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日本工業規格

JIS

 C

5413

-1995

高周波同軸 C 03 形コネクタ

C 03 type connectors for radio frequency coaxial cables

1.

適用範囲  この規格は,JIS C 5410 に基づき,公称インピーダンス 50

Ω,電圧 500V(実効値),周波

数 10 000MHz 以下の定格で設計された C 03 形コネクタ(以下,コネクタという。

)について規定する。

備考  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS C 3501

  高周波同軸ケーブル(ポリエチレン絶縁編組形)

JIS C 5401

  電子機器用コネクタ通則

JIS C 5410

  高周波同軸コネクタ通則

2.

用語の定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS C 5401 及び JIS C 5410 の用語の定義による。

3.

形名の構成  形名の構成は,JIS C 5410 の 4.1 による。

4.

種類  C 03 形コネクタの種類は,表 のとおりとする。


2

C 5413-1995

表 1

形名

コネクタ形状

コンタクト形状

適用ケーブル(

1

)

(JIS C 3501)

形状・寸法

CNC 03 SPM3

接栓

おす 3D-2V

3C-2V*

付図 1

CNC 03 SPM5

5D-2V

5C-2V*

CNC 03 SPM5W

5D-2W

CNC 03 SPM8

8D-2V

7C-2V*

CNC 03 SPM10

10D-2V

10C-2V*

CNC 03 LPM8

L

形接栓

おす 8D-2V

7C-2V*

付図 2

CNC 03 SPF3

接栓

めす 3D-2V

3C-2V*

付図 3

CNC 03 SPF5

5D-2V

5C-2V*

CNC 03 SPF5W

5D-2W

CNC 03 SPF8

8D-2V

7C-2V*

CNC 03 SPF10

10D-2V

10C-2V*

CNC 03 CRF5

接栓座

めす 5D-2V

5C-2V*

付図 4

CNC 03 CRF8

8D-2V

7C-2V*

CNC 03 CRF5A

5D-2V

5C-2V*

付図 5

CNC 03 CRF8A

8D-2V

7C-2V*

CNC 03 SRF

接栓座

めす

付図 6

CNC 03 SRFA

付図 7

CNC 03 SAFF

アダプタ

めす−めす

付図 8

CNC 03 SAMM

アダプタ

おす−おす

付図 9

CNC 03 LAFM

L

形アダプタ

おす−めす

付図 10

CNC 03 TAFMF

T

形アダプタ

めす−おす−めす

付図 11

CNC 03 DC

キャップ

付図 12

(

1

)  *

印を付けたケーブルは,インピーダンスが整合しないもので,しかも,ケーブル接続強度を

満足しないものもある。

5.

構造

5.1

構造及び形状と寸法  結合部寸法は,図 及び図 のとおりとする。その他個別の形状と寸法は,

表 に指定された付図による。ただし,金属部分の寸法は,表面処理後のものとする。

なお,寸法指定がない箇所の構造及び形状は,一例とし,また,寸法差の指定がない寸法の許容差は,

JIS C 5410

の 8.2 による。


3

C 5413-1995

図 1

図 2

5.2

材料  材料は,JIS C 5410 の 8.3.1 による。

5.3

仕上げ  仕上げは,JIS C 5410 の 8.3.2 による。

6.

性能

6.1

電気的性能

(1)

絶縁抵抗  絶縁抵抗は,JIS C 5410 の 7.2.1 によって直流約 500V で測定し,1 000M

Ω以上でなければ

ならない。

(2)

耐電圧  耐電圧は,JIS C 5410 の 7.2.2 によって 1 500V(実効値)の電圧を加えたとき,異状があっ

てはならない。

(3)

接触抵抗  接触抵抗は,JIS C 5410 の 7.2.3 によって試験したとき,3m

Ω以下でなければならない。

(4)

電圧定在波比  電圧定在波比は,JIS C 5410 の 7.2.4 によって 4 000MHz まで測定したとき,1.2 以下

でなければならない。

6.2

機械的性能

(1)

互換性  互換性は,図 の結合部をもつコネクタと図 の結合部をもつコネクタが異状なく結合しな

ければならない。

(2)

めすコンタクトの保持力  めすコンタクトの保持力は,図 に示すピンゲージを用い,JIS C 5410 

7.3.4

によって試験を行ったとき,1.0N 以上でなければならない。


4

C 5413-1995

図 3

(3)

抜け止めのあるコンタクトの固定力  抜け止めのあるコンタクトの固定力は,10N 以上の力を加え,

JIS C 5410

の 7.3.5 を満足しなければならない。

(4)

