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C 5581-1987 (IEC 774-1983)

(1) 

まえがき

この日本工業規格は,IEC Publication 774 First edition 1983 [Helical-scan video tape cassette system using

12.65mm (0.5in) magnetic tape on type VHS]

を翻訳したものである。


C 5581-1987 (IEC 774-1983)

(1) 

目次

ページ

第 1 章  一般

1

1.

  適用範囲

1

2.

  目的

1

3.

  環境条件

1

第 2 章  ビデオテープカセット

1

4.

  構造寸法

1

4.1

  カセット寸法

1

4.2

  リール寸法

1

4.3

  テープの巻き方及び経路

2

4.4

  前ぶたのロック解除

2

4.5

  前ぶたの開放

2

4.6

  リールブレーキの解除

2

4.7

  リールスプリング

2

5.

  テープ速度

2

6.

  ドラム直径

2

7.

  テープ張力

2

8.

  アジマス角度の傾き

2

9.

  トラックの配置及び寸法

3

9.1

  記録位置

3

9.2

  ビデオヘッド切換位置及びビデオ信号オーバラップ

3

9.3

  ビデオトラックとビデオ信号フィールドとの関係

3

第 4 章  テープ特性

3

10.

  ビデオテープの寸法

3

10.1

  磁気テープ厚

3

10.2

  磁気テープ幅

3

11.

  磁気テープ特性

3

11.1

  磁気テープの種類

3

11.2

  磁性配向

3

11.3

  抗磁力

3

12.

  リーダテープ及びトレーラテープ

3

12.1

  自動停止

3

12.2

  リーダテープ及びトレーラテープの寸法

3

12.3

  接合

3

第 5 章  記録特性

4

13.

  輝度信号の FM 記録

4


2

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

目次

(2) 

13.1

  低域フィルタ

4

13.2

  プレエンファシス及びクリップ

4

13.3

  変調特性

4

13.4

  FM フィルタ

4

13.5

  記録レベル

4

14.

  NTSC 方式色信号の記録

4

14.1

  記録方式

4

14.2

  色信号の位相回転

4

14.3

  記録レベル

4

14.4

  カラーバースト振幅倍増器

5

15.

  PAL 方式色信号の記録

5

15.1

  記録方式

5

15.2

  色信号の位相回転

5

15.3

  記録レベル

5

16.

  SECAM 方式色信号の記録

5

16.1

  記録方式

5

16.2

  記録レベル

5

17.

  オーディオ信号の記緑

5

17.1

  記録レベル

5

17.2

  デエンファシス特性

5

18.

  コントロール信号の記録

5

18.1

  記録信号

5

18.2

  極性

6

18.3

  記録電流波形

6

付図・表 II

8

付録 A  カセットの種類及び仕様

22


日本工業規格

JIS

 C

5581

-1987

(IEC 774

-1983

)

VHS

方式 12.65mm (0.5in)

磁気テープヘリカル走査 
ビデオカセットシステム

Helical

−Scan Video Tape Cassette System

Using 12.65mm (0.5in) Magnetic Tape on Type VHS

第 1 章  一般 

1.

適用範囲

この規格は,12.65mm (0.5in)  テープカセットに 2 ヘッドヘリカル走査ビデオカセットレコーダで磁気記

録する VHS 方式ビデオカセットシステムに適用する。

対応国際規格: 

IEC Publication 774 First edition 1983 Helical-scan video tape cassette system using 12.65mm (0.5 in)

magnetic tape on type VHS

関連国際規格:IEC Publication 94-1 Fourth edition 1981 Magnetic tape sound recording and reproducing systems

Part 1 : General conditions and requirements

2.

目的

この規格は,記録したカセットの互換性を保つために必要な電気的及び機械的特性を規定する。

この規定は,525 ライン・60 フィールド及び 625 ライン・50 フィールドのシステムについて定める。

3.

環境条件

この規格に要求される各項目を確認するときの試験及び測定は,次の条件による。

温    度  :20±1℃

相対湿度  :50±2%

気    圧  :86∼106kPa

第 2 章  ビデオテープカセット 

4.

