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C 5876-1

:2009

(1) 

目  次

ページ

1

  適用範囲

1

2

  引用規格

1

3

  用語及び定義

1

4

  分類

5

5

  外観及び構造

5

5.1

  外観

5

5.2

  構造

5

6

  性能

6

6.1

  光学的特性

6

6.2

  環境及び耐久性に対する性能

6

7

  試験方法

6

8

  表示

6

9

  包装

6

10

  安全

6

附属書 A(参考)複屈折材料を用いた位相子の個別規格の様式例

7

附属書 B(参考)複屈折材料を用いた補償板の個別規格の様式例

9

附属書 C(参考)多色性を用いた位相子の個別規格の様式例

11

附属書 D(参考)プリズムを用いた位相子の個別規格の様式例

13


C 5876-1

:2009

(2) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人光産業技術振興協会 (OITDA) 及び

財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日

本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格である。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に

抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許

権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は

もたない。

JIS C 5876

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS C 5876-1

位相子通則

JIS C 5876-2

位相子試験方法(予定)


   

日本工業規格

JIS

 C

5876-1

:2009

位相子通則

General specifications of retarder

1

適用範囲

この規格は,光学部品として用いられる位相子の一般的な共通事項について規定する。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS C 5900

  光伝送用受動部品通則

JIS Z 8120

  光学用語

3

用語及び定義

この規格に関連する主な用語及び定義は,JIS C 5900 の 3.(定義)及び JIS Z 8120 の 4.(用語及び定義)

によるほか,次による。

3.1

位相子  (retarder)

二つの偏光成分に位相差を与えるための光学素子。

3.2

位相差  (retardation)

二つの偏光成分における位相の差。波長が等しい場合,光路差を角度の単位で表したものに等しい。

位相差=2π/λ×光路差。λ は,真空中における光の波長。

3.3

次数  (order)

位相差を Δδ+2πと表した場合の nは,整数)

。0 次,1 次,高次などがある。δ は,基本とする位

相差。

3.4

偏光  (polarization)

光波(電界ベクトル)の振動方向が規則的な光。直線偏光,だ(楕)円偏光及び円偏光がある。

3.5

偏光状態  (state of polarization)

偏光の振動状態の分類。直線,だ(楕)円及び円がある。

3.6

直線偏光  (linearly polarized light)


2

C 5876-1

:2009

   

光波(電界ベクトル)の振動方向を直交する 2 成分に分けたとき,両者間の位相差がない光。

3.7

円偏光  (circularly polarized light)

光波(電界ベクトル)の振動方向を直交する 2 成分に分けたとき,振幅が同じで,両者間の位相が±π/2

異なる光。

3.8

だ(楕)円偏光  (elliptically polarized light)

光波(電界ベクトル)の振動方向を直交する 2 成分に分けたとき,振幅及び位相が異なり,電界ベクト

ルの先端の軌跡が,だ(楕)円を描く光。

3.9

使用波長  (operating wavelength)

所期の性能を満たす代表的な波長。

3.10

使用波長範囲  (operating wavelength range)

所期の性能を満たす光の波長域。

3.11

使用温度範囲  (operating temperature range)

光学部品を適正な状態で使用できる周囲温度の範囲。

3.12

透過率  (transmittance)

使用波長範囲における,入射した光パワーに対する光学部品を透過した光パワーの割合。

3.13

反射率  (reflectance)

使用波長範囲における,入射した光パワーに対する光学部品で反射した光パワーの割合。

3.14

最大入射パワー密度  (maximum permissible input power density)

光学部品が損傷又は特性劣化を起こさない入射光パワー密度の最大値。

3.15

平行度  (parallelism)

光学部品の入射端面と出射端面とのなす角度。

3.16

波面収差  (wavefront aberration)

光学系を通過した波面の理想波面からのずれ。

3.17

有効ビーム径  (clear aperture)

光学部品が所期の性能を満たすために最大限許容する入射ビームの直径。

3.18

全反射  (total reflection)

屈折率の大きい媒質から屈折率の小さい媒質へ光が入射するとき,特定の角以上の入射角で,入射光の

エネルギーがすべて反射する現象。


3

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3.19

反射防止膜  (anti-reflection coating)

光学部品の表面反射を減少させるために,その表面に蒸着又は塗布した透明薄膜。

3.20

光学ガラス  (optical glass)

特定の屈折率 及びアッベ数をもち,異物,不均質性及びひずみのような欠点をもたないガラス。

3.21

プリズム  (prism)

平行でない平面を一組以上もつ透明体。

3.22

複屈折  (birefringence)

