>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

日本工業規格

JIS

 Z

1615

-1987

国際大形コンテナのコード,

識別及び表示方法

Coding Identification and Marking of Freight Containers

for International Trade

1.

適用範囲  この規格は,国際流通を目的として,複合一貫輸送に用いられる国際大形コンテナ(以下,

コンテナという。

)のコード,識別及び表示方法について規定する。

備考  この規格の中で  {  }  を付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって,規

格値である。

引用規格:

JIS Z 1614

  国際大形コンテナの外のり寸法及び最大総重量

JIS Z 1622

  国際大形フラットラックコンテナ

JIS Z 1625

  国際大形プラットホームコンテナ

対応国際規格:

ISO 6346-1984

  Freight containers−Coding, identification and marking

関連規格:JIS Z 1613  国際大形コンテナの用語

JIS Z 1616

  国際大形コンテナのすみ金具

JIS Z 1617

  国際大形コンテナ用上部つり上げ金具及び緊締金具

JIS Z 1618

  国際大形一般貨物コンテナ

JIS Z 1619

  国際大形冷凍コンテナ

JIS Z 1622

  国際大形フラットラックコンテナ

JIS Z 1624

  国際大形タンクコンテナ

ISO 8323

  Freight containers−Air/surface (intermodal) general purpose containers−Specification and

tests

2.

コード及びマークの種類  コード及びマークの種類は,次に示すとおりとする。

(1)

所有者コード,一連番号及びチェックディジット

(2)

国籍,コンテナの種類及び形式に関するコード

(3)

運用に関するマーク

(a)

最大総質量及び自重

(b)

空陸海輸送コンテナマーク

(c)

架線注意マーク

(d)

ハイトマーク


2

Z 1615-1987

3.

コード及びマークの表示

3.1

コンテナには,2.(1)及び 2.(3)(a)(b)(c)(d)について表示しなければならない。2.(2)の表示は,

任意とする。ただし,2.(3)(b)(c)(d)については,3.3

(2)(3)(4)による。

3.2

識別に関するコード及びマーク

3.2.1

所有者コード,一連番号及びチェックディジット  所有者コード,一連番号及びチェックディジッ

トは,コンテナの識別のため,これを一組として表示する。

(1)

所有者コード  所有者コードは,4 個のラテン文字(活字体大文字)で構成する。なお,4 番目の文字

は U とする。

例: ABZU

(2)

一連番号  一連番号は,6 けたのアラビア数字で構成する。6 けたに満たない場合には,数列の上位に

0

を付ける。

例: 001 234

(3)

チェックディジット  チェックディジットは,所有者コード及び一連番号から附属書 に示す手順で

算出されるアラビア数字 1 字とする。

3.2.2

国籍,コンテナの種類及び形式に関するコード

(1)

国籍コード  国籍コードは,2 個のラテン文字(活字体大文字)で構成し,日本の場合は JP とする。

(2)

コンテナの種類及び形式コード  コンテナの種類及び形式に関するコードは,各々2 けた一組として

アラビア数字で構成する。前の 2 けたは,

附属書 表 によって大きさによる種類を表し,後の 2 け

たは,

附属書 表 によって形式を表す。

例: 20

30

種類

形式

3.3

運用に関するマーク

(1)

最大総質量及び自重  最大総質量及び自重の表示は,それぞれキログラムとポンドで行う。数値は,

ともに 1 けた目を 0 で表示する。

例: MAX

GROSS    20

320kg

44

800lb

 TARE

1

620kg

3

570lb

備考  コンテナの最大総質量は,JIS Z 1614(国際大形コンテナの外のり寸法及び最大総重量)に規定され

ている。

(2)

空陸海輸送コンテナマーク  航空輸送をも考慮に入れた設計要件をもつ複合一貫輸送用空陸海輸送コ

ンテナには,

附属書 にあるマークを表示する。

(3)

架線注意マーク  はしごをもつコンテナには,附属書 にあるマークを表示する。

(4)

ハイトマーク  外のり長さ 6.058m,高さ 2.591m の高さのコンテナには,附属書 にあるマークを表

示する。

4.

