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K 6370

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 6370:1999 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

K

6370

:2006

更生タイヤ用練り生地

(追補1)

Compounded stock for retread and repair

(Amendment 1)

JIS K 6370:1999

を,次のように改正する。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6251  加硫ゴムの引張試験方法を,JIS K 6251  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―

引張特性の求め方に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6257  加硫ゴムの老化試験方法を,JIS K 6257  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―

熱老化特性の求め方に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6300  未加硫ゴム物理試験方法を,JIS K 6300-1  未加硫ゴム―物理特性−第 1

部:ムーニー粘度計による粘度及びスコーチタイムの求め方に置き換える。

細分箇条 5.2(老化試験)の 1 行目,JIS K 6257 の 4.[空気加熱老化試験(ノーマルオーブン法)

]を,JIS 

K 6257

の 6.(促進老化試験 A-1 法)及び 7.(促進老化試験 A-2 法)に置き換える。

細分箇条 5.4(スコーチ試験)の 1 行目,JIS K 6300 の 7.(ムーニースコーチ試験)を,JIS K 6300-

6.

(ムーニースコーチ試験)に置き換える。