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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10(参考)案内検索の実例(海外の場合) 

この附属書は,本体に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではない。 

1. 案内検索データ説明  

1.1 

案内検索データ全体構成 案内検索データの全体構成の概念を,附属書10図1に示す。 

地図関連データ 

リンクID.. 

地点情報1 

地点情報n 

文字情報1 

文字情報1 

ジャンル名 

このデータフレーム群

は,その他のフレーム
から参照がある。 

検索フレーム1 

検索フレーム2

付加データ 

【マルチメディア】

全データ管理 

フレーム 

案内検索データ管理 

拡張データ 

【HTML】 

検索フレームm

検索フレームl 

附属書10図 1 すべてのデータフレームをファイルとした場合の全体構成 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

1.2 

案内検索データ ファイル構成   

1.2.1 

案内検索データ 構成規則 案内検索データの構成規則を,附属書10図2に示す。 

ルートディレクトリ 

    ALLDATA.KWI (本規格データ 管理ファイル) 

     : 

    INDEXDAT.KWI(案内検索データ 管理ファイル) 

   

  IDX (サブディレクトリ:14章用) 

    POISRC01.IDX(個々の検索単位のサブファイル) 

    POISRC02.IDX 

        : 

     POIDAT04.IDX 

附属書10図 2 案内検索データ 構成規則 

a) 案内検索データ 管理ファイル 附属書2“メディア内データ構成”で示されている構成のなかで,

ルートディレクトリの直下に案内検索データ管理ファイルを配置する。 

案内検索データ管理ファイル: “INDEXDAT.KWI”(案内検索データ データ管理部をファイル先

頭に配置) 

b) 案内検索データ サブディレクトリ 案内検索データ管理ファイル以外の構成ファイルは,次のサブ

ディレクトリの下にすべて設定する。 

このバージョンでは,更なるサブディレクトリの設定は行わない。 

個別案内検索データ 格納サブディレクトリ:”IDX”(この規格データ管理ファイルと同一ディレ

クトリに配置) 

c) 案内検索データ サブファイル 案内検索データのサブファイルには,ファイル名末尾に拡張子とし

て“.IDX”を設定する。 

d) 案内検索データ ファイル名設定規則 案内検索データ内に設定するファイル名は,データ管理部

(案内検索データ管理ファイル)の存在するディレクトリからの相対パス名付きで表現する。ディレ

クトリ区切り名称は“¥”とする。 

備考 実際に格納するファイル名称,ディレクトリ名称はすべて半角大文字で設定する。 

例 IDX¥POISRC01.IDX , IDX¥POIDAT01.IDX 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

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1.2.2 

案内検索データ 全体ファイル構成  案内検索データ全体構成を,附属書10図3に示す。 

 案内検索データ 

管理ファイル 

“INDEXDAT.KWI” 

以下,ファイルは, 
検索サブディレクトリへ格納 

ゾーン検索ファイル “ZONZSRC.IDX” 

“POISR001.IDX”…“POISR010.IDX” 

ゾーン別POI 

“SADSR001.IDX”…“SADSR010.IDX” 

ゾーン別ストリートアドレス 

検索ファイル 

“ITSSR001.IDX”…“ITSSR010.IDX” 

ゾーン別インターセクション 

検索ファイル 

“FWYSR001.IDX”…“FWYSR010.IDX” 

(ゾーン別)フリーウェイ 

検索ファイル 

“ARGSR001.IDX”…“ARGSR010.IDX” 

(ゾーン別)Q-POI 

ジャンル選択ファイル 

“ARSSR001.IDX”…“ARSSR010.IDX” 

(ゾーン別)Q-POI 

検索ファイル 

“EM1SR001.IDX”…“EM4SR010.IDX” 

(ゾーン別)ジャンル別 

Emergency1 

“ARCSR001.IDX”…“ARCSR010.IDX” 

ゾーン別周辺City 

検索ファイル 

“TELSR001.IDX”…“TELSR010.IDX” 

(ゾーン別)電話番号 

検索ファイル 

“ZIPSR001.IDX”…“ZIPSR010.IDX” 

(ゾーン別)ポストコード 

検索ファイル 

地点情報ファイル 

高頻度文字情報 

ファイル 

中頻度文字情報 

ファイル 

Emergencyは対応
ジャンルごと(ゾー
ンごと)に作成 

“POIDT001.IDX”…“POIDT004.IDX”:3けた数字部分は,地点情報連番を付番 

“FHCDT001.IDX”…“FHCDT007.IDX”:3けた数字部分は,言語番号 
“FMCDT001.IDX”…”FMCDT003.IDX”:3けた数字部分は,中頻度文字情報連番 
 

備考 点鎖線の表記は,作成任意である。 

注:3けた数字部分は,検索ゾーン連番を付番 

POI 

ゾーン検索フレーム 

ストリートアドレス 

ゾーン検索フレーム 

インターセクション 

ゾーン検索フレーム 

フリーウェイ 

ゾーン検索フレーム 

Q-POIジャンル 

ゾーン検索フレーム 

Q-POI 

ゾーン検索フレーム 

Emergency Q-POI 

ゾーン検索フレーム 

周辺City 

ゾーン検索フレーム 

電話番号 

ゾーン検索フレーム 

ポストコード 

ゾーン検索フレーム 

附属書10図 3 案内検索データ全体構成 

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1.2.3 

案内検索データ データ管理構成 案内検索データのデータ管理構成を,附属書10図4に示す。 

要素1高頻度文字情報1 

:  

要素1高頻度文字情報16 

要素1中頻度文字情報0 
要素1中頻度文字情報1 
要素1中頻度文字情報2 
要素1中頻度文字情報3 

ゾーン選択 

ストリートアドレス検索 

ジャンル検索 

インターセクション検索 

フリーウェイ検索 

POI検索 

Q-POI検索 

Q-POIジャンル検索 

Emergencyジャンル検索 

Emergency検索 

5 Near Cities検索 

エリアコード検索 

ポストコード検索 
電話番号検索 

ジャンル検索(CTG:A) 
ジャンル検索(CTG:B) 

: 

ジャンル検索(CTG:M) 

Emergency検索(CTG:A) 
Emergency検索(CTG:B) 

: 

Emergency検索(CTG:N) 

ストリートアドレス地点情報1 

:  

ストリートアドレス地点情報P 

インターセクション地点情報1 

:  

インターセクション地点情報Q 

フリーウェイ地点情報1 

:  

フリーウェイ地点情報R 

ポストコード地点情報1 

: 

ポストコード地点情報S 

ボリューム管理レコード 

地点情報管理レコード 

*:検索ゾーンごとの作成は任意 

拡張領域 

個別検索 
フレームへ 

要素別文字情報1 

:  

要素別文字情報7 

拡張領域 

文字情報 

文字情報 

要素別文字情報1 

要素7高頻度文字情報1 

: 

要素別文字情報7 

: 

個別文字情報 
フレームへ 

個別地点情報 
フレームへ 

* 

* 

* 

* 

備考* 検索ゾーンが複数存在する検索ボリュームでは, 

       ボリューム管理レコードの直下の検索フレームは,

       ゾーン検索である。 

データ管理部 

附属書10図 4 案内検索データ データ管理構成 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

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2. 案内検索データ管理部 案内検索データ管理ファイルの構成図を,附属書10図5に示す。 

データ管理部 

デフォルトシステム 

(検索)ボリューム 

管理レコード 

地点情報管理レコード 

拡張領域 

←各レコードは,データ管理部に
定義する管理別の固定長で表現
され連続配置される。 

各データ別のフレー
ムへファイル別に参
照(同一ファイルで
の参照も可) 

案内検索データ管理ファイル構成 

高頻度文字情報管理部 

中頻度文字情報管理部 

附属書10図 5 1案内検索データ管理ファイル 構成図 

2.1 

データ管理部 データ管理部は,附属書10表1による。 

附属書10表 1 データ管理部 

項番 オフセット 

データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

L0 

データ管理部 ヘッダ 

a) 

L0 

Lx 

使用者領域(メタデータ) 

O1 

L1×(M+α)  

ボリューム管理レコード #1〜#M+α 

b) 

O2 

L2×N 

地点情報管理レコード #1〜#N 

c) 

O3 

拡張領域 

a) データ管理部 ヘッダ データ管理部 ヘッダの記述内容は,固定とする。  

b) ボリューム管理レコード ボリューム管理レコード,地点情報管理レコードは,固定長となり,その

サイズL1は,“データ管理部 ヘッダ”に格納する。  

αはボリューム管理によって管理するボリューム数 

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c) 

地点情報管理レコード 地点情報管理レコードのサイズは,“データ管理部 ヘッダ”に格納する。 

オフセット O1 = L0 + Lx 

      O2 = L0 + Lx +L1 × (M+α) 

      O3 = L0 + Lx + L1 × (M+α)  + L2 × Nとなる。 

2.1.1 

データ管理部 ヘッダ データ管理部のヘッダは,附属書10表2による。 

附属書10表 2 データ管理部 ヘッダ 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DCTR” 

データフォーマット バージョン 

a) 

12 

BCD 

データ作成日 

b) 

20 

32 

COPYRIGHT 

c) 

52 

SWS 

使用者領域(メタデータ) サイズ 

d) 

56 

使用者領域(メタデータ)へのオフセット 

d) 

60 

SWS 

拡張領域 サイズ 

e) 

64 

拡張領域へのオフセット 

e) 

68 

ボリューム管理レコード 数 

= M 

10 

72 

SWS 

ボリューム管理レコード サイズ(1レコードのサイズ) 

= L1 

11 

76 

ボリューム管理レコード 先頭へのオフセット 

(= O1) 

12 

80 

地点情報管理レコード数 

= N 

13 

84 

SWS 

地点情報管理レコード サイズ(1レコードのサイズ) 

= L2 

14 

88 

地点情報管理レコード 先頭へのオフセット 

15 

92 

B1 

タイトル表示 文字情報データリスト 

f) 

a) データフォーマット バージョン データフォーマット バージョンは,初期値“1.00????”とするキ

ャラクタ表現(ASCII)とする。 

整数部がバージョンを,小数点以下2けたがレビジョンを表現する。それ以降の4けたは,データ

作成者の判断で自由に表現できる。例えば,1.00a, 1.00b, 1.000001, 1.00IPCなど自由とする。  

b) データ作成日 データ作成日は,YYYYMMDDhhmmssssによるBCD表現とする。  

例 1998年11月 7日15時14分30.02秒 → 0x1998110715143002 

  2001年 9月15日 0時 0分 0.00秒 → 0x2001091500000000 

時間は,24時間表現を使用する。 

c) COPYRIGHT ASCIIコードで表現する。 

例 “KIWI CORPORATION”(“は含まない) 

d) 使用者領域(メタデータ) サイズ/オフセット 使用者領域(メタデータ) サイズ/オフセットに

は,検索及び地点登録の管理で必要な情報を,メタデータ化して収録する。 

検索データ,POIを外部から(地図データと関係なく)供給する場合などに利用する。 

なお,緯度経度の分解能が,地図データと異なる場合,又は対応言語が異なる場合,必ず格納する。 

使用者領域へのオフセットは,データ管理部先頭からの本体15.2.1のd) 使用者領域先頭へのディ

スプレイスメントを設定する。設定なき場合は,“NULL”を格納する。 

e) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域 サイズ/オフセットには,データ管理部の拡張データを

格納する。 

拡張領域を設定する場合,オフセットは,データ管理部先頭から拡張領域先頭へのディスプレイス

メントを設定する。設定がない場合は,“NULL”を格納する。 

f) 

タイトル表示 文字情報データリスト 地点情報名称は,各地点情報単位で名称の表示(データ内容

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

の確認)を行うときなどに利用する。 

タイトル 文字情報データリストは,メタデータで設定する対応言語数を格納する。格納の順番は,

メタデータでの定義順とする。 

格納方法は,本体15.2.2の1) に同じくボリューム管理レコード検索型に準じる。 

例 US POI SEARCH , EU POI SEARCH ,,,,など 制作者側の判断で設定する。 

2.2 

ボリューム管理レコード   

2.2.1 

ボリューム管理レコード(検索型) ボリューム管理レコードの検索型は,附属書10表3による。 

附属書10表 3 ボリューム管理レコード 検索型 

項番 オフセット データ長 

データ形式 項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

a) 

検索機能宣言 

a) 

アドレス記述宣言 

b) 

12 

SWS 

拡張領域サイズ 

c) 

16 

拡張領域へのオフセット 

c) 

20 

デフォルトキーボード 指定 

d) 

24 

PID 

カバーエリア 最小緯度経度 

e) 

32 

PID 

カバーエリア 最大緯度経度 

e) 

40 

SWS 

検索フレーム 管理部のサイズ 

10 

44 

検索フレーム 管理部へのアドレス 

g) 

11 

48 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

f) 

12 

O1 

B2 

別設定検索フレーム 管理部アドレス 

g) 

13 

O2 

B3 

拡張領域 

14 

O3 

B4 

パディング領域 

項番12,13は,項番5,10で格納エリアを指定できるため,ボリューム管理レコード内での配置は

任意である。ただし,項番12〜14で上位データ管理部ヘッダにて設定するボリューム管理レコードサ

イズを,満足すること。 

a) データ宣言,検索機能宣言 データ宣言及び検索機能宣における定義は,附属書10表4による。 

附属書10表 4 データ宣言,検索機能宣言 

データ宣言 

検索機能宣言 

対応ボリューム 

“DSRC” 

“FSLZ” 

ゾーン選択 

“DSRC” 

“FSAD” 

ストリートアドレス検索 

“DSRC” 

ジャンル検索 

“DSRC” 

“FITS” 

インターセクション検索 

“DSBT” 

“FSIS” 

インターセクション検索(B-Tree型) 

“DSRC” 

“FFRW” 

フリーウェイ検索 

“DSRC” 

“FP0I” 

POI検索 

“DSRC” 

“FARG” 

Q-POIジャンル検索 

“DSRC” 

“FAGI” 

Q-POIジャンル検索(Info) 

“DFSM” 

“FMES” 

メッシュ検索 

“DFSM” 

“FWM1” 

広域メッシュ検索1 

“DFSM” 

“FWM2” 

広域メッシュ検索2 

“DFSM” 

“FWM3” 

広域メッシュ検索3 

“DFSM” 

“FMNC” 

周辺Cityメッシュ検索 

“DSZP” 

“FZIP” 

ポストコード検索 

“DSBT” 

“FTEL” 

電話番号検索 

b) アドレス記述宣言 この例では,アドレス記述宣言には,“FNME”(ファイル名称&オフセット指定)

を利用/格納する。 

c) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,データ管理部先頭からの拡張領域先頭

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へのディスプレイスメントを設定する。 

拡張領域のない場合は,サイズ及びオフセット共に“NULL”を格納する。 

d) デフォルトキーボード 指定 デフォルトキーボード 指定には,“NORM”:通常表現を格納する。 

e) カバーエリア カバーエリアは,緯度・経度は,南西の端点を最小,北東の端点を最大とし,PID形

式にて表現する。 

f) 

表記項目 表記項目には,案内検索データ全体の名称を格納する。 

例 “POI̲SEARCH” 

g) アドレスの表記について アドレスの表記はFNMEのため,次の形式で別設定***アドレスの設定

が必要である。アドレスは,附属書10表5による。 

附属書10表 5 アドレス 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

  :  

*** アドレス 

  :  

B1 

別設定 *** アドレス 

  :  

データ宣言の内容及びそれに伴う項番2,4の内容は,アドレス記述宣言に従い,次のよう設定する。 

h) ファイル名称/オフセット指定 ファイル名称/オフセット指定には,(項番2)  当該のデータフレ

ーム先頭から項番4の“別設定 *** アドレス”先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

項番4 以下,附属書10表6を参照。 

附属書10表 6 別設定 *** アドレス 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

*** へのオフセット 

1) 

SWS 

データ名称 サイズ 

2) 

B1 

データ名称 

3) 

1) ***へのオフセット ***へのオフセットには,対象データフレームの,対象ファイル先頭か

らのディスプレイスメントを設定する。 

2) データ名称 サイズ データ名称 サイズには,対象データフレームを格納するファイル名称のサ

イズを格納する。 

3) データ名称 データ名称には,対象データフレームを格納するファイル名称を格納する。ただし,

ファイル名称が奇数サイズとなった場合は,“NULL”を格納する。 

2.2.2 

ボリューム管理レコード(管理型) ボリューム管理レコードの管理型は,附属書10表7による。 

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附属書10表 7 ボリューム管理レコード 管理型 

項番 オフセット データ長 データ形式 項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DVCR” 

管理目的 宣言 

a) 

アドレス記述宣言 

“OFST” 

12 

SWS 

拡張領域サイズ 

16 

拡張領域へのオフセット 

“NULL” 

20 

16 

(RESERVED) 

36 

ボリューム管理レコード 数 

b) 

40 

SWS 

ボリューム管理レコード サイズ(1レコードのサイズ) 

c) 

44 

ボリューム管理レコード (対象フレーム)先頭へのアドレス 

d) 

10 

48 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

e) 

11 

O1 

B2 

別設定 ボリューム管理レコード(対象フレーム)先頭へのア
ドレス 

d) 

12 

O2 

B3 

拡張領域 

13 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番11,12は,項番5,9で格納エリアを指定できるため,ボリューム管理レコード内での配置は

任意である。ただし,項番11〜13で上位データ管理部にて設定するボリューム管理レコードサイズ

を,満足すること。 

a) 管理目的 宣言 管理目的 宣言は,管理しているボリュームの用途を,シグネチャで宣言する。 

ジャンルごとに作成するEmergency検索ボリュームに対して管理を行うため,“DSEM”を格納する。 

b) ボリューム管理レコード 数 ボリューム管理レコード 数は,管理型だけで設定する情報であり,

次段で管理するボリューム管理レコード数である。 

次段で,更に新たなボリュームを管理することが可能となる。 

c) ボリューム管理レコード サイズ ボリューム管理レコード サイズは,このフレームで管理するボ

リューム管理レコードの1レコードのサイズを格納する。 

d) ボリューム管理レコード 先頭へのアドレス この例では,アドレス記述宣言がOFSTであるため,ボ

リューム管理レコード 先頭へのアドレスには,項番9へ先頭から次段のボリューム管理レコード先頭

へのディスプレイスメントを設定し,項番11は格納しない。  

e) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,管理対象検索ボリューム

の全体の名称を格納する。 

例 “CATEGORY SEARCH” 

2.3 

地点情報管理レコード 地点情報管理レコードは,附属書10表8による。 

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附属書10表 8 地点情報管理レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“PINR” etc. 

a) 

地点情報種別宣言 

g) 

アドレス記述宣言 

b) 

12 

SWS 

拡張領域サイズ 

c) 

16 

拡張領域へのオフセット 

c) 

20 

BR 

(RESERVED) 

24 

PID 

カバーエリア 最小緯度経度 

d) 

32 

PID 

カバーエリア 最大緯度経度 

d) 

40 

SWS 

地点情報フレーム 管理部のサイズ 

10 

44 

地点情報フレーム 管理部へのアドレス 

e) 

11 

48 

B1 

地点情報名称 文字情報データリスト 

f) 

12 

O1 

B2 

別設定地点情報フレーム 管理部アドレス 

e) 

13 

O2 

B3 

拡張領域 

14 

O3 

B4 

パディング領域 

項番12,13は,項番5,10で格納エリアを指定できるため,当該の地点情報管理レコード内での配置は

任意である。ただし,項番12〜14で上位データ管理部にて設定する地点情報管理レコードサイズを,満足

すること。 

a) データ宣言 この例では,データ宣言には,“PINR” = “Point of Interest(NoRmal)”で格納する。 

b) アドレス記述宣言 アドレス記述宣言には,アドレスの記述方法について,シグネチャで,その方針

を格納する。 

この例では,“FNME”:ファイル名称及びオフセット指定で格納する。 

c) 拡張領域サイズ/オフセット この例では,定義なきため,拡張領域サイズ/オフセットには,

“NULL”を格納する。 

d) カバーエリア カバーエリアには,緯度・経度は,南西の端点を最小,北東の端点を最大とし,緯度

経度それぞれPID形式で格納する。 

特に周辺検索ボリュームでは,検索メッシュ番号基準経緯度を格納する。 

e) アドレス表記について アドレス表記についての記述方法は,2.2.1のg)に同じく“FNME”型に準じる。 

f) 