構造寸法

4.1

カセット寸法

カセットの寸法は,

付図 1による。

4.2

リール寸法

リールの寸法は,

付図 による。


2

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

4.3

テープの巻き方及び経路

テープの巻き方及び経路は,

付図 による。

テープの巻き余裕(値)は,1.5mm 以上とする[

付図 4,注(

4

)

参照]

4.4

前ぶたのロック解除

前ぶたのロックは,前ぶたアンロックピンによって,0.15N 以下の力で解除できることとする[

付図 1

(

8

)

参照]

4.5

前ぶたの開放

前ぶたを開放する力は,1N 以下とする[

付図 3,注(

3

)

参照]

4.6

リールブレーキの解除

リールブレーキは,

付図 3,注(

4

)

に示すリールブレーキ解除ピンによって,0.7N 以下の力で解除できる

こととする。

4.7

リールスプリング

カセットのリールは,リールスプリングによって 1.6

4

.

0

2

.

0

+

N

の力で下に押される。リールの位置は,

付図

4

のとおりとする。

第 3 章  ビデオカセットレコーダ 

5.

テープ速度

テレビジョン方式

標準スピード

許容偏差

525

ライン・60 フィールド

33.35mm/s

±0.5%

625

ライン・50 フィールド

23.39mm/s

±0.5%

6.

ドラム直径

ドラムの直径は,62±0.01mm とする。

7.

テープ張力

記録及び再生のときのテープ張力は,ドラムの入口で測定したとき 0.30∼0.45N とする。

8.

アジマス角度の傾き

ビデオヘッドのギャップラインは,次の図のように傾ける。


3

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

9.

トラックの配置及び寸法

9.1

記録位置

トラックの配置及び寸法は,

付図 及び表 II による。

9.2

ビデオヘッド切換位置及びビデオ信号オーバラップ

2

個のビデオヘッドの切換位置は,垂直同期信号の前縁から 5∼8H 前とする。

2

個のビデオヘッドの最小オーバラップは,ヘッド切換位置に対し,前後いずれの側も 3H とする。

備考  H:水平同期信号期間

9.3

ビデオトラックとビデオ信号フィールドとの関係

ビデオ信号の第 1 フィールドを記録するトラックは,特に規定しない。ただし,フィールドの区別が可

能なレコーダでは,チャネル 1 ビデオトラックに第 1 フィールドを記録する。

第 4 章  テープ特性

10.

ビデオテープの寸法

10.1

磁気テープ厚

磁気テープの最大厚さは,塗布層を含めて 21

μm とする。厚みの選択は,付録 による。

10.2

磁気テープ幅

磁気テープの幅は,12.65±0.01mm とする。

11.

磁気テープ特性

11.1

磁気テープの種類

使用する磁気テープの種類は,高密度テープ(

例:コバルト酸化鉄テープ)とする。

11.2

磁性配向

磁性層は,長手方向に配向する。

11.3

抗磁力

抗磁力は,約 50×10

3

A/m

とする。

12.

リーダテープ及びトレーラテープ

12.1

自動停止

リーダテープ及びトレーラテープの光透過率は,50%以上とする。これは,機器の自動停止装置がテー

プの両端で確実に働くために必要である。

12.2

リーダテープ及びトレーラテープの寸法

リーダテープ及びトレーラテープの長さは,130∼190mm とする。正確な長さは,使用するハブ寸法に

よって変わるので

付録 を参照のこと。

リーダテープ及びトレーラテープの厚さは,40

μ

5

25

+

m

,幅は,12.65±0.03mm とする。

12.3

接合

リーダテープ及びトレーラテープの磁気テープとの接合及びハブヘの取付けは,いずれも 30N の力に耐

えるものとする。接合ギャップは,0.07mm 以下とする。


4

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

第 5 章  記録特性 

13.

