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K 6403 : 1999

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条にて準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人自動車技術会

から工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきと申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,

通商産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって JIS K 6403 : 1981 は改正され,この規格に置

き換えられる。

今回の改正は,JIS K 6301 の廃止に伴う加硫ゴム物理試験方法の変更及び規格体系の整備を図るために

行ったものである。


日本工業規格

JIS

 K

6403

 : 1999

自動車用加硫ゴム材料の分類

Classification system for vulcanized

rubber for automotive applications

1.

適用範囲  この規格は,自動車用として使用する加硫ゴム材料(以下,ゴム材料という。)の品質に基

づく分類について規定する。

2.

引用規格  付表 に示す規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成

する。これらの引用規格は,その最新版を適用する。

3.

分類

3.1

分類の表示  分類の表示方法は,基本的にゴム材料の加熱老化に対する抵抗を表す耐熱度のタイプ

及びゴム材料が油中での膨潤に対する抵抗を表す耐油度のクラスによって分けて表示する。次に,硬さ及

び引張強さで区分し,さらに必要な性能は,項目を追加して設け,表示する。

3.2

分類の記号

3.2.1

耐熱度及び耐油度  耐熱度のタイプ及び耐油度のクラスは,それぞれアルファベットの大文字で表

し,第 1 字目は耐熱度,第 2 字目は耐油度を表す。

例 BC:耐熱度が B タイプ,耐油度が C クラスのものを示す。

a)

耐熱度のタイプ  耐熱度のタイプは,試験温度によって表 のとおりに分類する。この場合,表 

示すそれぞれの試験温度で JIS K 6257 の 4.(空気加熱老化試験)に規定する方法によって連続 72 時

間促進老化試験を行ったとき,引張強さの変化率,伸びの変化率及び硬さの変化は,

表 のとおりで

なければならない。

表 1  耐熱度のタイプの分類

耐熱度のタイプ

促進老化試験 (72h)

試験温度

引張強さ変化率

%

伸び変化率

%

硬さ変化

A

70

±30

−50 以内

±15

B 100

C 125

D 150

E 175

F 200

G 225

H 250

J 275

b)

耐油度のクラス  耐油試験に規定する耐油度のクラスは,JIS K 6258 の 4.(浸せき試験)に規定する


2

K 6403 : 1999

方法によって体積変化率を求め,

表 のとおり分類する。この場合,試験用油は JIS K 6258 に規定す

る No.3 油を用い,

表 の試験温度で連続 72 時間浸せきする。ただし,表 の試験温度で 150℃を超

えるものは,150℃で試験を行う。

表 2  耐油度のクラス分類

耐油度のクラス

体積変化率

%

A

要求なし

B 140

以下

C 120

以下

D 100

以下

E

80

以下

F

60

以下

G

40

以下

H

30

以下

J

20

以下

K

10

以下

3.2.2

硬さ及び引張強さ  硬さ及び引張強さの表示は,耐熱度のタイプ及び耐油度のクラスの記号の後に

3

けたの数字を付して表す。初めの 1 けたは,JIS K 6253 の 5.(デュロメータ硬さ試験)に規定する方法

によってデュロメータ A 硬さを示し,例えば,5 は 50±5 を,6 は 60±5 を表す。次の 2 けたは,引張強

さの最小値を示し,例えば,05 は 5MPa,10 は 10MPa を示す。

例 BC510

3.2.3

種別番号及び追加記号並びに追加数字  各ゴム材料の付表 の基本性能の一部を変更するか,又は

別の性能を追加する必要があるときは,種別番号及び追加記号並びに追加数字を使用する。

a)

種別番号  種別番号は,各ゴム材料の付表 の基本性能の最後の欄に記載してあるとおりとし,この

種別番号は,これによって

付表 に掲げてある追加性能が示される。

種別番号の 1 は,

付表 の基本性能だけが有効で,追加性能はないことを意味する。1 以外の種別

番号は,基本性能の変更又は追加を示すもので,その種別番号は,材料記号(耐熱度のタイプ及び耐

油度のクラス)の前に記載する。

例 2BC510,4BK610,5HK614

b)

追加記号  追加記号は,追加性能を示し,表 による。

表 3  追加記号及び追加性能

追加記号

追加性能

追加記号

追加性能

A

耐熱性 F

低温特性

B

圧縮永久ひずみ G

引裂強さ

C

耐オゾン性・耐候性

K

接着強さ

D

圧縮特性 P

汚染性

EA

耐水性 R

反発弾性

EF

耐油性(燃料油) Z その他の性能

EO

耐油性(潤滑油)

c)

追加数字  追加記号の後には,2 種類の追加数字を記載する。初めの追加数字は,試験方法を示す。

試験時間は試験方法に含まれ,

表 の各欄から選ぶ。第 2 の追加数字は試験温度を示し,表 から選

ぶ。

なお,第 1 の追加数字は,1,2,……8 の 1 けたであるが,第 2 の追加数字は,0,1,2,……11

又は 1,2,……12 で,2 けたになることがある。


3

K 6403 : 1999

第 1 の追加数字と第 2 の追加数字の間にはハイフンを入れる。

例 A1-10,F1-11

追加数字が記入されていない追加記号は,試験項目は適用可能であるが,試験方法,試験温度又は

その両者が未定の場合である。


4

K 6403 : 1999

表 4  追加試験方法及び第 の追加数字

第 1 の追加数字

追加
記号

追加性能

1  2 3 4 5 6  7  8

A

耐熱性

JIS K 6257 

の 4.

72h

JIS K 6257 

の 6.

72h

JIS K 6257

6.

168h

JIS K 6262 

の 5.

JIS K 6262 

の 5.

B

圧縮永久ひ

ずみ

24h 

72h 

JIS K 6262

の 5.

5.3.2

備考 1.

積層試験片

24h

JIS K 6262

の 5.

5.3.2

備考 1.

積層試験片

72h

C

耐 オ ゾ ン

性,耐候性

JIS K 6259 

の 4.

引張ひずみ

50%

72h

JIS D 0205

屋外暴露

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ

30%

72h

D

圧縮特性

JIS K 6254 

の 4.

EA

耐水性

JIS K 6258

4.

蒸留水 72h

EF

耐油性(燃

料油)

JIS K 6258

4.

燃料油 A 72h

JIS K 6258 

の 4.

燃料油 B 72h

JIS K 6258

の 4.

燃料油C 72h

EO

耐油性(潤

滑油)

JIS K 6258 

の 4.

No.1

油 72h

JIS K 6258 

の 4.

No.2

油 72h

JIS K 6258

の 4.

No.3

油 72h

JIS K 6258

の 4.

No.1

油 168h

JIS K 6258

の 4.

