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X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人日本規格

協会  (JSA)  から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会

の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,JIS X 9201 : 1995 は改正さ

れ,この規格に置き換えられる。

改正に当たっては,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格の作成及び日

本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO 12640 : 1997, Graphic technology−

Prepress digital data exchange

−CMYK standard colour image data (CMYK/SCID)  を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS X 9201 : 2001

には,次に示す附属書がある。

附属書 A(規定)  高精細カラーディジタル標準画像データ

附属書 B(規定)  検査合計データ

附属書 C(参考)  CD-ROM で使用された典型的な TIFF ファイルヘッダ


X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

(1) 

目  次

ページ

序文

1

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  定義

2

3.1

  検査合 (check sum)

2

3.2

  色順 (colour sequence)

2

3.3

  色 (colour value)

2

3.4

  データ範囲 (data range)

2

3.5

  網点面積率 (dot percentage)

2

3.6

  全体的色変  (global colour change)

2

3.7

  カラースキャナ  (inputo colour scanner)

2

3.8

  画像の向 (orientation)

2

3.9

  画素 (pixcel)

2

3.10

  点順 (pixel interleaving)

2

4.

  CD-ROM データ

2

5.

  データの表現方法及び定義

2

5.1

  解像度

2

5.2

  データセットの定義

2

5.2.1

  自然画像

3

5.2.2

  合成画像−解像度チェート

5

5.2.3

  合成画像−カラーチャート

5

6.

  データの仕様

6

6.1

  CD-ROM データの内容

6

6.2

  CD-ROM のフォーマット

6

附属書 A(規定)  高精細カラーディジタル標準画像データ

18

附属書 B(規定)  検査合計データ

20

附属書 C(参考)  CD-ROM で使用された典型的な TIFF ファイル  ヘッダ

22


日本工業規格

JIS

 X

9201

: 2001

 (I

12640

: 1997

)

高精細カラーディジタル標準画像

(CMYK/SCID)

Graphic technology

−Prepress digital data exchange−

CMYK standard colour image data (CMYK/SCID)

序文  この規格は,1997 年に第 1 版として発行された ISO 12640, Graphic technology−Prepress digital data

exchange

−CMYK standard colour image data (CMYK/SCID)  を翻訳し,技術的内容及び規格票の様式を変更

することなく改正した日本工業規格である。

1.

適用範囲  この規格は,符号化,変換,圧縮及び復元を含む画像処理,フイルム記録又は印刷の過程

における画質変化を評価するための一群の標準カラー画像を表現する数値データを規定する。標準カラー

画像は,8 ビット CMYK のディジタルデータに符号化されている。この規格は,画像形成にかかわる研究,

開発,製品評価及び工程制御に利用することができる。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき IDT(一致している)

,MOD(修

正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 12640 : 1997, Graphic technology

−Prepress digital data exchange−CMYK standard colour image

data (CMYK/SCID) (IDT)

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格のうちで,発効年(又は発行年)を付記してあるものは,記載の年の版だけがこの

規格の規定を構成するものであって,その後の改正版・追補には適用しない。

JIS X 0606 : 1998

  情報交換用 CD-ROM のボリューム構造及びファイル構造

備考  ISO 9660 : 1988  Information processing−Volume and file structure of CD-ROM for information

interchange

からの引用事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS X 6281 : 1992

  120mm 再生専用形光ディスク (CD−ROM)

備考  ISO/IEC 10149 : 1995  Information technology−Data interchange on read-only 120mm optical

data disks (CD-ROM)

が,この規格と一致している。

JIS X 9203 : 1999

  製版ディジタルデータ交換−4 色印刷特性評価用入力データ

備考  ISO 12642 : 1996   Graphic technology − Prepress digital data exchange − Input data for

characterization of 4-colour process printing

が,この規格と一致している。

JIS X 9205 : 1999

  電子製版画像データ交換用タグ付きファイルフォーマット (TIFF/IT)

備考  ISO 12639 : 1998  Graphic technology−Prepress digital data exchange−Tag image file format for


2

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

image technology (TIFF/IT)

