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Z 1615:2017  

(1) 

目 次 

ページ 

序文  1 

1 適用範囲 1 

2 引用規格 1 

3 コード及びマークの種類  1 

4 コード及びマークの表示  1 

4.1 一般  1 

4.2 識別に関するコード及びマーク  2 

5 コード及びマークの表示方法  2 

5.1 コード及びマークの寸法及び配色 2 

5.2 コード及びマークの配列及び表示位置 3 

附属書A(規定)チェックディジットの算出方法  6 

附属書B(規定)空陸海輸送コンテナマーク 8 

附属書C(規定)架線注意マーク  9 

附属書D(規定)コンテナの種類及び形式に関するコード  10 

附属書E(規定)ハイトマーク  14 

 

 


 

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まえがき 

この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣及び国土交通大

臣が改正した日本工業規格である。 

これによって,JIS Z 1615:1987は改正され,この規格に置き換えられた。 

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣,国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の

特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。 

 

 


 

  

日本工業規格          JIS 

 

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国際貨物コンテナ−コード,識別及び表示方法 

Freight containers for international trade- 

Coding identification and marking 

 

序文 

この規格は,1972年に制定され,その後3回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1987年に

行われたが,道路輸送関係法規に対応するため及び関連国際規格の改正に対応するために改正した。また,

改正に当たっては,次の関連国際規格を参考にした。 

− ISO 6346:1995,Freight containers−Coding, identification and marking及びAmendment 3:2012 

− ISO 8323:1985,Freight containers−Air/surface (intermodal) general purpose containers−Specification and 

tests 

 

適用範囲 

この規格は,国際流通を目的として,複合一貫輸送に用いられる国際貨物コンテナ(以下,コンテナと

いう。)のコード,識別及び表示方法について規定する。 

 

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用

規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。 

JIS Z 1614 国際貨物コンテナ−外のり寸法及び最大総質量 

 

コード及びマークの種類 

コード及び運用に関するマークの種類は,次による。 

a) 所有者コード,一連番号及びチェックディジット 

b) コンテナの種類及び形式に関するコード 

c) 運用に関するマーク 

1) 最大総質量及び自重 

2) 空陸海輸送コンテナマーク 

3) 架線注意マーク 

4) ハイトマーク 

 

コード及びマークの表示 

4.1 

一般 

コンテナには,箇条3 a) 及び箇条3のc) 1)〜c) 4) について表示しなければならない。箇条3 b) の表示


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は,任意とする。ただし,箇条3のc) 2)〜c) 4) については,それぞれ4.2.3のb)〜d) による。 

4.2 

識別に関するコード及びマーク 

4.2.1 

所有者コード,一連番号及びチェックディジット 

所有者コード,一連番号及びチェックディジットは,コンテナの識別のため,これを一組として表示し,

次による。 

a) 所有者コードは,4個のラテン文字(活字体大文字)で構成する。 

なお,4番目の文字はUとする。 

例1 ABZU 

b) 一連番号は,6桁のアラビア数字で構成する。6桁に満たない場合には,数列の上位に0を付ける。 

例2 001 234 

c) チェックディジットは,所有者コード及び一連番号から附属書Aの手順によって求め,アラビア数字

1字とする。 

4.2.2 

コンテナの種類及び形式に関するコード 

コンテナの種類及び形式に関するコードは,それぞれ2桁を一組としてアラビア数字で構成する。前の

2桁は,表D.1によって大きさによる種類を表示し,後の2桁は,表D.2によって形式を表示する。 

例 22 種類 G1 形式 

4.2.3 

運用に関するマーク 

運用に関するマークの表示は,次による。 

a) 最大総質量及び自重は,それぞれキログラム及びポンドで表示する。数値は,共に1桁目を0で表示

する。 

なお,コンテナの最大総質量は,JIS Z 1614による。 

例 MAX GROSS 

30 480 kg 

 

 

67 200 lb 

 

TARE 

1 620 kg 

 

 

3 570 lb 

b) 空陸海輸送コンテナマークの表示は,附属書Bによる。航空輸送を考慮した設計要件をもつ複合一貫

輸送用空陸海輸送コンテナに表示する。 

c) 架線注意マークの表示は,附属書Cによってはしごをもつコンテナに表示する。 

d) ハイトマークの表示は,附属書Eによって外のりの長さ12.192 m及び高さ2.896 mのコンテナに表示

する。また,地面又は上方から見ることができるよう,コーナーフィッティングに隣接するエンドフ

レーム及び側壁の上部に図2に示す長さ300 mⅿの黒色と黄色とのストライプを表示する。 

 