No.2

油 168h

JIS K 6258 

の 4.

No.3

油 168h

JIS K 6258 

の 4.

No.101

油 72h

JIS K 6258

の 4.

指定油 72h

F

低温特性

JIS K 6261 

の 4.

備考 3min

JIS K 6261 

の 5.

RM10

以下

JIS K 6261

の 4.

備考 22h

JIS K 6261

の 5.

RM100

以下

JIS K 6261 

の 5.

t2, t5,

t10, t100

G

引裂強さ

JIS K 6252

クレセント形

JIS K 6252

切込み無

アングル形

H

耐屈曲性

J

耐摩耗性

K

接着強さ

JIS K 6256 

の 6.(

1

)

JIS K 6256 

の 5.(

1

)

M

耐燃性

N

耐衝撃性

P

汚染性

JIS K 6267 

の 4.

接触汚染

加熱促進法

JIS K 6267 

の 5.

移行汚染

光促進法

R

反発弾性

JIS K 6255 

の 4.

Z

その他の性能

(

1

)

指定がない場合は,JIS G 3101の SS400を用いる。


5

K 6403 : 1999

表 5  試験温度及び第 の追加数字

追加性能 第 2 の追加数字 試験温度

追加性能 第 2 の追加数字 試験温度

 11

275

  1 23

 10

250

  2  0

A 9

225

  3

−10

B 8

200

  4

−18

C 7

175

  5

−25

EA 6 150

F  6

−35

EF 5 125

  7

−40

EO 4 100

  8

−50

G 3 70

  9

−55

K 2 38

 10

−65

 1

23

 11

−75

 0

(

2

)

12

−80

(

2

)

屋外試験における外気温度

3.2.4

基本性能  付表 の各材料表には,硬さ及び引張強さ別に伸びを規定してあり,耐熱性及び耐油性

の基本性能として,耐熱度のタイプ及び耐油度のクラスの規定から決まる数値を再録してある。また,圧

縮永久ひずみ率の数値を規定している。これらの基本性能は,適用する JIS の試験方法に基づく標準試験

片で得られた値によるものである。

3.2.5

追加性能  追加性能は,次によって表す。

a)

追加性能は,ゴム材料を使用条件に適合させるために必要な性能だけを追加するものとする。これら

の追加性能は,各種別番号ごとに

付表 に示してあり,この追加性能を表す追加記号と追加番号は,

単独又は組み合わせて使用できる。

例 A14

EO3-4

b)

基本性能は,ゴム材料の呼びの中の追加性能で特別の規定をしない限り有効である。

3.2.6

ゴム材料の呼び  ゴム材料の呼びは,そのゴム材料の性能を表すもので,種別番号,分類記号(耐

熱度のタイプ及び耐油度のクラス)

,硬さ,引張強さ及び必要な追加性能を含むものとする。

なお,ゴム材料の呼びは,

付表 のうちから選ぶ。

例 2BC510

A1-4

EO3-4

備考  上記のゴム材料の呼びの例では,耐熱性及び耐油性の基本性能はそれぞれの追加性能によって

置き換えられている。しかし,圧縮永久ひずみの基本性能値 80%は,その項目が追加性能にな

いので,そのまま有効であり,

付表 に規定されたとおりである。

4.

試験方法  この規格に適用する試験方法は,次による。

a)

引張強さ  引張強さは,JIS K 6251 に規定する方法によって測定する。ダンベル状 5 号形を用いるが,

3

号形を用いてもよい。


6

K 6403 : 1999

b)

硬さ  硬さは,JIS K 6253 の 5.(デュロメータ硬さ試験)に規定する方法によって測定し,デュロメ

ータ A 硬さを用いる。

c)

耐熱性  耐熱性は,JIS K 6257 の 4.[空気加熱老化試験(ノーマルオーブン法)]及び 6.[空気加熱老

化試験(テストチューブ法)

]に規定する方法によって行う。

d)

圧縮永久ひずみ  圧縮永久ひずみは,JIS K 6262 の 5.(圧縮永久ひずみ試験)に規定する方法によっ

て測定する。

e)

耐オゾン性・耐候性  耐オゾン性は,JIS K 6259 の 4.(静的イオン劣化試験)に規定する方法によっ

て行う。耐候性は,JIS D 0205 に規定する方法によって行う。

f)

圧縮特性  圧縮特性は,JIS K 6254 の 4.(低変形圧縮試験)に規定する方法によって行う。

g)

耐水性  耐水性は,JIS K 6258 の 4.(浸せき試験)に規定する方法によって行う。

h)

耐油性(燃料油)  耐油性(燃料油)は,JIS K 6258 の 4.(浸せき試験)に規定する方法によって行

う。

i)

耐油性(潤滑油)  耐油性(潤滑油)は,JIS K 6258 の 4.(浸せき試験)に規定する方法によって行

う。

j)

低温特性  低温特性は,JIS K 6261 の 4.(低温衝撃ぜい化試験)及び 5.[低温ねじり試験(ゲーマン

ねじり試験)

]に規定する方法によって行う。

k)

引裂強さ  引裂強さは,JIS K 6252 に規定する方法によって測定する。

l)

接着強さ  接着強さは,JIS K 6256 の 5.(金属片とゴムの 90 度はく離試験)及び 6.(平行した 2 枚の

金属板による接着試験)に規定する方法によって測定する。

m)

汚染性  汚染性は,JIS K 6267 の 4.(接触及び移行汚染試験  加熱促進法)及び 5.(接触及び移行汚

染試験  光促進法)に規定する方法によって行う。

n)

反発弾性  反発弾性は,JIS K 6255 の 4.(リュプケ式反発弾性試験)に規定する方法によって行う。

表 に規定のない試験方法及び規格値は,受渡当事者間の協定による。

5.