マークの表示方法

4.1

マークの寸法及び配色

(1)

所有者コード,一連番号及びチェックディジットの文字及び数字の大きさは,高さ 100mm 以上でな

ければならない。

(2)

国籍,コンテナの種類及び形式に関するコードを示す文字及び数字の大きさは,高さ 100mm 以上で


3

Z 1615-1987

なければならない。

(3)

最大総質量及び自重を示す文字及び数字の大きさは,高さ 50mm 以上でなければならない。

(4)

文字の幅及び太さは,その高さとつり合いのとれたものとし,コンテナと対比して引き立つ色で,か

つ容易に消えない方法で表示しなければならない。

なお,特に数字については,遠方から判別できる字体を選ぶことが運用上望ましい。

(5)

空陸海輸送コンテナマーク,架線注意マーク及びハイトマークの寸法及び配色は,それぞれ

附属書 2

附属書 及び附属書 による。

4.2

マークの配列及び表示位置  本節は,特に一般用途コンテナに適用するが,その他のコンテナの場

合でも,できるだけこの配列と表示位置に従うこととする。

(1)

配列

(1.1)

所有者コード,一連番号及びチェックディジット

(a)

所有者コード,一連番号及びチェックディジットの配列は,

図 に示すように,原則として 1 列で

表示する。ただし,場合によっては

図 に示す 4 列で表示しても差し支えない。また,特殊コンテ

ナでも,少なくとも

図 による表示方法をとることが望ましい。

(b)

所有者コードと一連番号との間は少なくとも 1 字空けなければならない。

(c)

一連番号とチェックディジットの間は 1 字空けるか,チェックディジットを四角で囲まなければな

らない。

(d)

一連番号の 3 けた目と 4 けた目の間は,1 字空けることが望ましい。

図 1

図 2

(1.2)

国籍,コンテナの種類及び形式に関するコード

(a)

国籍,コンテナの種類及び形式に関するコードは,

図 に示すように所有者コード,一連番号及び

チェックディジットの下に 1 列で表示する。ただし,所有者コード,一連番号及びチェックディジ

ットの配列が

図 に示す場合には図 に示すように表示する。

(b)

コンテナの種類及び形式に関するコードは,必ず一組の組合せコードとして表示しなければならな

い。

図 3

図 4

(1.3)

運用に関するマーク


4

Z 1615-1987

(a)

最大総質量及び自重の配列は,3.3(1)による。

(b)

空陸海輸送コンテナマーク,架線注意マーク及びハイトマークの配列は,それぞれ

附属書 2,附属

書 及び附属書 による。

(2)

表示位置

(2.1)

所有者コード,一連番号及びチェックディジットは,

図 に示す位置に表示する。

(2.2)

国籍,コンテナの種類及び形式に関するコードを表示する場合,その表示位置は,

図 に示す所有

者コード,一連番号及びチェックディジットの下とするが,表示は扉,端部,側部又は屋根のいず

れでもよい。

(2.3)

運用に関するマーク

(a)

最大総質量及び自重は,

図 に示す位置に表示する。

(b)

空陸海輸送コンテナマーク,架線注意マーク及びハイトマークの表示位置は,それぞれ

附属書 2

附属書 及び附属書 による。

図 5


5

Z 1615-1987

附属書 1  チェックディジットの算出方法

1.

適用範囲  この附属書 は,3.2.1(3)に規定するチェックディジットの算出方法について規定する。

2.

所有者コード及び一連番号の相当数値  各々の所有者コード及び一連番号は,附属書 表 によって

相当数値に置き換える。

附属書 1  表 1

所有者コード

一連番号(

1

)

記号

相当数値

記号

相当数値

一連番号の

各けたの数値

相当数値

A 10 N 25

0

0

B 12 O 26

1

1

C 13 P 27

2

2

D 14 Q 28

3

3

E 15 R 29

4

4

F 16 S 30

5

5

G 17 T 31

6

6

H 18 U 32

7

7

I  19 V 34

8

8

J 20 W 35

9

9

K 21 X 36

L 23 Y 37

M 24  Z  38

(

1

)

一連番号の各けたの数値と相当数値は同一である。

備考  相当数値 11,22,33 は,11 の倍数になるため使用しない。

3.

