>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

 

Z 4808:2002  

(1) 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

まえがき 

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日

本工業規格である。 

これによって,JIS Z 4808:1975は改正され,この規格に置き換えられる。 

JIS Z 4808には,次に示す附属書がある。 

附属書1(参考) JISと対応する国際規格との対比表 


 

Z 4808:2002  

(2) 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

目 次 

ページ 

序文  1 

1. 適用範囲  1 

2. 引用規格  1 

3. 定義  1 

4. 種類及び等級  1 

5. 性能  2 

5.1 気密性  2 

5.2 排気能力  2 

5.3 電気絶縁抵抗  2 

6. 材料  2 

6.1 本体  2 

6.2 窓板  2 

6.3 ガスケット  2 

6.4 グローブ  2 

6.5 グローブポート  2 

7. 構造一般  2 

7.1 本体  2 

7.2 給排気口  3 

7.3 高性能エアフィルタ  3 

7.4 窓板  3 

7.5 グローブポート  3 

7.6 グローブ  3 

7.7 架台  3 

7.8 搬出入口  3 

7.9 排気装置  3 

7.10 コネクタ  3 

7.11 ユーティリティ配管  3 

7.12 照明装置  3 

7.13 コンセント及びスイッチ  3 

7.14 指示計  3 

7.15 遮へい体  3 

7.16 消火設備  3 

8. 試験  5 

8.1 試験項目  5 

8.2 構造試験  5 


 

Z 4808:2002  

(3) 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

8.3 気密試験  5 

8.4 排気能力試験  5 

8.5 電気絶縁抵抗試験  5 

9. 検査  5 

10. 製品の呼び方  5 

11. 表示  5 

12. 取扱説明書  5 

13. 関連規格  6 

附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表  7 

解説  9 

 


 

Z 4808:2002  

(4) 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

 

白   紙 


 

 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

日本工業規格          JIS 

 

Z 4808:2002 

 

放射性物質取扱作業用グローブボックス 

Glove box for handling of radioactive substance 

 

序文 この規格は,1994年に発行されたISO 10648-2,Containment enclosures―Part 2: Classification according 

to leak tightness and associated checking methodsを翻訳し,技術的内容を一部変更して,作成した日本工業規

格である。 

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,原国際規格を変更している事項である。変

更の一覧表をその説明を付けて,附属書に示す。 

 

1. 適用範囲 この規格は,放射性物質を取扱う事業所において,作業者及び作業環境の保護のために放

射性物質の閉じ込めに使用されるグローブボックスについて規定する。 

備考1. この規格の対応国際規格を,次に示す。 

なお,対応国際規格の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21に基づき,IDT(一致してい

る),MOD(修正している),NEQ(同等でない)とする。 

ISO 10648-2: 1994 Containment enclosures―Part 2: Classification according to leak tightness and 

associated checking methods (MOD) 

 

2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 

JIS Z 4001 原子力用語 

JIS Z 4812 放射性エアロゾル用高性能エアフィルタ 

JIS Z 4820 グローブボックス気密試験方法 

 

3. 定義 この規格で用いる主な用語の定義は,JIS Z 4001によるほか,次による。 

a) 放射性物質取扱作業用グローブボックス 放射性汚染及び放射線被ばくを防ぐために,放射性物質を

隔離した状態で取り扱えるように,窓,グローブなどを取り付けた箱型の装置。 

b) 放射性物質 放射性同位元素及び核燃料物質,並びにこれらによって汚染されたもの。 

c) 漏れ率 グローブボックスの気密性を定量的に表現するもので,グローブボックス内空気が単位時間

当たりに漏れる割合。 

d) 負圧 グローブボックス内圧力が周囲の圧力よりも低い圧力状態。 

e) 排気能力 グローブボックス内を排気する能力。 

 

4. 種類及び等級 グローブボックスの種類及び等級は,表1及び表2に示す。 

 


Z 4808:2002  

 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

表 1 グローブボックスの種類 

種類 

形式 

備考 

1種 

排気装置一体形 

グローブボックス本体に排気装置が附属しているもの 

2種 

排気装置分離形 

1種以外のもの 

 

表 2 グローブボックスの等級 

等級 

漏れ率 

備考 

1級 

0.25 vol %/h以下 

多量な放射性物質を取扱うグローブボックス 

2級 

1.0 vol %/h以下 

中程度の量の放射性物質を取扱うグローブボックス 

3級 

10 vol %/h以下 

少量の放射性物質を取扱うグローブボックス 

 

