>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

 

B 4210:2009  

(1) 

まえがき 

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 4210:1997は改正され,一部が置き換えられた。 

 

 

 


 

 

日本工業規格 

      JIS 

 

B 4210:2009 

 

テーパ刃エンドミル 

(追補1) 

Tapered end mills 

(Amendment 1) 

 

JIS B 4210:1997を,次のように改正する。 

 

 

1.(適用範囲)の備考1.の引用規格のJIS B 0021 幾何公差の図示方法を,JIS B 0021 製品の幾何特性仕

様(GPS)−幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公差表示方式に置き換える。 

 

1.(適用範囲)の備考1.の引用規格のJIS B 0601 表面粗さ−定義及び表示を,JIS B 0601 製品の幾何特

性仕様(GPS)−表面性状:輪郭曲線方式−用語,定義及び表面性状パラメータに置き換える。 

 

1.(適用範囲)の備考1.の引用規格のJIS B 0659 比較用表面粗さ標準片を,JIS B 0659-1 製品の幾何特

性仕様(GPS)−表面性状:輪郭曲線方式;測定標準−第1部:標準片に置き換える。 

 

1.(適用範囲)の備考1.の引用規格のJIS Z 2244 ビッカース硬さ試験方法を,JIS Z 2244 ビッカース硬

さ試験−試験方法に置き換える。 

 

1.(適用範囲)の備考1.の引用規格のJIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験方法を,JIS Z 2245 ロックウェ

ル硬さ試験−試験方法に置き換える。 

 

5.2(表面粗さ)の“すくい面でJIS B 0601に規定する0.8 μmRa(3.2 μmRy)とする。”を,“すくい面でRa0.8

(Rz3.2)以下とする(JIS B 0601参照)。”に置き換える。 

 

7.1(表面粗さ)の“目視によってJIS B 0659に規定する粗さ標準片と比較測定する。”を,“目視によって

表面粗さ標準片(JIS B 0659-1参照)と比較測定する。”に置き換える。 

 

関連規格欄のJIS B 0401 寸法公差及びはめあいを,“JIS B 0401-1 寸法公差及びはめあいの方式−第1

部:公差,寸法差及びはめあいの基礎”及び“JIS B 0401-2 寸法公差及びはめあいの方式−第2部:穴及

び軸の公差等級並びに寸法許容差の表”に置き換える。