乗数  2.によって決定した相当数値に左側から順次乗数 2

0

から 2

9

までを乗ずる。

4.

係数  3.で算出したそれぞれの数値を加算し,総和を求める。その総和を 11 で除して,余りを算出す

る。

5.

チェックディジットの値  4.で算出した余りに対応するチェックディジットを附属書 表 に示す。


6

Z 1615-1987

附属書 1  表 2

余り

チェックディジット

10 0

9 9

8 8

7 7

6 6

5 5

4 4

3 3

2 2

1 1

0 0

備考  余り 10 と 0 は,チェックデ

ィジットが同数 0 となるの
で余りが 10 となるような一
連番号は使用しない方がよ

い。

6.

チェックディジットの算出例

計算方法

(1) 

所有者コード

一連番号

 A B Z U 0 0 1 2 3 4

(2)

相当数値

  10 12 38 32 0  0  1  2  3  4

(3)

乗数 

2

0

2

1

2

2

2

3

2

4

2

5

2

6

2

7

2

8

2

9

(4)

相対する(2)(3)を乗ずる

10  24  152 256 0

0

64  256 768 2

048

(5)  (4)

で算出した各々の値の総和=3 578

(6)

総和を 11 で除した数=325 余り 3

(7)

余りが 3 の場合,チェックディジットは,

附属書 表 によって 3 となる。したがって,所有者コー

ド,一連番号及びチェックディジットをコンテナに表示するときは,

ABZU

  001  234  3  又は  ABZU  001  234

3

と書く。


7

Z 1615-1987

附属書 2  空陸海輸送コンテナマーク

1.

適用範囲  この附属書 は,空陸海輸送コンテナマークについて規定する。

2.

積み重ねの強度要件が制限されている複合一貫輸送用空陸海輸送コンテナには,

附属書 図に示すマ

ークを用いる。

附属書 2  図 

3.

マークは,両端壁及び両側壁上部左隅部,及び屋根に表示する。

4.

マークの航空機の大きさは,高さ 130mm 以上長さ 360mm 以上とし,積み重ねマークの大きさは,高

さ 280mm 以上幅 260mm 以上とし,マークの形状は

附属書 図に相似することが望ましい。

なお,AIR/SURFACE の文字の大きさは,高さ 80mm 以上とする。

5.

マークの色は黒とする。もし,コンテナの色がマークと同系色の場合,マークの背景に白色のような

適当なパネルを使用する。


8

Z 1615-1987

附属書 3  架線注意マーク

1.

はしごをもつコンテナには,

附属書 図に示すマークを表示する。

附属書 3  図 

2.

マークは,黄色地に黒色のせん(閃)光記号を記入したものを

附属書 図に示すように黒色の三角枠

で囲むものとする。

3.

マークの黒色枠の外縁間で計った寸法は,高さ 230mm 以上とし,せん光記号の大きさは,高さ 175mm

以上とする。

4.

マークは,はしごの近くに表示する。


9

Z 1615-1987

附属書 4  コンテナの種類及び形式に関するコード

1.

適用範囲  この附属書 は,コンテナの種類及び形式に関するコードについて規定する。

2.

コンテナの種類に関するコード  コンテナの種類に関するコードは,附属書 表 による。

附属書 4  表 1  コンテナの種類に関するコード

高さ h

トンネ

ルリセス 

2 438mm

2 591mm

1 219mm

h<1 295mm

1 295m

h<2 438mm

h

<1 219mm

呼称長さ

なし

あり

なし

あり

なし

あり

あり又はなし

あり又はなし

6

000mm

(20ft) 20 21 22 23  26  27

28

29

12

000mm

(40ft) 40 41 42 43  46  47

48

49

3.