5. 性能 グローブボックスは,次の性能をもたなければならない。 

5.1 

気密性 8.3によって試験したとき,等級に応じて表2に示す漏れ率を満足しなければならない。 

5.2 

排気能力 グローブボックスの排気能力は,8.4によって試験したとき,次の要求を満足しなければ

ならない。 

a) グローブポート1個を開放したときの開口部における通過風速を,0.5 m/s以上に保つために必要な風

量。 

b) グローブボックス内部の機器などの発熱を冷却し,所定の温度以下に保つのに必要な風量。 

c) グローブボックス内部で発生する有害なガス及び粒子を希釈し,所定の濃度以下に保つために必要な

風量。 

5.3 

電気絶縁抵抗 グローブボックスに用いる電気部品の絶縁は,8.5によって試験したとき,5 MΩ以

上でなければならない。 

 

6. 材料 グローブボックスの各部に使用する材料は,耐食性をもつ,かつ,放射性物質に触れる部分は,

除染性のよい材料とする。次に主要構成部品の材料を示す。 

6.1 

本体 本体には,ステンレス鋼を使用する。耐食性が要求される場合には,合成樹脂又はステンレ

ス鋼に合成樹脂コーティングをしたものを使用してもよい。 

6.2 

窓板 窓板には,十分な透明度と強度をもつ合成樹脂又はガラスを使用する。 

6.3 

ガスケット 窓板と本体,グローブポートと窓板,コネクタと本体,グローブボックス本体間など

の気密保持部のガスケットには,使用環境に応じてクロロプレンゴムなどの材質のものを使用する。 

6.4 

グローブ グローブには,使用環境に応じてクロロプレンゴム,クロロスルホン化ポリエチレン,

ブチルゴム及びエチレン・プロピレンの材質のものを使用する。 

6.5 

グローブポート グローブポートには,合成樹脂,アルミニウム又はステンレス鋼を使用する。 

 

7. 構造一般 グローブボックスの形状は,図1に例示するようなもので,放射性物質を閉じ込めた状態

で,グローブボックス内部を観察しながら,作業者がグローブを介して放射性物質又は内部機器を操作で

きるとともに,グローブボックス内部が放射性物質によって汚染されたとき,除染しやすい構造及び加工

仕上げとする。グローブボックスには,原則として7.2〜7.16の装置及び部品を設ける。 

7.1 

本体 グローブボックスは,シェル構造及びフレーム構造とし,前者は小型のグローブボックスに,

後者は中型及び大型のグローブボックスに適用する。 


Z 4808:2002  

 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

7.1.1 

基本形状 グローブボックスの形状は,高さ及び幅については約0.5 mの整数倍とする。奥行は両

面操作の場合約1 mとし,片面操作の場合は約0.7 mとする。 

7.1.2 

角部 グローブボックス内側の各辺の曲がり部及びコーナ部は,除染しやすい形状とし,滑らかな

面とする。 

7.1.3 

耐震性 グローブボックスは,要求される耐震重要度に基づき想定される地震力に対して十分に耐

えられる構造とする。 

7.2 

給排気口 グローブボックス本体には,高性能エアフィルタをもつ給気口及び排気口を設ける。 

7.3 

高性能エアフィルタ グローブボックスの給気口及び排気口に取り付ける高性能エアフィルタは,

JIS Z 4812の4.(性能)に規定されている性能に適合しなければならない。 

7.4 

窓板 窓板は,外力による押付け力の悪影響がない方法で,グローブボックスに固定され,気密性

を確保しやすい形状とする。 

7.5 

グローブポート グローブポートは,試験,機器の保守などのため,グローブボックス本体又は窓

板に必要な数量を取り付ける。 

7.6 

グローブ グローブの長さは,グローブボックス内部における操作に支障のない長さで,その形状

は5本指とする。 

7.7 

架台 架台は,グローブ操作が容易になるように適切な高さとする。 

7.8 

搬出入口 搬出入口は,器材の搬入,汚染物の搬出に適した大きさとし,気密を保持しながら操作

できる構造とする。 

7.9 

排気装置 排気装置は,電動機が直接排気にさらされない構造とする。排気装置には,グローブボ

ックス内負圧を常時一定の範囲に維持するために,必要に応じてバックドラフトダンパーなどの機構を設

ける。 

7.10 コネクタ 機器への電力及び電気信号を中継するコネクタは,気密性を保持できる構造とし,必要

に応じてグローブボックス本体に設ける。 

7.11 ユーティリティ配管 水,薬液,圧縮空気等のユーティリティ配管には,グローブボックス本体と

の接続部近傍にバルブを設ける。 

7.12 照明装置 グローブボックス内作業のため,作業用に適切な照度の照明装置を操作に支障のないよ

うな構造で設置する。 

7.13 コンセント及びスイッチ 必要に応じてグローブボックス内外にコンセント及びスイッチを設け

る。 

7.14 指示計 グローブボックス内側と外側の圧力差を指示する差圧計を設ける。必要に応じて温度計を

設ける。 

7.15 遮へい体 グローブボックス内の放射性物質に起因する作業環境の1 cm線量当量率に応じて,必要

な場合に設ける。 

7.16 消火設備 グローブボックス内で火災の可能性がある場合には,消火設備を設ける。 

 

