃値

kJ/m

2

メルトフローレート

g/10min

1

1.5

以上   2.9 未満

2

2.9

以上   5.9 未満

3

5.9

以上  11.8 未満

HI 1

4

70

以上  80 未満

11.8

以上

4.0

以上

1

1.5

以上   2.9 未満

2

2.9

以上   5.9 未満

3

5.9

以上  11.8 未満

HI 2

4

80

以上  90 未満

11.8

以上

1.0

以上

1

1.5

以上   2.9 未満

2

2.9

以上   5.9 未満

3

5.9

以上  11.8 未満

HI 3

4

90

以上  100 未満

11.8

以上

1.0

以上

1

1.5

以上   2.9 未満

2

2.9

以上   5.9 未満

3

5.9

以上  11.8 未満

HI 4

4

100

以上

11.8

以上

0.5

以上


8

K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

5.

試験方法  試験方法は,次による。

(1)

試料の採取方法  試料は,品質が同一とみなすことができる成形材料のロットから合理的な方法によ

って採取する。

(2)

試験の一般条件  試験の一般条件は,JIS K 6926-2 の附属書の 4.(試験の一般条件)による。

(3)

ビカット軟化温度試験  ビカット軟化温度試験は,JIS K 6926-2 の附属書の 5.(7)(ビカット軟化温度

試験)によって行う。

(4)

メルトフローレート  メルトフローレートの試験は,JIS K 6926-2 の附属書の 5.(1)(メルトフローレ

ート)によって行う。

(5)

アイゾット衝撃試験  アイゾット衝撃試験は,JIS K 6926-2 の附属書の 5.(5)(アイゾット衝撃試験)

によって行う。

6.

包装及び表示  包装は,成形材料の品質を保護し,輸送における通常の取扱いに十分耐えるものとし,

次の事項を表示しなければならない。

(1)

名称及び種類又はその記号

(2)

正味質量

(3)

製造ロット番号

(4)

製造業者名又はその略号

関連規格  JIS K 7110  硬質プラスチックのアイゾット衝撃試験方法

JIS K 7206

  熱可塑性プラスチックのビカット軟化温度試験方法

JIS K 7210

  熱可塑性プラスチックの流れ試験方法

JIS Z 8203

  国際単位系 (SI) 及びその使い方

JIS K 6926-1,- 2 (PS-I)

  原案作成委員会  構成表

本委員会

分科会

氏名

所属

植  村      勝  工学院大学講師

大  嶋  清  治  工業技術院標準部

増  田      優  通商産業省基礎産業局

橋  本  繁  春  財団法人日本規格協会

塚  野      隆  財団法人高分子素材センター

本  橋  健  司  建設省建築研究所

吉  川  高  雄  財団法人鉄道総合技術研究所

高  杉  和  徳  株式会社東芝映像メディア事業本部

狩  野  佐登視  富士重工業株式会社スバル開発本部

西  山      浩  日本ポリエチレン製品工業連合会

伊  藤  治  之  日本ポリオレフィンフィルム工業組合

鈴  木  照  彦  東燃化学株式会社千鳥工場

久  米  和  男  出光石油化学株式会社樹脂研究所

石  本  亮  治  三井・デュポンポリケミカル株式会社テクニカルセンター

横  山      昭  三井石油化学工業株式会社環境保安品質保証部

雨  宮  英  夫  三井東圧化学株式会社樹脂事業本部

瀬  沼  昭  高  日本ユニカー株式会社樹脂技術研究所

佐  藤  裕  之  大日本インキ化学工業株式会社石油化学技術本部

岡  島      修  旭化成工業株式会社技術センター

宇  野  哲  夫  住友化学工業株式会社合成ゴム・ポリスチレン事業部

本  間  多喜夫  出光石油化学株式会社樹脂研究所

吉  村  康  男  新日鐵化学株式会社高分子研究所


9

K 6926-1 : 1997 (ISO 2897-1 : 1990)

本委員会

分科会

氏名

所属

酒  井  昌  利  三菱化学株式会社樹脂カンパニー・スチレン樹脂事業部

三  輪      央  新日鐵化学株式会社技術本部技術センター

(事務局)

濱  島  俊  行  日本プラスチック工業連盟

◎は,委員長を示す。