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X 6282

:2012

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,一般財団法人光産

業技術振興協会(OITDA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本

工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもので,これによって,JIS X 6282:2009 は改正さ

れ,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 X

6282

:2012

情報交換用 120 mm 追記形光ディスク(CD-R)

(追補 1)

Data interchange on Recordable 120 mm optical data disc (CD-R)

(Amendment 1)

JIS X 6282:2009

を,次のように改正する。

1.1

(適用範囲)の JIS S 8605 を,IEC 60908 に置き換える。

1.3.4

(互換性)の JIS S 8605 を,IEC 60908 に置き換える。

1.4

(引用規格)の本文に記載されている JIS S 8605:1993  コンパクトディスクディジタルオーディオシス

テムを,IEC 60908:1999,Audio recording−Compact disc digital audio system に置き換えるとともに,次の記

述に置き換える。

JIS X 0201:1997

  7 ビット及び 8 ビットの情報交換用符号化文字集合

注記  対応国際規格:ISO/IEC 646:1991,Information technology−ISO 7-bit coded character set for

information interchange(MOD)

JIS X 6281:2006

  120 mm 再生専用形光ディスク(CD-ROM)

注記  対応国際規格:ISO/IEC 10149:1995,Information technology−Data interchange on read-only 120

mm optical data disks (CD-ROM)(IDT)

IEC 60908:1999

,Audio recording−Compact disc digital audio system

3.1

(信号のパラメタ)の b)の 13 行目の“及び JIS S 8605 の 10.3”を削除する。

3.2

(未記録ディスクの特性規定)の

表 3.2.1(未記録ディスクの規定)の 4 項の“規定”欄の“JIS S 8605

の 10.4 参照”を削除し,項目名の“注記”を,

“参照”に置き換える。

3.2

(未記録ディスクの特性規定)の

表 3.2.1 の下に,“注記  リ ア ル タ イ ム 周 波 数 分 析 器 ( 帯 域 幅

100 MHz)を使用して,500 Hz∼10 kHz の周波数範囲で残留誤差信号におけるノイズの実効値を測定する

ことを推奨する。測定された実効値に対応するトラッキング誤差は,0.01 μm 以下であることが望ましい。

を,追加する。

箇条 8(EFM 変調システム)の

注記を,全文削除する。


2

X 6282

:2012

   

9.5

(リードイン領域)の JIS S 8605 を,IEC 60908 に置き換える。

9.6.3.1

[サブコード Q チャネル,モード 1(

図 9.6.2)]の JIS S 8605 を,IEC 60908 に置き換える。

附属書 Q(結合ビット付き EFM コード)の序文の注記を,全文削除する。

附属書 R(対応規格と JIS との対比表)の表 R.1(引用一覧)の VI.項の“この規格”欄の“(なお,JIS S 

8605

の 13.及び 15.を引用し,JIS と一致する。

”を,削除する。