試験片の採取  試験片は,原則として JIS K 6250 に規定する方法によって採取する。

付表 1  引用規格

JIS D 0205

  自動車部品の耐候性試験方法

JIS G 3101

  一般構造用圧延鋼材

JIS K 6250

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの物理試験方法通則

JIS K 6251

  加硫ゴムの引張試験方法

JIS K 6252

  加硫ゴムの引裂試験方法

JIS K 6253

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの硬さ試験方法

JIS K 6254

  加硫ゴムの低変形における応力・ひずみ試験方法

JIS K 6255

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの反発弾性試験方法

JIS K 6256

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの接着試験方法

JIS K 6257

  加硫ゴムの老化試験方法

JIS K 6258

  加硫ゴムの浸せき試験方法

JIS K 6259

  加硫ゴムのオゾン劣化試験方法

JIS K 6261

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの低温試験方法


7

K 6403 : 1999

JIS K 6262

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの永久ひずみ試験方法

JIS K 6267

  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの汚染試験方法

付表 2-1-1  ゴム材料  AA

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A

硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号

(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号

(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

70

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

30 7

400

引張強さ変化率%

要求なし

圧縮永久ひずみ率  2 及び 4

30 10

400

±30   50

2

及び 4

30 14

400

伸び変化率%

2

及び 4

−50 最大

40 7

400

硬さ変化

2

及び 4

40 10

400

±15

2

及び 4

40 14

400

2

及び 4

40 17

500

2

及び 4

40 21

600

2

及び 4

50 3

250

2

50 6

250

2

50 7

400

2

及び 3

50 8

400

2

及び 3

50

10

400

2, 3, 4

及び 5

50

14

400

2, 3, 4

及び 5

50

17

400

2, 3, 4

及び 5

50

21

500

2, 3, 4

及び 5

60 3

250

2

60 6

250

2

60 7

300

2

及び 3

60 8

300

2

及び 3

60

10

350

2, 3, 4

及び 5

60

14

400

2, 3, 4

及び 5

60

17

400

2, 3, 4

及び 5

60

21

400

2, 3, 4

及び 5

60

24

500

2, 3, 4

及び 5

70 3

150

2

70 6

150

2

70 7

200

2

及び 3

70 8

200

2

及び 3

70

10

250

2, 3, 4

及び 5

70

14

300

2, 3, 4

及び 5

70

17

300

2, 3, 4

及び 5

70

21

350

2, 3, 4

及び 5

80 3

100

2

80 7

100

2


8

K 6403 : 1999

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A

硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号

(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号

(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

70

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

80 10

150

2

80 14

200

2

80 17

200

2

90 3

75

2

90 7

100

2

90 10

125

2


9

K 6403 : 1999

付表 2-1-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-3

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

70

℃,2h

引張強さ変化率  最大%   ±30  −25

−25

伸び変化率  最大%

−50  −25

−25

硬さ変化

±15

10

最大

10

最大

B1-3

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h  最大%

25 25 25

B3-3

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h  最大%

50 50 50

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ 50%

き裂の大き

さ,深さ

2

以内

*

 

き裂の大き

さ,深さ

2

以内

*

 

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

き裂の大き

さ,深さ

2

以内

*

き裂の大き

さ,深さ

2

以内

*

き裂の大き

さ,深さ

2

以内

*

き裂の大き

さ,深さ

2

以内

*

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小  MPa

1.4 2.8 1.4 2.8

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

100

℃  72h

体積変化率  最大%

10 10 10 10

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,誠験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。

*

JIS K 6259

表 き裂の状態に示されるき裂の大きさ,深さの表し方による。き裂の数については考慮しない。


10

K 6403 : 1999

付表 2-2-1  ゴム材料  AK

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A 
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号 
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

70

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

70

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

40 3 400

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率 2

±30 10  50

50 3 400

伸び変化率%

2

−50 最大

60 5 300

硬さ変化

2

±15

70

7

250

   2

80

7

150

   3

90

7

100

   3


11

K 6403 : 1999

付表 2-2-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-3

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−15

−15

   

伸び変化率  最大%

−40

−40

   

硬さ変化  最大

 15

15

   

B3-3

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.積層試験

70

℃,24h  最大%

50 50

EO1-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%

 

 

伸び変化率  最大%

 

 

硬さ変化  最大

 

 

体積変化率%

−3∼5

−3∼5

EO3-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−30

−30

   

伸び変化率  最大%

−50

−50

   

硬さ変化

−5∼10

−5∼ 0

体積変化率%

 

 

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 1.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


12

K 6403 : 1999

付表 2-3-1  ゴム材料  BA

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A 
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号 
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

30 7 400

引張強さ変化率%

要求なし

圧縮永久ひずみ率 2

30 10  400

±30

50

2, 3, 4

及び 5

30 14  400

伸び変化率%

2, 3, 4

及び 5

−50 最大

40 3 300

硬さ変化

2

及び 8

40 7 300

±15

2

及び 8

40

10

400

2, 3, 4, 5

及び 6

40

14

400

 

3,

4

及び 5

50

7

300

 

2

及び 8

50

10

400

2, 3, 4, 5

及び 6

50

14

400

 

3,

4

及び 5

50

17

400

 

3,

4

及び 5

60

3

250

 

8

60

6

250

 

8

60

7

300

 

2

及び 8

60

10

350

2, 3, 4, 5

及び 6

60

14

400

2, 3, 4, 5

及び 6

60

17

400

2, 3, 4, 5

及び 6

70

3

150

 

8

70

6

150

 

8

70

7

200

 

2

及び 8

70

8

200

 

8

70

10

250

2, 3, 4, 5

及び 6

70

14

300

 

3,

4

及び 5

70

17

300

 

3,

4

及び 5

80

7

100

 

2

及び 7

80

10

150

 

2

及び 4

80

14

200

 

2

及び 4

90

3

75

 

7

90

7

100

 

2

及び 7

90

10

125

 

2

及び 4


13

K 6403 : 1999

付表 2-3-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-4

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−25

−25

伸び変化率  最大%

−25

−25

硬さ変化  最大

10

10

B1-3

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h  最大%

25

25

25

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし  き裂なし  き裂なし

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

き裂なし

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小  MPa

1.4 1.4 1.4 1.4

K2-1

接着強さ

JIS K 6256

の 5.

最小  kN/m

7 7 7

K3-1

接着強さ

*

加硫後の接着剤による接着

 

 

 

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

*

印の K3-1 は,接着剤による接着において,試料は良好な表面状態でなくてはならない。また,配合剤によって汚

されていてもいけない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


14

K 6403 : 1999

付表 2-4-1  ゴム材料  BC

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A 
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号 
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

100

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

30 3  300

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率 2 及び 5

30 7  400

±30 120  80

2

及び 5

30 10

500

伸び変化率%

2

及び 5

30 14

500

−50 最大

2

硬さ変化

40 3  300

±15

2

40

7

400

 

2

及び 5

40

10

500

 

2

及び 5

40

14

500

 

2

及び 5

40

17

500

 

2

50

3

300

 

2

及び 5

50

7

300

 

2

及び 5

50

10

350

 

2,

5

及び 6

50

14

400

 

2,

5

及び 6

50

17

450

 

2

及び 6

50

21

500

 

2

及び 6

50

24

500

 

2

及び 6

60

3

300

 

3

及び 5

60

7

300

 

3

及び 5

60

10

350

 

3,

5

及び 6

60

14

350

 

3

及び 6

60

17

400

 

3

及び 6

60

21

400

 

3

及び 6

60

24

400

 

3

及び 6

70

3

200

 

3

及び 5

70

7

200

 

3

及び 5

70

10

250

 

3,

5

及び 6

70

14

300

 