地点情報名称 文字情報データリスト 地点情報名称 文字情報データリストは,地点情報名称は,

各地点情報単位で名称の表示(・データ内容の確認)を行うときなどに利用する(ほとんどの場合,

名称表示には,ボリューム管理における表記項目を使用する。)。 

メタデータで定義する対応言語数を格納する。格納の順番は,メタデータでの設定順とする。 

格納方法は,本体15.2.2の1)に同じく,ボリューム管理レコード検索型に準じる。 

例 POI INFOMATION , FREE WAY INFOMATION ,,,,など 制作者側の判断で設定する。 

g) 地点情報種別宣言 地点情報種別宣言は,次のとおり格納する。 

1) 地点情報(通常)“PKNR”= “Point of interest Kind NoRmal” 

2) 地点情報(住所)“PKSA”= “Point of interest Kind Street Adress” 

3) 地点情報(インターセクション)“PKIT”= “Point of interest Kind Inter Section” 

4) 地点情報(フリーウェイ)“PKFW”= “Point of interest Kind Free Way” 

5) 地点情報(ポストコード)“PKPC”= “Point of interest Kind Post Code” 

2.4 

拡張領域 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2.4.1 

拡張領域 管理部 拡張領域の管理部は,附属書10表9による。 

附属書10表 9 拡張領域 管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言(=“DFDA”) 

a) 

(RESERVED)(“NULL”を格納する) 

12 

個別拡張領域定義 数 

b) 

16 

個別拡張領域管理レコードの並び 

a) データ宣言 データ宣言は,使用者領域の宣言として,“DFDA” =“Define For Dependable Area”とする。 

b) 個別拡張領域定義 数 個別拡張領域定義 数には,個別使用者領域の定義数を“N”型で格納する。 

現段階で定義する数を格納する。 

2.4.2 

個別拡張領域管理レコード 個別拡張領域管理レコードは,附属書10表10による。 

附属書10表 10 個別拡張領域管理レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

a) 

12 

MID 

製造業者識別情報 

d) 

16 

SWS 

個別拡張領域管理部サイズ 

b) 

20 

個別拡張領域アドレス(アドレス記述宣言) 

c) 

24 

個別拡張領域アドレス(データ名称文字数) 

c) 

25 

B1 

個別拡張領域アドレス(データ名称) 

c) 

O1 

個別拡張領域アドレス(オフセット) 

c) 

O2 

1;2;3 

BR 

パディング領域 

備考 項番7で4バイトバウンダリを確保する。 

a) データ宣言 データ宣言には,各個別の拡張領域のデータ宣言を格納する。  

現段階で定義するものは,次による。  

1) 文字情報フレーム=“DFCF”(Define for Character Frame)   

b) 個別拡張領域管理部サイズ 個別拡張領域管理部サイズには,個別拡張領域の管理部サイズを格納す

る。  

対象の個別の拡張領域(**)管理部サイズを格納する。  

c) 個別拡張領域アドレス 個別拡張領域アドレスは,個別拡張領域へのアドレスを“FNME”=“ファイ

ル名称&オフセット”形式で表現する。  

この例では,案内検索データ管理ファイル(当該のファイル)先頭から対象個別拡張領域先頭への

ディスプレイスメント及びサイズを格納する。  

d) 製造業者識別情報 製造業者識別情報には,製造業者識別情報を格納する。  
 

2.4.3 

文字情報管理部 文字情報の管理部は,附属書10表11による。 

附属書10表 11 文字情報 管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言(=“DFCF”) 

a) 

(RESERVED)(“NULL”を格納する) 

12 

文字情報管理レコード 数 

16 

文字情報管理レコードの並び 

b) 

a) データ宣言 データ宣言には,このフレームのデータ宣言=“DFCF”を格納する。  

b) 文字情報管理レコードの並び 文字情報管理レコードの並びには,要素別文字情報管理レコードの定

義数を,“N”型で格納する。  

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2.4.4 

文字情報管理レコード 文字情報の管理レコードは,附属書10表12による。 

附属書10表 12 文字情報 管理レコード 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

a) 

SWS 

要素別文字情報管理部 サイズ 

b) 

要素別文字情報管理部へのアドレス(アドレス記述宣言) 

c) 

12 

要素別文字情報管理部へのアドレス(データ名称文字数) 

c) 

13 

B1 

要素別文字情報管理部へのアドレス(データ名称) 

c) 

O1 

要素別文字情報管理部へのアドレス(オフセット) 

c) 

O2 

1;2;3 

BR 

パディング領域 

O3 

48 

BR 

(RESERVED) 

備考 項番7で4バイトバウンダリを保証する。 

a) データ宣言 データ宣言には,文字情報管理レコードのデータ宣言を格納する。  

宣言として要素別文字情報宣言を格納する。各要素における定義例は,附属書10表13による。 

附属書10表 13 データ宣言 

データ宣言 

対象要素別文字情報管理部 

“DFC1” 

メタ定義番号1[言語番号1 : 英語(米語)] 

“DFC2” 

メタ定義番号2(言語番号2 : フランス語) 

“DFC3” 

メタ定義番号3(言語番号3 : ドイツ語) 

“DFC4” 

メタ定義番号4(言語番号4 : スペイン語) 

“DFC5” 

メタ定義番号5[言語番号5 : 英語(UK)] 

“DFC6” 

メタ定義番号6(言語番号6 : イタリア語) 

“DFC7” 

メタ定義番号7(言語番号7 : オランダ語) 

データ宣言末尾の1文字は要素別文字情報フレーム連番として設定する。1〜9及びA〜Zの連番

で表現可能である。 

b) 要素別文字情報管理部 サイズ 要素別文字情報管理部 サイズには,対象要素別文字情報管理部サ

イズを格納する。  

c) 

要素別文字情報管理部へのアドレス 要素別文字情報管理部へのアドレスは,要素別文字情報管理部

へのアドレスを“FNME”=“ファイル名称&オフセット”形式で表現する。  

この例では,案内検索データ管理ファイル(当該のファイル)のファイル先頭から,言語別に作成

する要素別文字情報管理部先頭へのディスプレイスメントを設定する。  

2.4.5 

要素別文字情報管理部 要素別文字情報の管理部は,附属書10表14による。 

附属書10表 14 要素別文字情報 管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言(=“DFC1”〜“DFC7”,,,) 

a) 

(RESERVED)(“NULL”を格納する) 

12 

要素別文字情報管理レコード 数 

16 

文字情報管理レコードの並び 

b) 

a) データ宣言 データ宣言には,このフレームのデータ宣言=“DFC1”〜“DFC7”末尾1文字は,言語番号

に対応を格納する。 

b) 文字情報管理レコードの並び 文字情報管理レコードの並びには,要素別文字情報管理レコードの定

義数を“N”型で格納する。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2.4.6 

文字情報管理レコード 文字情報管理レコードは,附属書10表15による。 

附属書10表 15 文字情報管理レコード 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

a) 

SWS 

要素別文字情報フレーム管理部 サイズ 

b) 

要素別文字情報フレーム管理部へのアドレス(アドレス記述
宣言) 

c) 

12 

要素別文字情報フレーム管理部へのアドレス(データ名称文
字数) 

c) 

13 

B1 

要素別文字情報フレーム管理部へのアドレス(データ名称) 

c) 

O1 

要素別文字情報フレーム管理部へのアドレス(オフセット) 

c) 

O2 

1;2;3 

BR 

パディング領域 

O3 

48 

BR 

(RESERVED) 

備考 項番7にて4バイトバウンダリを保証する。 

a) データ宣言 データ宣言には,報管理レコードのデータ宣言を格納する。  

宣言として要素別文字情報宣言を格納する。各言語における定義は,附属書10表16による。 

附属書10表 16 データ宣言 

データ宣言 

対象フレーム 

“DFH1” 

高頻度文字情報フレーム1 

    :  

“DFHF” 

高頻度文字情報フレーム16 

“DFM0” 

中頻度文字情報フレーム0 

    :  

“DFM3” 

中頻度文字情報フレーム3 

b) 要素別文字情報フレーム管理部 サイズ 要素別文字情報フレーム管理部 サイズには,対象要素別

文字情報フレーム管理部サイズを格納する。 

c) 要素別文字情報フレーム管理部へのアドレス 要素別文字情報フレーム管理部へのアドレスには,要

素別文字情報フレーム管理部へのアドレスを“FNME”=“ファイル名称&オフセット”形式で格納

する。  

この例では,言語別,フレーム別(中頻度文字情報フレーム)ごとに設定するファイル名称である。 

3. ゾーン選択 ゾーン選択のフレームは,使用者操作による検索ゾーンの選択を行うための検索フレー

ムで,直接地点情報を呼び出したりするフレームではない。主に,使用者設定によって装置側に使用者所

望の検索ゾーンを選択するために設ける検索フレームである。 

制作メディアによっては,1ゾーンしか対象にしない場合があるが,その場合,このフレームには格納

しない。 
 

3.1 

ゾーン選択検索フレーム   

3.1.1 

検索フレーム管理部 検索フレーム管理部は,附属書10表17による。 

附属書10表 17 検索フレーム管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

3.1.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレーム管理部ヘッダは,附属書10表18による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 18 検索フレーム管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードのサイズを格納する。複数レコードをもつ場合,

各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張及び制作者独自のデータの設定が可能となる。  

3.1.3 

検索詳細情報レコード 検索詳細情報レコードは,附属書10表19による。 

附属書10表 19 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRSZ” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBC1” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBC1” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は,任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する

検索詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域がないため,サイズ及び

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム サイズ データフレーム サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に格納するようにする。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ この例では,該当データフレーム不要のため,該当データフ

レーム レコードサイズには,“NULL”を格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 この例では,該当データフレーム不要のため,該当データフレ

ーム 総レコード数には,“NULL”を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,直接地点情報を呼び出すことはないため,デフォルト地点情

報連番には,“NULL”を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により決定する。 

例 “ZONE SELECT” 

3.1.4 

カテゴリデータ定義フレーム カテゴリデータ定義フレームは,附属書10表20による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 20 カテゴリーデタ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(13) 

定義フィールド宣言 

“VDID” 

“NORM” 

“UL” 

画像データID 

a) 

“DESL” 

“NORM” 

“UW” 

デフォルト選択肢番号 

b) 

“SFTO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢先頭レコードへのオフ
セット 

“SFBO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢末尾レコードへのオフ
セット 

“SELN” 

“NORM” 

“LG” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(7) 

選択肢定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーシ
ョン 
本レコード先頭基準前方方向 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーシ
ョン 
本レコード先頭基準後方方向 

10 

“SZCD” 

“NORM” 

“UL” 

検索ゾーンコード 

c) 

11 

“VDID” 

“NORM” 

“UL” 

画像データID 

a) 

12 

“NAME” 

“VRBL” 

“MC” 

“UB” 

名称(表記名称) 

d) 

13 

“RUBY” 

“VRBL” 

“MC” 

“UB” 

ルビ 

e) 

14 

“TPNM” 

“VRBL” 

“MC” 

“UB” 

トップメニュー名称 

f) 

a) 画像データID 画像データIDには,エリア切り替えを行う画面を構成する画像のIDを格納する。画

像データIDは,別途格納するものを利用する。ただし,現段階では,“NULL”を格納する。 

b) デフォルト選択肢番号 デフォルト選択肢番号は,使用者がエリア選択を実施する以前の装置側が規

定値で,エリアの設定を行っておく場合に格納する。 

設定値は選択肢の1からの連番とする。  

c) 検索ゾーンコード 検索ゾーンコードには,検索ゾーンコード(エリアコードとは別定義)を格納す

る。  

d) 名称(表記名称) 名称(表記名称)には,多言語表記“MC”で検索ゾーン名称を格納する。  

e) ルビ ルビは多言語表記“MC”で格納する(主に音声認識用であるが,詳細は未定である。)。  

f) トップメニュー名称 トップメニュー名称には,トップメニュー名称を格納する(エリア名称の略称

などを格納する。)。  

備考 カテゴリテーブルの並びは,エリアコード昇順とする。 

3.1.5 

カテゴリデータフレーム ゾーン選択のカテゴリデータフレームは,附属書10表21による。 

附属書10表 21 ゾーン選択 カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ゾーン選択 カテゴリテーブルの並び 

3.1.6 

カテゴリテーブル ゾーン選択のカテゴリテーブルは,附属書10表22,親カテゴリレコードは,

附属書10表23及び選択肢カテゴリレコードは,附属書10表24による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 22 ゾーン選択 カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ゾーン選択 親カテゴリレコード 

O1 

B2 

ゾーン選択 選択肢カテゴリレコードの並び 

附属書10表 23 ゾーン選択 親カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

画像データID 

デフォルト選択肢番号 

選択肢先頭レコードへのオフセット 

10 

選択肢末尾レコードへのオフセット 

14 

選択肢数 

附属書10表 24 ゾーン選択 選択肢カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

検索ゾーンコード 

画像データID 

10 

B1 

N:D…D: 

C…C 

名称(表記名称) 

       

O1 

B2 

N:D…D: 

C…C 

ルビ 

O2 

B3 

N:D…D: 

C…C 

トップメニュー名称 

3.2 

ゾーン選択 ファイル構成 ゾーン選択ファイル構成図を,附属書10図6に示す。 

データ管理部 

ゾーン選択ファイル構成 

ゾーン選択フレーム 

附属書10図 6 ゾーン選択ファイル構成図 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

3.3 

ゾーン選択 フレーム構成 ゾーン選択フレーム構成を,附属書10図7に示す。 

ゾーン選択フレーム構成 

ゾーン 1 
ゾーン 2 
ゾーン 3 
ゾーン 4 

: 

ゾーン 4 

 num 

カテゴリデータフレーム 

検索詳細情報レコード 

(ゾーン選択) 

附属書10図 7 ゾーン選択フレーム構成 

4. ゾーン検索 ゾーン検索のフレームは,使用者操作による検索ゾーンの選択には用いず,3.で使用者

が選択した検索ゾーン(所望の言語)によって,この検索フレームを用いて,次段の検索フレームを特定

し,デフォルト言語番号及び要素別文字情報の特定を行うための検索フレームである。 

制作者によっては,対象検索ゾーンが一つのメディアを作成する場合も想定が可能だが,このフレーム

は省略しない。 
 

4.1 

ゾーン検索フレーム   

4.1.1 

検索フレーム管理部 検索フレームの管理部は,附属書10表25による。 

附属書10表 25 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

4.1.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレームの管理部ヘッダは,附属書10表26による。 

附属書10表 26 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSA” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

記述する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

4.1.3 

検索詳細情報レコード 検索詳細情報レコードは,附属書10表27による。 

附属書10表 27 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRZN” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“NULL” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“NULL” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から,

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域のないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。 

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に設定する。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ この例では,該当データフレーム不要のため,該当データフ

レーム レコードサイズには,“NULL”を格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 この例では,該当データフレーム不要のため,該当データフレ

ーム 総レコード数には,“NULL”を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,直接地点情報を呼び出すことはないため,デフォルト地点情

報連番には,“NULL”を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字データ情報リスト 表記項目 文字データ情報リストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“SREARCH ZONE” 

4.1.4 

カテゴリデータ定義フレーム カテゴリデータ定義フレームは,附属書10表28による。 

附属書10表 28 カテゴリデータ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(9) 

定義フィールド宣言 

“SELN” 

“NORM” 

“LG” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(7) 

選択肢定義フィールド宣言 

“SZCD” 

“NORM” 

“UL” 

検索ゾーンコード 

a) 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

デフォルト言語番号 

b) 

“DCFN” 

“NORM” 

“UB” 

デフォルト文字要素連番 

c) 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

=0 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

=0 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

d) 

10 

“NXFM” 

“NORM” 

“CH” 

16 

次段データフレームファイル名 

e) 

a) 検索ゾーンコード 検索ゾーンコードには,3.に対応する検索ゾーンコードを格納する。  

b) デフォルト言語番号 デフォルト言語番号には,次段以降の各検索フレームにて利用する基準となる

言語番号を格納する。  

同一検索ゾーンに複数の言語を用いてデータを構成することも可能である。 

c) デフォルト文字要素連番 デフォルト文字要素連番には,デフォルトの要素別文字情報のデコード対

象連番を指定する。  

このフレーム以下に管理するボリュームは,この連番の指定する要素別言語番号から文字列をデコ

ードする。 

設定なき場合の無効値は,“NULL”を格納する。 

d) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,“NXFM”で指定するファイ

ル先頭から,対象検索フレーム管理部へのディスプレイスメントを設定する。  

e) 

次段データフレームファイル名 この例では,次段データフレームファイル名には,次段検索フレー

ムを格納するファイル名を格納する。  

このフィールドは,次段データフレーム種別=0:検索フレームの場合だけ定義可能である。 

備考 カテゴリテーブルの並びは,検索ゾーンコード昇順とする。 

4.1.5 

カテゴリデータフレーム ゾーン検索カテゴリデータフレームは,附属書10表29による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 29 ゾーン検索カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ゾーン検索 カテゴリテーブルの並び 

4.1.6 

カテゴリテーブル ゾーン検索カテゴリデータフテーブルは,附属書10表30,ゾーン検索 親 カ

テゴリレコードは,附属書10表31及びゾーン検索 選択肢 カテゴリレコードは,附属書10表32による。 

附属書10表 30 ゾーン検索カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ゾーン検索 親カテゴリレコード 

O1 

B2 

ゾーン検索 選択肢カテゴリレコードの並び 

附属書10表 31 ゾーン検索 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

選択肢数 

附属書10表 32 ゾーン検索 選択肢 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

検索ゾーンコード 

デフォルト言語番号 

デフォルト文字要素連番 

1/2 

次段データフレーム種別 

6.5 

1/2 

次段データフレーム通番 

次段データフレームオフセット 

11 

16 

次段データフレームファイル名 

27 

BR 

パディング領域 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

4.2 

ゾーン検索 ファイル構成 ゾーン検索のファイル構成を,附属書10図8に示す。 

データ管理部 

ゾーン別の検索ファイルを指定 

ゾーン別検索フレーム 

ゾーン検索ファイル構成 

**検索ファイル 

ゾーン1 

**検索ファイル 

ゾーン6 

附属書10図 8 ゾーン検索 ファイル構成 

4.3 

ゾーン検索 フレーム構成 ゾーン検索フレーム構成を,附属書10図9に示す。 

ゾーン検索フレーム構成 

ゾーン1 言語1 
ゾーン2 言語1 
ゾーン2 言語2 
ゾーン3 言語3 

: 

ゾーン16 言語7 

 num 

検索詳細情報レコード 

(ゾーン検索) 

カテゴリデータフレーム 

検索ゾーン別ファイルの 

検索フレームへ 

附属書10図 9 ゾーン検索フレーム構成 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

5. ストリートアドレス検索    

5.1 

全Cityストリート名称検索   

5.1.1 

検索フレーム管理部 検索フレームの管理部は,附属書10表33による。 

附属書10表 33 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1〜2 

5.1.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレームの管理部ヘッダは,附属書10表34による。 

附属書10表 34 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=2 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

5.1.3 

検索詳細情報レコード(全City:ストリート名称) 検索詳細情報レコードは,附属書10表35

による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 35 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRMX” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

− 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

− 

別設定フレーム アドレスの並び(#1?#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

− 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

− 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検

索詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームには,5.4を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“STREET ADDRESS” 

5.1.4 

カテゴリデータ定義フレーム カテゴリデータ定義フレームは,附属書10表36による。 

附属書10表 36 カテゴリデータ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ  記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(8) 

定義フィールド宣言 

“FNST” 

“OFST” 

“LG” 

該当データへのオフセット 

“FNCT” 

“NORM” 

“UL” 

該当データ数 

a) 

“FNLT” 

“NORM” 

“UL” 

該当リスト数 

b) 

“SELN” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(3) 

選択肢定義フィールド宣言 

“KYCH” 

“NORM” 

“UB” 

文字検索キー 

“NEXT” 

“OFST” 

“LG” 