コード及びマークの表示方法 

5.1 

コード及びマークの寸法及び配色 

コード及びマークの寸法及び配色は,次による。 

a) 文字の幅及び太さは,その高さとつり合いの取れたものとし,コンテナと対比して引き立つ色で,か

つ,容易に消えない方法で表示しなければならない。 

なお,特に数字については,遠方から判別できる字体を選ぶことが運用上望ましい。 

b) 所有者コード,一連番号及びチェックディジットを示す文字及び数字の大きさは,高さ100 mm以上

でなければならない。 


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c) コンテナの種類及び形式に関するコードを表す文字及び数字の大きさは,高さ100 mm以上でなけれ

ばならない。 

d) 最大総質量及び自重を表す文字及び数字の大きさは,高さ50 mm以上でなければならない。 

e) 空陸海輸送コンテナマーク,架線注意マーク及びハイトマークの寸法及び配色は,それぞれ附属書B,

附属書C及び附属書Eによる。 

5.2 

コード及びマークの配列及び表示位置 

5.2.1 

一般 

一般用途用コンテナのマーク・コード配列及び表示位置を規定する。その他のコンテナの場合でも,で

きるだけこの配列及び表示位置に従うものとする。 

5.2.2 

マークの配列 

5.2.2.1 

所有者コード,一連番号及びチェックディジット 

所有者コード,一連番号及びチェックディジットの配列は,次による。 

a) 所有者コード,一連番号及びチェックディジットの配列は,図1 a) に示すように,原則として1列で

表示する。ただし,場合によっては,図1 b) に示す4列で表示,又は図1 c) に示す縦書き表示して

もよい。 

b) 所有者コードと一連番号との間は少なくとも1字空けなければならない。 

c) 一連番号とチェックディジットとの間は1字空ける,又はチェックディジットを四角で囲まなければ

ならない。 

d) 一連番号の3桁目と4桁目との間は,1字空けることが望ましい。 

 

 

 

a) 1列の表示例 

b) 4列の表示例 

 

 

 

c) 縦書きの表示例 

 

図1−所有者コード,一連番号及びチェックディジットの配列 

A B  所有者コード 

Z U  0 0 1  一連番号 

 2 3 4  3  チェックディジット 


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5.2.2.2 

コンテナの種類及び形式に関するコード 

コンテナの種類及び形式に関するコードの配列は,次による。 

a) コンテナの種類及び形式に関するコードは,図2に示すように所有者コード,一連番号及びチェック

ディジットの下に1列で表示する。 

b) コンテナの種類及び形式に関するコードは,必ず一組の組合せコードとして表示しなければならない。 

5.2.2.3 

運用に関するマーク 

運用に関するマークの配列は,次による。 

a) 最大総質量及び自重の配列は,5.2.3.3 a) による。 

b) 空陸海輸送コンテナマーク,架線注意マーク及びハイトマークの配列は,それぞれ附属書B,附属書

C及び附属書Eによる。 

5.2.3 

表示位置 

5.2.3.1 

所有者コード,一連番号及びチェックディジット 

所有者コード,一連番号及びチェックディジットは,図2に示す位置に表示する。 

5.2.3.2 

コンテナの種類及び形式に関するコード 

コンテナの種類及び形式に関するコードを表示する場合,その表示位置は,図2に示す所有者コード,

一連番号及びチェックディジットの下とするが,表示は,扉,端部,側部及び/又は屋根のいずれでもよ

い。 

5.2.3.3 

運用に関するマーク 

a) 最大総質量及び自重は,図2に示す位置に表示する。 

b) 空陸海輸送コンテナマーク,架線注意マーク及びハイトマークの表示位置は,それぞれ附属書B,附

属書C及び附属書Eによる。 

 


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図2−表示位置(コンテナ展開図) 

 


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附属書A 

(規定) 

チェックディジットの算出方法 

 

A.1 所有者コード及び一連番号の相当数値 

所有者コード及び一連番号は,それぞれ表A.1及び表A.2によって相当数値に置き換える。 

 

表A.1−所有者コード 

所有者コード 

記号 

相当数値 

記号 

相当数値 

10 

25 

12 

26 

13 

27 

14 

28 

15 

29 

16 

30 

17 

31 

18 

32 

19 

34 

20 

35 

21 

36 

23 

37 

24 

38 

注記 相当数値11,22,33は,11の倍数になるため使

用していない。 

 

表A.2−一連番号 

一連番号a) 

一連番号の 
各桁の数値 

相当数値 

注a) 一連番号の各桁の数値と相

当数値とは同一である。 


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A.2 乗数 

A.1によって決定した相当数値に左から乗数20〜29を乗じた数を求める。 

 

A.3 係数 

A.2で算出したそれぞれの数値を加算し,総和を求める。その総和を11で除して,余りを算出する。 

 