が,この規格と一致している。

ISO/TR 14672 : 2000

  Graphic technology−Prepress digital data exchange−Statistics of SCID images

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,次による。

3.1

検査合計 (check sum)   データの中のある集まりの和であって,ファイルが正しく移ったかの検査

の目的に使われるもの。この規格では和の下位 8 ビットを使用する。

3.2

色順  (colour sequence)    色を媒体上に印刷する順番又はファイル内に格納する数値データの順番。

3.3

色値 (colour value)   画素の色を表現する一組の数値。

3.4

データ範囲  (data range)    データとして与えることのできる数値の範囲。

3.5

網点面積率  (dot percentage)    0∼100%の値で表される,網点によって覆われる面積の百分率。最明

画像部分は,0%又は 0%に近い最小網点面積率で表し,最暗画像部分は 100%又は 100%に近い最大網点面

積率で表す。

3.6

全体的色変更  (global colour change)    画像の中の色変更を,その画像のすべての部分に一貫して適

用すること。他の色変更の方法として,画像の一部の領域を選択して,その他の画像領域とは独立に変更

する局所的色変更がある。

3.7

カラースキャナ  (input colour scanner)   写真又は印刷物の光の反射率又は透過率を電気信号に変換

する装置。

3.8

画像の向き (orientation)   画像を記録する方向。画像の左上,左下,右上又は右下のいずれかの点

から始めて垂直又は水平の向きとする。画像の向きを指定するために使われるコードは,JIS X 9205 によ

る。

3.9 

画素  (pixel)    ディジタル画像を形成する最小の構成要素。

3.10

点順次 (pixel interleaving)   シアン,マゼンタ,イエロ(黄),ブラック(墨)などのデータの順を各

画素について色順を同一とし,次々の画素ごとに順次並べて表現するカラー画像データの表現方法。他の

カラーデータ順次表現方法として,線順次及び面順次がある。色の特定の順序は,JIS X 9205 の中で定義さ

れるフィールド番号によって決定される。

4.

CD-ROM

データ  この部分は,“JIS X 9201 高精細カラーディジタル標準画像データ (CMYK/SCID)”

の CD-ROM に含まれる。これらのデータの画像特徴は 5.で規定し,電子データ構造は 6.で規定する。

5.

データの表現方法及び定義

5.1

解像度  データセットは,データ数値範囲及び解像度の異なる二つの組合せからなる。

主セットは,

データ範囲を網点面積率 0∼100%に対応して 28∼228 とし,

規定画面寸法 (128mm×160mm)

において,解像度を 16 画素/mm とする。副セットは,データ範囲を 0∼255,同一画面寸法において,

解像度を 12 画素/mm とする。副セットは,解析的な変換則によって,主セットから生成された。二つの

セットを区別するため,主セットには “ISO 400”,副セットには “ISO 300” という小さな文字を画像上部

に挿入する。

5.2

データセットの定義  主セット及び副セットは,それぞれ 8 種の(写真的な)自然画像及び計算機

によって生成された 10 種の合成画像からなる。主セットの自然画像の識別記号は,N1∼N8 とする。副セ

ットの各画像には,N1A のように文字 “A” を付加する。各画像には,その絵柄の内容に由来する名前(例

えば,カフェテリア)を付ける。


3

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

合成画像は,解像度チャート及びカラーチャートからなる。合成画像の識別記号は,主セットにおいて

は,S1∼S10,副セットにおいては,S1A∼S10A とする。

5.2.1

自然画像  自然画像の名称,画像の縦長・横長の別,及び特徴を表 に示す。自然画像を縮小し,

単色で再現したものを

図 に示す。ISO/TR 14672 では,これらの画像の統計的な特徴にかかわる情報が与

えられる。

自然画像の仕様を,次に示す。

表 1  自然画像

画像の識別番号

画像の名前

画像の縦横

特徴

N1

ポートレート

縦長

女性の画像で,人肌の再現性評価用。

N2

カフェテリア

縦長

複雑な幾何学的形状を含む画像で,画像処理結果の評価用。

N3

果物かご(篭)

横長

茶色及びきめの細かい質感の評価用。

N4

ワインと食器

横長

明部の調子及び中性色の再現性の評価用。

N5

自転車

縦長

解像度,鮮鋭度及び画像処理結果の評価用。

N6

らん(蘭)

横長

明部及び暗部の滑らかな階調変化の評価用。

N7

ミュージシャン

横長

3

人の異なった人肌の階調及び微妙な画像細部の再現性の評価用。

N8

キャンドル

横長

暗部の多い室内の画像で,茶色及び緑を主体とする濃い色の評価用。

a) 

画像の大きさ  主セットの大きさは,2 560 画素(長辺)×2 048 画素(短辺)とし,副セットの大き

さは,1 920 画素(長辺)×1 536 画素(短辺)とする。

備考  印刷画像の寸法は,主セット(解像度 16 画素/mm),副セット(解像度 12 画素/mm)とも

に 160mm×128mm とする。

b)

カラー画像データの並び順  点順次

c)

カラー画像データの色順  シアン,マゼンタ,イエロ(黄)及びブラック(墨)の順。

d)

色値  主セットは,8 ビットデータを網点面積率の 0%がディジタル値の 28 に,100%が 228 になるよ

うに網点面積率を線形に割り付ける。

副セットは,8 ビットデータを網点面積率の 0%がディジタル値の 0 に,100%が 255 になるように

網点面積率を線形に割り付ける。

e)

画像の向き  画像の左上から右下に水平方向の走査。

備考  個々のファイルのヘッダにおける,a)e)のデータの符号は,附属書 に示され,JIS X 9205

で規定するフォーマットに一致する。


4

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  副セット (N1A∼N8A)  のときは,同様の図柄に ISO 300 と表示する。