輝度信号の FM 記録

13.1

低域フィルタ

複合ビデオ信号の輝度信号成分は,低域フィルタで分離する。低域フィルタの減衰特性は,色副搬送波

周波数  (fsc)  において 40dB 以上とする。

13.2

プレエンファシス及びクリップ

輝度信号は,FM 変調の前にプレエンファシス及びクリップを行う。低域フィルタなしで測定したプレ

エンファシスネットワークの特性を

付図 11 に示し,クリップレベルは,次に示すとおりとする。シンクチ

ップとピークホワイト間のレベルを 100%とする。

ホワイトクリップレベル :シンクチップから測定して 160

10

5

+

%

ダーククリップレベル

:シンクチップから測定して−40±10%

13.3

変調特性

ビデオ信号基準レベルに相当する FM 搬送波周波数は,次の

表 に示すとおりとする。

表 I  FM 搬送波周波数

 525

ライン・60 フィールド

625

ライン・50 フィールド

ピークホワイトレベル 4.4±0.1MHz 4.8±0.1MHz

シンクチップレベル 3.4±0.1MHz 3.8±0.1MHz

ピークホワイト,シンクチップ
間の周波数偏移

1.0

±0.1MHz 1.0±0.1MHz

13.4  FM

フィルタ

FM

フィルタの周波数特性は,

付図 10 のとおりとする。

13.5

記録レベル

記録電流は,

表 に規定した FM 周波数偏移の範囲で最適記録電流となるようにする。

備考  最適記録電流は,再生したときに最大出力を得るのに必要な記録電流値である。

14.  NTSC

方式色信号の記録

14.1

記録方式

色信号は,中心周波数が 3.58MHz で,−3dB 点が±500kHz の帯域フィルタによって NTSC 方式カラー

ビデオ信号から分離する。

分離された色信号成分は,低域変換され,その変換後の色副搬送波の周波数は,水平走査周波数の 40

倍とする。

この記録過程及び方法を,

付図 に示し,14.2 で説明する。

14.2

色信号の位相回転

チャネル 1 トラックの色信号は,水平同期信号区間ごとに位相を 90°進め,チャネル 2 トラックの色信

号は,水平同期信号区間ごとに位相を 90°遅らせる。

移相は,カラーバーストの前で完了する。チャネル 1 及びチャネル 2 の定義は,8.の規定による。

14.3

記録レベル

色信号は,バイアスとして働く FM 信号とともに記録する。その記録レベルは,再生レベルが,FM の

最適記録電流による色信号の飽和記録レベルより 7∼10dB 低くなるように設定する。

備考  色信号の飽和記録レベルは,変換後の色副搬送波の周波数において,記録電流を増加させても


5

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

再生レベルがそれ以上に増加しなくなった点である。

14.4

カラーバースト振幅倍増器

カラーバーストの振幅は,記録の前に 6±0.5dB 増加させる。

15.  PAL

方式色信号の記録

15.1

記録方式

色信号は,中心周波数が 4.43MHz で,−3dB 点が±500kHz の帯域フィルタによって PAL 方式カラービ

デオ信号から分離する。

分離された色信号成分は,低域変換され,その変換後の色副搬送波の周波数は,水平走査周波数の 40

倍に 1.953kHz を加えたもの (626.953kHz) とする。

この記録過程及び方法を,

付図 に示し,15.2 で説明する。

15.2

色信号の位相回転

チャネル 2 トラックの色信号は,水平同期信号区間ごとに位相を 90°遅らせ,チャネル 1 トラックは,

0

°のままとする。移相は,カラーバーストの前で完了する。チャネル 1 及びチャネル 2 の定義は,8.の規

定による。

15.3

記録レベル

色信号は,バイアスとして働く FM 信号とともに記録する。その記録レベルは,再生レベルが,FM の

最適記録電流による色信号の飽和記録レベルより 7∼10dB 低くなるように設定する。

16.  SECAM

方式色信号の記録

16.1

記録方式

色信号は,中心周波数が 4.32MHz で,−3dB 点が±800kHz の帯域フィルタによって SECAM 方式カラ

ービデオ信号から分離する。

分離された色信号成分は,

4

1

に分周して記録する。

この記録過程を

付図 に示す。

16.2

記録レベル

色信号は,バイアスとして働く FM 信号とともに記録する。その記録レベルは,再生レベルが,FM の

最適記録電流による色信号の飽和記録レベルより 7∼10dB 低くなるように設定する。

17.

オーディオ信号の記緑

17.1

記録レベル

記録された基準オーディオ信号レベルは,100nWb/m とする。

17.2

デエンファシス特性

オーディオ信号の記録再生特性は,IEC Publiation 94-1(94:磁気テープ音声記録再生システム,第 1

部:一般条件と必要事項)の第 3 章に定義されている下記の時定数を使用する。

t

1

:    120

μs

t

2

:3 180

μs

18.