 

 

 


Z 4808:2002  

 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

 

図 1 単純形状のグローブボックス例 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Z 4808:2002  

 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

8. 試験 

8.1 

試験項目 グローブボックスの種類による試験項目を,表3に示す。 

表 3 試験 

 
試験項目 

グローブボックスの種類及び等級 

1種 

2種 

1級 

2級 

3級 

1級 

2級 

3級 

構造試験 

○ 

○ 

○ 

○ 

○ 

○ 

気密試験 

○ 

○ 

○ 

○ 

○ 

○ 

排気能力試験 

○ 

○ 

○ 

― 

― 

― 

電気絶縁試験 

○ 

○ 

○ 

○ 

○ 

○ 

備考 ○印は,実施項目を示す。 

 

 

8.2 

構造試験 7.の規定に適合するかどうかを調べる。 

8.3 

気密試験 JIS Z 4820によって試験する。 

8.4 

排気能力試験 グローブボックスを使用状態にして,校正された適切な精度をもつ流量計で流量を

測定し,5.2 a)〜c)の規定に適合するかどうかを調べる。 

8.5 

電気絶縁抵抗試験 校正された500 V絶縁抵抗計を用いて,充電部と非充電金属部との間の絶縁抵

抗を測定し,5.3の規定に適合するかどうかを調べる。 

 

9. 検査 検査は,次の項目について,8.に従って試験を行い,5.及び7.に適合したものを合格とする。検

査結果には,品質保証記録としていつでも提示できるようにしなければならない。 

a) 構造 

b) 気密性 (漏れ率で表示する。) 

c) 排気能力 

d) 電気絶縁抵抗 

 

10. 製品の呼び方 製品の呼び方は,種類と等級による。 

排気装置一体形は 1種1級,1種2級,1種3級と呼ぶ。 

排気装置分離形は 2種1級,2種2級,2種3級と呼ぶ。 

 

11. 表示 製品には見やすいところに,消えにくい方法で,次の事項を表示する。 

a) 名称又は機器番号 

b) 種類及び等級 

c) 製造年月 

d) 製造番号 

e) 製造業者名又はその略号 

f) 

警告ラベル 

 

12. 取扱説明書 グローブボックスには,作業者が安全に取り扱えるよう,次の事項を記載した取扱説明

書を添付する。 

a) 製造目的及び用途 


Z 4808:2002  

 

著作権法により無断での複製,転載等は禁止されております。 

b) 取扱上の注意 

c) 設置上の注意 

d) 安全な取扱方法 

e) 保守点検の要領 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連規格 JIS B 2401 Oリング 

JIS B 8330 送風機の試験及び検査方法 

JIS B 9908 換気用エアフィルタユニット・換気用電気集じん器の性能試験方法 

JIS C 3312 600 Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル 

JIS C 3327 600 Vゴムキャブタイヤケーブル 

JIS C 8303 配線用差込接続器 

JIS C 8304 屋内用小形スイッチ類 

JIS C 8370 配線用遮断器 

JIS G 4304 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯 

JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯 

JIS K 6200 ゴム用語 

JIS K 6380 ゴムパッキン材料 

JIS K 6718-1 プラスチック―メタクリル樹脂板―タイプ,寸法及び特性―第1部:キャスト板 

JIS K 6718-2 プラスチック―メタクリル樹脂板―タイプ,寸法及び特性―第2部:押出板 

JIS K 6735 プラスチック―ポリカーボネート板―タイプ,寸法及び特性 

JIS K 6745 プラスチック―硬質ポリ塩化ビニルシート―タイプ,寸法及び特性―第1部:厚

さ1 mm以上の板 

JIS K 6900 プラスチック―用語 

JIS R 3205 合わせガラス 

JIS R 3206 強化ガラス 

JIS Z 3831 プラスチック溶接技術検定における試験方法及び判定基準 


 

 

附属書1(参考)JISと対応する国際規格との対比表 

JIS Z 4808:2002 放射性物質取扱作業用グローブボックス 

ISO 10648-2 Containment enclosures―Part 2: Classification according to leak
 tightness and associated checking methods 