図 1  縮小した単色自然画像


5

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

5.2.2

合成画像−解像度チャート  S1∼S5 及び S1A∼S5A からなる合成画像は,解像度チャートである。

解像度チャートは,出力装置の解像力,各色分解版の見当精度及びスクリーンによるモアレを評価するた

めに使用する。解像度チャートは,

図 及び図 に示すように,4°周期の放射状パターンから構成される

五つのパターンである。解像度チャートの大きさは,主セットを 400 画素×400 画素とし,副セットを 300

画素×300 画素とする。これらの解像度での寸法は,25mm×25mm である。シアン,マゼンタ,イエロ(黄)

及びブラック(墨)の四つの版とも,すべての画素で同じ値とする。

S1

及び S1A は,その数値が正弦波状に変化するため,濃度変化の滑らかさ及び中間調の再現性を評価

するために使用する。解像度チャートは 4°周期の放射状パターンとし,S1 及び S1A の X 軸から反時計

回りに測定される角度  (□)  と網点面積率との関係は,次の式による。

網点面積率 (%) =50+50sin [(90・□)  °]

合成画像 S2 及び S2A は,それぞれ S1 及び S1A を 50%をいき(閾)値として,網点面積率の 100%及び

0%

に 2 値化したチャートとする。S3 及び S3A は,S2 及び S2A を反転したチャートとする。S4 及び S4A

並びに S5 及び S5A は,網点面積率 100%及び 0%を 80%及び 40%に置き換えることを除いて,S2 及び S2A

並びに S3 及び S3A と同じとする。

解像度チャートでは,主セットと副セットとを区別するために,副セットのチャートの右上の隅に白い

線を入れる。その線幅は約 1.5mm で,画像に対して 45°の角度とする。

5.2.3

合成画像−カラーチャート  合成画像 S6 及び S6A の大きさは,それぞれ 2 512 画素×3 048 画素及

び 1 884 画素×2 286 画素とし,8 本の帯状色票からなる。S6 及び S6A の各帯状色票の大きさは,それぞ

れ 256 画素×3 032 画素及び 192 画素×2 274 画素とする。

各帯状色票の色は,それぞれシアン,マゼンタ,イエロ(黄)及びブラック(墨)の 4 色並びにシアン,

マゼンタ,イエロ(黄)の 2 色及び 3 色の組合せのそれぞれについて,網点面積率 0∼100%の滑らかなぼ

かし (vignette) とする。詳細は,

図 及び図 による。S6 及び S6A のブラック(墨)及びレッド(赤)の

間にある白い部分の中央には,それぞれ “ISO 400” 及び “ISO 300” という文字を入れる。

合成画像 S7∼S10 及び S7A∼S10A は,それぞれ JIS X 9203 で規定する色票からなる。これらの色票の

グループは,色票の大きさを 6mm に縮小したときに全データセットが,又は色票の大きさを 10mm にし

たとき個々のグループが,A4 サイズに再現可能となるようにした。全データの割付けについては,JIS X 

9203

による。

色票の識別番号及び網点面積率は,JIS X 9203 による。各色票グループの配置を

図 611 に示す。各色

票の網点面積率の組合せは,主セット及び副セットとも同じとする。

主副両セットの色票は,色票が共通の中心をもつように同一の配置とする。したがって,自動化した測

色器又は濃度計で容易に測定できる。主セットの色票は,すべて 160 画素×160 画素とし,16 画素の空白

を置いて配置する。副セットは,120 画素×120 画素とし,12 画素の空白を置いて配置する。各グループ

の外側は,主セットの場合 8 画素の空白,副セットの場合 6 画素の空白を置いて境界とする。指定した解

像度で出力したときの各色票の寸法は,10mm×10mm とする。

色票グループの配置は,次による。S7 は 13 色票を 6 列並べ,S8 は 13 色票を 8 列並べる。この二つを

合わせたものが JIS X 9203 で定義する基本データセットを構成する。

S7

及び S8 の大きさは,

それぞれ 2 288

画素×1 056 画素及び 2 288 画素×1 408 画素とする。S7A 及び S8A は,大きさがそれぞれ 1716 画素×792

画素及び 1 716 画素×1 056 画素であること以外は S7 及び S8 と同じとする。S9 及び S9A は,36 色票の 12

ブロックからなり,大きさは,それぞれ 3 168 画素×4 224 画素及び 2 376 画素×3 168 画素とする。S10 及

び S10A は,25 色票の 10 ブロック及び 16 色票の 4 ブロックの合計 14 ブロックからなる。大きさは,画


6

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

像のない領域を含めてそれぞれ 2 464 画素×4 400 画素及び 1 848 画素×3 300 画素とする。

6.