光波(電界ベクトル)の振動方向を互いに直交する 2 成分に分けたとき,同一の物質でありながら,振

動方向によって異なる屈折率をもつ現象。

3.23

複屈折結晶  (birefringent crystal)

複屈折をもつ結晶。

3.24

光学軸  (optical axis)

複屈折結晶内の直交する二つの偏光の法線速度が等しくなる方向。

3.25

進相軸  (fast axis)

複屈折結晶内で,二つの法線速度において他方に比べ速くなる方向。

3.26

遅相軸  (slow axis)

複屈折結晶内で,二つの法線速度において他方に比べ遅くなる方向。

3.27

一軸結晶  (uniaxial crystal)

光学軸を一つもつ結晶。例えば,水晶,方解石がこれに属する。

3.28

二軸結晶  (biaxial crystal)

光学軸を二つもつ結晶。例えば,雲母の結晶がこれに属する。

3.29

アクロマティック  (achromatic)

色収差を補正した。

3.30

電気光学材料  (electro-optical material)

印加電界強度に依存して屈折率が変化する材料。

3.31

ポッケルス効果  (pockels effect)

結晶を電界の中に置いた場合,電界の強さに比例する屈折率の変化  (Δn)  を生じる現象。


4

C 5876-1

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3.32

位相板  (phase plate)

二つの偏光成分に位相差を与えるため,光学系に挿入する透明板。

3.33

波長板  (wave plate)

互いに垂直な方向に振動する偏光の光路差を変化させる位相板。

3.34

二分の一波長板  (half-wave plate)

互いに垂直な方向に振動する偏光の光路差を 1/2 波長変化させる位相板

図 参照)。半波長板ともいう。

図 1−二分の一波長板

3.35

四分の一波長板  (quarter-wave plate)

互いに垂直な方向に振動する偏光の光路差を 1/4 波長変化させる位相板(

図 参照)。

図 2−四分の一波長板

3.36

補償板  (compensator)

入射光が試料を通過又は試料で反射して,位相差(光路差)

,偏光の状態などが変化するとき,それをあ

る標準状態に戻すために用いる素子。

3.37

バビネ補償板  (babinet compensator)

光学軸方向が互いに垂直な二枚の水晶その他のくさびで作られる補償板(

図 参照)。2 枚のくさびの光

学軸方向が互いに直行するよう作られているために位相差を打ち消し合う。また,1 枚のくさびを移動す

ることによって互いに直交する偏光成分に任意の位相差(視野の中で連続的に変化する)を与える。与え

られる位相差は,光が通過するくさびの厚さに相当し,くさびの移動距離に比例する。

図 3−バビネ補償板


5

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3.38

バビネ・ソレイユ補償板  (babinet-soleil compensator)

水晶その他で作られ,光学軸方向が平行な 2 枚のくさびと,光学軸方向がこれに垂直な平行平面板とか

らなる補償板(

図 参照)。1 枚のくさびを移動することによって互いに直交する偏光成分に任意の位相差

(視野の中で一様である)を与える。与えられる位相差は,2 枚のくさびの厚さともう一つの平面板の厚

さとの差に相当し,くさびの移動距離に比例する。

図 4−バビネ・ソレイユ補償板

3.39

フレネルロム形  (fresnel rhomb)

プリズム内での全反射で二つの偏光成分に位相差を与える位相子(

図 参照)。

図 5−フレネルロム形

4

分類

位相子の分類例を,

表 に示す。

表 1−位相子の分類例

項目

分類

形式

バビネ・ソレイユ補償板,アクロマティック形四分の一波長板,
フレネルロム形二分の一波長板  など

動作原理

複屈折,アクロマティック  など

使用波長 1

310

nm,1 550 nm など

5

外観及び構造

5.1

外観

外観は,目視によって検査したとき,著しいきず,ディグ(くぼみ)

,欠け,クラック,汚れなどの異常

があってはならない。

5.2

構造

位相子の構造は,個別規格で規定する。個別規格で示す項目例を,

附属書 A∼附属書 に示す。


6

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6

性能

6.1

光学的特性

光学的特性は,個別規格で規定する。個別規格で示す項目例を,

附属書 A∼附属書 に示す。

6.2

環境及び耐久性に対する性能

環境及び耐久性に対する性能は,個別規格で規定する。個別規格で示す項目例を,

附属書 A∼附属書 D

に示す。

7

試験方法

位相子の試験方法は,別途規定する。

8

表示

位相子には,次の項目を表示する。ただし,個々の位相子に表示することが困難な場合は,包装に表示

してもよい。

a)

形名(製造業者の指定による)

b)

製造業者名又はその略号

c)