コンテナの形式に関するコード  コンテナの形式に関するコードは,附属書 表 による。

附属書 4  表 2  コンテナの形式に関するコード

形式

構造特性

コード

予備

摘要

一端又は両端に扉。

00

一端又は両端に扉,

更に片側又は両側に全

面的な扉。

0l

一端又は両端に扉,

更に片側又は両側に部

分的な扉。

02

一端又は両側に扉,

更に屋根も開閉できる

構造。

03

一端又は両側に扉,片側又は両側に扉,更
に屋根も開閉できる構造。

04

03

及び 04 は,扉のほかに屋根の全部又は

一部を開くことによって貨物の出し入れが
でき,しかも屋根が所定の強度をもつコン

テナ。

 05

 06

 07

 08

一般用途コンテナ

 09

コンテナ上部に空気孔を備え,

コンテナ単

位長さ 1m 当たりの通気面積が 25cm

2

未満

のもの。

10

コンテナ上部に空気孔を備え,

コンテナ単

位長さ 1m 当たりの通気面積が 25cm

2

以上

のもの。

11

通気コンテナ

 12

機械的換気装置がなく,

コンテナ下部及び

上部に空気孔を備えたもの。

13

 14

コンテナ内部に機械的換気装画を備えたもの。

15

 16

コンテナ外部に機械的換気装書を備えたもの。

17

 18

通気/換気コンテナ

換気コン

テナ

 19


10

Z 1615-1987

形式

構造特性

コード

予備

摘要

密閉式

20

通気装置式

21

換気装置式

22

気密式

23

ボックス型

非加圧排出式

 24

家畜用コンテナ

25

自動車用コンテナ

26

 27

 28

特定貨物コンテナ

 29

熱貫流率 K

[W/ (m

2

℃)]

冷却剤式冷凍  0.4 以下

30

機械式冷凍    0.4 以下

31

冷凍・加熱    0.4 以下

32

加熱          0.4 以下

33

 34

 35

30

は,氷,ドライアイス,液化ガスのような

冷却手段を採用するサーマルコンテナ。

31

は,機械圧縮式又は吸収式のような冷凍装

置を備えたサーマルコンテナ。

32

は,機械式又は冷却剤式冷凍装置と加熱装

置を備えたサーマルコンテナ。

30

3132 及び 33 は,次の温度条件を維持で

きるサーマルコンテナ。

 36

 37

 38

39

冷凍,加熱及び冷凍・加熱コンテナ

熱貫流率 K

[W/ (m

2

℃)]

外置式の冷凍及び(又は)加熱  0.4 以下

40

着脱式装置:異種輸送形態に移る際,冷凍
及び加熱装置がコンテナに着脱可能なよう

に特に設計された装置。

内置式の冷凍及び(又は)加熱  0.4 以下

41

外置式の冷凍及び(又は)加熱  0.7 以下

42

 43

 44

40

42

は,

機械の一部又は全部が JIS Z 1614

(国際大形コンテナの外のり寸法及び最大
総重量)に定義されているコンテナの外の
り寸法を超えるもので,外置式装置は,輸

送中必要に応じて,移動又は取外しが可能
でなければならない。

  

41

は,機械が JIS Z 1614 に定義されている

コンテナの外のり寸法に収まるもの。

サーマルコンテナ

着脱式冷凍及び︵又は︶加熱コンテナ

  

40

41 及び 42 は,特定の温度条件を規定

しない。実際の温度は,使用されている機
器の能力によって決められる。

熱貫流率 K

[W/ (m

2

℃)]

断熱  0.4 以下

45

断熱  0.7 以下

46

45

46 は,冷却及び加熱装置を使用しない

サーマルコンテナで,庫内の温度条件を特
に規定していない。

 47

 48

ーマル

コンテ

熱コン

テナ

 49


11

Z 1615-1987

形式

構造特性

コード

予備

摘要

一端又は両端に扉。

50

一端又は両端に扉。端部枠上はりが着脱でき
る。

51

一端又は両端に扉,更に片側又は両側に扉。

52

一端又は両側に扉,更に片側又は両側に扉。

53

50

から 53 は,床,端壁及び側壁のあるコ

ンテナ。

端部枠上はりが着脱できる構造。

 54

 55

 56

 57

 58

オープントップコンテナ

 59

ラット

ホーム

コンテナ

プラットホームコンテナ

60

 60

は,JIS Z 1625(国際大形プラットホー

ムコンテナ)による。

固定した端壁を備えたもの。

61

ラット

ラック

コンテナ

固定した独立の隅柱を備えたもの。

62

61

62 は,JIS Z 1622(国際大形フラット

ラックコンテナ)による。

折りたたみ式の端壁を備えたもの。

63

折りたたみ式

折りたたみ式の独立した隅柱を備えたも
の。

64

屋根を備えたもの。

65

固定された屋根のないもの。

66

固定された屋根及び端壁のないもの。

67

 68

開放形コンテナ

上けた固定式

 69

タンクコンテナとは,液体又は気体を運搬
貯蔵するために特別に作られたコンテナ。

最低試験圧力

危険物:国連危険物運送専門家委員会又は関
係法令によって,危険物として分類されてい
る物質。

(ゲージ圧力)