結合部接続強度  結合部接続強度は,500N の引張力を加え,JIS C 5410 の 7.3.8 を満足し,また,コ

ネクタを結合させ,軸を中心として接続スリーブに 500N のトルクを加えたとき,接続スリーブ及び

スタッドに異状があってはならない。

(5)

ケーブル接続強度  ケーブル接続強度は,コネクタ及び適用ケーブルによって表 の引張力を加え,

JIS C 5410

の 7.3.7 を満足しなければならない。

表 2

形名

適用ケーブル

(JIS C 3501)

引張力 N

CN C03 SPM3

3D-2W

100

以上

CN C03 SPF3

CN C03 SPM5

5D-2V

200

以上

CN C03 SPF5

CN C03 CRF5

CN C03 CRF5A

CN C03 SPM5W

5D-2W

250

以上

CN C03 SPF5W

CN C03 SPM8

8D-2V

250

以上

CN C03 LPM8

CN C03 SPF8

CN C03 CRF8

CN C03 CRF8A

CN C03 SPM10

10D-2V

400

以上

CN C03 SPF10

備考  ケーブルを通常取り付ける方法の一例を,参考図 に示す。

(6)

取付部強度  取付部強度は,500N の引張力を加え,JIS C 5410 の 7.3.9 を満足しなければならない。

(7)

繰り返し動作  繰り返し動作は,JIS C 5410 の 7.3.10 によって 5 000 回の抜き差しをした後,接触抵

抗は 10m

Ω以下でなければならない。

6.3

耐食性  耐食性は,JIS C 5410 の 7.4.5 に基づき試験を行った後,耐電圧は 6.1(2)を満足し,接触抵

抗は 50m

Ω以下でなければならない。

7.

試験

7.1

試験場所の標準状態  試験場所の標準状態は、JIS C 5410 の 9.1 による。


5

C 5413-1995

7.2

試験項目  試験項目は,付表 による。

8.

表示  表示は,JIS C 5410 の 11.による。


6

C

 5413-

1995

付表 1  C03 形コネクタ試験項目一覧表

試験項目

        適用

        箇条

構造・表示

電気的性能

機械的性能

耐食性

絶縁抵抗

耐電圧

接触抵抗

電圧定

在波比

互換性

めすコンタ

クトの保持

抜け止めの

あるコンタ

クトの固定

結合部

接続強度

ケーブル

接続強度

取付部強度

繰り返し

動作

形名

5.

及び 8.

6.1(1)

6.1(2)

6.1(3)

6.1(4)

6.2(1)

6.2(2)

6.2(3)

6.2(4)

6.2(5)

6.2(6)

6.2(7)

6.3

CNC 03 SPM3

CNC 03 SPM5

CNC 03 SPM5W

CNC 03 SPM8

CNC 03 SPM10

CNC 03 LPM8

CNC 03 SPF3

CNC 03 SPF5

CNC 03 SPF5W

CNC 03 SPF8

CNC 03 SPF10

CNC 03 CRF5

CNC 03 CRF8

CNC 03 CRF5A

CNC 03 SRF8A

CNC 03 SRF

CNC 03 SAFA

CNC 03 SAFF

CNC 03 SAMM

CNC 03 LAFM

CNC 03 TAFMF

CNC 03 DC

備考

原則として,○印は一般試験,△印は特殊試験に適用する。


7

C 5413-1995

付図 1

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

形名

寸法

A

B

C

D

E

F

G

H

J

K

L

M

CN C03 SPM3

5.8

0

2

.

0

+

 5.8

0

2

.

0

+

4.30

3.20

1.20

2.5 2.5 3.5 5.0

11.1

3

.

0

0

 (35)  12.7

CN C03 SPM5

7.8

0

2

.

0

+

 7.8

0

2

.

0

+

6.10

5.00

1.60

3.2 3.2 3.5 6.4

15.9

3

.

0

0

 (46)  17.5

CN C03 SPM5W

8.5

0

2

.

0

+

 8.5

0

2

.

0

+

6.80

5.00

1.60

3.2 3.2 3.5 6.4

15.9

3

.

0

0

 (46)  17.5

CN C03 SPM8

11.6

0

3

.

0

+

 11.6

0

3

.

0

+

9.30

8.00

2.70

3.2 3.2 3.5 6.4

17.5

3

.

0

0

 (46)  19.0

CN C03 SPM10

13.7

0

3

.