次カテゴリへのオフセット 

“NTSZ” 

“NORM” 

“UW” 

次カテゴリサイズ 

c) 

a) 該当データ数 該当データ数には,該当データない場合,(該当データ数=0の場合)“NULL”を格

納する。  

このフィールドでは,該当データの対象レコードの先頭から末尾までの連続的なカウント結果を格

納する。 

b) 該当リスト数 該当リスト数には,該当リスト数は各検索文字(カテゴリ格段に対応する)に対応す

る縮退表示した場合の,表示リスト行数を格納する。  

このフィールドでは,該当データの対象物件の“FGFZ”:あいまい検索フラグの効果を加味したカ

ウント結果を格納する。 

c) 次カテゴリサイズ 次カテゴリサイズが設定のなき場合,装置側は当該の検索詳細情報レコードカテ

ゴリサイズ(親レコード+選択肢レコード)に格納する最大値で算出する最大サイズで次カテゴリを

読み込む。 

備考1. カテゴリテーブルの並びは,文字検索キー順とする。 

2. 足きり基準判定は,該当データ数であり,該当リスト数(縮退表示した場合の表示リスト行

数)ではないので,注意が必要である。 

5.1.5 

カテゴリデータフレーム ストリート名検索(全City) カテゴリデータフレームは,附属書10

表37による。 

附属書10表 37 ストリート名検索(全City) カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名別 カテゴリテーブル 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

5.1.6 

カテゴリテーブル ストリート名検索(全City) カテゴリテーブルは,附属書10表38による。 

附属書10表 38 ストリート名検索(全City) カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名検索(全City) 親 カテゴリレコード 

O1 

B2 

ストリート名検索(全City) 選択肢(子)カテゴリ
レコードの並び 

ストリート名検索(全City) 親 カテゴリレコードは,附属書10表39による。 

附属書10表 39 ストリート名検索(全City) 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

該当データへのオフセット 

該当データ数 

該当リスト数 

12 

選択肢(子)数 

13 

BR 

パディング領域 

ストリート名検索(全City) 選択肢(子) カテゴリレコードは,附属書10表40による。 

附属書10表 40 ストリート名検索(全City) 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

文字検索キー 

次カテゴリへのオフセット 

SWS 

次カテゴリサイズ 

BR 

パディング領域 

5.1.7 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表41による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 41 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ  記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(22) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

a) 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

a) 

“FGFZ” 

“NORM” 

“UB” 

あいまい検索フラグ 

b) 

“STFG” 

“NORM” 

“UB” 

格納データフラグ 

“STID” 

“NORM” 

“UL” 

ストリートID 

c) 

a-c 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

d) 

a-c 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

d) 

a-c 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

e) 

a-c 

10 

“NXCT” 

“NORM” 

“UL” 

次段データフレームレコード数 

f) 

11 

“KYCH” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

文字検索キー 

g) 

a-c 

12 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

h) 

13 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

名称 

g) 

a-c 

14 

“RPLV” 

“NORM” 

“UB” 

縮退階層数 

i) 

15 

“RPAT” 

“NORM” 

“BF” 

縮退代表属性 

j) 

16 

“RPCN” 

“NORM” 

“UL” 

縮退次階層該当データ数 

k) 

17 

“RPLN” 

“NORM” 

“UL” 

縮退次階層該当リスト数 

l) 

18 

“RPST” 

“FDRL” 

“LG” 

代表物件 
末尾へのディスプレイスメント 

m) 

19 

“RPSO” 

“FDRL” 

“LG” 

代表物件 
先頭へのディスプレイスメント 

n) 

20 

“RPNK” 

“NORM” 

“UH” 

縮退次段データフレーム種別 

o) 

21 

“RPNF” 

“NORM” 

“UH” 

縮退次段データフレーム連番 

o) 

22 

“RPNS” 

“OFST” 

“LG” 

縮退次段データフレームオフセ
ット 

p) 

23 

“RPNC” 

“NORM” 

“UL” 

縮退次段データフレームレコー
ド数 

q) 

a) 前レコード先頭へのリレーション 前レコード先頭へのリレーションには,当該のデータレコード先

頭から前後のレコードへのディスプレイスメントを設定する。 

前後方向へのレコードが存在しない場合は,“0”を格納する。 

b) あいまい検索フラグ あいまい検索フラグの設定基準は,次による。  

最上位ビット: 

実体判別フラグ 

  

当該のレコードの読み(文字検索キー)が,物件本来の読み(文字検索キー)

であるレコード(実体レコード)について,このフラグを“1:ON”と設定 

  

する。その他の場合“0:OFF”と設定する。 

残り下位ビット: 

重複名称文字数 

  

重複名称文字数を格納する(前レコードと同一施設で,かつ,検索キー“文 

  

字検索キー等”の先頭一致文字数を設定する。)。 

c) ストリートID ストリートIDには,ストリートIDを格納する。 

ストリートIDの格納基準は,ストリート名称ごととする(ストリート名称にCity/都市名称を付加

して,実質的には都市別ストリート別に付与することも可能である。)。 

d) 次段データフレーム 次段データフレームには,アドレスレンジ検索該当データフレームNXKD=5:

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

次段該当データ,NXFN=1:検索詳細情報レコード連番)を格納する。ただし,縮退代表レコード(縮

退方式2)の場合は,次段検索フレーム(NXKD=0:次段検索フレーム,NXFN=0:無効値)を格納す

る。設定格納基準は後述する。 

e) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,次段データフレーム種別の設

定内容によって,次のとおり格納する。  

NXKD=5: 次段検索フレームに示す該当データフレーム先頭から,当該の該当レコード先頭 

      へのディスプレイスメント。 

NXKD=0 : 次段検索フレームファイル名(NXFN)が省略されているため,当該のファイル先頭か 

      ら,次段検索フレーム(縮退物件)管理部先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

f) 

次段データフレームレコード数 次段データフレームレコード数には,次段データフレーム種別の設

定内容によって,次のとおり格納する。  

NXKD=5:次段に示す該当データの該当レコード数 

g) 文字検索キー 文字検索キーには,ストリート名称を格納する。  

“NAME”は,画面表示に利用する名称である。 

h) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を格納する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト

言語番号と同一の場合,省略可能である。 

i) 

縮退階層数 縮退階層数には,当該の該当データが縮退対象施設の場合,縮退の階層数を格納する。  

代表レコードも当該の選択肢と同じ値を格納する。格納例については,9. を参照。 

j) 

縮退代表属性 縮退代表属性には,次の要素を格納。 

 [0] 

: 

縮退方式1代表レコード判別フラグ 

  0 

: 

縮退方式1代表物件でない(デフォルト:指定なし)。 

  1 

: 

縮退方式1代表物件である。 

 [1] 

: 

縮退方式1末尾レコード判別フラグ 

 0 

: 

縮退方式1末尾代表物件でない(デフォルト:指定なし)。 

 1 

: 

縮退方式1末尾代表物件である。 

 [2] 

: 

縮退方式2代表レコード判別フラグ 

 0 

: 

縮退方式2代表物件でない(デフォルト:指定なし)。 

 1 

: 

縮退方式2代表物件である。 

 [3] 

: 

同一座標縮退判別フラグ 

 0 

: 

縮退対象物件が同一座標でない(デフォルト:指定なし)。 

 1 

: 

縮退対象物件がすべて同一座標である。 

 [4] 

: 

同一種別コード判別フラグ 

 0 

: 

縮退対象物件が同一種別コードでない(デフォルト:指定なし)。 

 1 

: 

縮退対象物件がすべて同一種別コードである。 

 [5] 

: 

次段リスト表示距離順判別フラグ 

 0 

: 

DISC格納順でリストを表示する(デフォルト:指定なし)。 

 1 

: 

距離順でリストを表示する。 

[6-7] 

: 

“(RESERVED)”(0固定) 

k) 縮退次階層該当データ数 縮退次階層該当データ数には,縮退方式1で次階層を構成する総該当デー

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

タレコード数を格納する。 

l) 

縮退次階層該当リスト数 縮退次階層該当リスト数には,縮退方式1で次階層を構成する同一縮退レ

ベルの該当データレコード数(末尾代表を除く。)を格納する。格納縮退次階層該当データ数と同一の

場合は,設定を省略できる。 

m) 代表物件末尾へのディスプレイスメント 代表物件末尾へのディスプレイスメントには,縮退属性が

縮退方式1代表レコードの物件だけ,当該のレコード先頭から,同一縮退階層の末尾代表レコード先

頭へのディスプレイスメントを設定する。  

n) 代表物件先頭へのディスプレイスメント 代表物件末尾へのディスプレイスメントには,縮退属性が

縮退方式1末尾代表レコードの物件だけ,当該のレコード先頭から,同一縮退階層の代表レコード先

頭へのディスプレイスメントを設定する。  

o) 縮退次段データフレーム種別 縮退次段データフレーム種別には,縮退方式2の代表レコードを構成

するレコードに設定し,次段の縮退検索フレームを 

RPNK=9:次段カテゴリデータ,RPNF=1:検索詳細情報レコード連番 又は 

RPNK=10:次段該当データ,RPNF=1:検索詳細情報レコード連番を格納する。  

p) 縮退次段データフレームオフセット 縮退次段データフレームオフセットには,縮退方式2の次段デ

ータフレーム種別の設定内容によって,次のとおり格納する。  

RPNK=9:縮退次段検索フレームに示す該当データフレーム先頭から,当該の該当レコード先頭へ

のディスプレイスメント。 

RPNK=10:縮退次段検索フレームに示す該当データフレーム先頭から,当該の該当レコード先頭へ

のディスプレイスメント。 

q) 縮退次段データフレームレコード数 縮退次段データフレームレコード数には,縮退方式2の次段検

索対象フレーム中の対象レコード数(選択肢レコード数,該当レコード数)を格納する。  

備考1. 重複名称文字数は,次のとおり設定する“NORTH NORWAY RDの例”。 

検索キーストリート名称 

NORTH NORWAY : NORTH  NORWAY RD  → 0(真の物件は0を格納) 

NORWAY NORTH : NORTH  NORWAY RD  → 3(あいまい分割にて発生した物件で

は先頭一致文字数を格納) 

2. 重複名称文字数のデータ作成基準は,当該の物件名称前方文接頭(スペース区切り)で

の最大先頭一致名称文字数を格納する。 

3. この該当データフレームの並びは,基本的に名称順(ストリート名)であるが,数字を

加味した名称+数字順ソートでもよい。 

4. このフレームでCity(都市)別ストリートまで特定を実施する場合,以降の縮退表現を

利用して絞り込みを行うことも可能である。 

5.1.8 

該当データフレーム ストリート名称検索(全City) 該当データフレームは,附属書10表42,

ストリート名称検索(全City) 該当データレコードは,附属書10表43及びデータ格納基準は,附属書

10表44による。 

附属書10表 42 ストリート名称検索(全City) 該当データフレーム 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(全City)該当データレコードの並び 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 43 ストリート名称検索(全City) 該当データレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

N:B 

あいまい検索フラグ 

B:…:B 

格納データフラグ 

ストリートID 

10 

1/2 

次段データフレーム種別 

10.5 

1/2 

次段データフレーム連番 

11 

次段データフレームオフセット 

15 

次段データフレームレコード数 

10 

19 

B1 

N:C 

文字検索キー 

11 

O1 

言語番号 

12 

O2 

B2 

N:C 

名称 

13 

O3 

縮退階層数 

14 

O4 

B:…:B 

縮体代表属性 

15 

O5 

縮退該当データ数 

16 

O6 

縮退該当リスト数 

17 

O7 

代表物件 
末尾へのディスプレイスメント 

18 

O8 

代表物件 
先頭へのディスプレイスメント 

19 

O9 

1/2 

縮退次段データフレーム種別 

20 

O10 

1/2 

縮退次段データフレーム連番 

21 

O11 

縮退次段データフレームオフセット 

22 

O12 

縮退次段データフレームレコード数 

23 

O13 

BR 

パディング領域 

縮退データ格納基準 このフレームの縮退における,代表レコード(下位層に選択肢をもつレコード)

及び子レコードの(下位層に更なる選択肢をもたない。)データ格納基準を,次に説明する。 

方式1 上位字引き検索型の検索フレームから,選択肢の文字列のを含めて字引き検索を可能とする

方式。 

方式2 上位字引き検索型の検索フレームから,選択肢の文字列を字引き検索の対象としない方式。 

附属書10表 44 データ格納基準 

用途 

RPAT 

RPLV 

RPCN 
RPLN 

RPST 

RPSO 

RPNK 

RPNF 
RPNS 

RPNC 

NXKD 

NXFN 

NXST 

NXCT 

一般 

レコード 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

○ 

(=5) 

○ 

○ 

方式1 

代表先頭 

○ 

○ 

○ 

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

方式1 

代表末尾 

○ 

○ 

△ 

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

方式1 

選択肢 

− 

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

○ 

(=5) 

○ 

○ 

方式2 

代表 

○ 

− 

− 

− 

− 

○ 

(=9,10) 

○ 

○ 

(=0) 

○ 

− 

備考1. △:格納は任意 

2. “−”:は非設定又は無効値の格納を示す。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

3. ( = x ):は,フィールドの設定値の格納を示す。 

5.2 

City選択   

5.2.1 

検索詳細情報レコード(City選択) 検索詳細情報レコード(City選択)は,附属書10表45によ

る。 

附属書10表 45 検索詳細情報レコード(City選択)  

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRHA” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1?#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

肢数/オフセットには,最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,選

択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,実

データの親レコード内に格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 該当データフレーム レコードサイズには,可変長表現のた

め,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,直接地点情報を呼び出すことはないため,デフォルト地点情

報連番には,“NULL”を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームはCity別ストリート名称検

索フレーム5.3.1を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“CITY” 

5.2.2 

カテゴリデータ定義フレーム(City選択) カテゴリデータ定義フレーム(City選択)は,附属書

10表46による。 

附属書10表 46 カテゴリデータ定義フレーム(City選択) 

項番 

用途 

記述 

タイプ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(8) 

定義フィールド宣言 

“FNST” 

“OFST” 

“LG” 

該当データへのオフセット 

a) 

“FNCT” 

“NORM” 

“UL” 

該当データ数 

“FNLT” 

“NORM” 

“UL” 

該当リスト数 

“SELN” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(3) 

選択肢定義フィールド宣言 

b) 

“KYCH” 

“NORM” 

“UB” 

文字検索キー 

“NEXT” 

“OFST” 

“LG” 

次カテゴリへのオフセット 

c) 

“NTSZ” 

“NORM” 

“UW” 

次カテゴリサイズ 

a) 該当データへのオフセット 該当データへのオフセットは,該当データがない場合(該当データ数=0

の場合)は,0とする。  

b) 選択肢定義フィールド宣言 選択肢定義フィールド宣言には,文字検索キーは,アルファベット1文

字(ISO 8859準拠)を格納する。  

c) 次カテゴリへのオフセット 選択肢定義フィールド宣言に設定がない場合,アプリは選択肢の最大値

で算出する最大サイズで,次カテゴリを読み込む。  

備考1. カテゴリテーブルの並びは,文字検索キー順とする。 

2. 該当データサイズが設定ない場合は,検索詳細情報レコードに設定する該当データフレーム

レコードサイズから,該当データ数を積算し対象となる該当データフレームの最大サイズ(可

変長の場合もあるため。)でデータを読取り,検索処理を行う。 

5.2.3 

カテゴリデータフレーム City選択 カテゴリデータフレームは,附属書10表47による。 

附属書10表 47 City選択 カテゴリデータフレーム 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

City選択 カテゴリテーブル 

5.2.4 

カテゴリテーブル City選択カテゴリテーブルは,附属書10表48,City選択 親 カテゴリレコー

ドは,附属書10表49及びCity選択 選択肢(子) カテゴリレコードは,附属書10表50による。 

附属書10表 48 City選択カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

City選択 親 カテゴリレコード 

B2 

City選択 選択肢(子) カテゴリレコードの並び 

附属書10表 49 City選択 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

該当データへのオフセット 

該当データ数 

該当リスト数 

12 

選択肢(子)数 

13 

BR 

パディング領域 

附属書10表 50 City選択 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

文字検索キー 

次カテゴリへのオフセット 

SWS 

次カテゴリサイズ 

BR 

パディング領域 

5.2.5 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表51による。 

附属書10表 51 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

− 

− 

(13) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

− 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

− 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

“MXSG” 

“ACTN” 

“SG” 

− 

ハイブリッド検索シグネチャ 

a) 

“MXKY” 

“ACTN” 

“UL” 

− 

ハイブリッド検索キー 

a) 

“FGFZ” 

“NORM” 

“UB” 

− 

あいまい検索フラグ 

b) 

“KYCH” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

文字検索キー 

c) 

“STFG” 

“NORM” 

“UB” 

− 

格納データフラグ 

“NXKD” 

“NORM” 

“HB” 

− 

次段データフレーム種別 

d) 

10 

“NXFN” 

“NORM” 

“HB” 

− 

次段データフレーム連番 

d) 

11 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

− 

次段データフレームオフセット 

12 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

− 

言語番号 

e) 

13 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

名称(表記名称) 

c) 

14 

“RLXY” 

“VRBL” 

“BT” 

“UH” 

“CMP6” 

経度緯度 

f) 

a-c 

a) ハイブリッド検索 ハイブリッド検索キーは,次のとおり。 

“MXSG”:“ARCD”(エリアコード) 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

“MXKY”:エリアコードを格納する。 

b) あいまい検索フラグ あいまい検索フラグの設定基準は,5.1.7のb)参照。  

すべてのレコードについて,あいまい名称を設定しない場合は,このフィールドは設定しない。そ

のための識別は“c”である。 

c) 名称・文字検索キー 表記名称は,文字検索キーと同様の場合(あいまい検索しない場合),名称・文

字検索キーは設定不要(“NULL”)である。 

d) 次段データフレーム 次段へのデータフレームには,City別ストリート名称検索フレームの当該の

Cityカテゴリテーブルを,次段検索フレームカテゴリ( NXKD=4 , NXFN=1:検索詳細情報連番)で

格納する。  

e) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を格納する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト

言語番号と同一の場合,省略可能である。 

f) 

経度・緯度 経度・緯度には,対応するエリアの代表座標を格納する。  

5.2.6 

該当データフレーム City選択 該当データフレームは,附属書10表52及びCity選択 該当デー

タレコードは,附属書10表53による。 

附属書10表 52 City選択 該当データフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

City選択 該当データレコードの並び 

備考 該当レコードの並びは,文字検索キー順とする。 

附属書10表 53 City選択 該当データレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

ハイブリッド検索シグニチャ 

O1 

ハイブリッド検索キー 

O2 

B:N 

あいまい検索フラグ 

O3 

B1 

N:C 

文字検索キー 

O4 

B:…:B 

格納データフラグ 

O5 

1/2 

次段データフレーム種別 

O6 

1/2 

次段データフレーム連番 

10 

O7 

次段データフレームオフセット 

11 

O8 

言語番号 

12 

O9 

B2 

N:C 

名称(表記名称) 

13 

O10 

B3 

N:N:N:N 

経度緯度 

a-c 

5.3 

City別ストリート名称検索フレーム City別ストリート名称検索フレームは,データ管理部から直

接参照指定することはない。5.1からデータフレームを指定する。 

5.3.1 

検索フレーム管理部 検索フレーム管理部は,すべてのCity別ストリート名称検索を統括して宣

言するフレームであり,City別POI検索フレーム全体を対象として宣言され,5.1.3 の次段検索フレーム

として指定,参照する。検索フレームの管理部は,附属書10表54による。 

附属書10表 54 検索フレーム  管理部 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1  

5.3.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレームの管理部ヘッダは,附属書10表55による。 

附属書10表 55 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

5.3.3 

検索詳細情報レコード 検索詳細情報レコードは,附属書10表56による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 56 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRMX” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1?#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ 選択肢レコード サイズには,

1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,選択肢数及びカテゴリ

データフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,実データの親レコード

内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームには,5.4 を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“STREET ADDRESS / CITY” 

5.3.4 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,全Cityカテゴリ定義フレームと同様の構成に

