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Z 2248

:2014

(1) 

追補 1 のまえがき

この JIS Z 2248 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS Z 2248:2006 を改正した内容だけを示すものである。

JIS Z 2248:2006

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS Z 2248:2014 となる。


   

日本工業規格

JIS

 Z

2248

:2014

金属材料曲げ試験方法

(追補 1)

Metallic materials-Bend test

(Amendment 1)

JIS Z 2248:2006

を,次のように改正する。

6.1

(押曲げ法)の f) を,次の文に置き換える。

f)

曲げ角度が 180°で,内側半径が特に小さいか,又は密着曲げの場合には,

図 の方法などによって

適切な内側半径でおおよそ 170°まで曲げた後,

図 又は図 の方法によって規定の内側半径になる

まで,又は密着するまで試験片の両端を互いに押し合う。

6.1

(押曲げ法)の

図 6(180 度曲げ)及び図 7(密着曲げ)を,次の図に置き換える。

 1

試験力の方向

 2

試験片

  r

内側半径

  t

試験片の厚さ,直径又は内接円直径

図 6180 度曲げ 


2

Z 2248

:2014

   

 1

試験力の方向

 2

試験片

  t

試験片の厚さ,直径又は内接円直径

図 7−密着曲げ 

6.2

(巻付け法)の

図 8(巻付け法)を,次の図に置き換える。

 1

試験力

 2

試験片

 3

 4

  r

内側半径

  t

試験片の厚さ,直径又は内接円直径

a)

  軸を用いる場合 b)  型を用いる場合 

図 8−巻付け法