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G 1228:2006  

(1) 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

まえがき 

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS G 1228:1997は改正され,一部が置き換えられた。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

日本工業規格          JIS 

G 1228:2006 

鉄及び鋼−窒素定量方法 

(追補1) 

Iron and steel−Methods for determination of nitrogen content 

(Amendment 1) 

JIS G 1228:1997を,次のように改正する。 

附属書4の2.4(ヘリウムガス清浄器)を,次の文に置き換える。 

2.4 ヘリウムガス清浄器 水酸化ナトリウム及び過塩素酸マグネシウムでヘリウムを清浄にする。 

附属書4の2.7(抽出ガス清浄部)を,次の文に置き換える。 

2.7 抽出ガス清浄部 抽出ガス中の一酸化炭素を酸化するための400 ℃に加熱した酸化銅(Ⅱ)(粒状)

管と,二酸化炭素及び水分を除去するための水酸化ナトリウム及び過塩素酸マグネシウムを詰めた缶から

なる。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。