する。 

5.3.5 

カテゴリデータフレーム カテゴリデータフレームは,全Cityカテゴリデータフレームと同様の

構成にし,Cityごとに格納する。 

5.3.6 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,全City該当データ定義フレームと同様の

構成にする。 

5.3.7 

該当データフレーム 該当データフレームは,全City該当データフレームと同様の構成にし,City

ごとに格納する。 

5.4 

アドレスレンジ検索フレーム アドレスレンジ検索フレームは,データ管理部から直接参照指定す

ることはない。上位のストリート名称検索フレームからデータフレームを指定する。 

5.4.1 

検索フレーム管理部 検索フレーム管理部は,すべてのアドレスレンジ検索を統括して宣言するフ

レームであり,5.1.3及び5.2.2の次段検索フレームとして指定,参照する。検索フレームの管理部は,附

属書10表57による。 

附属書10表 57 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

5.4.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレームの管理部ヘッダは,附属書10表58による。 

附属書10表 58 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

5.4.3 

検索詳細情報レコード 検索詳細情報レコードは,附属書10表59による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 59 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRT1” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBST” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBST” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。拡張領域がないこの例では,サイズ及びオフセ

ット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。 

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。 

この例では,カテゴリ設定なきため,“NULL”を格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

この例では,カテゴリ設定なきため,“NULL”を格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット この例では,カテゴリ設定がないため,

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセットには,“NULL”を格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,デフォルト地点情報連番には,対応するストリートアドレス

地点情報フレームの地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“ADDRESS RANGE” 

5.4.4 

カテゴリ定義フレーム この例では,カテゴリ定義フレームには,設定はない。 

5.4.5 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表60による。 

附属書10表 60 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ  記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(10) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーショ
ン 
本レコード先頭基準前方方向 

a) 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーショ
ン 
本レコード先頭基準後方方向 

a) 

“POIO” 

“OFST” 

“LG” 

地点情報へのオフセット 

b) 

“POIC” 

“NORM” 

“UW” 

地点情報レコード数 

c) 

“FGSA” 

“NORM” 

“UB” 

ストリートアドレスフラグ 

d) 

“STAD” 

“VRBL” 

“BT” 

“UH” 

“CMST” 

ストリートアドレス 

e) 

“ARCD” 

“VRBL” 

“UL” 

“UB” 

エリアコード 

f) 

“STFG” 

“NORM” 

“UB” 

格納データフラグ 

10 

“ZIPN” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

郵便番号 

g) 

11 

“PRFX” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

接頭名称 

h) 

a-c 

a) レコード先頭へのリレーション フィールドリレーションは,当該のデータレコード先頭から前後の

レコードへのディスプレイスメントを設定する。 

前後方向へのレコードが存在しない場合は,“0”を格納する。 

b) 地点情報へのオフセット 地点情報へのオフセットには,対象地点情報データフレーム先頭から,当

該のアドレスレンジの地点情報レコード先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

c) 地点情報レコード数 地点情報レコード数には,対象地点情報データレコード数を格納する。 

d) ストリートアドレスフラグ ストリートアドレスフラグは,アドレスレンジ検索で有効サイドフラグ

が不定の場合,左右とも奇遇混在と設定する。  

更に,下位層の当該のリンクID検索フレーム中心リンク(アドレス指定なしの場合に地図表示地

点として利用するリンク。)が存在すれば,中心リンクフラグを設定する。ビット構成は,次による。 

7bit: 中心リンクフラグ 0:無効(中心リンク対象外) 1:有効(中心リンク) 

6bit: アドレス表記フラグ 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

   0:(接頭名称)番地+ストリート名  

   1:ストリート名+(接頭名称)番地  

5bit: 不規則アドレスデータ判別フラグ 

   0:規則アドレスデータ(デフォルト,番地に規則性あり,比例計算から座標算出) 

   1:不規則アドレスデータ(番地に規則性なし,ピンポイント座標を利用) 

4bit: <未使用> 

3bit:┐ 有効サイドフラグ(左) 

2bit:┘ 0:無効 1:奇数 2:偶数 3:奇遇混在 

1bit:┐ 有効サイドフラグ(右) 

0bit:┘ 0:無効 1:奇数 2:偶数 3:奇遇混在 

備考 ストリートアドレスとともに設定する。 

e) ストリートアドレス ストリートアドレスの設定は,次による。  

1) 規則アドレスデータの場合  

size ( 4bit ) 

:圧縮符号データサイズ(可変長表現によるサイズ表現“UH”のため) 

stdln ( 4bit ) 

:前方向基準レコード数 

            (0:無効値非圧縮データ) 

l̲cmpdat 圧縮符号データ{ 

st̲adrs (size/2) 

:基準レコードの始端アドレス基準のオフセット値 

ed̲adrs (size/2) 

:基準レコードの終端アドレス基準のオフセット値 

 } 

備考 規則アドレスデータ圧縮時は,規則アドレスデータだけが基準レコードとなり得る。 

2) 不規則アドレスデータの場合  

size ( 4bit ) 

:圧縮符号データサイズ(可変長表現によるサイズ表現“UH”のため) 

stdln ( 4bit ) 

:前方向基準レコード数 

           (0:無効値非圧縮データ) 

l̲cmpdat 圧縮符号データ{ 

adrs (size)  

:基準レコードのアドレス基準のオフセット値 

 } 

備考 不規則アドレスデータ圧縮時は,不規則アドレスデータだけが基準レコードとなり得る。 

f) 

エリアコード エリアコードには,エリアコードを格納する。  

Postal , Adminの共通範囲が存在する場合(同一レコード郡)で共用する場合,別々に付番され

たエリアコードをPostal , Adminの順に設定する。 

g) 郵便番号(Zip code) 郵便番号(Zip code)には,対応する郵便番号(Zip code)を格納する。  

エリアコード,接頭名称同じ物件が複数以上複数存在する場合だけ設定する。 

h) 接頭名称 接頭名称は,ストリートアドレス名称にブロック名称を付与する場合,このフィールドに

ブロック名を格納する。 

例 “10”,“A”“S”“¥%03” “¥sN”など 

備考 このデータフレームのレコード作成基準(1レコードとする単位)は,地点情報のリンク

IDの並びから,City(都市名)が同じ,かつ,接頭名称が同じであるとし,地点情報のリ

ンクIDの並びを一つのレコードとして表現する。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

<接頭名称,ストリートアドレスの表記> 

ハウスナンバーの前(後)に,付加する名称を,書式指定付きで設定する。 

書式指定: 

 Prefix  

: \p(文字列) :ハウスナンバーの前に付ける(ただし,先頭に格納する場合, 

                              省略可能である。)。 

 Suffix 

: \s(文字列) :ハウスナンバーの後ろに付ける。 

 0詰め 

: \%03 

:3けた0詰めで表示する。 

表記例  

実際のアドレス表記 

“PRFX” 接頭名称 

“STAD”ストリートアドレス 

100,101,,,200 

“NULL”,“設定無” 

100-200 

S10,S11,,, S50 

10-50 

10-1,10-2,,,10-99 

10- 

1-99 

12-99,12-98,,,12-1 

12- 

99-1 

001,002,003,,, 010 

¥%03 

1-10 

N0001,N0002,,,N0301 

N¥%04 

1-301 

100N,102N,,,500N 

¥sN 

100-500 

14-20E,14-21E,,, 

14-30E 

14-¥sE 

20-30 

500N,499N,,, 100N 

¥sN 

500-100 

備考 ¥¥で“¥”1文字扱いとする。 

5.4.6 

該当データフレーム アドレスレンジ検索及び該当データフレームは,附属書10表61及びアドレ

スレンジ検索及び該当データレコードは,附属書10表62による。 

附属書10表 61 アドレスレンジ検索 該当データフレーム 

項番 

オフセ

ット 

データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

アドレス検索 該当データレコードの並び 

備考 該当データレコードの並びは,エリアコード,郵便番号及び接頭名称(接頭アドレスなしが前),

最小番地の順とする。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 62 アドレスレンジ検索 該当データレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

地点情報へのオフセット 

地点情報レコード数 

B:…:B 

ストリートアドレスフラグ 

B1 

N:N:N:N 

ストリートアドレス 

O1 

B2 

N:N:N 

エリアコード 

O2 

B3 

B:…:B 

格納データフラグ 

O3 

B4 

N:C 

郵便番号 

10 

O4 

B5 

N:C 

接頭名称 

5.5 

縮退ストリート検索フレーム(縮退物件) 縮退ストリート検索フレーム(縮退物件)は,縮退ス

トリート名称検索にて縮退物件を選択した後に検索を実施するストリート別検索フレームである。一般的

にCity(都市)名称の検索を行うことを想定する。 

5.6 

階層型検索(実施例1.)   

5.6.1 

検索フレーム管理部 検索フレームの管理部は,附属書10表63による。 

附属書10表 63 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

5.6.2 

検索フレーム管理部ヘッダ ストリート名称検索フレーム(階層型縮退)の管理部ヘッダは,附属

書10表64による。 

附属書10表 64 ストリート名称検索フレーム(階層型縮退)  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

5.6.3 

検索詳細情報レコード(階層型縮退) 検索詳細情報レコード(階層型縮退)は,附属書10表65

による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 65 検索詳細情報レコード(階層型縮退) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRNR” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“NORM” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“NORM” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1?#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域がないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。 

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,本体15.2.2のh) の

表現形式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレームの先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 該当データフレーム レコードサイズには,可変長表現のた

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

め,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,階層検索の名称を格納す

る。各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“STREET ADDRESS” 

備考 この検索フレームでは,ジャンル検索同様カテゴリデータフレームだけで物件の特定を行うこ

とも可能である(その場合は,該当データフレームは,設定しない。)。ただし,該当データフ

レームの共用化(全City/都市-City別)を行う場合は,該当データフレームを設けてリスト表

示することも可能である。 

5.6.4 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,附属書10表66による。 

附属書10表 66 カテゴリ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(8) 

定義フィールド宣言 

“SELN” 

“NORM” 

“UL” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(6) 

選択肢定義フィールド宣言 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

a) 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

a) 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

b) 

“NXCT” 

“NORM” 

“UL” 

次段データフレームレコード数 

c) 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

d) 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

名称 

e) 

a) 次段データフレーム 次段検索フレーム種別は,次カテゴリ及び該当データが設定可能で,次段検索

フレーム連番は,共に“NULL”を格納する。  

b) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,次段検索フレームの先頭から,

対象カテゴリテーブル又は対象該当レコード(カテゴリ又は該当データ)の先頭へのディスプレイス

メントを設定する。  

c) 次段データフレームレコード数 次段データフレームレコード数は,次段がカテゴリデータフレーム

の場合,次段カテゴリテーブルの選択肢数とし,該当データフレームの場合は,該当データレコード

数とする。  

d) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を設定する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト

言語番号と同一の場合,省略可能である。 

e) 名称 名称は,該当データのCity(都市名)を絞るための名称を格納する。  

備考1. カテゴリ選択肢レコードの並びは,名称順とする(暫定)。 

2. カテゴリテーブルは,複数段設けることも可能である。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

5.6.5 

カテゴリデータフレーム ストリート名称検索(階層型縮退)カテゴリデータフレームは,附属書

10表67による。 

附属書10表 67 ストリート名称検索(階層型縮退)カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(階層型縮退) カテゴリテーブ
ルの並び 

5.6.6 

カテゴリテーブル ストリート名称検索(階層型縮退)の検索カテゴリテーブルは,附属書10表

68,検索親カテゴリレコードは,附属書10表69及び選択肢カテゴリレコードは,附属書10表70による。 

附属書10表 68 ストリート名称検索(階層型縮退)検索カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(階層型縮退) 親カテゴリレコ
ード 

O1 

B2 

ストリート名称検索(階層型縮退) 選択肢カテゴリ
レコードの並び 

附属書10表 69 ストリート名称検索(階層型縮退)検索親カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

選択肢数 

附属書10表 70 ストリート名称検索(階層型縮退)選択肢カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

1/2 

次段データフレーム種別 

0.5 

1/2 

次段データフレーム通番 

次段データフレームオフセット 

次段データフレームレコード数 

言語番号 

10 

B1 

N:C 

名称 

11 

BR 

パディング領域 

5.6.7 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表71による。 

附属書10表 71 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(11) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

a) 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

a) 

“RLXY” 

“NORM” 

“P6” 

緯度経度 

b) 

“ARCD” 

“NORM” 

“UL” 

エリアコード 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

c) 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

名称(表記名称) 

d) 

“STID” 

“NORM” 

“UL” 

ストリートID 

e) 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

f) 

10 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

f) 

11 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

12 

“NXCT” 

“NORM” 

“UL” 

次段データフレームレコード数 

g) 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

a) レコード先頭へのリレーション フィールドリレーションは,当該のデータレコードの先頭から前後の

レコードへのディスプレイスメントを設定する。  

前後方向へのレコードが存在しない場合は,“0”を格納する。 

b) 緯度・経度 緯度・経度は,距離順ソートの際に利用するフィールド。  

3バイト×2=6バイトで定義する座標を格納(PID形式の末尾拡張バイトを省略)する。 

c) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。当該のレコードの名称に

対応する言語番号を格納。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト言語番号と同一の場合,省略可

能である。 

d) 名称(表記名称) 名称は,画面表示時に利用する。City(都市)名称を格納する。  

e) ストリートID ストリートIDには,ストリートIDを格納する。  

ストリートIDの格納基準は,ストリート名称ごととする(ストリート名称にCity/都市名称を付加

して,実質的には都市別ストリート別に付与することも可能である。)。 

f) 

次段データフレーム 次段データフレームには,アドレスレンジ検索該当データフレーム(NXKD=5:

次段該当データ,NXFN=1:次段検索詳細情報レコード連番)を格納する。  

次段検索フレームに示す該当データフレーム先頭から,当該の該当レコード先頭へのディスプレイ

スメントを設定する。  

g) 次段データフレームレコード数 次段データフレームレコード数には,次段アドレスレンジテーブル

の対象該当データ数を格納する。  

備考 該当テーブルの並びは,エリアコード,名称の順とする(暫定)。 

5.6.8 

該当データフレーム ストリート名称検索(階層型縮退)該当データフレームは,附属書10表72

による。 

附属書10表 72 ストリート名称検索(階層型縮退)該当データフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(階層型縮退)該当データテーブル 

5.6.9 

該当データテーブル ストリート名称検索(階層型縮退)該当データテーブルは,附属書10表73

及びストリート名称検索(階層型縮退)該当データレコードは,附属書10表74による。 

附属書10表 73 ストリート名称検索(階層型縮退)該当データテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(階層型縮退)該当データレコー
ドの並び 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 74 ストリート名称検索(階層型縮退)該当データレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

N:N 

経度緯度 

エリアコード 

言語番号 

B1 

N:C 

名称(表記名称) 

O1 

ストリートID 

O2 

1/2 

次段データフレーム種別 

O3 

1/2 

次段データフレーム連番 

10 

O4 

次段データフレームオフセット 

11 

O5 

次段データフレームレコード数 

5.7 

字引型検索(実施例2.)   

5.7.1 

検索フレーム管理部 検索フレームの管理部は,附属書10表75による。 

附属書10表 75 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

5.7.2 

検索フレーム管理部ヘッダ ストリート名称検索(字引型縮退)該当 検索フレームの管理部ヘッ

ダは,附属書10表76による。 

附属書10表 76 ストリート名称検索(字引型縮退)該当 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ

長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

5.7.3 

検索詳細情報レコード(字引型縮退) 検索詳細情報レコード(字引型縮退)は,附属書10表77

による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 77 検索詳細情報レコード(字引型縮退) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRAL” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1?#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域のないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,15.2.2のh) 表現形

式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。  

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス  この例では,次段データフレーム サイズ/アドレスに

は,次段検索フレームはアドレスレンジ検索フレームを格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト  表記項目 文字情報データリストには,階層検索の名称を格納

する。各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“STREET ADDRESS” 

備考 この検索フレームでは,縮退物件のデータを該当データに配置し,リスト表示を行う検索フレ

ームが前提であるが,カテゴリ検索フレームを設けて,事前該当データを絞ることも可能であ

る。 

したがってカテゴリデータフレームを作成しない場合,カテゴリ関連の設定値は,“NULL”を

格納する。 

5.7.4 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,附属書10表78による。 

附属書10表 78 カテゴリ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ 

記述型宣言 

データ数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(8) 

定義フィールド宣言 

“FNST” 

“OFST” 

“LG” 

該当データへのオフセット 

a) 

“FNCT” 

“NORM” 

“UL” 

該当データ数 

“FNLT” 

“NORM” 

“UL” 

該当リスト数 

b) 

“SELN” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(3) 

選択肢定義フィールド宣言 

“KYCH” 

“NORM” 

“UB” 

文字検索キー 

c) 

“NEXT” 

“OFST” 

“LG” 

次カテゴリへのオフセット 

“NTSZ” 

“NORM” 

“UW” 

次カテゴリサイズ 

d) 

a) 該当データへのオフセット 該当データない場合(該当データ数=0の場合),該当データへのオフセ

ットには,“NULL”を格納する。 

このフレームでは,該当データの対象レコードのカウント結果を格納する。 

b) 該当リスト数 該当リスト数は,各検索文字(カテゴリ格段に対応する)に対応する縮退表示した場

合の表示リスト行数を格納する。このフレームでは,該当データの対象物件のカウント結果を格納す

る。 

c) 文字検索キー 文字検索キーは,アルファベット1文字(ISO 8859準拠)を格納する。  

d) 次カテゴリサイズ 次カテゴリサイズの設定のない場合,アプリは,当該の検索詳細情報レコードカ

テゴリサイズ(親レコード+選択肢レコード)に設定する最大値で算出する最大サイズで,次カテゴ

リを読み込む。 

5.7.5 

カテゴリデータフレーム ストリート名称検索(字引型縮退)カテゴリデータフレームは,附属書

10表79による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 79 ストリート名称検索(字引型縮退)カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(字引型縮退)カテゴリテーブルの並び 

5.7.6 

カテゴリテーブル ストリート名称検索(字引型縮退)カテゴリテーブルは,附属書10表80,親

カテゴリレコード,附属書10表81,及び選択肢カテゴリレコードは附属書10表82による。 

附属書10表 80 ストリート名称検索(字引型縮退)カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(字引型縮退)親カテゴリレコード 

O1 

B2 

ストリート名称検索(字引型縮退)選択肢カテゴリレコード
の並び 

備考 選択肢カテゴリレコードの並びは,文字検索キー順とする。 

附属書10表 81 ストリート名称検索(字引型縮退)親カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

該当データへのオフセット 

該当データ数 

該当リスト数 

12 

選択肢数 

13 

BR 

パディング領域 

附属書10表 82 ストリート名称検索(字引型縮退)選択肢カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

文字検索キー 

次カテゴリへのオフセット 

SWS 

次カテゴリサイズ 

BR 

パディング領域 

5.7.7 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表83による。 

附属書10表 83 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述 

タイプ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(13) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

a) 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

a) 

“FGFZ” 

“NORM” 

“UB” 

あいまい検索フラグ 

i) 

“RLXY” 

“NORM” 

“P6” 

緯度経度 

b) 

“ARCD” 

“NORM” 

“UL” 

エリアコード 

“KYCH” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

文字検索キー 

c) 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

d) 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

名称(表記名称) 

c) 

10 

“STID” 

“NORM” 

“UL” 

ストリートID 

e) 

11 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

f) 

12 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

f) 

13 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

g) 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

14 

“NXCT” 

“NORM” 

“UL” 

次段データフレームレコード数 

h) 

a) レコード先頭へのリレーション フィールドリレーションは,当該のデータレコードの先頭から前後

のレコードへのディスプレイスメントを設定する。  

前後方向へのレコードが存在しない場合は,”0”を格納する。 

b) 緯度・経度 緯度・経度は,距離順ソートの際に利用するフィールド。  

3バイト×2=6バイトで定義する座標を格納する(PID形式の末尾拡張バイトを省略)。 

c) 文字検索キー/名称(表記名称) 名称は,画面表示時に利用する。すべてフィールドにおいて,文

字検索キーと内容が同一であれば,名称の設定を省略できる。そのための識別は“c”とする。 

d) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を設定する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト

言語番号と同一の場合,省略可能である。 

e) ストリートID ストリートIDには,ストリートIDを格納する。  

ストリートIDの設定基準はストリート名称ごととする(ストリート名称にCity/都市名称を付加し

て,実質的には都市別ストリート別に付与することも可能である。)。 

f) 

次段データフレーム 次段データフレームには,アドレスレンジ検索該当データフレームを

(NXKD=5:次段該当データ,NXFN=1:検索詳細情報レコード連番)格納する。  

g) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,次段検索フレームに示す該当

データフレーム先頭から,当該の該当レコード先頭へのディスプレイスメントを設定する。  

h) 次段データフレームレコード数 次段データフレームレコード数には,次段アドレスレンジテーブル

の対象該当データ数を格納する。 

i) 

あいまい検索フラグ あいまい検索フラグの設定基準は,5.1.7のb)参照。すべてのレコードについて,

あいまい名称を設定しない場合は,このフィールドは設定しない。そのための識別は“c”とする。 

5.7.8 

該当データフレーム ストリート名称検索(字引型縮退)の該当データフレームは,附属書10表

84,及び該当データレコードは,附属書10表85による。 

附属書10表 84 ストリート名称検索(字引型縮退) 該当データフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ストリート名称検索(字引型縮退) 該当データレコード
の並び 

備考 該当テーブルの並びは,エリアコード順,名称順とする(暫定)。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 85 ストリート名称検索(字引型縮退) 該当データレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

B:N 

あいまい検索フラグ 

N:N 

経度緯度 

エリアコード 

13 

B1 

N:C 

文字検索キー 

O1 

言語番号 

O2 

B2 

N:C 

名称 

O3 

ストリートID 

10 

O4 

1/2 

次段データフレーム種別 

11 

O5 

1/2 

次段データフレーム連番 

12 

O6 

次段データフレームオフセット 

13 

O7 

BR 

パディング領域 

5.8 

ストリートアドレス検索 ファイル構成 ストリートアドレス検索のファイル構成を,附属書10図

10に示す。 

ゾーン検索 

ストリートアドレス 

検索フレーム 

City別アドレス 

検索フレーム 

アドレスレンジ 

検索フレーム 

ストリートアドレス検索 

地点情報フレーム 

(ゾーン別)ストリートアドレス検索ファイル構

附属書10図 10 ストリートアドレス検索 ファイル構成 

5.9 

ストリートアドレス検索 フレーム構成 ストリートアドレス検索フレーム構成を,附属書10図11

に示す。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2  A 

2  A 

2  A 

Aeren St.