コントロール信号の記録

18.1

記録信号


6

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

コントロールパルス信号の記録電流の正方向の立上りを,

付図 12 に示すようにビデオトラックのチャネ

ル 1 のフィールドの開始と一致させる。

18.2

極性

コントロールヘッド磁極のビデオドラムに近い側は,コントロール信号パルスが正極性のときに N 極に

磁化される。

18.3

記録電流波形

立上り時間は,200

μs 以下とする。


7

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 1  ビデオカセットの形状(上面及び側面)

(

1

上ラベルはり付け部

(

2

)

誤挿入防止用ガイド溝 A

(

3

)

誤挿入防止用ガイド溝 B

(

4

)

誤消去防止用つめ

(

5

)

テープ使用量表示窓

(

6

)

テープ残量表示窓


8

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

(

7

)

背ラベルはり付け部

(

8

)

前ぶたアンロックピン

(

9

)

カセット挿入量規制溝

(

10

)

この公差は,前ぶたの遊びを含んだ数字である。

(

11

)

この凹部は,誤挿入防止用であるが設けなくてもよい。


9

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 2  ビデオカセットの形状(底面)

(

1

基準穴

(

2

)

センサーランプ用穴


10

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

(

3

)

センサー光路用穴

(

4

)

リールブレーキ解除用穴

(

5

)

基準面(四つの基準面の平面度は,0.2mm 以下とする。

(

6

)

誤挿入防止用ガイド溝 A

(

7

)

誤挿入防止用ガイド溝 B

(

8

)

予備穴位置


11

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 3  内部構造

(

1

供給側センサー光角度

(

2

)

巻取り側センサー光角度

(

3

)

前ぶたアンロックピン押し位置

(

4

)

リールブレーキ解除ピン位置

(

5

)

前ぶた開放レバー位置


12

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 4  リールとリール台の高さの関係

(

1

ビデオテープ中心

(

2

)

カセット基準底面からのリールベースの高さ

カセットのリールは,2

8

.

0

5

.

0

+

mm

の範囲で円滑に回転すること。

(

3

)

リールスプリング

(

4

)

巻き余裕(値)


13

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 5  リール寸法

(

1

)

ハブ直径の個別の値は,

付録 を参照のこと。


14

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 6  テープの巻き方及び経路


15

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 7  トラックの配置(磁性面から見た図),(表 II 参照)

(

1

)  X

は,テープパターン上で,チャネル2ビデオトラックの180°走査の終わりからコントロール信号までの距離を

測定する。


16

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

表 II  トラックの基本設計寸法

単位 mm

記号

項  目 525 ライン・60 フィールド

625

ライン・50 フィールド

B

ビデオ全幅 10.60

10.60

W

ビデオ幅 (180°) 10.07  10.07

L

ビデオトラック中心

(テープ基準縁から) 6.2

6.2

P

ビデオトラックピッチ 0.058

0.049

T

ビデオトラック幅 0.058

0.049

C

コントロールトラック幅 0.75±0.1 0.75±0.1

R

オーディオトラック幅(モノラル) 1.0±0.1 1.0±0.1

D

オーディオトラック幅(チャネル 2)

(ステレオ−右) 0.35±0.05 0.35±0.05

E

オーディオトラック幅(チャネル 1)

(ステレオ−左) 0.35±0.05 0.35±0.05

F

オーディオトラック基準縁 11.65±0.05 11.65±0.05

h

オーディオガード幅 0.3±0.05 0.3±0.05

θ

ビデオトラック角度 5.58’09.9”  5.57’50.3”

θ

o

ビデオトラック角度(テープ

停止時) 5.56’07.4”

5.56’07.4”

X

オーディオ及びコントロール

ヘッド位置 79.244

79.244

備考  許容差なしのものは,公称値とする。


17

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 8  NTSC 又は PAL 方式カラービデオ信号の記録系ブロック図

付図 9  SECAM 方式カラービデオ信号の記録系ブロック図


18

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 10  FM フィルタ


19

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 11  輝度信号のプレエンファシス特性

(

1

)