3,

5

及び 6

70

17

300

 

3

及び 6

70

21

300

 

3

及び 6

80

3

100

 

4

80

7

100

 

4

80

10

100

 

4

80

14

150

 

4

90

3 50

 

4

90

7

100

 

4

90

10

150

 

4

90

14

150

 

4


15

K 6403 : 1999

付表 2-4-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-4

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −15

−15

−15

−15

−15

伸び変化率  最大%

−40

−40

−40

−40

−40

硬さ変化  最大

  15 15 15 15 15

B1-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

35 35 35 35 35

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

 

 

 

EO1-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −30

−30

−30

−30

−30

伸び変化率  最大%

−30

−30

−30

−30

−30

硬さ変化

±10

±10

±10

±10

±10

体積変化率%

−10∼15

−10∼15

−10∼15

−10∼15

−10∼15

EO3-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −70

−60

−45

−60

−60

伸び変化率  最大%

−55

−50

−30

−60

−50

体積変化率  最大%

  120 100 80 100 100

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし

G2-1

引裂強さ

JIS K 6252

切込みなしアングル形

引張強さ 7MPa 未満の場合 
最小 kN/m

 22

22

22

引張強さ 7∼10MPa の場合 
最小 kN/m

 26

26

26

引張強さ 10MPa 以上の場

合 
最小 kN/m

  26 26 26 26 26


16

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小 MPa

1.4 1.4 1.4 1.4 2.8

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

 

 

 

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


17

K 6403 : 1999

付表 2-5-1  ゴム材料  BE

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

100

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

40 3  500

±30 80  40

2

40 7  500

伸び変化率%

40

2

−50 最大

50 3  350

硬さ変化

40

2

50 6  350

±15   40

2

50

7 400    40

2

50

10 400    40

2

及び 3

50

14 400    40

2

60

3 300    40

2

60

6 300    40

2

60

7 350    40

2

60

10 350    40

2

及び 3

60

14 350    40

2

70

3 200    50

2

70

6 200    50

2

70

7 200    50

2

70

10 250    50

2

及び 3

70

14 250    50

2

70

17 250    50

2

80

7 100    50

2

80

10 100    50

2

80

14 150    50

2

80

17 150    50

2

90

7 100    50

2

90

10 100    50

2

90

14 150    50

2


18

K 6403 : 1999

付表 2-5-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-4

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,2h

引張強さ変化率  最大%   −15

−15

伸び変化率  最大%

−40

−40

硬さ変化  最大

 15

15

B1-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25 25

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

き裂なし き裂なし

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 

4.

 

 

EO1-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −30

−30

伸び変化率  最大%

−30

−30

硬さ変化

±10

±10

体積変化率%

−10∼15

−10∼15

EO3-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −50

−50

伸び変化率  最大%

−40

−40

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし


19

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

G2-1

引裂強さ

JIS K 6252

クレセント形

切込みなしアングル形 
引張強さ 10MPa 以上の
場合

最小 kN/m

26

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 3.

最小 MPa

2.4

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


20

K 6403 : 1999

付表 2-6-1  ゴム材料  BF

基本性能

硬さ

JIS K 6253

5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

4.

100

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

100

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

60 3 200

±30 60  50

2

60 6 200

伸び変化率%

2

60 7 250

−50 最大

2

60 8 250

硬さ変化

2

60 10  300

±15

2

60

14

350

 

2

60

17

350

 

2

70

3

150

 

2

70

6

150

 

2

70

7

200

 

2

70

8

200

 

2

70

10

250

 

2

70

14

250

 

2

70

17

300

 

2

80

3

100

 

2

80

7

100

 

2

80

10

125

 

2

80

14

125

 

2


21

K 6403 : 1999

付表 2-6-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

B1-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25

B3-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25

EO1-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

 

伸び変化率  最大%

−45

 

硬さ変化

±10

 

体積変化率%

−10∼ 0

EO3-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −45

 

伸び変化率  最大%

−45

 

硬さ変化最大

−20

 

体積変化率%

0

∼60

 

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


22

K 6403 : 1999

付表 2-7-1  ゴム材料  BG

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

100

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

40 7 450

±30 40  50

2

及び 5

40 10  450

伸び変化率%

2

及び 5

−50 最大

50 3 300

硬さ変化

2

及び 5

50 6 300

±15

2

50

7

350

 

2

及び 5

50

8

350

 

2

50

10

300

 

3,

4

及び 5

50

14

350

 

3,

4

及び 5

50

21

400

 

3

及び 4

60

3

200

 

2

及び 5

60

6

200

 

2

60

7

250

 

2

及び 5

60

8

250

 

2

60

10

300

 

2

及び 5

60

14

300

 

3,

4

及び 5

60

17

350

 

2

60

21

350

 

3

及び 4

60

28

400

 

3

及び 4

70

3

150

 

2

及び 5

70

6

150

 

2

70

7

200

 

2

及び 5

70

8

200

 

2

70

10

250

 

2

及び 5

70

14

250

 

3,

4

及び 5

70

17

300

 

2

及び 5

70

21

350

 

3

及び 4

70

28

400

 

3

及び 4

80

3

100

 

6

及び 7

80

7

100

 

6

及び 7

80

10

100

 

6

及び 7

80

14

100

 

4,

6

及び 7

80

21

300

 

3

及び 4

80

28

350

 

3

及び 4

90

3

50

 

6

及び 7

90

7

100

 

6

及び 7

90

10

150

 

6

及び 7


23

K 6403 : 1999

付表 2-7-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-4

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

引張強さ変化率  %

±15

−20 最大

−20 最大

伸び変化率  最大%

−15

−40

−40

硬さ変化

±5 15 最大

15

最大

B1-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

 25

50

50 25 25 25

B3-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25

  25

25

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

EO1-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−20

−20

−25

−25

−25

伸び変化率  最大%

−45

−40

−40

−45

−45

−45

硬さ変化

−5∼10

−7∼5

−7∼5

−5∼15

−5∼15

−5∼15

体積変化率%

−10∼15

−5∼10

−5∼5

−10∼5

−10∼5

−10∼5

EO3-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −45

−35

−35

−45

−45

−45

伸び変化率  最大%

−45

−40

−40

−45

−45

−45

硬さ変化

−10∼5

−10∼5

−10∼5

−15∼0

−20∼0

−10∼5

体積変化率%

0

∼25 16∼35

0

∼6 0∼35 0∼35 0∼25

EF1-1

耐油性(燃料油)

JIS K 6258

の 4.

燃料油 A 23℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−25

伸び変化率  最大%

−25

−25

硬さ変化

±10

±10

体積変化率%

−5∼10

−5∼10

EF2-1

耐油性(燃料油)

JIS K 6258

の 4.