0

+

 13.7

0

3

.

0

+

11.30

10.00

3.20

5.2 3.2 3.5 6.4

20.6

3

.

0

0

 (48)  22.2

備考  この表の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

締付金具

黄銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

クランプ

黄銅

銀めっき 1

ブッシング

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 2

ばね座金

ベリリウム銅

銀めっき 3

座金

ふっ素樹脂

− 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

⑪と一体でもよい。

外部コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

中心コンタクト

黄銅

銀めっき 1


8

C 5413-1995

付図 2

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

締付金具

黄銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

クランプ

黄銅

銀めっき 1

ブッシング

黄銅

銀めっき 1

中心コンタクト

黄銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

②と⑨と一体でもよい。

座金

黄銅

銀めっき 2

ばね座金

ベリリウム銅

銀めっき 3

座金

ふっ素樹脂

− 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

⑮と一体でもよい。

外部コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1


9

C 5413-1995

付図 3

形名

寸法

A

B

C

D

E

F

G

H

J

K

L

M

CN C03 SPF3

5.8

0

2

.

0

+

 5.8

0

2

.

0

+

4.30

3.20

1.20 2.5 2.5 3.5 5.0

11.1

3

.

0

0

 (35) 12.7

CN C03 SPF5

7.8

0

2

.

0

+

 7.8

0

2

.

0

+

6.10

5.00

1.60 3.2 3.2 3.5 6.4

15.9

3

.

0

0

 (46) 17.5

CN C03 SPF5W

8.5

0

2

.

0

+

 8.5

0

2

.

0

+

6.80

5.00

1.60 3.2 3.2 3.5 6.4

15.9

3

.

0

0

 (46) 17.5

CN C03 SPF8

11.6

0

3

.

0

+

 11.6

0

3

.

0

+

9.30

8.00

2.70 3.2 3.2 3.5 6.4

17.5

3

.

0

0

 (46) 19.0

CN C03 SPF10

13.7

0

3

.

0

+

 13.7

0

3

.

0

+

11.30

10.00

3.20 5.2 3.2 3.5 6.4

20.6

3

.

0

0

 (48) 22.2

備考  この表の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

締付金具

黄銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

クランプ

黄銅

銀めっき 1

ブッシング

黄銅

銀めっき 1

スタッド

黄銅

銀めっき 2

②と一体でもよい。

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1


10

C 5413-1995

付図 4

参考  取付穴あけ寸法

形名

寸法

A

B

C

D

E

F

G

H

J

K

L

M

CN C03 CRF5

7.8

0

2

.

0

+

 7.8

0

2

.

0

+

6.10

5.00

1.60 3.2 3.2 3.5 6.4

25.4

3

.

0

0

 (46)  17.5

CN C03 CRF8

11.6

0

3

.

0

+

 11.6

0

3

.

0

+

9.30

8.00

2.70 3.2 3.2 3.5 6.4

25.4

3

.

0

0

 (46)  19.0

備考  この表の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

締付金具

黄銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

クランプ

黄銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

ブッシング

黄銅

銀めっき 1

内歯付座金

りん青銅

銀めっき 1

六角ナット

黄銅

銀めっき 1

スタッド

黄銅

銀めっき 2

②と一体でもよい。

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1


11

C 5413-1995

付図 5

参考  取付穴あけ寸法

形名

寸法 

A

B

C

D

E

F

G

H

J

L

M

CN C03 CRF5A

7.8

0

2

.

0

+

7.8

0

2

.

0

+

 6.10 5.00 1.60  3.2  3.2  3.5  6.4  (46) 17.5

CN C03 CRF8A

11.6

0

3

.

0

+

11.6

0

3

.