Blue St.

Coverrin RD. 

: 

Zauh Ave. 

2  A 

2  A 

Aeren St.
 Coverrin RD. 

 Flexum 

St. 

: 

Zauh Ave. 
 

) 

n u m 

2  A 

n u m 

2  A 

Aeren St.
 

: 

Alexum St. 

: 

Zauh Ave. 
 

Aeren St.

: 

All City 

※Postal,Admin.の
範囲が同一レコード
内の場合上記のとお

り共用可能である。 

ストリートアドレス検索ファイル 

City別での参照 

City別(admin.)での参照 

num 

num 

num 

num 

ストリート名称検索フレーム構成 

アドレスレンジ検索フレーム

カテゴリーデータ 

該当データ 

カテゴリーデータ 

該当データ 

カテゴリーデータ 

該当データ 

該当データ 

検索詳細情報レコード 

(ストリート名検索) 

検索詳細情報レコード 

(アドレスレンジ検索) 

検索詳細情報レコード 

(City選択) 

num 

num 

num 

num 

検索詳細情報レコード 

(City別ストリート名選択) 

City別ストリート名称検索フレーム

num 

num 

num 

num 

City別ストリート名称検索フレーム構成 

附属書10図 11 ストリートアドレス検索フレーム構成 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

6. ジャンル検索(階層検索) ジャンル検索フレームは,階層型検索によって,City選択(リスト画面)

→施設選択(リスト画面)を想定して作成する。ただし,階層構成などデータ作成者側で任意に作成した

い場合もある。この例は,あくまで一つの例である。 

この検索フレームは国内モデル同様ジャンルごとに検索ボリュームを作成し,データ管理部以下で更な

るボリューム管理の仕組みを利用して管理する。 
 

6.1 

ジャンル検索フレーム   

6.1.1 

検索フレーム管理部 検索フレームの管理部は,附属書10表86による。 

附属書10表 86 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

ジャンル検索 検索詳細情報レコードの並び #1 

6.1.2 

検索フレーム管理部ヘッダ ジャンル検索の検索フレーム管理部ヘッダは,附属書10表87による。 

附属書10表 87 ジャンル検索 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

6.1.3 

検索詳細情報レコード 検索詳細情報レコードは,附属書10表88による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 88 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRGN” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“NORM” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“NORM” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検

索詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から拡

張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域のないため,サイズ及びオ

フセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。 

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,本体15.2.2のh) の

表現形式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリーテーブル(全選択肢を含んだ)のサイ

ズ,選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

は,実データの親レコード内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ この例では,存在しないため,該当データフレーム レコー

ドサイズには,“NULL”を格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 この例では,存在しないため,該当データフレーム 総レコー

ド数には,“NULL”を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,階層検索の名称を格納す

る。各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“SERARCH BY CATEGORY” 

6.1.4 

カテゴリデータ定義フレーム カテゴリデータ定義フレームは,附属書10表89による。 

附属書10表 89 カテゴリデータ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(14) 

定義フィールド宣言 

“JPTB” 

“VRBL” 

“UB” 

“UW” 

“ALAL” 

ジャンプテーブル 

a) 

“SFTO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢先頭レコードへのオフセット 

b) 

“SFBO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢末尾レコードへのオフセット 

b) 

“SEFG” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢格納データフラグ 

“SELN” 

“NORM” 

“LG” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(8) 

選択肢定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

10 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

c) 

11 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

c) 

12 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

d) 

13 

“NXSZ” 

“NORM” 

“LG” 

次段データフレームサイズ 

14 

“NXKB” 

“NORM” 

“SG” 

次段データフレームでのキーボード
指定 

e) 

15 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

名称 

f) 

a) ジャンプテーブル ジャンプテーブル作成基準は,アルファベット単位とする。  

b) 選択肢先頭・末尾レコードへのオフセット 選択肢先頭・末尾レコードへのオフセットは,当該のカテゴ

リテーブルの先頭から選択肢レコード先頭,末尾へのオフセットを表す。  

c) 次段データフレーム 次段データフレームには,次のとおり格納する。  

カテゴリ検索段:NXKD=1(カテゴリ) NXFN=0(無効値) 

カテゴリ最終段:NXKD=3(地点情報) NXFN=0(無効値) 

将来的に,ストリートアドレス以外の各種地点情報への関連付けを検討する。 

d) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,対象データフレーム先頭から,

次段データフレーム(カテゴリテーブル/地点情報レコード)へのディスプレイスメントを格納する。  

e) 次段データフレームでのキーボード指定  次段データフレームキーボードは,次のものをコンテン

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

ツに合わせて格納する(暫定)。 

“KBC2”:都道府県→“KBRT”:路線名キーボード 

“KBC2”:度道府県→“KBGC”:系列会社名,チェーン店名キーボード 

“KBS2”:観光地項目1→“KBRT”:路線名キーボード 

f) 

名称 名称は,他言語対応を行わない。ジャンル検索では言語に依存するキーを基にデータの並べて

いるため,多言語対応を行う場合は,別の検索フレームを用意する必要がある(言語に依存しない並

びであれば,多言語対応は可能である。)。  

6.1.5 

カテゴリデータフレーム ジャンル検索 カテゴリデータフレームは,附属書10表90による。 

附属書10表 90 ジャンル検索 カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ジャンル検索カテゴリテーブルの並び 

6.1.6 

カテゴリテーブル ジャンル検索カテゴリテーブルは,附属書10表91,ジャンル検索 親 カテゴ

リレコードは,附属書10表92,及びジャンル検索 選択肢(子) カテゴリレコードは,附属書10表93

による。 

附属書10表 91 ジャンル検索カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

ジャンル検索 親 カテゴリレコード 

B2 

ジャンル検索 選択肢(子) カテゴリレコードの並び 

備考 カテゴリ選択肢レコードの並びは,名称順とする(暫定)。 
 

附属書10表 92 ジャンル検索 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

NSWS 

ジャンプテーブルサイズ 

N;C;CC 

  ジャンプキー(#1) 

  ジャンプ選択肢へのオフセット(#1) 

N;C;CC 

  ジャンプキー(#2) 

  ジャンプ選択肢へのオフセット(#2) 

 :  

 :  

 :  

 :  

                :  

 :  

O1 

N;C;CC 

  ジャンプキー(#n) 

O2 

  ジャンプ選択肢へのオフセット(#n) 

O3 

選択肢先頭へのオフセット 

O4 

選択肢末尾へのオフセット 

10 

O5 

選択肢格納データフラグ 

11 

O6 

選択肢(子)数 

12 

O7 

B1 

BR 

パディング領域 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 93 ジャンル検索 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

1/2 

次段データフレーム種別 

2.5 

1/2 

次段データフレーム連番 

次段データフレームオフセット 

SWS 

次段データフレームサイズ 

O1 

次段データフレームでのキーボード指定 

O2 

B1 

N:C 

名称 

O3 

BR 

パディング領域 

7. インターセクション検索    

7.1 

検索型インターセクション検索 検索型インターセクション検索は,ストリート名称をキーに,交

差するストリート名称を二つ入力し,地図表示を行うアプリケーションを想定して作成する。 

この例では,次の2通りを考えることとする。 

a) 検索1  

1) Cityを絞らずにアルファベット入力だけで,1本目ストリートの絞り込み検索を行う。 

2) 交差するストリート(2本目)の絞り込み検索を行う。 

(ここでは,1)で絞った対象だけでなく,すべてのストリートを対象に検索を実施。) 

b) 検索2  

1) 使用者既知のCityを,アルファベット検索で絞り込み検索を行う。 

2) アルファベット入力で,1本目ストリートの絞り込み検索を行う。 

(ここでは,1)で絞った対象のCityだけのストリートを対象に検索を実施。) 

3) 交差するストリート(2本目)の絞り込み検索を行う。  

(ここでは,2)で絞った対象だけでなく2)同様の,すべてのストリートを対象に検索を実施。) 

データサイズ削減のために,ストリート名称の絞り込みは,5.を利用し,ここでは使用者の選択した2

本のストリートに対応する,ストリート名称ごとに付番された2つのストリートIDで検索を実施する。 

データ構成概要 探すべきストリートID(2値)をすべて入力してから,実行するインターセクショ

ン検索である,検索キーとしてのストリートID(2値)に対し,該当データを検索する。管理体系は,

一般的なデータベースで使用するB-TREE(バランス木)である。基本的には,該当データフレーム

(検索最終階層の場合は地点情報フレームとする。この例では,該当データは,存在地点情報とする。)

を検索キー(ストリートID)でソートした形式となる。ただし,交差するストリートを格納するため,

2つの値の表現順序によって,同一内容の検索キーが2つになり,データを重複して格納することと

なる。そのためこの検索フレーム作成の場合には,次の作成規則を設ける。 

インターセクション検索キー作成規則 

 検索キー構成:U4×2=8バイト(総ストリートID+交差ストリートIDの2値)。 

 検索キー構成形式:交差する二つのストリートID(stid1,stid2)で構成する。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

ただし,stid1>stid2の場合検索キーは, 

[stid1,stid2] としてID値の昇順に配列で表現する。 

[stid2,stid1] はデータに格納しない。 

更に,stid3,stid3 同一ストリートの交差点の場合は, 

[stid3,stid3] データには格納しない。 

 地点情報の並びは,附属書10表94による。 

附属書10表 94 地点情報の並び 

ストリートID1 

ストリートID2 

検索キー 

“STID” , “SIDC” 

エリアコード 

緯度・経度 

00001000 

0000 1015 
0000 5024 
0002 5785 

0002 9751 

0004 5146 

00010000 

0010 2541 
0000 8574 
0005 7543 

0002 9752 

0084 5986 

00010000,0010000 

00001015,00102541 
00005024,00008574 
00025785,00057543 

00029751,00029751 

00045146,00845986 

0010 2355 

00258 5765 

0018 5463 
0087 2542 

0001 5685 

0002 6575 

北緯Y1・東経X1 

…… 

北緯Y2・東経X2 

北緯Y3・東経X3北

緯Y4・東経X4 

…… 

北緯Y5・東経X5 

…… 

北緯Y6・東経X6 

検索キー(インターセクション検索キーによってソートする。) 

キーによってソートする該当/地点情報データに対し,B-Tree構造のカテゴリデータを作成する。カテ

ゴリデータの選択肢は,階層型の選択肢と異なり,前後の選択肢との比較関係によって,該当データの包

含関係を判断する。 

なお,この検索フレームでは,検索キーが重複する場合があることが前提である(ユニークなキーとは

なっていない。)。 
 

7.1.1 

検索フレーム管理部 検索フレームの管理部は,附属書10表95による。 

附属書10表 95 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

7.1.2 

検索フレーム 管理部ヘッダ 検索フレームの管理部ヘッダは,附属書10表96による。 

附属書10表 96 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

7.1.3 

検索詳細情報レコード 検索詳細情報レコードは,案内検索データの管理方式の中のB-Treeによ

る検索型のデータで構成する。更に,カテゴリ及び地点情報への読取り最大サイズを64KB(ガイドライ

ン)とする。検索詳細情報レコードは,附属書10表97による。 

附属書10表 97 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRBT” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“NULL” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“NULL” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#4) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。拡張領域のないこの例では,サイズ及びオフセ

ット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。 

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ・選択肢数・オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ・選択

肢数・オフセットには,カテゴリ1段目から最終段にわたる任意のカテゴリテーブルに,読取りサイ

ズを格納する(すなわち,最大カテゴリテーブルサイズであり,実際の1段目カテゴリテーブルサイ

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

ズではない。)。 

この例では,B-Tree型の検索フレームを宣言しているため,カテゴリ1段目サイズに設定するサイ

ズは,実際のカテゴリ1段目サイズよりも大きい場合もある。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ この例では,該当データフレームはないため,該当データフ

レーム レコードサイズには,“NULL”を格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 この例では,該当データフレームはないため,該当データフレ

ーム 総レコード数には,“NULL”を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該のインターセクション地点情報連番を

格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語;“INTERSECTION” 

7.1.4 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,附属書10表98による。 

附属書10表 98 カテゴリ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ 

記述型 

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(7) 

定義フィールド宣言 

“SELN” 

“NORM” 

“UL” 

選択肢(子)数 

“DCSF” 

“REAL” 

(5) 

選択肢定義フィールド宣言 

“STID” 

“NORM” 

“UL” 

ストリートID(検索キー) 

“SIDC” 

“NORM” 

“UL” 

交差ストリートID(検索キー) 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

a) 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

a) 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

b) 

a) 次段データフレーム 次段データフレームの種別及び連番を次のとおり格納  

カテゴリ検索段:NXKD=1(カテゴリ) NXFN=0(無効値) 

カテゴリ最終段:NXKD=3(地点情報) NXFN=n(地点情報連番) 

b) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,上記次段データフレームに指

定する,データフレーム先頭から,当該のデータ先頭へのディスプレイスメントを格納する。 

備考1. 各カテゴリ及び地点情報を参照する場合の次段データフレームサイズは,B-Tree型検索フレ

ームであるため,検索詳細情報レコード,カテゴリ1段目サイズに示す最大サイズを保証す

る(地点情報読取りサイズも本サイズ制限が適用する。)。 

2. カテゴリテーブル(選択肢)の並びは,ストリートID順,交差ストリートID順とする。 

3. ストリートID単位(ただし,対象地点情報の読取りサイズが大きい場合は,検索詳細情報

レコード,カテゴリ1段目サイズに示す最大サイズで分割して)に格納する。 

7.1.5 

カテゴリデータフレーム インターセクション検索 カテゴリデータフレームは,附属書10表99

による。 

附属書10表 99 インターセクション検索 カテゴリデータフレーム 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

インターセクション検索 カテゴリテーブル 

7.1.6 

カテゴリテーブル インターセクション検索 カテゴリテーブルは,附属書10表100,インターセ

クション 親 カテゴリレコードは,附属書10表101,及びインターセクション 選択肢(子) カテゴリレ

コードは,附属書10表102による。 

附属書10表 100 インターセクション検索 カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

インターセクション検索 親 カテゴリレコード 

O1 

B2 

インターセクション検索 
選択肢(子)カテゴリレコードの並び 

附属書10表 101 インターセクション 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

選択肢(子)数 

附属書10表 102 インターセクション 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

ストリートID(検索キー) 

交差ストリートID(検索キー) 

1/2 

次段データフレーム種別 

8.5 

1/2 

次段データフレーム連番 

次段データフレームオフセット 

13 

BR 

パディング領域 

7.2 

インターセクション検索 ファイル構成 インターセクション検索のファイル構成図を,附属書10

図12に示す。 

ゾーン検索 

インターセクション 

検索フレーム 

インターセクション検索 

地点情報ファイル 

(ゾーン別)インターセクション検索ファイル構成 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10図 12 インターセクション検索 ファイル構成図 

8. フリーウェイ検索    

8.1 

フリーウェイ検索フレーム   

8.1.1 

検索フレーム管理部 フリーウェイ検索フレームの管理部は,附属書10表103による。 

附属書10表 103 フリーウェイ検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

フリーウェイ検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

フリーウェイ検索詳細情報レコードの並び #1 

8.1.2 

検索フレーム管理部ヘッダ フリーウェイ検索フレームの管理部ヘッダは,附属書10表104によ

る。 

附属書10表 104 フリーウェイ検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

フリーウェイ検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

フリーウェイ検索詳細情報レコード 先頭へのオフ
セット 

b) 

a) フリーウェイ検索詳細情報レコードサイズ フリーウェイ検索詳細情報レコードサイズには,検索詳

細情報レコード一つ分のサイズを格納する。  

b) フリーウェイ検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット フリーウェイ検索詳細情報レコード 

先頭へのオフセットには,検索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコード先頭へのディスプレイ

スメントを設定する。  

8.1.3 

検索詳細情報レコード 検索詳細情報レコードは,附属書10表105による。 

附属書10表 105 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRFW” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。拡張領域のないこの例では,サイズ及びオフセ

ット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) 表現形

式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 該当データフレーム レコードサイズには,対象の該当デー

タフレームの1レコードの最大サイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,対象の該当データフ

レームの総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,直接地点情報を呼び出すことはないため,デフォルト地点情

報連番には,“NULL”を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段の8.2の検索フレーム管理部に,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスのディスプレイスメントを,設定する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“FREE WAY” 

8.1.4 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,附属書10表106による。 

附属書10表 106 カテゴリ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ 

記述型

宣言 

データ数 

付加 
情報 

特記事項 

備考 

識別 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

“DCTF” 

“REAL” 

(8) 

定義フィールド宣言 

“FNST” 

“OFST” 

“LG” 

該当データへのオフセット 

“FNCT” 

“NORM” 

“UL” 

該当データ数 

“FNLT” 

“NORM” 

“UL” 

該当リスト数 

“SELN” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(3) 

選択肢定義フィールド宣言 

“KYCH” 

“NORM” 

“UB” 

文字検索キー 

a) 

“NEXT” 

“OFST” 

“LG” 

次カテゴリへのオフセット 

“NTSZ” 

“NORM” 

“UW” 

次カテゴリサイズ 

b) 

a) 文字検索キー 文字検索キーは,アルファベット1文字(ISO 8859準拠)を格納する。  

b) 次カテゴリサイズ 次カテゴリサイズに設定がない場合は,アプリは選択肢の最大値で算出する最大

サイズで,次カテゴリを読み込む。  

8.1.5 

カテゴリデータフレーム フリーウェイ検索 カテゴリデータフレーは,附属書10表107による。 

附属書10表 107 フリーウェイ検索 カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

フリーウェイ検索 カテゴリテーブル 

8.1.6 

カテゴリテーブル フリーウェイ検索 カテゴリテーブルは,附属書10表108,フリーウェイ検索 

親 カテゴリレコードは,附属書10表109,及びフリーウェイ検索 選択肢(子) カテゴリレコードは,

附属書10表110による。 

附属書10表 108 フリーウェイ検索 カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

フリーウェイ検索 親 カテゴリレコード 

B2 

フリーウェイ検索 選択肢(子)カテゴリレコードの並び 

備考 選択肢(子)カテゴリレコードの並びは,文字検索キー順とする。 
 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 109 フリーウェイ検索 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