燃料油 B 23℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −60

−60

伸び変化率  最大%

−60

−60


24

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

EF2-1

硬さ変化

−30∼0

−30∼0

体積変化率%

0

∼40

  0

∼40

F1-6

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 35 ℃ で

3min

全数

異状なし

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

100

℃,72h

硬さ変化

±10

±10

体積変化率%

±15

±15

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

 

 

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


25

K 6403 : 1999

付表 2-8-1  ゴム材料  BK

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

100

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

100

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

60 3 200

±30 10  50

4

60 6 200

伸び変化率%

4

60 7 250

−50 最大

4

60 8 250

硬さ変化

4

60 10  300

±15

4

60

14

350

 

4

60

17

350

 

4

70

3

150

 

4

70

6

150

 

4

70

7

200

 

4

70

8

200

 

4

70

10

250

 

4

70

14

250

 

4

70

17

300

 

4

80

3

100

 

4

80

7

100

 

4

80

10

125

 

4

80

14

125

 

4

90

3

50

 

4

90

7

100

 

4

90

10

100

 

4


26

K 6403 : 1999

付表 2-8-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A2-4

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

100

℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−20

伸び変化率  最大%

−30

硬さ変化

±10

B1-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25

B3-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25

EO1-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−20

伸び変化率  最大%

−20

硬さ変化

±5

体積変化率%

−10∼0

EO3-4

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  100℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−20

伸び変化率  最大%

−30

硬さ変化

−10∼5

体積変化率%

0

∼5

EF1-1

耐油性(燃料油)

JIS K 6258

の 4.

燃料油 A 23℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−20

伸び変化率  最大%

−20

硬さ変化

±5

体積変化率%

±5

EF2-1

耐油性(燃料油)

JIS K 6258

の 4.

燃料油 B 23℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−50

伸び変化率  最大%

−50

硬さ変化

−20∼0

体積変化率%

0

∼25


27

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


28

K 6403 : 1999

付表 2-9-1  ゴム材料  CA

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

125

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

積層試験片

100

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

要求なし

圧縮永久ひずみ率

30 7

500

±30   60

2

30 10 500

伸び変化率%

2

−50 最大

40 7

400

硬さ変化

2

40 10 400

±15

2

40

14

400

 

2

50 7

300

 

3

50

10

300

 

4

50

14

350

 

4

50

17

350

 

4

60 7

250

 

3

60

10

250

 

4

60

14

250

 

4

70 7

200

 

3

70

10

200

 

4

及び 5

70

14

200

 

4

及び 5

80 7

150

 

6

80

10

150

 

7

及び 8

80

14

150

 

7

及び 8

90 7

100

 

6

90

10

100

 

7

及び 8


29

K 6403 : 1999

付表 2-9-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A2-5

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

125

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −20

−20

−20

−20

−20

−20

−20

伸び変化率  最大%

−40

−40

−40

−40

−50

−40

−40

硬さ変化  最大

  10 10 10 10 10 10 10

B4-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,72h  最大%

35 50

B3-5

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

125

℃,24h  最大%

70 70 70 50 70 70 50

C3-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  30%

き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし  き裂なし  き裂なし

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-8

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 50 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし

G1-1

引裂強さ

JIS K 6252

  クレセント

形 
最小 kN/m

17 26 26 26 26 26 26

G2-1

引裂強さ

JIS K 6252

  切込みなし

アングル形 
最小 kN/m

17

26

26

26

26

26

26

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小 MPa

1.4 2.8 2.8 1.4 2.8 2.8


30

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

100

℃,72h

体積変化率 (%)

±5

±5

±5

±5

±5

±5

±5

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

異状なし 異状なし 異状なし 異状なし 異状なし  異状なし  異状なし

R1-1

反発弾性

JIS K 6255

の 4.

 

 

 

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


31

K 6403 : 1999

付表 2-10-1  ゴム材料  CE

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

125

℃,2h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

125

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

50 14 400

±30 80  80

2

及び 3

伸び変化率%

60 10 350

−50 最大

2

及び 3

60 14 400

硬さ変化

2

及び 3

60 17 400

±15

2

及び 3

70

7

200

 

2

及び 3

70

10

250

 

2

及び 3

70

14

300

 

2

及び 3

70

17

300

 

2

及び 3

80

7

200

 

2

及び 3

80

10

250

 

2

及び 3

80

14

250

 

2

及び 3


32

K 6403 : 1999

付表 2-10-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-6

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

150

℃,72h

引張強さ変化率  %

±30

 

伸び変化率  最大%

−60

 

硬さ変化

±20

 

B1-5

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

125

℃,24h  最大%

 60

80

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

EO8-5

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.102

油  125℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−80

伸び変化率  最大%

−65

硬さ変化  最大

−30

体積変化率  最大%

80

EO8-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

*

150

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −60

 

伸び変化率  最大%

−45

 

硬さ変化  最大

−30

 

体積変化率  最大%

80

 

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

 

 

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

*

印の試験用油は,受渡当事者間の協定による試験用油を使用する。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


33

K 6403 : 1999

付表 2-11-1  ゴム材料  CH

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

125

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

125

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化

圧縮永久ひずみ率

60 3

200

±30 30  50

2

及び 3

60 6

200

伸び変化率%

2

及び 3

60 7

250

−50 最大

2

及び 3

60 8

250

硬さ変化

2

及び 3

60 10

300

±15

2, 3, 5

及び 6

60

14

350

 

2

及び 3

60

17

350

 

2

及び 3

70 3

150

 

2

及び 3

70 6

150

 

2

及び 3

70 7

200

 

2

及び 3

70 8

200

 

2

及び 3

70

10

250

 

2

及び 3

70

14

250

 

3,

5

及び 6

70

17

300

 

2

及び 3

80 3

100

 

3

及び 4

80 7

100

 

3

及び 4

80

10

130

 

3

及び 4

80

14

130

 

4,

5

及び 6

90 3

50

 

3

及び 4

90 7

100

 

3

及び 4

90

10

100

 

4,

5

及び 6


34

K 6403 : 1999

付表 2-11-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A2-5

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

125

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−25

−25

−10

−10

伸び変化率  最大%

−50

−50

−50

−40

−30

硬さ変化

0

∼15 0∼15 0∼15 0∼10 0∼10

B1-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25 25 25 30 25

B3-4

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

100

℃,24h  最大%

25 25

30 25

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

き裂なし き裂なし

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

EO1-5

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

試験油  125℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −20  −20

伸び変化率  最大%

−35  −35

硬さ変化

∼10  0∼10

体積変化率%

−15∼5

−15∼5

EO1-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

試験油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−20

伸び変化率  最大%

−40

硬さ変化

0

∼10

体積変化率%

−15∼5

EO3-5

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

試験油  125℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −15  −15

伸び変化率  最大%

−30  −30

硬さ変化

±10  ±10

体積変化率%

0

∼25  0∼25

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

試験油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−35  −10

−15

伸び変化率  最大%

−35  −50

−40

硬さ変化

±10

−5∼10

−5∼10

体積変化率%

0

∼25  0∼10 0∼15


35

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

EF3-1

耐油性(燃料油)

JIS K 6258

の 4.