データの仕様

6.1

CD-ROM

データの内容  データは,附属書 の CD-ROM に記録する。画像データは,36 個の画像

データファイルで構成する。ファイル名は,5.2 の画像の識別番号に対応している。データファイルのファ

イル名,ファイル容量,縦の画素数,横の画素数及び画像の名称を

表 に示す。ファイル容量は,記録さ

れたファイル,ヘッダなどを含む。

附属書 で与えられる検査合計は,データ交換時の検査に使用する。

6.2

CD-ROM

のフォーマット  CMYK/SCID 画像データが入っている CD-ROM は,次に示す規格又はフ

ォーマットに準拠する。

物理フォーマット層

JIS X 6281

ボリューム及びファイルフォーマット層 :JIS X 0606

応用フォーマット層

JIS X 9205

主セットの画像には TIFF/IT-CT 水準を適用し,副セットの画像には TIFF/IT-CT/P1 水準を適用する。

TIFF/IT-CT

と TIFF/IT-CT/P1 とは,画素値対網点面積率の対応関係が異なる。

附属書 は,N1. TIF 及び

N1A. TIF

画像の TIFF/IT-CT と TIFF/IT-CT/P1 ファイルヘッダを示す。

備考1.  主セット画像は,DotRangeField を除いて TIFF/IT-CT/P1と一致する。

2.

これらのファイルのフォーマットは,TIFF Revision 6, Section 16 と互換性がある。


7

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

表 2  データファイル

ファイル名

ファイル容量

(バイト数)

縦の画素数

横の画素数

解像度

(画素/mm)

画像の名称

N1. TIF

20 972 544

2 560

2 048

16

ポートレート

N2. TIF

20 972 544

2 560

2 048

16

カフェテリア

N3. TIF

20 972 544

2 048

2 560

16

果物かご(篭)

N4. TIF

20 972 544

2 048

2 560

16

ワインと食器

N5. TIF

20 972 544

2 560

2 048

16

自転車

N6. TIF

20 972 544

2 048

2 560

16

らん(蘭)

N7. TIF

20 972 544

2 048

2 560

16

ミュージシャン

N8. TIF

20 972 544

2 048

2 560

16

キャンドル

S1. TIF

641 024

400

400

16

解像度チャート

S2. TIF

641 024

400

400

16

解像度チャート

S3. TIF

641 024

400

400

16

解像度チャート

S4. TIF

641 024

400

400

16

解像度チャート

S5. TIF

641 024

400

400

16

解像度チャート

S6. TIF

30 627 328

3 048

2 512

16

カラーチャート

S7. TIF

9 665 536

1 056

2 288

16

カラーチャート

S8. TIF

12 887 040

1 408

2 288

16

カラーチャート

S9. TIF

53 527 552

4 224

3 168

16

カラーチャート

S10. TIF

43 367 424

4 400

2 464

16

カラーチャート

N1A. TIF

11 797 504

1 920

1 536

12

ポートレート

N2A. TIF

11 797 504

1 920

1 536

12

カフェテリア

N3A. TIF

11 797 504

1 536

1 920

12

果物かご(篭)

N4A. TIF

11 797 504

1 536

1 920

12

ワインと食器

N5A. TIF

11 797 504

1 920

1 536

12

自転車

N6A. TIF

11 797 504

1 536

1 920

12

らん(蘭)

N7A. TIF

11 797 504

1 536

1 920

12

ミュージシャン

N8A. TIF

11 797 504

1 536

1 920

12

キャンドル

S1A. TIF

361 024

300

300

12

解像度チャート

S2A. TIF

361 024

300

300

12

解像度チャート

S3A. TIF

361 024

300

300

12

解像度チャート

S4A. TIF

361 024

300

300

12

解像度チャート

S5A. TIF

361 024

300

300

12

解像度チャート

S6A. TIF

17 228 320

2 286

1 884

12

カラーチャート

S7A. TIF

5 437 312

792

1 716

12

カラーチャート

S8A. TIF

7 249 408

1 056

1 716

12

カラーチャート

S9A. TIF

30 109 696

3 168

2 376

12

カラーチャート

S10A. TIF

24 394 624

3 300

1 848

12

カラーチャート


8

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタY:イエロ(黄),K:ブラック(墨)

図 2  主セットの解像度チャート


9

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロ(黄),K:ブラック(墨)

図 3  副セットの解像度チャート


10

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロ(黄),:K:ブラック(墨)

R:レッド(赤)

,G:グリーン(緑)

,B:ブルー(青)

,BK:ブラック(黒)

図 4  S6 の形状


11

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロ(黄),K:ブラック(墨)

R:レッド(赤)

,G:グリーン(緑)

,B:ブルー(青)

,BK:ブラック(黒)

図 5  S6A の形状


12

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

図 6  カラーチャート S7S8 の配置


13

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

図 7  カラーチャート S7AS8A の配置


14

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロ(黄),K:ブラック(墨)

図 8  カラーチャート S9 の配置


15

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロ(黄),K:ブラック(墨)

図 9  カラーチャート S9A の配置


16

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロ(黄),K:ブラック(墨)