プレエンファシス特性の上限。

(

2

)

プレエンファシス特性の下限。


20

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

付図 12  コントロール信号波形と極性

付録 

カセットの種類及び仕様

a) 525

ライン・60 フィールド用カセット

カセット

の種類

再生時間

ビデオテー

プ長

リ ー ル ハ

ブ直径

リーダ及びトレ

ーラテープ長

テープ厚

T

−120 120 分 247m 以上 26mm  170±20mm

20

1

2

+

μm

T

− 90

 90

分 187m 以上 26mm  170±20mm

T

− 60

 60

分 127m 以上 62mm  150±20mm

T

− 30

 30

64m

以上 62mm ( 又

は 70mm)

150

±20mm

b)  625

ライン・50 フィールド用カセット

カセット

の種類

再生時間

ビデオテー

プ長

リ ー ル ハ

ブ直径

リーダ及びトレ

ーラテープ長

テープ厚

E

−180 180 分 257m 以上 26mm  170±20mm

19

1

2

+

μm

E

−120 120 分 173m 以上 26mm  170±20mm

E

− 90

 90

分 130m 以上 62mm  150±20mm

E

− 60

 60

87m

以上 62mm  150±20mm

E

− 30

 30

44m

以上 62mm ( 又

は 70mm)

150

±20mm


21

C 5581-1987 (IEC 774-1983)

ビデオ JIS 原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

中  村  慶  久

東北大学電気通信研究所

(幹事)

沼  田  仁太郎

クラリオン株式会社部品事業本部

池  永  高  司

株式会社シバソク AV 開発部

板  谷  洋  右

株式会社東京放送放送業務部

伊  藤  友  恒

日本テレビ放送網株式会社制作技術局技術制作部

岩  沢      嵩

パイオニア株式会社第一システム事業部

臼  田  元  大

社団法人日本レコード協会技術部

大  山  靖  彦

全国朝日放送株式会社放送技術局技術部

小  幡  伊和男

日本放送協会開発技術部

齋  藤  有  常

日本百貨店協会

菅  谷      汎

松下電器産業株式会社ビデオ本部

菅  原  敦  夫

財団法人日本規格協会

土  井      浩

ソニー株式会社渉外部

羽  物  俊  秀

日本放送協会放送技術研究所

樋  口  安  宣

住友スリーエム株式会社磁気製品事業部

平  川      卓

富士写真フィルム株式会社磁気材料事業本部商品部

平  野  隆  之

工業技術院標準部

広  田      昭

日本ビクター株式会社ビデオ研究所

横  江  信  義

通商産業機械情報産業局

葭  田  陽一郎

社団法人日本ビデオ協会技術委員会

(事務局)

木  本      徹

社団法人日本電子機械工業会技術部

湯  本  昌  俊

社団法人日本電子機械工業会技術部

ビデオ JIS 原案作成分科会 (WG)  構成表

氏名

所属

(主査)

沼  田  仁太郎

クラリオン株式会社部品事業本部

(幹事)

菅  谷      汎

松下電器産業株式会社ビデオ本部

(幹事)

土  井      浩

ソニー株式会社渉外部

(幹事)

広  田      昭

日本ビクター株式会社ビデオ研究所

小  野      寛

三洋電機株式会社ビデオ事業部

河  野  雅  俊

ソニー株式会社ビデオ事業本部

吉  良  義  一

アイワ株式会社技術開発本部

竹  口      哲

株式会社富士通ゼネラルビデオ技術部

田  中  繁  夫

株式会社東芝ビデオ事業部

都  筑      明

シチズン時計株式会社技術研究所

角  田  泰  治

パイオニア株式会社第一システム事業部

照  内  善  文

松下電器産業株式会社ビデオ事業部

中  林  賢  司

工業技術院標準部

長  谷  亮  輔

工業技術院標準部

樋  口  安  宣

住友スリーエム株式会社磁気製品事業部

平  川      卓

富士写真フィルム株式会社磁気材料事業本部商品部

三  鴨  克  巳

株式会社日立製作所東海工場ビデオ第二設計部

山  村  方  人

日本ビクター株式会社ビデオ研究所

(事務局)

湯  本  昌  俊

社団法人日本電子機械工業会技術部