該当データへのオフセット 

該当データ数 

該当リスト数 

12 

選択肢数 

21 

BR 

パディング領域 

附属書10表 110 フリーウェイ検索 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

文字検索キー 

次カテゴリへのオフセット 

SWS 

次カテゴリサイズ 

BR 

パディング領域 

8.1.7 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表111による。 

附属書10表 111 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型宣言 

データ数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(9) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーショ
ン 
本レコード先頭基準前方方向 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーシ
ョン 
本レコード先頭基準後方方向 

“FGFZ” 

“NORM” 

“UB” 

あいまい検索フラグ 

a) 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

b) 

“KYCH” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

文字検索キー 

c) 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

名称(表記名称) 

d) 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

e) 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

e) 

10 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセッ
ト 

a) あいまい検索フラグ すべてのCity名称について,あいまい名称を設定しない場合は,あいまい検索

フラグは設定しない。そのための識別は“c”とする。 

b) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。当該のレコードの名称に

対応する言語番号を格納する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト言語番号と同一の場合,省

略可能である。 

c) 文字検索キー 文字検索キーには,フリーウェイ検索名称を格納する。 

d) 名称(表記名称) 表記名称は,文字検索キーと同様の場合設定不要である。  

文字検索キー同一名称をもつフリーウェイ名は“名称”を文字数0で格納し,文字検索キーを表示

用に利用することが可能である。 

すべてのフリーウェイ名称について,文字検索キーと同一の場合は設定しない。そのための識別は

“c”とする。 

e) 次段データフレーム 次段データフレームには,出入口検索フレームカテゴリ(NXKD=4:次段検索フ

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

レームカテゴリ,NXFN=1:検索詳細情報レコード連番)を格納する。  

8.1.8 

該当データフレーム フリーウェイ検索 該当データフレームは,附属書10表112,及びフリーウ

ェイ検索 該当レコードは,附属書10表113による。 

附属書10表 112 フリーウェイ検索 該当データフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

フリーウェイ検索 該当レコードの並び 

備考 該当テーブルの並びは,文字検索キー(数字順考慮)順-名称順とする。 

附属書10表 113 フリーウェイ検索 該当レコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

B:N 

あいまい検索フラグ 

O1 

言語番号 

O2 

B1 

N:C 

文字検索キー 

O3 

B2 

N:C 

名称(表記名称) 

O4 

1/2 

次段データフレーム種別 

O5 

1/2 

次段データフレーム連番 

O6 

次段フレームオフセット 

8.2 

出入口検索フレーム   

8.2.1 

検索フレーム管理部 出入口 検索フレーム管理部は,附属書10表114による。 

附属書10表 114 出入口 検索フレーム管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

出入口 検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

出入口 検索詳細情報レコードの並び #1 

8.2.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 出入口 検索フレーム管理部ヘッダは,附属書10表115による。 

附属書10表 115 出入口 検索フレーム管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコード一つ分のサ

イズを格納する。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコード先頭へのディスプレイスメントを設定する。  

8.2.3 

検索詳細情報レコード 出入口 検索詳細情報レコードは,附属書10表116による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 116 出入口 検索詳細情報レコード 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRRP” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“NORM” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBPL” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

拡張領域のないこの例では,サイズ及びオフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) 表現形

式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。 

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 選択肢数・オフセット

には“NULL”を格納する。カテゴリ1段目 レコードサイズには最大値を設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ この例では存在しないため,該当データフレーム レコード

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

サイズには,“NULL”を格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 この例では存在しないため,該当データフレーム 総レコード

数には,“NULL”を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,デフォルト地点情報連番には,フリーウェイ地点情報フレー

ムの連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,存在しないため,次段データフレーム サイ

ズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

別設定フレームアドレスで,“NULL”を格納してもよい。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“FREE WAY/RAMP” 

8.2.4 

カテゴリデータ定義フレーム カテゴリデータ定義フレームは,附属書10表117による。 

附属書10表 117 カテゴリデータ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ  記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(15) 

定義フィールド宣言 

“SFTO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢先頭レコードへのオフセッ
ト 

“SFBO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢末尾レコードへのオフセッ
ト 

“SEFG” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢格納データフラグ 

“SELN” 

“NORM” 

“UL” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(10) 

選択肢定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

a) 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

a) 

“KYCH” 

“NORM” 

“UB” 

文字検索キー 

b) 

a-c 

10 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

c) 

11 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

名称(表記名称) 

d) 

12 

“RLXY” 

“VRBL” 

“BT” 

“UH” 

“CMP6” 

緯度経度 

a-c 

13 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

e) 

14 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

e) 

15 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

f) 

16 

“NXSZ” 

“NORM” 

“LG” 

次段データフレームサイズ 

g) 

a) レコード先頭へのリレーション フィールドリレーションは,当該のデータレコード先頭から前後の

レコードへのディスプレイスメントを設定する。  

前後方向へのレコードが存在しない場合は,“NULL”を格納する。 

b) 文字検索キー 文字検索キーには,文字検索キーを格納する。  

格納内容は,カテゴリ1段目,2段目とことなるため後述する。 

c) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を格納する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト

言語番号と同一の場合は,省略可能である。 

d) 名称(表記名称) 名称(表記名称)には,画面表示時で利用することが可能な名称を格納する。  

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

e) 次段データフレーム 次段データフレーム種別及び連番の設定は,次による。  

1段目カテゴリ NXKD=1  NXFN=0(第2階層:出入口名称選択階層を指定) 

2段目カテゴリ NXKD=3  NXFN=0(フリーウェイ地点情報を指定) 

を格納する。 

地点情報連番無効値の場合,装置側はこのフィールドが無効であるならば,当該の検索詳細情報レ

コード:デフォルト地点情報連番を参照する。 

f) 

次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,以下を格納する。 

1段目カテゴリ=当該のカテゴリデータフレーム先頭から 次段カテゴリ先頭へのディスプレイス

メント 

2段目カテゴリ=対象地点情報データフレーム先頭から 対象レコード先頭へのディスプレイスメ

ント 

g) 次段データフレームサイズ 次段データフレームサイズには,次段データの読取りサイズを格納する。

設定のない場合,アプリは,検索詳細情報レコードで格納する最大サイズで次段データを読み込む。  

8.2.5 

カテゴリデータフレーム 出入口検索 カテゴリデータフレームは,附属書10表118による。 

附属書10表 118 出入口検索 カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

出入口検索 カテゴリテーブルの並び 

8.2.6 

カテゴリテーブル 出入口検索 カテゴリテーブルは,附属書10表119,出入口検索 親 カテゴリ

レコードは,附属書10表120,及び出入口検索 選択肢(子) カテゴリレコードは,附属書10表121に

よる。 

附属書10表 119 出入口検索 カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

出入口検索 親 カテゴリレコード 

B2 

出入口検索 選択肢(子) カテゴリレコードの並び 

附属書10表 120 出入口検索 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

選択肢先頭レコードへのオフセット 

選択肢末尾レコードへのオフセット 

選択肢格納データフラグ 

10 

選択肢数 

14 

BR 

パディング領域 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 121 出入口検索 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

文字検索キー 

O1 

言語番号 

O2 

B1 

N:C 

名称(表記名称) 

O3 

B2 

N:N:N:N 

緯度経度 

O4 

1/2 

次段データフレーム種別 

O5 

1/2 

次段データフレーム連番 

O6 

次段データフレームオフセット 

10 

O7 

SWS 

次段データフレームサイズ 

11 

O8 

BR 

パディング領域 

8.3 

出入口検索フレームカテゴリデータ格納基準  

8.4 

選択肢カテゴリレコード格納内容 設定例は,附属書10表122による。 

附属書10表 122 設定例 

項番 

用途 

1段目 

2段目 

識別 

“KYCH” 

0x80 : Entrance 
0x81 : Exit 

ランプ名称 
先頭1文字 

“NAME” 

“Entrance” or “Exit” 

ランプ名称 

“RLXY” 

× 

○ 

8.5 

選択肢カテゴリレコードの格納順序 選択肢カテゴリレコードの格納順序は,次による。 

1段目カテゴリ:Entrance,Exitの順 

2段目カテゴリ:アルファベット順(デフォルト言語番号) 

8.6 

フリーウェイ検索 ファイル構成 フリーウェイ検索のファイル構成図を,附属書10図13に示す。 

フリーウェイ 
検索フレーム 

出入り口 

検索フレーム 

フリーウェイ検索 
地点情報フレーム 

(ゾーン別)フリーウェイ検索ファイル構成 

ゾーン検索 

附属書10図 13 フリーウェイ検索 ファイル構成図 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

8.7 

フリーウェイ検索フレーム 構成図 フリーウェイ検索の全体構成図を,附属書10図14に示す。 

2 A 

2 A 

2 A 

2 A 

  I-1 

  I-2 

  Aeren FWY 

: 

  Zauh FWY 

Entrance 

Exit 

I-1 
I-2 

num 

I-3 

Arbane .St. 

 Saginau St. 

 I-24 

I-45 

num 

I-105 

: 

Entrance 

  num 

: 

num 

: 

フリーウェイ検索フレーム構成 

カテゴリーデータ 

該当データ 

検索詳細情報レコード 

(フリーウェイ検索) 

検索詳細情報レコード 

(出入口検索) 

カテゴリーデータフレーム 

フリーウェイ検索ファイル 

フリーウェイ 
地点情報へ 
 

num 

num 

num 

num 

フリーウェイ別出入口名称検索フレーム構

num 

附属書10図 14 フリーウェイ検索 全体構成図 

9. POI検索(ハイブリッド検索)   

9.1 

POI検索フレーム(全City:全ジャンル) POI検索フレームは,上位に格納するタイムゾーン検

索フレームでの対象ゾーンを全Cityとしてデータを格納する。 

9.1.1 

検索フレーム管理部 検索フレームの管理部は,附属書10表123による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 123 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1~3 

9.1.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレームの管理部ヘッダは,附属書10表124による。 

附属書10表 124 ジャンル検索 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=3 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

9.2 

全City:全ジャンルPOI検索   

9.2.1 

検索詳細情報レコード(全City:全ジャンルPOI検索) 検索詳細情報レコード(全City:全ジ

ャンルPOI検索)は,附属書10表125による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 125 検索詳細情報レコード(全City:全ジャンルPOI検索) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRMX” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足すること。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域が無いため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) 表現形

式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に設定する。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。  

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例で,縮退方式2を実施する場合は,次段検索フレー

ムに,縮退POI検索フレーム管理部を指定する。 

縮退方式2を実施しない場合は,次段データフレーム サイズ/アドレスに“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“POINT OF INTEREST” 

9.2.2 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,附属書10表126による。 

附属書10表 126 カテゴリー定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(8) 

定義フィールド宣言 

“FNST” 

“OFST” 

“LG” 

該当データへのオフセット 

a) 

“FNCT” 

“NORM” 

“UL” 

該当データ数 

“FNLT” 

“NORM” 

“UL” 

該当リスト数 

b) 

“SELN” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(3) 

選択肢定義フィールド宣言 

“KYCH” 

“NORM” 

“UB” 

文字検索キー 

c) 

“NEXT” 

“OFST” 

“LG” 

次カテゴリへのオフセット 

“NTSZ” 

“NORM” 

“UW” 

次カテゴリサイズ 

d) 

a) 該当データへのオフセット 該当データない場合(該当データ数=0の場合),該当データへのオフセ

ットには,“NULL”を格納する。  

このフレームでは,該当データの対象レコードのカウント結果を格納する。  

b) 該当リスト数 該当リスト数は,各検索文字(カテゴリ格段に対応する)に対応する縮退表示した際

の表示リスト行数を格納する。  

このフレームでは,該当データの対象物件のカウント結果を格納する。 

c) 文字検索キー 文字検索キーは,アルファベット1文字(ISO 8859準拠)を格納する。  

d) 次カテゴリサイズ 次カテゴリサイズに設定のなき場合,アプリは,当該の検索詳細情報レコードカ

テゴリサイズ(親レコード+選択肢レコード)に設定する最大値で算出する最大サイズで,次カテゴ

リを読み込む。  

備考1. カテゴリテーブルの並びは,文字検索キー順とする。 

2. 足きり基準判定は,該当データ数で行い,該当リスト数(縮退表示した際の表示リスト行数)

で行わないので注意が必要。 

9.2.3 

カテゴリデータフレーム POI検索 カテゴリデータフレームは,附属書10表127による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 127 POI検索 カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索 カテゴリテーブル 

9.2.4 

カテゴリテーブル POI検索 カテゴリテーブルは,附属書10表128,POI検索 親 カテゴリレコ

ードは,附属書10表129,及びPOI検索 選択肢(子)カテゴリレコードは,附属書10表130による。 

附属書10表 128 POI検索 カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

POI検索 親 カテゴリレコード 

B2 

POI検索 選択肢(子) カテゴリレコードの並び 

附属書10表 129 POI検索 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

該当データへのオフセット 

該当データ数 

該当リスト数 

12 

選択肢(子)数 

13 

BR 

パディング領域 

附属書10表 130 POI検索 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

文字検索キー 

次カテゴリへのオフセット 

SWS 

次カテゴリサイズ 

BR 

パディング領域 

9.2.5 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表131による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 131 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(24) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

a) 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

a) 

“ARCD” 

“NORM” 

“UL” 

エリアコード 

“FGFZ” 

“NORM” 

“UB” 

あいまい検索フラグ 

b) 

“STFG” 

“NORM” 

“UB” 

格納データフラグ 

“CTGY” 

“NORM” 

“UW” 

種別コード 

c) 

“RLXY” 

“NORM” 

“P6” 

緯度経度 

d) 

a-c 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

e) 

a-c 

10 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

e) 

a-c 

11 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

f) 

a-c 

12 

“NXCT” 

“NORM” 

“UL” 

次段データフレームレコード数 

g) 

13 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

h) 

14 

“KYCH” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

文字検索キー 

i) 

a-c 

15 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH” 

名称 

i) 

16 

“RPLV” 

“NORM” 

“UB” 

縮退階層数 

j) 

17 

“RPAT” 

“NORM” 

“BF” 

縮退代表属性 

k) 

18 

“RPCN” 

“NORM” 

“UL” 

縮退次階層該当データ数 

l) 

19 

“RPLN” 

“NORM” 

“UL” 

縮退次階層該当リスト数 

m) 

20 

“RPST” 

“FDRL” 

“LG” 

代表物件 
末尾へのディスプレイスメント 

n) 

a-c 

21 

“RPSO” 

“FDRL” 

“LG” 

代表物件 
先頭へのディスプレイスメント 

o) 

a-c 

22 

“RPNK” 

“NORM

” 

“UH” 

縮退次段データフレーム種別 

p) 

23 

“RPNF” 

“NORM

” 

“UH” 

縮退次段データフレーム連番 

p) 

24 

“RPNS” 

“OFST” “LG” 

縮退次段データフレームオフセ
ット 

q) 

25 

“RPNC” 

“NORM

” 

“UL” 

縮退次段データフレームレコー
ド数 

r) 

a) レコード先頭へのリレーション フィールドリレーションは,当該のデータレコードの先頭から前後

のレコードへのディスプレイスメントを設定する。  

前後方向へのレコードが存在しない場合は,“0”を格納する。 

b) あいまい検索フラグ あいまい検索フラグの格納基準は,次による。  

最上位ビット: 

実体判別フラグ 

  

当該のレコードの読み(文字検索キー)が物件本来の読み(文字検索キー)

であるレコード(実体レコード)についてこのフラグを“1:ON”と格納す

る。その他の場合,“0:OFF”と格納する。 

残り下位ビット: 

重複名称文字数 

  

重複名称文字数を格納する(前レコードと同一施設で,かつ,検索キー“文字

検索キーなど”の先頭一致文字数を格納する。)。 

c) 種別コード 種別コードには,当該の物件の種別コードを格納する。  

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

d) 緯度・経度 緯度・経度は,距離順ソートなどに利用するフィールド。  

3バイト×2=6バイトで定義する座標を格納(PID形式の末尾拡張バイトを省略) 

e) 次段データフレーム 次段データフレームは,次のとおり格納する。  

次段 地点情報:NXKD=3(地点情報) NXFN = n:(地点情報連番)を格納する。 

次段 POI検索フレーム(縮退物件):NXKD=9,10(次段検索フレーム) NXFN=n:(検索詳細

情報レコード連番)を格納する。 

f) 

次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットは,次段データフレーム種別の設定

内容により,次のとおり格納する。  

NXKD=3:地点情報データフレーム先頭から当該の地点情報レコード先頭へのディスプレイスメ 

     ント。 

NXKD=9,10:次段縮退検索フレームファイル名が省略されているため,当該のファイル先頭か 

      ら,次段POI検索フレーム(縮退物件)カテゴリテーブル又は,該当データレコ 

      ード先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

g) 次段データフレームレコード数 次段データフレームレコード数には,次段データフレーム種別の設

定内容により,次のとおり格納する。 

NXKD=3:1(地点情報の対象レコード数) 

NXKD=9,10:縮退次段検索フレーム対象レコード数(カテゴリ選択肢又は該当レコード 

      数) 

h) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を格納。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト言語

番号と同一の場合は,省略可能である。 

i) 

文字検索キー/名称 名称は画面表示に利用する。また,すべてのレコードの名称が,文字検索キー

と同一内容の場合は,名称は省略可能である。そのための識別は“c”とする。  

j) 

縮退階層数 縮退階層数には,当該の該当データが縮退対象施設の場合は,縮退の階層数を格納する。  

代表レコードも当該の選択肢(縮退階層)と同じ値を格納する。格納例は後述。 

k) 縮退代表属性 縮退属性には,次の要素を格納する。 

 [0]   

: 

縮退方式1代表レコード判別フラグ 

 0  

: 

縮退方式1代表物件でない(デフォルト:指定なし)。 

 1  

: 

縮退方式1代表物件である。 

 [1]   

: 

縮退方式1末尾レコード判別フラグ 

 0  

: 

縮退方式1末尾代表物件でない(デフォルト:指定なし)。 

 1  

: 

縮退方式1末尾代表物件である。 

 [2]   

: 

縮退方式2代表レコード判別フラグ 

 0  

: 

縮退方式2代表物件でない(デフォルト:指定なし)。 

 1  

: 

縮退方式2代表物件である。 

 [3]   

: 

同一座標縮退判別フラグ 

 0  

: 

縮退対象物件が同一座標でない(デフォルト:指定なし)。 

 1  

: 

縮退対象物件がすべて同一座標である。 

 [4]   

: 

同一種別コード判別フラグ 

 0  

: 

縮退対象物件が同一種別コードでない(デフォルト:指定なし)。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

 1  

: 

縮退対象物件がすべて同一種別コードである。 

 [5]   

: 

次段リスト表示距離順判別フラグ 

 0  

: 

DISC格納順でリスト表示する(デフォルト:指定なし)。 

 1  

: 

距離順でリスト表示する。 

[6-7] 

: 

“(RESERVED)”(0固定) 

l) 

