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Z 8301

:2011

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人日本規格

協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査

会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもので,これによって,JIS Z 8301:2008 は改正され,一部が置

き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 Z

8301

:2011

規格票の様式及び作成方法

(追補 1)

Rules for the layout and drafting of

Japanese Industrial Standards

(Amendment 1)

JIS Z 8301:2008

を,次のように改正する。

6.1.3

(まえがき)の d)の 1)の“なお,ここで“特許権等”とは,特許権,出願公開後の特許出願,実用新

案権又は出願公開後の実用新案登録出願をいう。”を,

“なお,ここで“特許権等”とは,特許権,出願公

開後の特許出願又は実用新案権をいう。”に置き換える。

6.1.3

(まえがき)の d)の 2)の定形文を,次の文に置き換える。

“この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。○○大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新

案権に関わる確認について,責任はもたない。

C.1

(まえがきの記載例)の

例 1(制定の場合)の“この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,

実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。○○大臣

及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実

用新案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

”を,

“この規格の一部が,特許権,出願公開

後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する。○○大臣及び日本工業標準

調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもた

ない。

”に置き換える。

G.2.1

(漢字)の“常用漢字表(昭和 56.10.1 内閣告示第 1 号)

”を,

“常用漢字表(平成 22.11.30 内閣告示

第 2 号)

”に置き換える。

G.2.3.1

(送り仮名の付け方)の“法令における漢字使用等について(昭和 56.10.1 内閣法制局総発第 141

号)

”を,

“法令における漢字使用等について(平成 22.11.30 内閣法制局総総第 208 号)

”に置き換える。


2

Z 8301

:2011

   

G.2.4

(一般的な事項)の“法令における漢字使用等について(昭和 56.10.1 内閣法制局総発第 141 号)

”を,

“法令における漢字使用等について(平成 22.11.30 内閣法制局総総第 208 号)

”に置き換える。