燃料油 C 23℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −60  −60

−50

−50

伸び変化率  最大%

−60  −60

−60

−50

硬さ変化

0

∼−30

 0

∼−30

0

∼−20

0

∼−20

体積変化率%

0

∼50  0∼50 0∼40 0∼40

F1-4

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 18 ℃ で

3min

全数

異状なし

F1-6

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 35 ℃ で

3mim

全数

異状なし

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3mim

全数

異状なし

全数

異状なし

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


36

K 6403 : 1999

付表 2-12-1  ゴム材料  DA

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

150

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

積層試験片

150

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

要求なし

圧縮永久ひずみ率

50 7

300

±30   50

2

50 10 300

伸び変化率%

2

50 14 350

−50 最大

2

硬さ変化

60 7

250

±15

2

及び 3

60

10

250

 

2

及び 3

60

14

300

 

2

及び 3

70

7

200

 

2

及び 3

70

10

200

 

2

及び 3

70

14

200

 

2

及び 3

80

7

150

 

2

及び 3

80

10

150

 

2

及び 3

80

14

150

 

2

及び 3


37

K 6403 : 1999

付表 2-12-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A2-6

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

150

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −20

−20

伸び変化率  最大%

−20

−20

硬さ変化  最大

 10

10

B3-6

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h  最大%

40 25

C3-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  30%

き裂なし き裂なし

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 55 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

G1-1

引裂強さ

JIS K 6252

  クレセント

最小  kN/mm

17 17

G2-1

引裂強さ

JIS K 6252

  切込みなし

アングル形 
最小  kN/mm

17 17

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小 MPa

1.4

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

100

℃,72h

体積変化率%

±5

±5

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

異状なし 異状なし

R1-1

反発弾性

JIS K 6255

の 4.

 

 

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


38

K 6403 : 1999

付表 2-13-1  ゴム材料  DE

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

150

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

60 10 350

±30 80  80

2

60 14 400

伸び変化率%

2

及び 3

60 17 400

−50 最大

2,

3

及び 4

硬さ変化

70

7 200

±15

2

70

10

260

 

5

70

14

300

 

70

17

300

 

6

80

7

200

 

80

10

200

 

2

80

14

250

 

90

10

150

 

90

14

150

 

5


39

K 6403 : 1999

付表 2-13-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-6

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

150

℃,72h

引張強さ変化率  最大%

 30

30

30  30

伸び変化率  最大%

−30

−30

−30  −30

硬さ変化  最大

 15

15

15  15

B1-5

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

125

℃,24h  最大%

55 35 25 35 30

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

 

 

 

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

試験油  150℃,72h

体積変化率%

70 70

60

F1-6

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 35 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-5

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


40

K 6403 : 1999

付表 2-14-1  ゴム材料  DF

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

150

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

40 6 225

±30 60  80

2

伸び変化率%

50 7 225

−50 最大

80

2

硬さ変化

60 8 175

±15   80

2

70 6 100     90

5

70 8 150     80

2

80 6 100     90

5

80 8 150     80

3

90 7 125     85

4


41

K 6403 : 1999

付表 2-14-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A2-6

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

150

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−25

−25

−25

伸び変化率  最大%

−30

−30

−30

−30

硬さ変化  最大

  10 10 10 10

B1-6

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h  最大%

50 60 75 80

B3-6

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h  最大%

75 80 85

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

 

 

C2

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

 

 

EO1-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

試験油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −20

−20

−20

−30

伸び変化率  最大%

−30

−30

−30

−50

硬さ変化

−8∼15

−8∼10

−8∼10

−8∼10

体積変化率%

−5∼10

−5∼10

−5∼10

−5∼10

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

試験油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −60

−60

−60

−60

伸び変化率  最大%

−40

−30

−30

−50

硬さ変化  最大

−30

−30

−30

−30

体積変化率  最大%

  50 50 50 50

EO8-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.102

試験油  150℃,

72h

引張強さ変化率  最大%   −20

−20

−20

−20

伸び変化率  最大%

−40

−40

−40

−40

硬さ変化

−5∼20

−5∼15

−5∼10

−5∼15

体積変化率%

−5∼10

−5∼10

−5∼10

−5∼10


42

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

F1-4

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 18 ℃ で

3mim

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-5

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 25 ℃ で

3min

全数

異状なし

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小 MPa

1.4 1.4 1.4 1.4

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


43

K 6403 : 1999

付表 2-15-1  ゴム材料  DH

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

150

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h

最大%

使用できる種別

番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

40 7

300

±30 30  60

2

伸び変化率%

50 8

250

−50 最大

60

2

硬さ変化

60 8

200

±15   60

2

60 9

200

   60

2

70 6

100

   75

5

70 8

200

   60

3

70 10

200     60

3

80 6

100

   75

5

80 8

175

   60

3

80 10

175     60

3

90 10

100     60

4


44

K 6403 : 1999

付表 2-15-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A2-6

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

150

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−25

−25

−25

伸び変化率  最大%

−30

−30

−30

−30

硬さ変化  最大

  10 10 10 10

B1-6

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

 150

℃,24h  最大%

  30 30 30 60

B3-6

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h  最大%

50 50 50

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

 

 

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価  JIS K 6259 

4.

 

 

 

 

EO1-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −20

−20

−20

−20

伸び変化率  最大%

−30

−30

−30

−40

硬さ変化

−5∼10

−5∼10

−5∼10

−5∼10

体積変化率%

±5

±5

±5

±5

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −40

−30

−30

−40

伸び変化率  最大%

−40

−30

−30

−40

硬さ変化  最大

−15

−15

−15

−15

体積変化率  最大%

  25 25 25 25

EO8-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.102

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −20

−20

−20

−20

伸び変化率  最大%

−20

−20

−20

−20

硬さ変化

−5∼15

−5∼15

−5∼10

−5∼15

体積変化率%

−3∼5

−3∼5

−3∼5

−5∼5


45

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

F1-3

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 10 ℃ で

3mim

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-4

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 18 ℃ で

3min

全数

異状なし

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小 MPa

1.4 1.4 1.4 1.4

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなけれはならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


46

K 6403 : 1999

付表 2-16-1  ゴム材料  EE

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

150

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

50 8 400

±30 80  75

3

50 10  500

伸び変化率%

3

50 12  500

−50 最大

50 14  500

硬さ変化

±15

60

6

200

 

4

60

8

300

 

3,

5

60

12

300

 

3

60

14

400

 

3

70

8

200

 

3,

5

70

10

200

 

4

70

12

300

 

3

80

10

200

 

4

80

12

200

 

4

80

14

200

 

3,

5

80

16

200

 

3

90

6

100

 

4

90

10

100

 

3

90

14

100

 


47

K 6403 : 1999

付表 2-16-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A2-6

耐熱性

JIS K 6257

の 6.