製造年月若しくは製造ロット番号又はそれらの略号

9

包装

包装は,輸送中及び保管中に,振動,衝撃などによる製品の破損又は品質の低下がないように行う。

10

安全

位相子を,光伝送システム,装置及びデバイスに用いる場合,光学部品の端面から人体に影響を及ぼす

光の放射(透過光及び/又は反射光)が生じる可能性がある。したがって,製造業者は,システム設計者,

デバイス設計者及び使用者に対して,安全性に関する十分な情報及び確実な使用方法を明示する。


7

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附属書 A

参考)

複屈折材料を用いた位相子の個別規格の様式例

序文

この附属書は,複屈折材料を用いた位相子の個別規格の様式例を記載するものであり,規定の一部では

ない。

A.1

一般

この規格は,複屈折材料を用いた位相子の個別規格の例として,定格,光学特性,環境,耐久性試験な

どを示す。

A.2

構造

構造は,複屈折結晶又は複屈折ポリマーを用いた平板(外枠は含まない。

)とする。

A.3

試験

試験方法は,別途規定する。

A.4

試験報告書

十分に記述された試験報告書及びそれを裏付ける証拠を提供しなければならない。また,試験報告書及

びそれを裏付ける証拠は,実施した試験に適合した証拠として検査に利用する。

A.5

定格

定格の規定項目は,

表 A.1 による。

表 A.1−定格の規定項目

項目

記号

条件

最大定格値

単位

有効ビーム径

φ

ca

mm

光学軸方位

位相差

λ

平行度

(秒)

反射防止膜

%

最大入射パワー密度

P

max

W/cm

2

使用温度範囲

T

a

−      ∼+

使用波長範囲

λ

op

        ∼

nm

保存温度範囲

T

stg

−      ∼+

A.6

光学特性

光学特性の規定項目は,

表 A.2 による。


8

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表 A.2−光学特性の規定項目

項目

試験方法

試験条件

最小値

標準値

最大値

単位

位相差の公差

λ

反射率

%

透過率

− %

波面収差

λ

温度依存性

λ/℃

位相子の試験方法は,別途規定する。各項目の性能値は,

表 A.1 の定格に規定する使用温度範囲,使用

波長範囲に対する,最小値及び最大値を示す。

A.7

環境及び耐久性試験

試験条件は,

表 A.3 による。

表 A.3−環境及び耐久性試験の試験条件

項目

試験方法

試験条件

抜取方式

要求性能

試料数

合格判定数

温度サイクル

    ∼      ℃, 
      サイクル

耐湿性(定常状態)

      ℃,     %RH,
      時間

耐湿性 
(温湿度サイクル)

      ℃,     %RH,
      サイクル

最大入射パワー密度

     W/cm

2


9

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附属書 B

参考)

複屈折材料を用いた補償板の個別規格の様式例

序文

この附属書は,複屈折材料を用いた補償板の個別規格の様式例を記載するものであり,規定の一部では

ない。

B.1

一般

この規格は,複屈折材料を用いた補償板の個別規格の例として,定格,光学特性,環境,耐久性試験な

どを示す。

B.2

構造

構造は,複屈折結晶又は複屈折ポリマーを用いたくさびの重ね合わせ構造(外枠は含まない。

)とする。

B.3

試験

試験方法は,別途規定する。

B.4

試験報告書

十分に記述された試験報告書及びそれを裏付ける証拠を提供しなければならない。また,試験報告書及

びそれを裏付ける証拠は,実施した試験に適合した証拠として検査に利用する。

B.5

定格

定格の規定項目は,

表 B.1 による。

表 B.1−定格の規定項目

項目

記号

条件

最大定格値

単位

有効ビーム径

φ

ca

mm

光学軸方位

位相差範囲

λ

平行度

(秒)

反射防止膜

%

最大入射パワー密度

P

max

W/cm

2

使用温度範囲

T

a

−      ∼+

使用波長範囲

λ

op

        ∼

nm

保存温度範囲

T

stg

−      ∼+


10

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B.6

光学特性

光学特性の規定項目は,

表 B.2 による。

表 B.2−光学特性の規定項目

項目

試験方法

試験条件

最小値

標準値

最大値

単位

位相差の分解能

λ

位相差範囲の公差

λ

透過率

− %

波面収差

λ

温度依存性

λ/℃

補償板の試験方法は,別途規定する。各項目の性能値は,

表 B.1 の定格に規定する使用温度範囲,使用

波長範囲に対する,最小値及び最大値を示す。

B.7

環境及び耐久性試験

試験条件は,

表 B.3 による。

表 B.3−環境及び耐久性試験の試験条件

項目

試験方法

試験条件

抜取方式

要求性能

試料数

合格判定数

温度サイクル

    ∼      ℃, 
    サイクル

耐湿性(定常状態)