図 10  カラーチャート S10 の配置


17

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

備考  C:シアン,M:マゼンタ,Y:イエロ(黄),K:ブラック(墨)

図 11  カラーチャート S10A の配置


18

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

附属書 A(規定)  高精細カラーディジタル標準画像データ

A.1 

概要  タイトル“JIS X 9201 高精細カラーディジタル標準画像データ (CMYK/SCID)”の CD-ROM に

記録されたデータは,日本工業規格の画像データ部分を表す。これらのデータの画像特徴は,本体 5.で規

定し,電子データ構造は,本体 6.で規定する。

A.2

使用指針  これらの画像データは,種々のテスト及び比較に使われることを目的として制作されたも

のであることを明確にするため,

当該画像データにかかわるすべての使用は,次の手続き及び指針に従う。

1) CD-ROM

に記録された“JIS X 9201 高精細カラーディジタル標準画像データ (CMYK/SCID)”

(以下,

データという。

)及び当該データから作成された加工データ(以下,二次著作物という。

)を,専用の

機械においてだけ使用できる。

2)

データの使用に当たって,専用の装置にデータを一式複製することができる。

3)

データ及び/又は二次著作物は,コンピュータネットワーク上で使用することはできない。

4)

データ及び/又は二次著作物を複製し販売することはできない。

5)

データ及び/又は二次著作物について,直接又はこれらに符号化,変換などの処理を施し,プロッタ,

プリンタ,イメージセッタ,モニタなどへ出力し,出力物(以下,アウトプットという。

)を得ること

ができる。

6)

データ及び/又は二次著作物において,アウトプット画像の処理は,当該画像全体にわたる一貫した

処理だけに限定する。

A.3 

アウトプットの配布など 

1)

アウトプットを展示し,又は配布することができる。ただし,ディジタル記録媒体に出力して配布す

ることはできない。

2) 

アウトプットを原稿として,出版物,パンフレットなどの印刷物に掲載することができる。

A.4

表示

1)

データ及び/又は二次著作物を使用する場合,データの解像度を表す解像度表示 (ISO 400,ISO 300)

を削除してはならない。もし,画像の切り出しなどによって解像度表示が消えてしまった場合には,

当該画像中又は当該画像の近くに,解像度表示を追記しなければならない。

2)

アウトプットを展示又は配布する場合,又は出版物に掲載する場合には,当該アウトプットが JIS X 

9201 CMYK/SCID

の画像データに基づくものであることを明記しなければならない。


19

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

図 A.1  表示の例


20

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

附属書 B(規定)  検査合計データ 

表 B.1 及び表 B.2 で与えられる検査合計は,データの正当性を検査するために使用する。これらの値は,

C

,M,Y,K 画像の各プレーンごとに 1 バイト単位で累算して計算する。1 バイトを超えるビットはすべ

て無視する。四つのプレーンすべてに対する検査合計は T として示す。これらの検査合計値を,16 進法及

び 10 進法の両方で示す。これらの検査合計は,画像データだけを加算し,すべてのヘッダは除外する。

表 B.1  検査合計(主セット)

検査合計

10

進数 16 進数

画像

C M Y K T C M Y K T

N1  248 225  57 104 122 F8  E1  39  68  7A

N2  214 71

147

177 97

D6 47 93 B1 61

N3

82  72 165 190 253 52  48  A5  BE  FD

N4  113

122 53 84

116

71 7A 35 54 74

N5  124 137 199 108  56 7C  89  C7  6C  38

N6  160 155 221 234

2 A0  9B  DD  EA  02

N7  242 106 126 168 130 F2  6A  7E  A8  82

N8 224

235  3  5

211

E0

EB 03 05 D3

S1  106 106 106 106 168 6A  6A  6A  6A  A8

S2  224 224 224 224 128 E0  E0  E0  E0  80

S3  104 104 104 104 160 68  68  68  68  A0

S4  192 192 192 192

0 C0  C0  C0  C0  00

S5  144

144

144

144 64

90 90 90 90 40

S6  152

152

152

152 96

98 98 98 98 60

S7  240 240 240 240 192 F0  F0  F0  F0  C0

S8  184 184 184 184 224 B8  B8  B8  B8  E0

S9  168 168 168 168 160 A8  A8  A8  A8  A0

S10  136

136

136

136 32

88 88 88 88 20


21

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

表 B.2  検査合計(副セット)

