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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS Z 3107:1993 は改正され,一部が置き換えられた。 


 

   

日本工業規格

JIS

 Z

3107

:2008

チタン溶接部の放射線透過試験方法

追補 1)

Methods of radiographic examination for titanium welds by X-ray

(Amendment 1)

JIS Z 3107:1993 を,次のように改正する。 
 

1.(適用範囲)備考 2.

(引用規格)の  JIS K 7605 写真濃度の測定方法を,削除する。

1.(適用範囲)備考 2.(引用規格)の JIS K 7652  写真−濃度測定−第 2 部  透過濃度の幾何条件を,削除

する。

1.(適用範囲)備考 2.

(引用規格)の  JIS K 7653 写真−濃度測定−第  3  部  分光条件を,削除する。

4.4(濃度計)の“濃度計は,JIS K 7652 及び JIS K 7653 を満足するものを使用する。”を,

“濃度計は,適

正な方法で性能が確認されたものとする。

”に置き換える。

5.3(透過度計の使用)の表 2(使用する透過度計の種類)の

呼び番号

材厚区分

T01 5.0

mm 未満

T02 3.0 以上  12.5 mm 未満

T04 10.0 以上  25.0 mm 以下

を,

呼び番号

材厚区分

02T 5.0

mm 未満

04T 3.0 以上  12.5 mm 未満

08T 10.0 以上  25.0 mm 以下

に置き換える。

7.2(透過写真の濃度範囲)の“なお,写真の濃度の測定は,JIS K 7605 による。”を,削除する。