      ℃,     %RH,
    時間

耐湿性 
(温湿度サイクル)

      ℃,     %RH,
    サイクル

最大入射パワー密度

     W/cm

2


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附属書 C

参考)

多色性を用いた位相子の個別規格の様式例

序文

この附属書は,

多色性を用いた位相子の個別規格の様式例を記載するものであり,

規定の一部ではない。

C.1

一般

この規格は,多色性を用いた位相子の個別規格の例として,定格,光学特性,環境,耐久性試験などを

示す。

C.2

構造

構造は,多色性を用いた平板構造(外枠は含まない。

)とする。

C.3

試験

試験方法は,別途規定する。

C.4

試験報告書

十分に記述された試験報告書及びそれを裏付ける証拠を提供しなければならない。また,試験報告書及

びそれを裏付ける証拠は,実施した試験に適合した証拠として検査に利用する。

C.5

定格

定格の規定項目は,

表 C.1 による。

表 C.1−定格の規定項目

項目

記号

条件

最大定格値

単位

有効ビーム径

φ

ca

mm

光学軸方位

位相差

λ

平行度

(秒)

反射防止膜

%

最大入射パワー密度

P

max

W/cm

2

使用温度範囲

T

a

−      ∼+

使用波長範囲

λ

op

        ∼

nm

保存温度範囲

T

stg

−      ∼+

C.6

光学特性

光学特性の規定項目は,

表 C.2 による。


12

C 5876-1

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表 C.2−光学特性の規定項目

項目

試験方法

試験条件

最小値

標準値

最大値

単位

位相差の公差

λ

透過率

− %

波面収差

λ

温度依存性

λ/℃

位相子の試験方法は,別途規定する。各項目の性能値は,

表 C.1 の定格に規定する使用温度範囲,使用

波長範囲に対する,最小値及び最大値を示す。

C.7

環境及び耐久性試験

試験条件は,

表 C.3 による。

表 C.3−環境及び耐久性試験の試験条件

項目

試験方法

試験条件

抜取方式

要求性能

試料数

合格判定数

温度サイクル

    ∼      ℃, 
    サイクル

耐湿性(定常状態)

      ℃,     %RH,

    時間

耐湿性

(温湿度サイクル)

      ℃,     %RH,

    サイクル

最大入射パワー密度

     W/cm

2


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:2009

附属書 D

参考)

プリズムを用いた位相子の個別規格の様式例

序文

この附属書は,プリズムを用いた位相子の個別規格の様式例を示すものであり,規定の一部ではない。

D.1

一般

この規格は,プリズムを用いた位相子の個別規格の例として,定格,光学特性,環境,耐久性試験など

を示す。

D.2

構造

構造は,プリズムを用いたひし形構造(外枠は含まない。

)とする。

D.3

試験

試験方法は,別途規定する。

D.4

試験報告書

十分に記述された試験報告書及びそれを裏付ける証拠を提供しなければならない。また,試験報告書及

びそれを裏付ける証拠は,実施した試験に適合した証拠として検査に利用する。

D.5

定格

定格の規定項目は,

表 D.1 による。

表 D.1−定格の規定項目

項目

記号

条件

最大定格値

単位

有効ビーム径

φ

ca

mm

位相差

λ

平行度

(秒)

反射防止膜

%

最大入射パワー密度

P

max

W/cm

2

使用温度範囲

T

a

−      ∼+

使用波長範囲

λ

op

        ∼

nm

保存温度範囲

T

stg

−      ∼+

D.6

光学特性

光学特性の規定項目は,

表 D.2 による。


14

C 5876-1

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表 D.2−光学特性の規定項目

項目

試験方法

試験条件

最小値

標準値

最大値

単位

位相差の公差

λ

透過率

− %

波面収差

λ

温度依存性

λ/℃

位相子の試験方法は,別途規定する。各項目の性能値は,

表 D.1 の定格に規定する使用温度範囲,使用

波長範囲に対する,最小値及び最大値を示す。

D.7

環境及び耐久性試験

試験条件は,

表 D.3 による。

表 D.3−環境及び耐久性試験の試験条件

項目

試験方法

試験条件

抜取方式

要求性能

試料数

合格判定数

温度サイクル

    ∼      ℃, 
    サイクル

耐湿性(定常状態)

      ℃,     %RH,

      時間

耐湿性

(温湿度サイクル)

      ℃,     %RH,

    サイクル

最大入射パワー密度

     W/cm

2