検査合計

10

進数 16 進数

画像

C M Y K T C M Y K T

N1A 249 117 226 209  33 F9  75  E2  D1  21

N2A  59 235 228  68  78 3B  EB  E4  44  4E

N3A  121 191  99 210 109 79  BF  63  D2  6D

N4A  219 223  43 169 142 DB  DF  2B  A9  8E

N5A 65 91

211 52

163

41 5B D3 34 A3

N6A  195 185 104

7 235 C3  B9  68  07  EB

N7A  238 237 183  91 237 EE  ED  B7  5B  ED

N8A  36 31 77

106

250 24 1F 4D 6A FA

S1A  97 97 97 97

132 61 61 61 61 84

S2A  200 200 200 200  32 C8  C8  C8  C8  20

S3A  208 208 208 208  64 D0  D0  D0  D0  40

S4A  156 156 156 156 112 9C  9C  9C  9C  70

S5A 137

137

137

137 36 89 89 89 89 24

S6A  33 33 33 33

132 21 21 21 21 84

S7A  94 94 94 94

120

5E 5E 5E 5E 78

S8A  237 173 173 173 244 ED  AD AD  AD  F4

S9A  75 75 75 75 44

4B 4B 4B 4B 2C

S10A

151

151

151 87 28 97 97 97 57 1C


22

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

附属書 C(参考)  CD-ROM で使用された典型的な TIFF ファイル 

ヘッダ 

C.1

及び C.2 は,

附属書 の CD-ROM に記録した CMYK/SCID 画像セットのカラー画像“ポートレート”

の N1 及び N1A の TIFF ファイルヘッダを示す。

C.1  TIFF/IT-CT

ファイルヘッダの例  CMYK/SCID の主セットのファイル名“N1,TIF”の画像の TIFF/IT

ファイルヘッダを次に示す。タグは,JIS X 9205 の TIFF/IT-CT として定義したものを使用する。

次のフィールドは,省略時の値をとるため,タグに含めない。

NewSubfileType

=0

Compression

=1 (no compression)

Orientation

=1 (load from top left, horizontally)

RowsPerStrip

=2

32

−1 (only one strip)

PlanarConfiguration

=1 (pixel interleaving)

ColorSequence

= "CMYK"

RasterPadding

=0(padding to 1 byte:4 色分解の点順次フォーマットを使用している場合,それぞれのデ

ータラインは既にワード配列のため,埋め草は必要ない。

オプションフィールド “DocumentName”,“Model”,“PageName”,“Soft−Ware”,“Artist”,“InkSet”,

“NumberOfInks”

,“HostComputer”,“Site”,“IT8Header”  及び “ColorCharacterization” は使用しない。

記号 “n” は,空バイトを表し, “x” は,データの長さを調整するための埋め草としての任意の 16 進数

を表す。

備考 CMYK/SCID 画像の主セットは,DotRange フィールドを除いて TIFF/IT-CT/P1 と互換性がある。

表 C.1  主セット画像の TIFF file header の例

Offsets Value

Description

***TIFF File Header***

00000000

4D4D

Byte order “MM” (big-endian)

00000002

002A

Version number : 42

00000004

00000008

Pointer to the 1st IFD : the 1st IFD begins in 8th

byte in a file

***the 1st IFD***

00000008

000F

Number of entries in this IFD : 15 entries in this

IFD

 Tag#

Type

Count

Value-offset

0000000A

0100

0004

00000001

00000800

256

ImageWidth : 2048 pixels/line

00000016

0101

0004

00000001

00000A00

257

ImageLength : 2560 lines/image

00000022

0102

0003

00000004

00000200

258

BitsPerSample : pointer to the area of 00000200h

0000002E 0106 0003

00000001

0005xxxx

262

PhotometricInterpretation : 5 (for CMYK image)

0000003A

010E

0002  00000009

00000208  270

ImageDescription : pointer to the area of

00000208h

00000046

010F

0002  0000000E

0000021C  271

Make (Vendor name) : pointer to the area of

0000021Ch

00000052

0111

0004

00000001

00000400

273

StripOffsets : 00000400h (pointer to the image data)


23

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

0000005E 0115 0003

00000001

0004xxxx

277 SamplesPerPixel

:

4

0000006A

0117

0004

00000001

01400000

279

StripByteCounts : 20, 971, 520 bytes in the strip

00000076

011A

0005

00000001

0000022A

282

XResolution : pointer to the area of 0000022Ah

00000082

011B

0005

00000001

00000232

283

YResolution : pointer to the area of 00000232h

0000008E 0128 0003

00000001

0003xxxx

296

ResolutionUnit : cm

0000009A

0132

0002

00000014

0000023A

306

DateTime : pointer to the area of 0000023Ah

000000A6 0150 0001

00000002 1CE4xxxx

336

DotRange : 28,228 (the value of 0% dot

=28, and

the value of 100 % dot

=228)

000000B2

8298

0002

00000029

0000024E

33432

Copyright : pointer to the area of 0000024Eh

000000BE

0000

Pointer to next IFD : None

***Value

area***

00000200

0008

0008

0008

0008

BitsPerSample : 8, 8, 8, 8 (8 bits/sample for each

separation)

00000208

50 4F 52 54 52 41 49 54 00 xx

ImageDescription : “ PORTRAITn”

0000021C

49 53 4F 20 54 43 31 33 30 2F 57 47 32 00

Make (Vendor name) : “ISO TC130/WG2n”