縮退次階層該当データ数 縮退次階層該当データ数には,縮退方式1で次階層を構成する総該当デー

タレコード数を格納する。 

m) 縮退次階層該当リスト数 縮退次階層該当リスト数は,縮退方式1で次階層を構成する同一縮退レベ

ルの該当データレコード数(末尾代表を除く。)が格納縮退次階層該当データ数と同一の場合は,設定

を省略できる。 

n) 代表物件末尾へのディスプレイスメント 縮退代表属性が方式1代表先頭レコードの物件だけ,当該

のレコード先頭から同一縮退階層の末尾代表レコード先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

o) 代表物件先頭へのディスプレイスメント 縮退代表属性が方式1代表末尾レコードの物件だけ,当該

のレコード先頭から同一縮退階層の代表レコード先頭へのディスプレイスメントを設定する。 

p) 縮退次段データフレーム 縮退方式2の代表レコードを構成するレコードに設定し,次段の縮退検索

フレームを 

RPNK=9:次段カテゴリデータ,RPNF=1:検索詳細情報レコード連番 又は 

RPNK=10:次段該当データ,RPNF=1:検索詳細情報レコード連番 

と設定する。 

q) 縮退次段データフレームオフセット 縮退次段データフレームオフセットには,縮退方式2の次段デ

ータフレーム種別の設定内容によって,次のとおり格納する。 

RPNK=9:縮退次段検索フレームに示す該当データフレーム先頭から該当レコード先頭へのディ

スプレイスメント。 

RPNK=10:縮退次段検索フレームに示す該当データフレーム先頭から当該の該当レコード先頭へ

のディスプレイスメント。 

r) 縮退次段データフレームレコード数 縮退次段データフレームレコード数には,縮退方式2の次段検

索対象フレーム中の対象レコード数(選択肢レコード数,該当レコード数)を格納する。 

備考1. 重複名称文字数は,次のとおり設定する(“NORTH NORWAY”の例)。 

検索キー 施設名称 

NORTH NORWAY:NORTH  NORWAY  → 0 

NORWAY NORTH:NORTH  NORWAY  → 3 

2. 重複名称文字数のデータ作成基準は,当該の物件名称前方文接頭(スペース区切り)で

の最大先頭一致名称文字数を格納する。 

9.2.6 

POI検索 該当データフレーム POI検索 該当データフレームは,附属書10表132,POI検索 該

当データレコードは,附属書10表133による。 

附属書10表 132 POI検索 該当データフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索 該当データレコードの並び 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 133 POI検索 該当データレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

エリアコード 

B:N 

あいまい検索フラグ 

B:…:B 

格納データフラグ 

種別コード 

O1 

N:N 

緯度経度 

O2 

1/2 

次段データフレーム種別 

O3 

1/2 

次段データフレーム連番 

10 

O4 

次段データフレームオフセット 

11 

O5 

次段データフレームレコード数 

12 

O6 

言語番号 

13 

O7 

B1 

N:C 

文字検索キー 

14 

O8 

B2 

N:C 

名称 

15 

O9 

縮退階層数 

16 

O10 

B:…:B 

縮退代表属性 

17 

O11 

縮退該当データ数 

18 

O12 

縮退該当リスト数 

19 

O13 

代表物件 
末尾へのディスプレイスメント 

20 

O14 

代表物件 
先頭へのディスプレイスメント 

21 

O15 

1/2 

縮退次段データフレーム種別 

22 

O16 

1/2 

縮退次段データフレーム連番 

23 

O17 

縮退次段データフレームオフセット 

24 

O18 

縮退次段データフレームレコード数 

25 

O19 

パディング領域 

a) 縮退データ格納基準 このフレームの縮退における,代表レコード(下位層に選択肢をもつレコード),

子レコード(下位層に更なる選択肢をもたない。),レコードのデータ格納基準は,附属書10表134

による。 

方式1 上位字引き検索型の検索フレームから,選択肢の文字列のを含めて字引き検索を可能とす 

る方式。 

方式2 上位字引き検索型の検索フレームからは,選択肢の文字列を字引き検索の対象としない方 

式。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 134 縮退データ格納基準 

用途 

RPAT 

RPLV 

RPCT RPLN 

RPST 

RPSO 

NXKD 

NXFN NXST 

NXCT 

一般 

レコード 

− 

− 

− 

− 

− 

○ 

(=3) 

○ 

○ 

方式1 

代表先頭 

○ 

○ 

○ 

○ 

− 

− 

− 

方式1 

代表末尾 

○ 

○ 

△ 

○ 

− 

− 

− 

− 

方式1 

選択肢 

− 

○ 

− 

− 

− 

○ 

(=3) 

○ 

○ 

方式2 

代表 

○ 

− 

− 

− 

− 

○ 

(=9) 

○ 

○ 

−表記法− 

△ :格納は任意 

“−” :は非設定又は無効値の格納を示す。 

( = x ):は,フィールドの設定値の格納を示す。 

b) 該当データフレームの各フィールドデータ設定内容(縮退方式1) 各フィールドは縮退機能対応の

ため,縮退代表先頭レコード,末尾レコード,縮退レコード及び通常レコードについて,次の設定内

容について基準を設ける。 

縮退機能を構成する設定フィールドは,“RPLV”,“RPAT”,“RPCT”,“RPST”,“RTSO”。 

該当データフレームの各フィールドデータ設定内容(縮退方式1)は,附属書10表135による。 

附属書10表 135 該当データフレームの各フィールドデータ設定内容(縮退方式1)  

項番 

RPLV 

RPAT 

RPCT 

RPLN 

RPST 

RPSO 

CTGY 

NAME 

その他 

− 

− 

− 

− 

− 

2000 

HALL OMNISPORTS & 

BASSIN DʼAPPRENT 

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

4180 

AKADEMIE VOOR 

MASSAGE & BEWEGING 

○ 

○ 

先頭 

− 

(8)への 

リレーシ

ョン 

− 

1080 

BIG MAMOU 

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

BIG MAMOU¥ 

ISTIEK 

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

BIG MAMOU¥ 

KEMPEN  

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

BIG MAMOU¥ 

UTRECHT 

○ 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

BIG MAMOU¥ 

ZACHT 

○ 

○ 

末尾 

− 

− 

(3)への 

リレー

ション 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

BADMINTON TENNIS 

10 

− 

− 

− 

− 

− 

− 

BASILIEK 

−表記法− 

−  :設定しない。 

*  :設定しない,(してもよいが利用されない。) 

○  :規定された内容で設定する。 

 数字,文字列:規定値を設定,上記表は例として記入。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

備考1. 代表レコードのRPLV:縮退階層数は,当該の縮退階層の値を設定する。 

2. 代表レコードには,“RPCT”:同一物件連続件数を設定する。 

3. 代表レコードには“RPST”,“RPSO”:代表物件へのディスプレイスメントを設定する。 

“RPST”:代表レコードは先頭側,“RPSO”:代表レコード末尾側を設定する。 

4. 縮退属性の定義で,同一種別コード及び同一座標が有効な場合は,選択肢レコードに格納す

る左記内容が同一であることが自明のため格納を省略する。 

5. この例では,1階層だけの階層化のためRPLNの設定の必要はない。 

2階層以上の階層化を行った場合は,設定対象とする。 

9.3 

全ジャンル:City選択   

9.3.1 

検索詳細情報レコード(全ジャンル:City選択) 検索詳細情報レコード(全ジャンル:City選択)

は,附属書10表136による。 

附属書10表 136 検索詳細情報レコード(全ジャンル:City選択) 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRHA” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

o) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。拡張領域のないこの例では,サイズ及びオフセ

ット共に“NULL”を格納する。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) 表現形

式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

実データの親レコード内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,直接地点情報を呼び出すことはないため,デフォルト地点情

報連番には,“NULL”を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス 次段検索フレームには,City別:全ジャンル別POI検索フ

レーム管理部を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により決定する。 

例 英語:“CITY” 

9.3.2 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,附属書10表137による。 

附属書10表 137 カテゴリ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(8) 

定義フィールド宣言 

“FNST” 

“OFST” 

“LG” 

該当データへのオフセット 

a) 

“FNCT” 

“NORM” 

“UL” 

該当データ数 

“FNLT” 

“NORM” 

“UL” 

該当リスト数 

“SELN” 

“NORM” 

“UB” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(3) 

選択肢定義フィールド宣言 

“KYCH” 

“NORM” 

“UB” 

文字検索キー 

b) 

“NEXT” 

“OFST” 

“LG” 

次カテゴリへのオフセット 

c) 

“NTSZ” 

“NORM” 

“UW” 

次カテゴリサイズ 

a) 該当データへのオフセット 該当データない場合(該当データ数=0の場合),該当データへのオフセ

ットには,“NULL”を格納する。  

b) 文字検索キー 文字検索キーは,アルファベット1文字(ISO 8859準拠)を格納する。  

c) 次カテゴリへのオフセット 次カテゴリへのオフセット設定がない場合,アプリは,選択肢の最大値

で算出する最大サイズで,次カテゴリを読み込む。  

備考1. カテゴリ選択肢レコードの並びは,文字検索キー順とする。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2. 該当データサイズの設定がない場合は,検索詳細情報レコードに格納する該当データフレー

ムレコードサイズから,該当データ数を積算し対象となる該当データフレームの最大サイズ

(可変長の場合もあるため。)でデータを読取り,検索処理を行う。 

9.3.3 

カテゴリデータフレーム POI検索(全ジャンル:City選択) カテゴリデータフレームは,附属

書10表138による。 

附属書10表 138 POI検索(全ジャンル:City選択) カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索(全ジャンル : City選択)カテゴリテーブル 

9.3.4 

カテゴリテーブル POI検索(全ジャンル:City選択)カテゴリテーブルは,附属書10表139,

POI検索(全ジャンル:City選択) 親 カテゴリレコードは,附属書10表140,及びPOI検索(全ジャ

ンル:City選択) 選択肢(子) カテゴリレコードは,附属書10表141による。 

附属書10表 139 POI検索(全ジャンル:City選択)カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索(全ジャンル : City選択) 親 カテゴリレコード 

O1 

B2 

POI検索(全ジャンル : City選択) 選択肢(子)カテゴリ
レコードの並び 

附属書10表 140 POI検索(全ジャンル:City選択) 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

該当データへのオフセット 

該当データ数 

該当リスト数 

12 

選択肢数 

13 

BR 

パディング領域 

  c 

附属書10表 141 POI検索(全ジャンル:City選択) 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

文字検索キー 

次カテゴリへのオフセット 

SWS 

次カテゴリサイズ 

BR 

パディング領域 

  c 

9.3.5 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表142による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 142 該当データ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイ

プ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(13) 

定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

a) 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

a) 

“MXSG” 

“ACTN” 

“SG” 

ハイブリッド検索シグネチャ 

b) 

“MXKY” 

“ACTN” 

“UL” 

ハイブリッド検索キー 

b) 

“FGFZ” 

“NORM” 

“UB” 

あいまい検索フラグ 

c) 

“KYCH” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH”  文字検索キー 

e) 

“STFG” 

“NORM” 

“UB” 

格納データフラグ 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

2(1) 

次段データフレーム種別 

f) 

10 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

2(1) 

次段データフレーム連番 

f) 

11 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

2(1) 

次段データフレームオフセット 

g) 

12 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

d) 

13 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

“CMCH”  名称(表記名称) 

e) 

14 

“RLXY” 

“VRBL” 

“BT” 

“UH” 

“CMP6” 

緯度経度 

h) 

a) レコード先頭へのリレーション フィールドリレーションは,当該のデータレコード先頭から前後の

レコードへのディスプレイスメントを設定する。  

前後方向へのレコードが存在しない場合は,“0”を格納する。 

b) ハイブリッド検索 ハイブリッド検索キーは,次のとおり格納する。  

“MXSG”:“ARCD”(エリアコード) 

“MXKY”:エリアコード 

c) あいまい険検索フラグ あいまい検索フラグの設定基準は,次のとおり設定する。  

最上位ビット: 

実体判別フラグ 

  

当該のレコードの読み(文字検索キー)が物件本来の読み(文字検索キー)

であるレコード(実体レコード)について,このフラグを“1:ON”と設定 

  

する。その他の場合“0:OFF”と設定する。 

残り下位ビット: 

重複名称文字数 

  

重複名称文字数を格納(前レコードと同一施設で,かつ,検索キー“文字検 

  

索キー等”の先頭一致文字数を設定する。) 

d) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を格納する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト

言語番号と同一の場合は,省略可能である。 

e) 文字検索キー 文字検索キーには,名称は,画面表示に利用されるCity(都市)名称を格納する。  

すべてフィールドにおいて,文字検索キーと内容が同一であれば,名称の設定を省略できる。その

ための識別は“c”とする。 

f) 

次段データフレーム 次段へのデータフレームには,City別:全ジャンルPOI検索の当該のCityカテ

ゴリテーブルを格納する(NXKD=4:次段検索フレームカテゴリ,NXFN=1:検索詳細情報レコード連

番)。  

g) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,次段City別検索カテゴリデー

タフレーム先頭から当該のCity別カテゴリテーブルの先頭へのディスプレイスメント及びサイズを格

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

納する。  

h) 緯度・経度 緯度・経度は,当該のCityの代表点を表示する際に利用するフィールド。3バイト×2

=6バイトで定義する座標を格納(PID形式の末尾拡張バイトを省略)する。 

備考1. 該当テーブルの並びは,文字検索キー,名称の順とする。 

2. なお,この例での次段データフレームは,City別POI検索フレームを設定する。 

3. この例での次段検索フレームは,検索詳細情報レコード数=2で定義するため,City別POI

検索カテゴリ,City別ジャンル検索カテゴリの二つの当該のCityのカテゴリを左記の順(検

索詳細情報レコード順)に格納する。 

4. このデータフレームの次段検索フレームが設定されていない要素は,所望の検索を全Cityの

対応する検索フレームで実施し,該当cityの候補リストは装置側で抽出し,作成する。 

9.3.6 

該当データフレーム POI検索(全ジャンル:City選択)該当データフレームは,附属書10表143,

及びPOI検索(全ジャンル:City選択)該当データレコードは,附属書10表144による。 

附属書10表 143 POI検索(全ジャンル:City選択)該当データフレーム 

項番 オフセット データ長 データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索(全ジャンル : City選択)該当データレコードの並
び 

附属書10表 144 POI検索(全ジャンル:City選択)該当データレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

ハイブリット検索シグネチャ 

ハイブリッド検索キー 

10 

B:…:B 

あいまい検索フラグ 

11 

B1 

N:C 

文字検索キー 

O1 

B:…:B 

格納データフラグ 

O2 

B2 

N(:N) 

次段データフレーム種別 

O3 

B3 

N(:N) 

次段データフレーム連番 

10 

O4 

B4 

D(:D) 

次段データフレームオフセット 

11 

O5 

言語番号 

12 

O6 

B5 

N:C 

名称(表記名称) 

13 

O7 

B6 

N:N:N:N 

緯度経度 

9.4 

全City:ジャンル選択   

9.4.1 

検索詳細情報レコード(全City:ジャンル選択) 検索詳細情報レコード(全City:ジャンル選択)

は,附属書10表145による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 145 検索詳細情報レコード(全City:ジャンル選択) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRHG” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBGN” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBGN” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検

索詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。拡張領域のないこの例では,サイズ及びオフセ

ット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム サイズ データフレーム サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。 

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを2.2.1のh) に準じて

格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 レコードサイズ/選択

肢数/オフセットには,1番最初に読み込むべき,カテゴリテーブル(全選択肢を含んだ)のサイズ,

選択肢数及びカテゴリデータフレーム先頭からのディスプレイスメントを設定する。2段目以降は,

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

実データの親レコード内に設定する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 該当データフレーム レコードサイズは,この例では存在し

ないため,“NULL”を格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数は,この例では,存在しな

いため,“NULL”を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番は,この例では,直接地点情報を呼び出すことは

ないため,“NULL”を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例での,次段検索フレーム指定先は,ジャンル別:全

CityPOIフレーム管理部とする。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により決定する。 

例 英語:“CATEGORY” 

9.4.2 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,附属書10表146による。 

附属書10表 146 カテゴリ定義フレーム 

項番 

用途 

記述タイプ  記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(20) 

定義フィールド宣言 

“JPTB” 

“VRBL” 

“UB” 

 “UW” 

“G2CT” 

ジャンプテーブル(種別コード大
分類) 

“SFTO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢先頭レコードへのオフセット 

“SFBO” 

“OFST” 

“LG” 

選択肢末尾レコードへのオフセット 

“SELN” 

“NORM” 

“UL” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(15) 

選択肢定義フィールド宣言 

“BFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

“NFRL” 

“FDRL” 

“UB” 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

“KBTP” 

“NORM” 

“UB” 

トップメニュー優先度 

a) 

10 

“MXSG” 

“ACTN” 

“SG” 

ハイブリッド検索シグネチャ 

b) 

11 

“MXKY” 

“ACTN” 

“UW” 

ハイブリッド検索キー 

b) 

12 

“MXK2” 

“ACTN” 

“UW” 

ハイブリッド検索キー2 

b) 

13 

“MXAB” 

“ACTN” 

“BF” 

ハイブリッド検索属性 

c) 

14 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

d) 

15 

“NAME” 

“VRBL” 

“MC” 

“UB” 

名称(表記名称) 

e) 

16 

“STFG” 

“NORM” 

“UB” 

格納データフラグ 

17 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

2(1) 

次段データフレーム種別 

f) 

a-c 

18 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

2(1) 

次段データフレーム連番 

f) 

a-c 

19 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

2(1) 

次段データフレームオフセット 

f) 

a-c 

20 

“NXSZ” 

“NORM” 

“LG” 

2(1) 

次段データフレームサイズ 

g) 

21 

“TPNM” 

“VRBL” 

“MC” 

“UB” 

トップメニュー名称 

h) 

a-c 

a) トップメニュー優先度 トップメニュー優先度には,あらかじめ定義されているキーボードに対して

の表示優先度を示す。 

このデータフレーム内の各レコードに,一意的に付番する1からの連番とし,重複は不可とする

(“NULL”:空白)。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

b) ハイブリッド検索キー ハイブリッド検索キーは,次のとおり格納する。  

“MXSG” 

:“CTGY”(種別コード) 

“MXKY” 

:種別コード最小値 

“MXK2” 

:種別コード最大値 

この例では,2値による指定のため,最小値,最大値で指定を行う。 

MXK2の設定をなくし,1値による指定も可能である。 

c) ハイブリッド検索属性  

[0] 

: 

検索ゾーンフラグ 

 0 

: 

対象ジャンルの次段POI検索が,上位ゾーン検索フレームで指定された物 

  

件だけを対象としている(デフォルト指定)。 

 1 

: 

対象ジャンルの次段POI検索が,全検索ゾーン対象に作成されている。 

[1] 

: 

Q-POI存在有無フラグ(未使用) 

 0 

: 

対象ジャンルがQ-POIに対応するデータ内容のフレームが存在しない(デ 

  

フォルト指定)。 

 1 

: 

対象ジャンルがQ-POIに対応するデータ内容のフレームが存在する。 

[2] 

: 

単一種別コード属性 

 0 

: 

MXKY,MXK2で絞った結果,種別コードがユニーク(単一)でない(デ 

  

フォルト指定)。 

 1 

: 

MXKY,MXK2で絞った結果,種別コードがユニーク(単一)となる。 

[3-7] 

: 

“(RESERVED)”(0固定) 

d) 言語番号 言語番号には,文字情報を言語種別として格納する。  

e) 名称(表記名称) 名称は,多言語表記“MC”で格納する。  

f) 

次段データフレーム 次段へのデータフレームには,ジャンル別全City/POI検索及び,ジャンル別

City選択の当該のジャンルカテゴリテーブルを,次段検索フレームカテゴリで格納する(省略も可)。  

g) 次段データフレームサイズ 次段データフレームサイズの設定がない場合,アプリは,選択肢の最大

値で算出する最大サイズで,次カテゴリを読み込む。  

h) トップメニュー名称 トップメニュー名称には,トップメニュー名称を格納する。表記するトップメ

ニュー名称が“名称”と同様の場合,設定不要である。  

備考1. カテゴリ最終段の次段検索フレームの定義が省略されている要素は,所望の検索を対応する

全ジャンルの検索フレームで実施し,該当ジャンルの候補リストは装置側で抽出し,作成す

る。 

2. なお,この例で,次段データフレームは,ジャンル別検索フレーム(検索詳細情報レコード

数=2)で定義するため,ジャンル別POI検索カテゴリ及びジャンル別City検索の二つの当該

のCityカテゴリを左記順(検索詳細情報レコード連番の順)に設定する。 

3. この例では,カテゴリを2段以上で構成することも可能である。 

9.4.3 

カテゴリデータフレーム POI検索(全City:ジャンル選択)カテゴリデータフレームは,附属書

10表147による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 147 POI検索(全City:ジャンル選択)カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索(全City : ジャンル選択)カテゴリテーブル 