(Ⅰ) JISの規定 

(Ⅱ) 国際
規格番号 

(Ⅲ) 国際規格の規定 

(Ⅳ) JISと国際規格との技術的差異の
項目ごとの評価及びその内容 
 表示箇所:本体,附属書 
 表示方法:点線の下線又は実線の側

線 

(Ⅴ) JISと国際規格との技術的差異の理由及
び今後の対策 

項目 
番号 

内容 

 

項目 
番号 

内容 

項目ごと
の評価 

技術的差異の内容 

 

序文 

 

 

 

 

 

 

 

1. 適用
範囲 

放射性物質を取扱うためのグ
ローブボックス 

ISO  
10648-2 

級分類と漏れ率試験方法
(原子力圧力容器などの
漏れ率も含む) 

MOD/変更 

漏れ率を認めない範囲が
異なる。JISは0.25 %/h
以下 

ISOでは0.05 %/h以下と規定。 
日本では測定精度を考慮して0.25 %/h以下
を等級1級と認めた。 

2. 引用
規格 

JIS Z 4001 
JIS Z 4820 
JIS Z 4812 

 

ISO 6144: 1981 
ISO 10648-1 

MOD/変更 

 

 

3. 定義 

放射性物質取扱作業用グロー
ブボックス,放射性物質,漏
れ率,負圧,排気能力 

 

グローブボックスと漏れ
率がJISに同じ。 

MOD/変更 

― 

 

4. 種類
及び等級 

グローブボックスの種類(1,
2種に区分),等級(1,2,3
級に区分) 

 

クラス2,3,4はJISに
同じ。 

MOD/変更 

クラス1を認めない範囲
が異なる。(ISOは原子
力圧力容器等までを規
定)JISは0.25 %/h以下 

日本では測定器の精度と測定誤差を考慮し
て0.25 %/h以下を等級1級と認めた。(JIS

は,グローブボックスを規定)この等級は経
験的,実務的に運用されている。 

5. 性能 

気密性,排気能力,電気絶縁
抵抗 

 

 

ISOでは,規定されてい
ない。 

MOD/追加 

 

 

6. 材料 

本体,窓板,ガスケット,グ
ローブ,グローブポート 

 

 

ISOでは,規定されてい
ない。 

MOD/追加 

 

ISOへ今後時期をみて提案する予定である。 

7. 構造
一般 

本体,給排気口,高性能エア
フィルタ,窓板,グローブポ
ート,グローブなど16項目 

 

 

ISOでは,規定されてい
ない。 

MOD/追加 

 

ISOへ今後時期をみて提案する予定である。 

7

 

Z

 4

8

0

8:

2

00

2

  

 

 

 

 


 

 

(Ⅰ) JISの規定 

(Ⅱ) 国際
規格番号 

(Ⅲ) 国際規格の規定 

(Ⅳ) JISと国際規格との技術的差異の
項目ごとの評価及びその内容 
 表示箇所:本体,附属書 
 表示方法:点線の下線又は実線の側

線 

(Ⅴ) JISと国際規格との技術的差異の理由及
び今後の対策 

項目 
番号 

内容 

 

項目 
番号 

内容 

項目ごと
の評価 

技術的差異の内容 

 

8. 試験 

構造試験,気密試験,排気能
力試験,電気絶縁抵抗試験 

 

気密試験は,JISに同じ。 MOD/追加 

構造試験,排気能力試験,
電気絶縁抵抗試験に関す
る規定を追加。 

 

9. 検査 

構造,気密性,排気能力,電
気絶縁抵抗 

 

気密試験は,JISに同じ。 MOD/追加 

構造,排気能力,電気絶
縁抵抗検査に関する規定
を追加。 

 

10. 製品
の呼び方 

種類と等級による。 

 

 

ISOでは,規定されてい
ない。 

MOD/追加 

 

種類については,ISOへ今後時期をみて提案
する予定である。 

11. 表示 

名称又は機器番号,種類及び
等級,製造年月日,製造番号,
製造業者など。 

 

 

ISOでは,規定されてい
ない。 

MOD/追加 

 

ISOへ今後時期をみて提案する予定である。 

12. 取扱
説明書 

製造目的及び用途,取扱上の
注意,設置上の注意,安全な
取扱方法,保守点検の要領 

 

 

ISOでは,規定されてい
ない。 

MOD/追加 

 

ISOへ今後時期をみて提案する予定である。 

 

 

JISと国際規格との対応の程度の全体評価:MOD 

 

 
備考1.項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。 

  ― MOD/追加・・・・・・・・・ 

国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 

  ― MOD/変更・・・・・・・・・ 

国際規格の規定内容を変更している。 

2.JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。 
  ― MOD・・・・・・・・・・・・・・・・ 

国際規格を修正している。 

 

 

8

 

Z

 4

8

0

8:

2

00

2