175

℃,168h

引張強さ変化率  最大%

−30

−30

−30

伸び変化率  最大%

−50

−65

−50

硬さ変化  最大

  10 20 10

B3-7

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

175

℃,24h  最大%

50 75 50

B4-6

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

150

℃,72h  最大%

50 75 50

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

 

C2

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

 

EO1-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−25

−25

−25

伸び変化率  最大%

−35

−35

−35

硬さ変化

−10∼5

−10∼5

−10∼5

体積変化率%

±15

±10

±10

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−60

−50

−50

伸び変化率  最大%

−55

−50

−50

硬さ変化  最大

−30

−30

−30

体積変化率  最大%

  50 50 50

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

蒸留水  100℃,72h 
体積変化率  最大%

15 15 15

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし


48

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

G2-1

引裂強さ

JIS K 6252

クレセント形

切込みなしアングル形 
引張強さ 10MPa 以上の
場合

最小 kN/m

20

20

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


49

K 6403 : 1999

付表 2-17-1  ゴム材料  FC

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

200

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5. 

積層試験片

175

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

30 3 350

±30 120  60

2

30 5 400

伸び変化率%

60

2

−50 最大

40 7 400

硬さ変化

60

3

±15

50 7 400     60

3

50 8 500     80

4

60 7 300     60

3

60 8 400     80

4

70 7 200     60

3


50

K 6403 : 1999

付表 2-17-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-9

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

225

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −40

−40

−50

伸び変化率  最大%

−40

−40

−50

硬さ変化  最大

 10

10

15

B3-7

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h  最大%

40 45 60

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

 

C2

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

 

EO1-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −50

−50

−50

伸び変化率  最大%

−30

−50

−50

硬さ変化

−10∼0

−15∼0

−15∼0

体積変化率%

0

∼20 0∼20 0∼20

F1-11

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 75 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

G1-1

引裂強さ

JIS K 6252

  クレセント

引張強さ 7MPa 未満の場合 
最小 (kN/m)

5

引張強さ 7∼10MPa の場合

最小 (kN/m)

17 26

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

100

℃,72h

硬さ変化

±5

±5

±5

体積変化率%

±5

±5

±5

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


51

K 6403 : 1999

付表 2-18-1  ゴム材料  FE

基本性能

硬さ

JIS K 6253

5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

4.

200

℃,2h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

5.

175

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

30 3 400

±30 80  60

2

30 7 500

伸び変化率%

60

5

−50 最大

40 8 500

硬さ変化

60

3

50 8 500

±15   80

4


52

K 6403 : 1999

付表 2-18-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-9

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

225

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −60

−40

−40

−50

伸び変化率  最大%

−60

−60

−60

−50

硬さ変化

10

最大

10

最大

15

最大

±10

B3-7

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

70

℃,24h  最大%

45 50 65 35

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

 

C2

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

 

EO1-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −50

−50

−50

−40

伸び変化率  最大%

−50

−50

−50

−40

硬さ変化

−10∼0

−10∼0

−10∼0

−10∼0

体積変化率%

0

∼20 0∼20 0∼20 0∼20

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  150℃,72h

硬さ変化  最大

 

−40

体積変化率  最大%

  80 80 65

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

−55℃で 3min 後

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

G1-1

引裂強さ

JIS K 6252

  クレセント形

引張強さ 7MPa 未満の場合 
最小 (kN/m)

9

引張強さ 7∼10MPa の場合 
最小 (kN/m)

22 26 25

 K1-1,

K2-1

  接着強さ

JIS K 6256

の 5.及び 6.

最大  MPa

 

 

 


53

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

K3-1

接着強さ

*

加硫後の接着剤による接着

 

 

 

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

100

℃,72h

硬さ変化

±5

±5

±5

±5

体積変化率%

±5

±5

±5

±5

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

 

 

 

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

*

印の K3-1 は,接着剤による接着において,試料は有害又は有害と思われる表面状態であってはならない。また,

配合剤によって汚されていてもいけない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


54

K 6403 : 1999

付表 2-19-1  ゴム材料  FK

基本性能

硬さ

JIS K 6253

5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

4.

200

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

5.

積層試験片

175

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

60 6 150

±30 10  50

2

伸び変化率%

−50 最大

硬さ変化

±15


55

K 6403 : 1999

付表 2-19-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-9

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

225

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −45

 

伸び変化率  最大%

−45

 

硬さ変化  最大

15

 

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −35

 

伸び変化率  最大%

−30

 

硬さ変化

−10∼0

体積変化率%

0

∼10

 

EF3-1

耐油性(燃料油)

JIS K 6258

の 4.

燃料油 C 23℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −60

 

伸び変化率  最大%

−50

 

硬さ変化

−15∼0

体積変化率%

0

∼25

 

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

−55℃で 3min 後

全数

異状なし

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


56

K 6403 : 1999

付表 2-20-1  ゴム材料  GE

基本性能

硬さ

JIS K 6253

5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

4.

225

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

5.

積層試験片

175

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

30 3 300

±30 80  50

2

30 5 400

伸び変化率%

50

2

30 6 400

−50 最大

50

8

硬さ変化

40 3 200

±15   50

2

40 5 300     50

2

40 6 300     50

8

50 3 200     50

3

50 5 250     70

4

及び 5

50 6 250     50

5

50 8 400     60

9

60 3 100     50

3

60 5 200     70

4

及び 5

60 6 200     50

5

70 3

60     50

6

70 5 150     50

7

70 6 150     50

5

80 3

50     50

6

80 5 150     50

7

80 6 100     50

5


57

K 6403 : 1999

付表 2-20-2

追加性能

試験項目

種別 1  種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

種別 9

A1-9

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

225

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−25

−30

−25

−25

−25

−25

−30

伸び変化率  最大%

−30

−30

−30

−30

−30

−30

−25

−30

硬さ変化  最大

  10 10 10 10 10 10 10 10

B3-7

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

175

℃,24h  最大%

25 30 50 25 30 30 25 40

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

 

 

 

 

 

 

 

 

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

 

 

 

 

 

 

 

 

EO1-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.1

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −30

−20

−20

−20

−20

−20

−30

−30

伸び変化率  最大%

−30

−20

−20

−20

−20

−20

−20

−30

硬さ変化

−10∼0

−15∼0

−15∼0

−15∼0

−15∼0

−15∼0  −10∼0  −10∼0

体積変化率%

0

∼15

0

∼10

0

∼15

0

∼10

0

∼10

0

∼15 0∼15 0∼10

EO3-6

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

油  150℃,72h

引張強さ変化率  最大

伸び変化率  最大

硬さ変化  最大

−30

−35

−30

−40

−40

 

−30

体積変化率%

  60 60 60 60 60 60 60 60

F1-9

低温特性

JIS K 6261

の 4.