0000022A

00027100   000003E8

XResolution : 160000/1000 (160 pixels/cm)

00000232

00027100   000003E8

YResolution : 160000/1000 (160 pixels/cm)

0000023A

31 39 39 34 3A 30 34 3A 32 35 20 31 30 3A 30 30

3A 30 30 00

DateTime : “1994 : 04 : 25 10 : 00 : 00n” (April

25,1994 at 10 : 00 : 00)

0000024E

43 6F 70 79 72 69 67 68 74 20 32 30 30 31 20 4A

53 41 2C 20 41 6C 6C 20 72 69 67 68 74 73 20 72 65

73 65 72 76 65 64 2E 00 xx

Copyright : “Copyright 2001 JSA, All rights

reserved. n”

00000279-000003FF

  not

used

***Image

data***

00000400-014003FF

Image data area is from 00000400h to 014003FFh

C.2 TIFF/IT-CT/P1

ファイルヘッダの例  CMYK/SCID の副セットのファイル名 “N1A. TIF” の画像の

TIFF/IT

ファイルヘッダを次に示す。

タグは,

JIS X 9205

の TIFF/IT-CT/P1 として定義したものを使用する。

次のフィールドは,省略時の値をとるため,タグに含めない。

NewSubfileType

=0

Compression

=1 (no compression)

Orientation

=1 (load from top left, horizontally)

RowsPerStrip

=2

32

−1 (only one strip)

PlanarConfiguration

=1 (pixel interleaving)

InkSet

=1 (one set of "C" , "M" , "Y" and "K" )

NumberOfInks

=4 (four inks of "C" , "M" , "Y" and "K" )

DotRange

=0,255 (the value of 0 % dot  =0, the value of 100 % dot=255)

オプションフィールド “Software”,“Artist”  及び “ColorCharacterization”は使用しない。

記号 “n” は,空バイトを表し, “x” は,データの長さを調整するための埋め草としての任意の 16 進数

を表す。


24

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

表 C.2  副セット画像の TIFF file header の例

Offsets Value

 Description

***TIFF File Header***

00000000

4D4D

Byte order “MM” (big-endian)

00000002

002A

Version number : 42

00000004

00000008

Pointer to the 1st IFD : the 1st IFD begins in 8th

byte in a file

***the 1st IFD***

00000008

000E

Number of entries in this IFD : 14 entries in this

IFD

 Tag#

Type

Count

Value-offset

0000000A

0100

0004  00000001

00000600

256

ImageWidth : 1536 pixels/line

00000016

0101

0004  00000001

00000780

257

ImageLength : 1920 lines/image

00000022

0102

0003  00000004

00000200

258

BitsPerSample : pointer to the area of 00000200h

0000002E 0106 0003

00000001

0005xxxx

262

PhotometricInterpretation : 5 (for CMYK image)

0000003A

010B

0002  00000009

00000208  270

ImageDescription : pointer to the area of

00000208h

00000046

010F

0002  0000000E

0000021C  271

Make (Vendor name) : pointer to the area of

0000021Ch

00000052

0111

0004  00000001

00000400

273

StripOffsets : 00000400h (pointer to the image data)

0000005E 0115 0003

00000001

0004xxxx

277 SamplesPerPixe :

4

0000006A

0117

0004  00000001

00B40000

279

StripByteCounts : 11, 796, 480 bytes in the strip

00000076

011A

0005  00000001

0000022A

282

XResolution : pointer to the area of 0000022Ah

00000082

011B

0005  00000001

00000232

283

YResolution : pointer to the area of 00000232h

0000008E 0128 0003

00000001

0003xxxx

296

ResolutionUnit : cm

0000009A

0132

0002  00000014

0000023A

306

DateTime : pointer to the area of 0000023Ah

000000A6

8298

0002  00000029

0000024E

33432

Copyright : pointer to the area of 0000024Eh

000000B2

0000

Pointer to next IFD : None

***Value

area***

00000200

0008

0008  0008

0008

BitsPerSample : 8, 8, 8, 8 (8 bits/sample for each

separation)

00000208

50 4F 52 54 52 41 49 54 00 xx

Image Description : “P0RTRAITn”

0000021C

49 53 4F 20 54 43 31 33 30 2F 57 47 32 00

Make (Vendor name) : “ISO TC130/WG2n”

0000022A

0001D4C0 000003E8

XResolution : 120000/1000 (120 pixels/cm)

00000232

0001D4C0 000003E8

YResolution : 120000/1000 (120 pixels/cm)

0000023A

31 39 39 34 3A 30 34 3A 32 35 20 31 30 3A 30 30

3A 30 30 00

DateTime : “1994 : 04 : 25 10 : 00 : 00n” (April

25,1994 at 10 : 00 : 00)

0000024E

43 6F 70 79 72 69 67 68 74 20 32 30 30 31 20 4A

53 41 2C 20 41 6C 6C 20 72 69 67 68 74 73 20 72

65 73 65 72 76 65 64 2E 00 xx

Copyright : “Copyright 2001 JSA, All rights

reserved. n”

