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Z 2613

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS Z 2613 : 1992 は改正され,一部が置き換えられた。


Z 2613

:2006

(2)

白      紙


日本工業規格

JIS

 Z

2613

:2006

金属材料の酸素定量方法通則

追補1)

General rules for determination of oxygen in metallic materials

(Amendment 1)

JIS Z 2613 : 1992

を,次のように改正する。

3.2.3

(水素還元法)(1)(材料及び試薬)(j)  を,次の文に置き換える。

(j)

パラジウム触媒(ただし,石綿を含まないもの。

3.2.3

(水素還元法)(2)(装置)(b)(水素清浄装置)を,次の文に置き換える。

(b)

水素清浄装置  電解によって発生した水素中の酸素又は水分を除去するため,硫酸を入れたガス洗浄

瓶及び粒状水酸化カリウムを詰めた塔,五酸化りんとガラス綿を交互に詰めた管,パラジウム触媒を

詰めた透明石英管と,これを約 250  ℃に加熱する炉及び五酸化りんとガラス綿を交互に詰めた管を順

次連結したものとする。

図 31[水素還元重量法酸素定量装置(例)]を,次の図に置き換える。


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Z 2613

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図 31  水素還元重量法酸素定量装置(例)

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