0

+

 9.30 8.00 2.70  3.2  3.2  3.5  6.4  (46) 19.0

備考  この表の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

締付金具

黄銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

クランプ

黄銅

銀めっき 1

フランジ

黄銅

銀めっき 1

②と一体でもよい。

ブッシング

黄銅

銀めっき 1

スタッド

黄銅

銀めっき 2

②と一体でもよい。

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1


12

C 5413-1995

付図 6

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

参考  取付穴あけ寸法

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

コンタクトリング  黄銅

銀めっき 1

六角ナット

黄銅

銀めっき 1

内歯付座金

りん青銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

スタッド

黄銅

銀めっき 2

⑥と一体でもよい。

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1


13

C 5413-1995

付図 7

参考  取付穴あけ寸法

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

シェル

黄銅

銀めっき 1

フランジ

黄銅

銀めっき 1

①と一体でもよい。

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

コンタクトリング  りん青銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

スタッド

黄銅

銀めっき 2

①と一体でもよい。

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

④と一体でもよい。


14

C 5413-1995

付図 8

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

ブッシング

黄銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 2

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

コンタクトリング  りん青銅

銀めっき 1

③と一体でもよい。

シェル

黄銅

銀めっき 1

スタッド

黄銅

銀めっき 4

⑤と一体でもよい。


15

C 5413-1995

付図 9

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 2

外部コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 2

中心コンタクト

黄銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 2

コンタクトリング  りん青銅

銀めっき 1

③と一体でもよい。

シェル

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 4

ばね座金

ベリリウム銅

銀めっき 6

座金

ふっ素樹脂

− 2

ガスケット

合成ゴム

− 2

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 2

①と一体でもよい。


16

C 5413-1995

付図 10

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

ブッシング

黄銅

銀めっき 1

スタッド

黄銅

銀めっき 2

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

②と一体でもよい。

中心コンタクト

黄銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

座金

黄銅

銀めっき 2

ばね座金

ベリリウム銅

銀めっき 3

座金

ふつ素樹脂

− 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

外部コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

⑭と一体でもよい。


17

C 5413-1995

付図 11

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

スタッド

黄銅

銀めっき 4

シェル

黄銅

銀めっき 1

①と一体でもよい。

ブッシング

黄銅

銀めっき 2

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1

中心コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

シェル

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 2

ばね座金

ベリリウム銅

銀めっき 3

座金

ふっ素樹脂

− 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

⑪と一体でもよい。

外部コンタクト

ベリリウム銅

銀めっき 1

中心コンタクト

黄銅

銀めっき 1

絶縁体

ふっ素樹脂

− 1


18

C 5413-1995

付図 12

備考  この図の中の括弧を付けた数値は,参考のために示す。

部品番号

部品名称

材質

処理

数量

備考

黄銅

銀めっき 1

リベット

黄銅

銀めっき 1

座金

黄銅

銀めっき 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

ガスケット

合成ゴム

− 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

接続スリーブ

黄銅

銀めっき 1

⑥と一体でもよい。


19

C 5413-1995

参考図 1  C03 形コネクタのケーブル接続方法


20

C 5413-1995

電子部会  コネクタ専門委員会  構成表(昭和 45 年 10 月 1 日制定のとき)

氏名

所属

(委員会長)

中  村  秀三郎

株式会社中与通信機製作所

根  橋  正  人

通商産業省重工業局

中  川      隆

工業技術院標準部

石  毛  龍之介

工業技術院電気試験所

富  田  泰  夫

日本電信電話公社電気通信研究所

鈴  木  栄  一

防衛庁技術研究所

内  山  友  和

日本電信電話公社技術局

三  矢  一  次

東京芝浦電気株式会社小向工場

宮  田  近  昌

第一電子工業株式会社東京工場

山  口      茂

多治見無線電機株式会社

辻  井      明

日本航空電子工業株式会社昭島事業所

酒  井  秀  樹

ヒロセ電機株式会社

伊  藤  謹  司

沖電気工業株式会社芝浦事業所

久  保  正  俊

株式会社富士通研究所

赤  木  喜  男

日本電気株式会社府中事業所

重  田      栄

日本放送協会総合技術研究所

橋  本  正  男

国際電信電話株式会社計画参事室

水  洗      勉

株式会社日立製作所戸塚工場

岩  城  鉄  夫

日本放送協会保全部

蓮  沼      博

日本高周波株式会社

山  崎  一  郎

安立電気株式会社計測器事業部

吉  村  正  道

藤倉電線株式会社

今  本      正

電子機械工業会

(事務局)

田  中  成  雄

工業技術院標準部電気規格課

中  谷  節  男

工業技術院標準部電気規格課

坂  井  喜  毅

工業技術院標準部電気規格課

(事務局)

加  藤  忠  雄

工業技術院標準部電気規格課(昭和 51 年 10 月 1 日改正のとき)

安  藤      勉

工業技術院標準部電気規格課(昭和 51 年 10 月 1 日改正のとき)

高  橋  和  敬

工業技術院標準部電気規格課(昭和 51 年 10 月 1 日改正のとき)

(事務局)

市  村      修

工業技術院標準部電気規格課(平成 7 年 11 月 1 日改正のとき)

三  野  英  樹

工業技術院標準部電気規格課(平成 7 年 11 月 1 日改正のとき)