A.4 チェックディジットの値 

A.3で算出した余りに対応するチェックディジットは,余りの数に対応した表A.3に示す値とする。 

 

表A.3−チェックディジットの値 

余り 

チェックディジット 

10 

注記 余り10及び0は,チェック

ディジットが同数0となる
ので余りが10となるような
一連番号は,使用しない方
がよい。 

 

A.5 チェックディジットの算出例 

算出方法の例を,次に示す。 

a) 所有者コード及び一連番号 

 

 

b) 相当数値 

10 

12 

38 

32 

c) 乗数 

20 

21 

22 

23 

24 

25 

26 

27 

28 

29 

d) 相対するb) とc) とを乗じた数 

 

 

10 

24 

152 

256 

64 

256 

768 

2 048 

e) d) で算出した各々の値の総和=3 578 

f) 

総和を11で除した数=325余り3 

g) 余りが3の場合,チェックディジットは,表A.3によって3となる。したがって,所有者コード,一

連番号及びチェックディジットをコンテナに表示する場合は,次による。 

ABZU 001 234 3 又は ABZU 001 234□


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附属書B 

(規定) 

空陸海輸送コンテナマーク 

 

B.1 

空陸海輸送コンテナマーク 

空陸海輸送コンテナマークは,航空機マーク,“AIR/SURFACE”の文字及び積み重ねマークを組み合わ

せるものとする(図B.1参照)。また,航空機マークの大きさは,高さ130 mm以上及び長さ360 mm以上

とし,積み重ねマークの大きさは,高さ280 mm以上及び幅260 mm以上とし,マークの形状は図B.1に

相似することが望ましい。 

なお,“AIR/SURFACE”の文字の大きさは,高さ80 mm以上とする。 

 

 

図B.1−空陸海輸送コンテナマーク 

 

B.2 

マークの表示方法 

空陸海輸送コンテナマークの表示方法は,次による。 

a) マークは,両端壁,両側壁上左すみ部及び屋根に表示する。 

b) マークの色は黒とする。コンテナの色がマークと同系色の場合には,マークの背景に白のような適切

なパネルを使用する。 


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附属書C 
(規定) 

架線注意マーク 

 

C.1 架線注意マーク 

はしごをもつコンテナのマークは,黄色地に黒のせん(閃)光記号を記入したものを黒の三角枠で囲む

マークを表示する。また,マークの黒枠の外縁間で測った寸法は,高さ230 mm以上とし,せん光記号の

寸法は,高さ175 mm以上とする(図C.1参照)。 

 

 

図C.1−架線注意マーク 

 

C.2 マークの表示方法 

架線注意マークは,はしごの近くに表示する。 


10 

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附属書D 
(規定) 

コンテナの種類及び形式に関するコード 

 

D.1 コンテナの種類に関するコード 

コンテナの種類に関するコードは,表D.1による。 

 

表D.1−コンテナの種類に関するコード 

長さ 

高さ 

2 438 mm 

2 591 mm 

2 896 mm 

 6 058 mm(20 ft) 

20 

22 

− 

12 192 mm(40 ft) 

− 

42 

45 

 

D.2 コンテナの形式に関するコード 

コンテナの形式に関するコードは,表D.2による。 

 

表D.2−コンテナの形式に関するコード 

形式 

構造特性 

コード 

摘要 





 

一端又は両端に扉を備えたもの 

G0 

 

上部に空気孔を備えたもの(換気装置なし。) 

G1 

 

一端又は両端に扉,更に片側,又は両側に全
面的な扉を備えたもの 

G2 

 

一端又は両端に扉,更に片側,又は両側に部
分的な扉を備えたもの 

G3 

 

予備 

G4 

 

予備 

G5 

 

予備 

G6 

 

予備 

G7 

 

予備 

G8 

 

バルク機能を備えたもの 

G9 

 




 


 

機械的換気装置がなく,コンテナ下部及び上
部に空気孔を備えたもの 

V0 

 

予備 

V1 

 

コンテナ内部に機械的換気装置を備えたも
の 

V2 

 

予備 

V3 

 

コンテナ外部に機械的換気装置を備えたも
の 

V4 

 

予備 

V5 

 

予備 

V6 

 

予備 

V7 

 

予備 

V8 

 

予備 

V9 

 


11 

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表D.2−コンテナの形式に関するコード(続き) 

形式 

構造特性 

コード 

摘要 







 







 

密閉式 

B0 

 

気密式 

B1 

 

予備 

B2 

 

後部排出式・小窓排出 

B3 

 

後部排出式・全幅解放排出 

B4 

 

後部排出式・全幅固定排出 

B5 

 

