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Z 3326

:2007

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS Z 3326:1999 は改正され,一部が置き換えられた。


     

日本工業規格

JIS

 Z

3326

:2007

硬化肉盛用アーク溶接 
フラックス入りワイヤ

追補 1)

Arc welding flux cored wires for hardfacing

(Amendment 1)

JIS Z 3326:1999

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1201 鉄及び鋼の分析方法通則を JIS G 1201 鉄及び鋼−分析

方法通則に置き換える。

2.

(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1204 鉄及び鋼のけい光 X 線分析方法通則を,削除する。

2.

(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1213 鉄及び鋼中のマンガン定量方法を,JIS G 1213 鉄及び

鋼−マンガン定量方法に置き換える。

2.

(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1217 鉄及び鋼中のクロム定量方法を,JIS G 1217 鉄及び鋼

−クロム定量方法に置き換える。

2.

(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1222 鉄及び鋼中のコバルト定量方法を,JIS G 1222 鉄及び

鋼−コバルト定量方法に置き換える。

2.

(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1224 鉄及び鋼中のアルミニウム定量方法を,JIS G 1224 

及び鋼−アルミニウム定量方法に置き換える。

4.1

(ワイヤ)の 1 行目の JIS Z 3200 の 3.(製品の状態)を,JIS Z 3200 の 5.(製品の状態)に置き換える。

5.

(寸法及び許容差)の 1 行目の JIS Z 3200 の 2.(寸法及び許容差)を,JIS Z 3200 の 4.(寸法及び許容

差)に置き換える。

6.

(製品の状態)の 1 行目の JIS Z 3200 の 3.を,JIS Z 3200 の 5.(製品の状態)に置き換える。


2

Z 3326

:2007

     

7.2.4

(分析試験)の 2 行目の JIS G 1204 を,削除する。

9.

(包装)の 1 行目の JIS Z 3200 の 5.(包装)を,JIS Z 3200 の 7.(包装)に置き換える。

11.

(表示)の 1 行目の JIS Z 3200 の 4.(表示)を,JIS Z 3200 の 6.(表示)に置き換える。


3

解  

JIS Z 3326

:0000

硬化肉盛用アーク溶接

フラックス入りワイヤ(追補1)

解  説

この解説は,本体に関連した事柄を説明するもので,規格の一部ではない。

この解説は,財団法人日本規格協会が編集・発行するものであり,この解説に関する問合せは,財団法人

日本規格協会にご連絡ください。

1.

今回の改正の趣旨  この規格は,工業標準化法に基づく JIS 製品規格であり,引用規格の一部が変更

されたため,早期の改正を図る必要があることから,変更内容を追補による改正とした。 

2.

制定・改正の経緯  社団法人日本溶接協会は,前記の趣旨に基づく改正の必要性を認め,財団法人日

本規格協会と共同して JIS を改正することを申し出ることとした。 

改正内容が,引用規格の変更のみで,かつ緊急性を要するため,書面審議による改正原案を作成すること

とした。 

3.

改正点の解説   

3.1

引用規格の JIS G 1201, JIS G 1213, JIS G 1217, JIS G 1222,

及び JIS G 1224 の名称変更

3.2

引用規格の JIS G 1204

の廃止

3.3

引用規格の JIS Z 3200

の引用箇条番号の変更