00000279-000003FF

  not

used

***Image

data***

00000400-014003FF

Image data area is from 00000400h to 014003FFh


25

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

JIS X 9201

  改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

卜  部      仁

富士写真フイルム株式会社

(幹事)

大根田  章  吾

株式会社リコー

青  木  正  喜

成蹊大学

東      吉  彦

東京工芸大学

伊  賀  哲  雄

東洋インキ製造株式会社

稲  垣  敏  彦

富士ゼロックス株式会社

梶      光  雄

東京工芸大学

柏  木      孝

プロセス資材株式会社

木之下      洋

コニカ株式会社

三  枝  尚  一

大日本インキ化学工業株式会社

坂  本  浩  一

富士写真フイルム株式会社

澤  田      位

財団法人日本規格協会

高  橋  恭  介

東海大学

田  島  譲  二

日本電気株式会社

中  嶋  正  之

東京工業大学

野  村  昭  寛

大日本スクリーン製造株式会社

堀  川      博

富士写真フイルム株式会社

三  品  博  達

室蘭工業大学

三  橋      徹

凸版印刷株式会社

村  井  和  夫

株式会社リコー

森      宗  正

規格調整委員

湯  浅  友  典

室蘭工業大学

横  山  康  明

東京工芸大学

(オブザーバー)

真  田      整

社団法人日本印刷産業連合会

(工業技術院)

田  川      淳

通商産業省工業技術院

(事務局)

川名子      肇

財団法人日本規格協会

画像処理技術標準化調査研究委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

梶      光  雄

東京工芸大学工学部

(副委員長)

小  野  善  雄

大日本スクリーン製造株式会社

青  木  正  喜

成蹊大学工学部

伊勢崎  幸  一

株式会社アート光村

糸  岡      晃

大日本スクリーン製造株式会社

井  内  正  行

コニカ株式会社

井  上  英  一

プロセス資材株式会社,東京工業大学名誉教授

大  山  永  昭

東京工業大学工学部

奥  山      滋

東京工芸大学工学部

小  野  文  孝

三菱電機株式会社

兼  谷  明  男

工業技術院標準部

渋  谷  邦  弘

株式会社東芝

滝  川      啓 NTT ソフトウェア株式会社

中  嶋  正  之

東京工業大学

羽  鳥  好  律

国際電信電話株式会社

藤  本      功

三菱電機株式会社

本  間  雄  二

大日本印刷株式会社

三  上  敦  敏

凸版印刷株式会社

三  品  博  達

室蘭工業大学

村  山      登

株式会社リコー

安  田      浩

日本電信電話株式会社


26

X 9201 : 2001 (ISO 12640 : 1997)

氏名

所属

谷  中  一  寿

日本電信電話株式会社

谷  萩  隆  嗣

千葉大学工学部

山  崎      孝

富士写真フイルム株式会社

渡  辺      裕

日本電信電話株式会社

(工業技術院)

小  田  宏  行

工業技術院標準部

(事務局)

川中子      肇

財団法人日本規格協会

標準画像作成分科会  構成表

氏名

所属

(主査)

小  野  善  雄

大日本スクリーン製造株式会社

(幹事)

田  島  譲  二

日本電気株式会社

(幹事)

宮  野  静  夫

富士写真フイルム株式会社

穴  澤  健  明

日本コロムビア株式会社

稲  垣  敏  彦

富士ゼロックス株式会社

臼  井  信  昭

大日本スクリーン製造株式会社

梶      光  雄

東京工芸大学

熊  谷  唯智郎

リコーテクノリサーチ株式会社

真  田      整

凸版印刷株式会社

新  堀  英  二

大日本印刷株式会社

田  口  誠  一

村上色彩技術研究所

中  嶋  正  之

東京工業大学

松  木      真 NTT プリンテック株式会社

松  島  幸  治

コニカ株式会社

三  品  博  達

室蘭工業大学

森      宗  正

情報部会規格調整専門委員会委員

(工業技術院)

小  田  宏  行

工業技術院標準部

(事務局)

川中子      肇

財団法人日本規格協会

SCID JIS

原案作成 WG  構成表

氏名

所属

(主査)

真  田      整

凸版印刷株式会社

稲  垣  敏  彦

富士ゼロックス株式会社

臼  井  信  昭

大日本スクリーン製造株式会社

小  野  善  雄

大日本スクリーン製造株式会社

熊  谷  唯智郎

リコーテクノリサーチ株式会社

新  堀  英  二

大日本印刷株式会社

田  島  譲  二

日本電気株式会社

松  島  幸  治

コニカ株式会社

三  品  博  達

室蘭工業大学

宮  野  静  夫

富士写真フイルム株式会社

(工業技術院)

小  田  宏  行

工業技術院標準部

(事務局)

川中子      肇

財団法人日本規格協会