予備 

B6 

 

予備 

B7 

 

前部排出式・全幅解放排出 

B8 

 

側面排出式 

B9 

 





 

家畜用 

S0 

 

自動車用 

S1 

 

活魚用 

S2 

 

予備 

S3 

 

発電機用 

S4 

 

予備 

S5 

 

予備 

S6 

 

予備 

S7 

 

予備 

S8 

 

予備 

S9 

 




 







 

機械装置冷凍 

R0 

 

機械装置冷凍又は加熱 

R1 

 

予備 

R2 

 

予備 

R3 

 

予備 

R4 

 

予備 

R5 

 

予備 

R6 

 

予備 

R7 

 

予備 

R8 

 

予備 

R9 

 




 

断熱 0.4以下 

H5 

熱貫流率K[W/(m2)] 

断熱 0.7以下 

H6 

熱貫流率K[W/(m2)] 

予備 

H7 

 

予備 

H8 

 

予備 

H9 

 







 

一端又は両端に扉を備えたもの 

U0 

 

一端又は両端に扉を備え,端部枠上はりが着
脱できるもの 

U1 

 

一端又は両端に扉,更に片側又は両側に扉を
備えたもの 

U2 

 

一端又は両側に扉,更に片側又は両側に扉を
備え端部枠上はりが着脱できるもの 

U3 

 

一端又は両端に扉,更に片側又は両側に扉を
備え部分的解放又は全開放ができるもの 

U4 

 


12 

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表D.2−コンテナの形式に関するコード(続き) 

形式 

構造特性 

コード 

摘要 









 

予備 

U5 

 

着脱できる上板解放式のもの 

U6 

 

予備 

U7 

 

予備 

U8 

 

コイル用 

U9 

 





 



 

プラットホームコンテナ 

P0 

 





 





 



 

固定した端壁を備えたもの 

P1 

 

固定した独立の隅柱を備えたもの 

P2 

 

 




 

折り畳み式の端壁を備えたもの 

P3 

 

折り畳み式の独立した隅柱を備えたもの 

P4 

 

 




 

屋根を備えたもの 

P5 

 

 



 

船部品(ギアー)用 

P6 

 

車用 

P7 

 

材木,パイプ用 

P8 

 

コイル用 

P9 

 





 

液体又は気体を運搬貯蔵するために特別に
作られたもの 

 

危険品:物質は,物品が燃焼性,爆
発性,毒性などの特性をもつもの。
国際連合危険物輸送勧告又は関係
法令によって,危険物として分類さ
れている物質。 
気体:50 ℃で300 kPaを超える蒸気
圧をもつか,又は関係官庁によって
指定された流動物質。 

非危険品液体 

K0 

液体危険品265 kPa以下 

K1 

液体危険品265 kPaを超え1 000 kPa以下 

K2 

液体危険品1 000 kPa超 

K3 

電源が必要なタンクで非危険品液体 

K4 

電源が必要なタンクで1 000 kPa以下の危険
品 

K5 

電源が必要なタンクで1 000 kPaを超える危
険品 

K6 

超低温タンク 

K7 

ガスタンク 

K8 

予備 

K9 


13 

Z 1615:2017  

 

表D.2−コンテナの形式に関するコード(続き) 

形式 

構造特性 

コード 

摘要 







 




 



 

垂直排出式 

N0 

ばら荷の粉粒体を圧力で積み卸し
するドライバルコンテナ。 

後部排出式 

N1 

予備 

N2 



 

垂直排出式 

N3 

ばら荷の粉粒体を自由落下の加速
度で積み卸しするドライバルコン
テナ。 

側面排出式 

N4 

前部排出式 

N5 

予備 

N6 

 



 

垂直排出式 

N7 

 

側面排出式 

N8 

 

前部排出式 

N9 

 






 

 

A0 

 

 


14 

Z 1615:2017  

  

附属書E 

(規定) 

ハイトマーク 

 

E.1 

概要 

ハイトマークは,外のりの長さ12.192 m及び高さ2.896 mのコンテナに表示する。 

 

E.2 

ハイトマーク 

ハイトマークは,黄色地に黒数字を記入したものを黒の四角枠で囲むものとする(図E.1参照)。また,

ハイトマークの黒色枠の外縁間で測った寸法は,高さ155 mm及び幅115 mm以上とし,数字はできる限

り大きく,読みやすいものとする。 

 

E.3 

マークの表示方法 

マークは,コンテナの2か所に表示する。表示位置は,コンテナ上部から1.2 m以上下方で,右端から

の0.6 m以内とし,コンテナ識別マークの垂直下方の位置とする。 

 

 

図E.1−ハイトマークの例