kPa {kgf/cm

2

}

非危険物   45      −

70

気体:50℃で 300kPa {3.06kgf/cm

2

}

を超える

蒸気圧をもつか,又は関係官庁によって指定

された流動物質。

非危険物  150    1.53

71

非危険物  265    2.70

72

液体:50℃で 300kPa {3.06kgf/cm

2

}

以下の蒸

気圧をもつ流動物質。

危険物    150    1.53

73

危険物    265    2.70

74

危険物    400    4.08

75

危険物    600    6.12

76

最低試験圧力は,それぞれの区分の最低値を
示す。また,中間の圧力で試験するコンテナ
は,低い方の区分に属するものとする。

危険物  1 050   10.71

77

危険物  2 200   22.44

78

タンクコンテナ

 79


12

Z 1615-1987

形式

構造特性

コード

予備

摘要

密閉式

80

通気装置式

81

換気装置式

82

気密式

83

 84

最低試験圧力

(ゲージ圧力)

kPa {kgf/cm

2

}

水平排出式    150    1.53

85

水平排出式    265    2.70

86

傾斜排出式    150    1.53

87

傾斜排出式    265    2.70

88

ドライバルクコンテナ

加圧排出式

 89

 90

 91

 92

 93

 94

 95

 96

 97

 98

空陸海輸送コンテナ

 99

備考  表中“扉”とあるのは,所定の強度をもち,風雨密性及び適当な気密性のある開き戸,引き戸及び取り外し式

パネルをいう。


13

Z 1615-1987

附属書 5  ハイトマーク

1.

呼称長さ 6m,高さが 2.591m のコンテナには,次に示すようなハイトマークを表示する。

2.

マークは,黄色地に黒色数字を記入したものを

附属書 図に示すように黒色の四角枠で囲む。

3.

マークの黒色枠の外縁間で計った寸法は,高さ 155×幅 115mm 以上とし,数字はできる限り大きく,

読みやすいものとする。

4.

マークは,コンテナの 2 か所に表示する。すなわち,各側壁の右下部でコンテナの底部及びコンテナ

の右端から約 0.6m 以内のところ又はコンテナの識別マークの垂直下方に当たる所とする。

附属書 5  図 


14

Z 1615-1987

物流部会  国際大形コンテナ専門委員会構成表

氏名

所属

(委員会長)

山  崎      勉

インターモーダルエンジニアリング株式会社

土  井  平  孝

運輸省海上技術安全局

中  田  哲  雄

通商産業省機械情報産業局

飛  田      勉

工業技術院標準部

山  下      昭

社団法人日本海事検定協会

長谷川  康  弘

日本海事協会

亀  川  利  雄

社団法人日本海上コンテナ協会

松  尾  圭  司

日本郵船株式会社工務部

秋  山  孟  士

大阪商船三井船舶株式会社工務部

中  谷  宣  夫

山下新日本汽船株式会社定航部

内  山  栄  造

ジャパンライン株式会社定期船管理部

鴨  門  淳  夫

昭和海運株式会社海務部

原      主一郎

日本フルハーフ株式会社

酒  井  利  英

富士重工業株式会社宇都宮車両工場

西  堀  義  治

日本トレールモービル株式会社

景  山  憲  二

川崎重工業株式会社船舶事業本部

井  出  公  平

東急車輛工場株式会社横浜工場

森  下  幸  作

株式会社高工社

山  下      茂

ダイキン工業株式会社食品低温開発部

宮  下  脩  一

神鋼ファウドラー株式会社技術部

(事務局)

田  仲  信  夫

工業技術院標準部機械規格課