9.4.4 

カテゴリテーブル POI検索(全City:ジャンル選択) カテゴリテーブルは,附属書10表148,

POI検索(全City:ジャンル選択) 親 カテゴリレコードは,附属書10表149,及びPOI検索(全City:

ジャンル選択) 選択肢(子) カテゴリレコードは,附属書10表150による。 

附属書10表 148 POI検索(全City:ジャンル選択) カテゴリテーブル 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索(全City : ジャンル選択) 親 カテゴリレ
コード 

O1 

B2 

POI検索(全City : ジャンル選択) 選択肢(子)
カテゴリレコードの並び 

備考 選択肢(子)カテゴリレコードの並びは,種別コード順とする(暫定)。 

附属書10表 149 POI検索(全City:ジャンル選択) 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

ジャンプテーブルサイズ 

N;C;CC 

  ジャンプキー(#1) 

  ジャンプ選択肢へのオフセット(#1) 

N;C;CC 

  ジャンプキー(#2) 

  ジャンプ選択肢へのオフセット(#2) 

                :  

O1 

N;C;CC 

  ジャンプキー(#n) 

O2 

  ジャンプ選択肢へのオフセット(#n) 

O3 

選択肢先頭レコードへのオフセット 

O4 

選択肢末尾レコードへのオフセット 

10 

O5 

選択肢(子)数 

附属書10表 150 POI検索(全City:ジャンル選択) 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

前レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準前方方向 

後レコード先頭へのリレーション 
本レコード先頭基準後方方向 

トップメニュー優先度 

ハイブリット検索シグネチャ 

ハイブリット検索キー 

ハイブリット検索キー2 

11 

B:…:B 

ハイブリット検索属性 

12 

B1 

N:D:..:D: 

C:..:C 

名称(表記名称) 

O1 

B:…:B 

格納データフラグ 

10 

O2 

1/2 

N(:N) 

次段データフレーム種別 

11 

O3 

1/2 

N(:N) 

次段データフレーム連番 

12 

O4 

D(:D) 

次段データフレームオフセット 

13 

O5 

SWS(:SWS) 次段データフレームサイズ 

14 

O6 

B2 

N:D:..:D: 

C:..:C 

トップメニュー名称 

15 

O7 

BR 

パディング領域 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

9.5 

POI検索フレーム(City別:全ジャンル)   

9.5.1 

検索フレーム管理部(City別:全ジャンルPOI検索) この管理フレームは,すべてのCity別POI

検索を統括して宣言するフレームであり,City別POI検索フレーム全体を対象として宣言する。また,上

位全ジャンルCity選択 検索詳細情報レコードの次段検索フレームとして指定し,参照する。検索フレー

ム  管理部は,附属書10表151による。 

附属書10表 151 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1~2 

9.5.2 

検索フレーム管理部ヘッダ(City別:全ジャンルPOI検索) 検索フレーム  管理部ヘッダは,

附属書10表152による。 

附属書10表 152 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=2 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードのサイズを格納する。複数レコードをもつ場合,

各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

9.6 

City別:全ジャンルPOI検索   

9.6.1 

検索詳細情報レコード(City別:全ジャンルPOI検索) 検索詳細情報レコード(City別:全ジ

ャンルPOI検索)は,附属書10表153による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 153 検索詳細情報レコード(City別:全ジャンルPOI検索) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRMX” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域がないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 サイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目 サイズ/選択肢数/オフセット

には,カテゴリ1段目の選択肢数及びカテゴリ1段目のオフセットは,“NULL”を格納する。カテゴ

リ1段目のサイズには,最大値を格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当データフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは,存在しないため,次段

データフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“POINT OF INTEREST” 

9.6.2 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,全ジャンルにおいて,全City POIカテゴリ定義

フレームと同様の構成とする。 

9.6.3 

カテゴリデータフレーム カテゴリデータフレームは,全ジャンルにおいて,全City POIカテゴリ

データフレームと同様の構成とし,Cityごとに格納する。 

9.6.4 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,全ジャンルにおいて,全City POI該当デー

タ定義フレームと同様の構成とする。 

9.6.5 

該当データフレーム 該当データフレームは,全ジャンルにおいて,全City POI該当データフレー

ムと同様の構成とし,Cityごとに格納する。 
 

9.7 

City別:ジャンル選択   

9.7.1 

検索詳細情報レコード(ジャンル選択) 検索詳細情報レコード(ジャンル選択)は,附属書10

表154による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 154 検索詳細情報レコード(ジャンル選択) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRHG” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBGN” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBGN” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検索

詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。拡張領域のないこの例では,サイズ及びオフセ

ット共に,“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

可変長表現のため,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

f) 

カテゴリ1段目 サイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目の選択肢数及びカテゴリ1段目の

オフセットは,“NULL”を格納する。カテゴリ1段目のサイズには,最大値を格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ この例では,存在しないため,該当データフレーム レコー

ドサイズには,“NULL”を格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 この例では,存在しないため,該当データフレーム 総レコー

ド数には,“NULL”を格納する。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,直接地点情報を呼び出すことはないため,デフォルト地点情

報連番には,“NULL”を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス 次段検索フレームには,9.11.1 を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“CATEGORY” 

9.7.2 

カテゴリ定義フレーム 9.4.2 カテゴリ定義フレームと同様。ただし,“NXKD”,“NXFN”,

“NXST”,“NXSZ”の“データ数”の設定は1とする。 

備考1. 次段へのデータフレームには,City別:ジャンル別POI検索の当該City:ジャンルカテゴリ

テーブルを,次段検索フレームカテゴリで設定する。 

2. カテゴリテーブルの並びは,名称順とする。ただし,カテゴリ選択肢レコードで多言語表記

をされている場合は,アプリケーションでアルファベットソートを行う必要がある(ジャン

プテーブル宣言がアルファベット順のため。)。 

3. 更に,上記多言語表記が可能であるため,各段のカテゴリ選択肢レコードには,最大200件

(暫定)までの制約を設定する。 

9.7.3 

カテゴリデータフレーム 9.4.3 に同様。 

9.8 

POI検索フレーム(ジャンル別:全City) POI検索フレーム(ジャンル別:全City)は,データ

管理部から直接参照指定することはない。9.4から,このデータフレーム指定参照する。ただし,データ

サイズに配慮する点から,9.4の選択するジャンルによっては,このフレームに参照を行わわず,データ

を格納しない場合もある。 
 

9.8.1 

検索フレーム管理部(ジャンル別:全City) 検索フレーム管理部(ジャンル別:全City)は,す

べてのジャンル別POI検索を統括して宣言するフレームであり,ジャンル別POI検索フレーム全体を対象

として宣言され,9.4.1 の次段検索フレームとして指定,参照する。検索フレームの管理部は,附属書10

表155による。 

附属書10表 155 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1~2 

9.8.2 

検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレーム  管理部ヘッダは,附属書10表156による。 

附属書10表 156 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=2 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。  

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

9.9 

ジャンル別:全CityPOI検索  

9.9.1 

検索詳細情報レコード(全City:ジャンル別POI検索) 検索詳細情報レコード(全City:ジャ

ンル別POI検索)は,附属書10表157による。 

附属書10表 157 検索詳細情報レコード(全City:ジャンル別POI検索) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRMX” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検

索詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域がないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 サイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目の選択肢数及びカテゴリ1段目の

オフセットは,“NULL”を格納する。カテゴリ1段目のサイズには,最大値を格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“POINT OF INTEREST” 

9.9.2 

カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,全ジャンルにおいて,全City POI検索カテゴリ

定義フレームと同様の構成とする。 

9.9.3 

カテゴリデータフレーム カテゴリデータフレームは,全ジャンルにおいて,全City POIカテゴリ

データフレームと同様の構成とし,当該のジャンルごとに格納する。 

9.9.4 

該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,全ジャンルにおいて,全City POI 該当デ

ータ定義フレームと同様の構成とする。 

9.9.5 

該当データフレーム 該当データフレームは,全ジャンルにおいて,全City POI 該当データフレ

ームと同様の構成とし,該当ジャンルごとに格納する。 
 

9.10 ジャンル別:City選択  

9.10.1 検索詳細情報レコード(ジャンル別:City選択) 検索詳細情報レコード(ジャンル別:City選択)

は,附属書10表158による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 158 検索詳細情報レコード(ジャンル別:City選択) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRHA” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

k) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

l) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検

索詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域がないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズは,カテゴリ親レコードのサイズを

格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 サイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目の選択肢数及びカテゴリ1段目の

オフセットは,“NULL”を格納する。カテゴリ1段目のサイズには,最大値を格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 この例では,直接地点情報を呼び出すことはないため,デフォルト地点情

報連番には,“NULL”を格納する。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス 次段検索フレームには,City別:ジャンル別POI検索フレ

ーム管理部を格納する。 

k) 表記項目 文字データリスト 表記項目 文字データリストには,検索の名称を格納する。各システ

ムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“CITY” 

9.10.2 カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,全ジャンルにおいて,City選択カテゴリ定義フ

レームと同様の構成とする。 

9.10.3 カテゴリデータフレーム カテゴリデータフレームは,全ジャンルにおいて,City選択カテゴリデ

ータフレームと同様の構成とし,当該のジャンルごとに作成する。 

9.10.4 該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,全ジャンルにおいて,City選択該当データ

定義フレームと同様。ただし,“NXKD”,“NXFN”,“NXST”,“NXSZ”の“データ数”の設定は1とす

る。 

備考1. 次段へのデータフレームには,City別:全ジャンルPOI検索の当該のCityカテゴリテーブル

を,次段検索フレームカテゴリで格納する。 

2. 該当テーブルの並びは,文字検索キー順とする。 

9.10.5 該当データフレーム 該当データフレームは,全ジャンルにおいて,City選択該当データフレーム

と同様の構成とし,当該のジャンルごとに作成する。ただし,“NXKD”,“NXFN”,“NXST”,“NXSZ”

の“データ数”の定義は1とする。 

9.11 POI検索フレーム(City別:ジャンル別) POI検索フレーム(City別:ジャンル別)は,データ

管理部から直接参照指定することはない。上位City別ジャンル選択フレーム及び上位ジャンル別:City選

択フレームから,データ部を設定する。 

9.11.1 検索フレーム管理部(City別:ジャンル別) 検索フレーム管理部(City別:ジャンル別)は,附

属書10表159による。 

附属書10表 159 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

9.11.2 検索フレーム管理部ヘッダ 検索フレーム  管理部ヘッダは,附属書10表160による。 

附属書10表 160 検索フレーム  管理部ヘッダ 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“DFSR” 

カテゴリ・該当データ数 G 
(検索詳細情報レコード数) 

=1 

SWS 

検索詳細情報レコードサイズ 

a) 

12 

検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 

b) 

a) 検索詳細情報レコードサイズ 検索詳細情報レコードサイズには,検索詳細情報レコードのサイズを

格納する。複数レコードをもつ場合,各レコードサイズは,共通(固定長)とする。 

b) 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセット 検索詳細情報レコード 先頭へのオフセットには,検

索フレーム管理部先頭から検索詳細情報レコードの並びの先頭レコードへのディスプレイスメントを

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

設定することによって,将来の拡張・制作者独自のデータの設定が可能となる。  

9.12 City別:ジャンル別POI検索   

9.12.1 検索詳細情報レコード(City別:ジャンル別POI検索) 検索詳細情報レコード(City別:ジャ

ンル別POI検索)は,附属書10表161による。 

附属書10表 161 検索詳細情報レコード(City別:ジャンル別POI検索) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRMX” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“KBA2” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“KBA2” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検

索詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域がないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,2.2.1のh) に準じ

て格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

f) 

カテゴリ1段目 サイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目の選択肢数及びカテゴリ1段目の

オフセットは“NULL”を格納する。カテゴリ1段目のサイズには,最大値を格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト  表記項目 文字情報データリストには,検索の名称を格納する。

各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“POINT OF INTEREST” 

9.12.2 カテゴリ定義フレーム カテゴリ定義フレームは,全ジャンルにおいて,全City POIカテゴリ定義

フレーム同様の構成とする。 

9.12.3 カテゴリデータフレーム カテゴリデータフレームは,全ジャンルにおいて,全City POIカテゴリ

データフレーム同様の構成とし,当該のジャンル:Cityごとに格納する。 

9.12.4 該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,全ジャンルにおいて,全City POI該当デー

タ定義フレーム同様の構成とする。 

9.12.5 該当データフレーム 該当データフレームは,全ジャンルにおいて,全City POI該当データフレー

ム同様の構成とし,当該のジャンル:Cityごとに格納する。 
 

9.13 POI検索フレーム(縮退物件) POI検索フレーム(縮退物件)では,上位POI検索で,縮退代表

物件を,検索/選択した後に検索を実施する,施設名別検索フレームである。 

9.14 階層型検索(実施例1.)  

9.14.1 検索フレーム管理部 検索フレーム  管理部は,附属書10表162による。 

附属書10表 162 検索フレーム  管理部 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

16 

検索フレーム 管理部ヘッダ 

16 

検索詳細情報レコードの並び #1 

9.14.2 検索詳細情報レコード(階層型縮退) 検索詳細情報レコード(階層型縮退)は,附属書10表163

による。 

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 163 検索詳細情報レコード(階層型縮退) 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

データ宣言 

“SRNR” 

SWS 

拡張領域 サイズ 

a) 

拡張領域へのオフセット 

a) 

12 

SWS 

カテゴリ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

カテゴリ定義フレーム アドレス 

c) 

20 

SWS 

カテゴリデータフレーム サイズ 

b) 

24 

カテゴリデータフレーム アドレス 

c) 

28 

デフォルトキーボード 指定 

“NORM” 

32 

SWS 

カテゴリ 親レコード サイズ 

d) 

10 

36 

SWS 

カテゴリ 選択肢レコード サイズ 

e) 

11 

40 

SWS 

カテゴリ1段目 サイズ 

f) 

12 

44 

カテゴリ1段目 選択肢数 

f) 

13 

48 

カテゴリ1段目 オフセット 

f) 

14 

52 

カテゴリ1段目 キーボード指定 

“NORM” 

15 

56 

SWS 

該当データ定義フレーム サイズ 

b) 

16 

60 

該当データ定義フレーム アドレス 

c) 

17 

64 

SWS 

該当データフレーム サイズ 

b) 

18 

68 

該当データフレーム アドレス 

c) 

19 

72 

SWS 

該当データフレーム レコードサイズ 

g) 

20 

76 

該当データフレーム 総レコード数 

h) 

21 

80 

デフォルト地点情報連番 

i) 

22 

84 

SWS 

次段データフレーム サイズ 

j) 

23 

88 

次段データフレーム アドレス 

j) 

24 

92 

B1 

表記項目 文字情報データリスト 

k) 

25 

O1 

B2 

別設定フレーム アドレスの並び(#1〜#n) 

c) 

26 

O2 

B3 

拡張領域 

27 

O3 

B4 

パディング領域 

備考 項番25,26は,項番5,7,16,18で格納エリアを指定できるため,当該の検索詳細情報レコード

内での配置は任意である。ただし,項番25〜27で上位検索フレーム管理部ヘッダにて設定する検

索詳細情報レコードサイズを,満足する必要がある。 

a) 拡張領域 サイズ/オフセット 拡張領域へのオフセットは,当該の検索詳細情報レコード先頭から,

拡張領域先頭へのディスプレイスメントを設定する。この例では,拡張領域がないため,サイズ及び

オフセット共に“NULL”を格納する。 

b) データフレーム  サイズ データフレーム  サイズには,対象データフレームの総サイズを格納する。  

c) アドレス表記について アドレス表記は,対象データフレームの格納アドレスを,本体15.2.2のh) の

表現形式に準じて格納する。  

d) カテゴリ 親レコード サイズ カテゴリ 親レコード サイズには,カテゴリ親レコードのサイズ

を格納する。  

e) カテゴリ 選択肢レコード サイズ カテゴリ 選択肢レコード サイズには,カテゴリ選択肢1レ

コードのサイズを格納する。  

f) 

カテゴリ1段目 サイズ/選択肢数/オフセット カテゴリ1段目の選択肢数及びカテゴリ1段目の

オフセットは“NULL”を格納する。カテゴリ1段目のサイズには,最大値を格納する。 

g) 該当データフレーム レコードサイズ 可変長表現のため,該当データフレーム レコードサイズに

は,対象データフレーム中の最大レコードサイズを格納する。 

h) 該当データフレーム 総レコード数 該当データフレーム 総レコード数には,該当テータフレーム

background image

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

の総レコード数を格納する。 

i) 

デフォルト地点情報連番 デフォルト地点情報連番には,当該の地点情報連番を格納する。 

j) 

次段データフレーム サイズ/アドレス この例では,次段検索フレームは存在しないため,次段デ

ータフレーム サイズ/アドレスには,“NULL”を格納する。 

k) 表記項目 文字情報データリスト 表記項目 文字情報データリストには,階層検索の名称を格納す

る。各システムの機能仕様により,決定する。 

例 英語:“POINT OF INTEREST” 

備考 この検索フレームでは,ジャンル検索同様カテゴリデータフレームだけで物件の特定を行うこ

とも可能である(その場合は,該当データフレームは,設定しない。)。ただし,該当データフ

レームの共用化(全City/都市-City別)を行う場合は,該当データフレームを設けてリスト表

示することも可能である。 

9.14.3 カテゴリ定義フレーム(作成任意) カテゴリ定義フレーム(作成任意)は,附属書10表164に

よる。 

附属書10表 164 カテゴリ定義フレーム(作成任意) 

項番 

用途 

記述タイプ 

記述型

宣言 

データ

数 

付加情報 

特記事項 

備考 

識別 

“DCTF” 

“REAL” 

(7) 

定義フィールド宣言 

“SELN” 

“NORM” 

“UL” 

選択肢数 

“DCSF” 

“REAL” 

(5) 

選択肢定義フィールド宣言 

“NXKD” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム種別 

a) 

“NXFN” 

“NORM” 

“UH” 

次段データフレーム連番 

a) 

“NXST” 

“OFST” 

“LG” 

次段データフレームオフセット 

b) 

“LGNO” 

“NORM” 

“UB” 

言語番号 

c) 

“NAME” 

“VRBL” 

“CH” 

“UB” 

名称 

d) 

a) 次段データフレーム 次段検索フレーム種別は,次カテゴリ及び該当データが設定可能で,次段検索

フレーム連番は,共に“NULL”を格納する。  

b) 次段データフレームオフセット 次段データフレームオフセットには,次段検索フレームの先頭から,

対象カテゴリテーブル又は対象該当レコード(カテゴリ又は該当データ)先頭へのディスプレイスメ

ントを設定する。  

c) 言語番号 言語番号には,メタデータ定義に対応する言語番号を格納する。  

当該のレコードの名称に対応する言語番号を格納する。上位で暗黙的に宣言されているデフォルト

言語番号と同一の場合,省略可能である。 

d) 名称 名称は,該当データのCity(都市名)を絞るための名称を格納する。  

備考 カテゴリテーブルは,複数段設けることも可能である。 

9.14.4 カテゴリデータフレーム POI検索(階層型縮退) カテゴリデータフレームは,附属書10表165

〜167による。 

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。 

附属書10表 165 POI検索(階層型縮退) カテゴリデータフレーム 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

B1 

POI検索(階層型縮退) 親 カテゴリレコード 

O1 

B2 

POI検索(階層型縮退) 選択肢(子)カテゴリレコード
の並び 

備考 選択肢カテゴリレコードの並びは,名称順とする(暫定)。 

附属書10表 166 POI検索(階層型縮退) 親 カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

選択肢数 

附属書10表 167 POI検索(階層型縮退) 選択肢(子) カテゴリレコード 

項番 オフセット データ長 

データ形式 

項目名 

備考 

識別 

1/2 

次段データフレーム種別 

0.5 

1/2 

次段データフレーム連番 

次段データフレームオフセット 

言語番号 

O1 

B1 

N:C 

名称 

9.14.5 該当データ定義フレーム 該当データ定義フレームは,附属書10表168による。 

附属書10表 168 該当データ定義フレーム 

項番 

用途