−55℃で 3mim 後

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

G1-1

引裂強さ

JIS K 6252

  クレセント

引張強さ 7MPa 未満の場合 
最小 kN/m

5 6 9 9 5 9 9

引張強さ 7∼10MPa の場合 
最小 kN/m

25


58

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1  種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

種別 9

K1-1

接着強さ

JIS K 6256

の 6.

最小 MPa

 

 

 

 

 

 

 

 

K3-1

接着強さ

*

加硫後の接着剤による接着

 

 

 

 

 

 

 

 

EA1-4

耐水性

JIS K 6258

の 4.

100

℃,72h

硬さ変化

±5

±5

±5

±5

±5

±5

±5

±5

体積変化率%

±5

±5

±5

±5

±5

±5

±5

±5

P2

汚染性

JIS K 6267

の 5.

 

 

 

 

 

 

 

 

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなけれはならない。

*

印の K3-1 は,接着剤による接着において,試料は良好な表面状態でなくてはならない。また,配合剤によって汚

されていてはならない。

†印は,この試験方法は適用できるが,規格値は未定である。


59

K 6403 : 1999

付表 2-21-1  ゴム材料  HK

基本性能

硬さ

JIS K 6253

の 5.

デュロメータ A
硬さ

±5

引張強さ

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

MPa

伸び

JIS K 6251

ダンベル状 5 号
(3 号も可)

最小

%

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

250

℃,72h

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.3

150

℃,72h

最大%

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

積層試験片

175

℃,24h

最大%

使用できる

種別番号

引張強さ変化率%

体積変化率

圧縮永久ひずみ率

60 7 200

±30 10  35

2

及び 4

60 10  200

伸び変化率%

2

及び 4

60 14  200

−50 最大

2

及び 4

硬さ変化

70 7 175

±15

2

及び 4

70

10

175

 

2

及び 4

70

14

175

 

2

及び 4

80

7

150

 

2

及び 4

80

10

150

 

2

及び 4

80

14

150

 

2

及び 4

90

7

100

 

3

及び 5

90

10

100

 

3

及び 5

90

14

100

 

3

及び 5


60

K 6403 : 1999

付表 2-21-2

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

A1-10

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

250

℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−25

−25

−25

伸び変化率  最大%

−25

−25

−25

−25

硬さ変化  最大

 10

10    10

10

A1-11

耐熱性

JIS K 6257

の 4.

275

℃,72h

引張強さ変化率  最大%

−40

−40

−40

−40

伸び変化率  最大%

−20

−20

−20

−20

硬さ変化

10

10

−5∼10  −5∼10

B3-1

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.積層試験

23

℃,24h  最大%

15 20

B3-7

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

175

℃,24h  最大%

50 30

B3-8

圧縮永久ひずみ

JIS K 6262

の 5.

200

℃,24h  最大%

50 50 50 50 15 20

C1-2

耐オゾン性

JIS K 6259

の 4.

引張ひずみ  50%

き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし  き裂なし

C2-0

耐候性

JIS D 0205

品質評価 JIS K 6259 の 4.

き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし き裂なし  き裂なし

EF3-1

耐油性(燃料油)

JIS K 6258

の 4.

燃料油 C 23℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −25

−25

−25

−25

−25

−25

伸び変化率  最大%

−20

−20

−20

−20

−20

−20

硬さ変化

±5

±5

±5

±5

±5

±5

体積変化率%

0

∼10 0∼10 0∼10 0∼10 0∼10 0∼10

EO7-8

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

No.101

油  200℃,72h

引張強さ変化率  最大%   −40

−40

−40

−40

伸び変化率  最大%

−20

−20

−20

−20


61

K 6403 : 1999

追加性能

試験項目

種別 1

種別 2

種別 3

種別 4

種別 5

種別 6

種別 7

種別 8

EO7-8

硬さ変化

−15∼5

−15∼5

−15∼5

−15∼5

体積変化率%

0

∼15 0∼15 0∼15 0∼15

EO7-8

耐油性(潤滑油)

JIS K 6258

の 4.

*

200

℃,72h

引張強さ変化率  最大

−40

−40

伸び変化率  最大

−20

−20

硬さ変化

−15∼5  −15∼5

体積変化率%

   

25

25

F1-5

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 25 ℃ で

3min

全数

異状なし

全数

異状なし

全数

異状なし

F1-7

低温特性

JIS K 6261

の 4.

備考  − 40 ℃ で

3min

全数

異状なし

Z

その他の性能

その他の性能(色を含む。

)は,受渡当事者間の協定による。

この場合には,試験方法及び規格値を詳細に指示しなければならない。

*

印の試験油は,当事者間の規定による試験用油を使用する。


62

K 6403 : 1999

原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

濱  野  信  之

日野自動車工業株式会社技術研究所

(幹事)

橋  本  富  仁

日産自動車株式会社材料技術部

(委員)

秋  葉  光  雄

財団法人化学品検査協会高分子技術部

井  田      誠

株式会社本田技術研究所栃木研究所

岩  崎  博  之

鬼怒川ゴム工業株式会社防振部品統括部

生  形      覚

日産ディーゼル工業株式会社開発管理部

小  島  克  巳

社団法人日本自動車部品工業会技術部

斉  藤  真  一

豊田合成株式会社材料技術部

坂  倉  信  治

株式会社ブリヂストン化工品材料開発部

塩  谷  栄  二

日本オートケミカル工業会

篠  原  幸  司

東海ゴム工業株式会社研究開発部

鈴  木  康  之

トヨタ自動車株式会社第 2 材料技術部

富  川  利  夫

富士重工業株式会社材料研究部

長谷部  嘉  彦

社団法人日本ゴム協会

馬  場  和  義

ダイハツ工業株式会社材料技術部

本  荘      岳

三菱自動車工業株式会社トラックバス開発本部

松  本  栄  治

スズキ株式会社開発第 2 部

吉  田  正  光

いすゞ自動車株式会社材料開発部

(事務局)

吉  原  三智子

社団法人自動車技術会

(オブザーバー)

八  田      勲

通商産業省工業技術院標準部