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Z 3251

:2006

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS Z 3251:2000 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 Z

3251

:2006

硬化肉盛用被覆アーク溶接棒

(追補1)

Covered electrodes for hardfacing

(Amendment 1)

JIS Z 3251:2000

を,次のように改正する。

箇条 2.(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1201  鉄及び鋼の分析方法通則を,JIS G 1201  鉄及び鋼

−分析方法通則に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1204  鉄及び鋼のけい光 X 線分析方法通則を,削除する。

箇条 2.(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1213  鉄及び鋼中のマンガン定量方法を,JIS G 1213  

及び鋼−マンガン定量方法に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の

付表 1(引用規格)の JIS G 1217  鉄及び鋼中のクロム定量方法を,JIS G 1217  鉄及

び鋼−クロム定量方法に置き換える。

細分箇条 4.1 の 1 行目の JIS Z 3200 の 3.(製品の状態)を,JIS Z 3200 の 5.(製品の状態)に置き換える。

箇条 5.(寸法及び許容差)の 1 行目の JIS Z 3200 の 2.(寸法及び許容差)を,JIS Z 3200 の 4.(寸法及び

許容差)に置き換える。

細分箇条 7.2.4 の 2 行目の JIS G 1204 を,削除する。

箇条 9.(包装)の 1 行目の JIS Z 3200 の 5.(包装)を,JIS Z 3200 の 7.(包装)に置き換える。

箇条 11.(表示)の 1 行目の JIS Z 3200 の 4.(表示)を,JIS Z 3200 の 6.(表示)に置き換える。