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日本工業規格

JIS

 X

6225

-1995

90mm

フレキシブルディスク

カートリッジのトラックフォーマット

−15 916 磁束反転/rad

Track format for 90 mm flexible disk cartridges

−15 916 ftprad

1.

適用範囲  この規格は,JIS X 6223 に規定する磁束反転密度 15 916 磁束反転/rad,トラック密度 5.3

トラック/mm のフレキシブルディスクカートリッジ(以下,フレキシブルディスクという。

)に情報を記

録する際のトラックフォーマットについて規定する。

備考1.  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS X 0008

  情報処理用語(規制,完全性及び安全保護)

JIS X 0201

  情報交換用符号

JIS X 0202

  情報交換用符号の拡張法

JIS X 0208

  情報交換用漢字符号

JIS X 0605

  情報交換用フレキシブルディスクカートリッジのボリューム及びファイル構成

JIS X 6223

  90mm フレキシブルディスクカートリッジ(13 262/15 916 磁束反転/rad)

2.

この規格の対応国際規格を,次に示す。

ISO/IEC 9529-2 : 1989

  Information processing systems−Data interchange on 90mm (3.5 in) flexible

disk cartridges using modified frequency modulation recording at 15 916 ftprad, on 80 tracks on

each side

−Part 2 : Track format

2.

用語の定義  この規格に用いる主な用語の定義は,JIS X 6223 の規定によるほか,次による。

2.1

MFM

記録方式  情報を記録する際,データ “1” の場合には,ビットセルの中心で磁束を反転し,

データ “0” が連続した場合には,データ “0” のビットセルの境界で磁束を反転する方式。

2.2

ヘッドアクセス線  磁気ヘッドのギャップの中心線が全トラックを移動するときに描く直線。

2.3

誤り検出符号 (EDC)  データ中の誤りのビットを検出するために,特定の生成規則に従って符号化

した冗長な符号(JIS X 0008 参照)

2.4

インデックス  駆動軸の 1 回転ごとに発生する信号。

3.

記録の一般的必要条件

3.1

記録方式  記録方式は,全トラックについて MFM 記録方式とする。


2

X 6225-1995

3.2

記録済みのトラック半径の許容差  記録済みのトラック半径の許容差は,JIS X 6223 の 10.1.2(使用

環境)の使用環境で JIS X 6223 の 6.4(トラック位置)に規定するトラック中心線の半径の公称値を実際

の温度で補正した値に対して,±0.028mm とする。

なお,この温度補正は,JIS X 6223 の 7.2(ディスクの熱線膨張係数)に規定するディスクの熱線膨張係

数の公称値を用いる。

3.3

記録時のオフセット角  記録時のオフセット角  (

θ

)

は,次の式によって算出する。

18'

0

sin

±

n

R

d

arc

θ

ここに,  d=0.35 mm 

R

n

:  JIS X 6223 の 6.4 に規定するトラック中心線の半径の公称 (mm)

なお,オフセット角は,

図 に示すとおりデータの書込み又は読取りの瞬間に生じる磁束反転の半径方

向に対する傾き角度とする。

図 1  記録時のオフセット角

備考  トラックの両側には,書込み及び読取り時の 3.2 及び 3.3 に規定する許容差によって,読取り時

に古い記録信号が雑音として混入するのを防ぐために,消去帯を設ける。

3.4

記録密度及びビットセル長

3.4.1

記録密度  記録密度の公称値は,1 ラジアン当たり 15 916 磁束反転とし,ビットセル長は,角度で

表し,その公称値は,62.8

µrad とする。

3.4.2

長周期の平均ビットセル長  長周期の平均ビットセル長は,1 セクタにわたり測定したビットセル

長の平均値とし,その値は,ビットセル長の公称値の±2.5%を超えて変化してはならない。

3.4.3

短周期の平均ビットセル長  短周期の平均ビットセル長は,特定の 1 ビットセルに先行する 8 ビッ

トセル長の平均値とし,その値は,長周期の平均ビットセル長の±8%を超えて変化してはならない。

3.5

磁束反転間隔  磁束反転間隔の瞬時値は,記録・再生過程,ビット列(波形干渉効果)及びその他

の要因に影響される。磁束反転の位置は,再生信号のピークの位置で規定し,その間隔は,

附属書によっ

て測定し

図 及び次による(参考 参照)。

(1)

データ “1” が連続した場合,

磁束反転間隔は,

短周期の平均ビットセル長の 80∼120%の範囲とする。

(2)

データ “0” が連続した場合,先行するデータ “1” との磁束反転間隔,又は後続するデータ “1” との

磁束反転間隔は,短周期の平均ビットセル長の 130∼165%の範囲とする。


3

X 6225-1995

(3)

データ “1” の磁束反転の間にデータ “0” が 1 個ある場合,磁束反転間隔は,短周期の平均ビットセ

ル長の 185∼225%の範囲とする。

図 2  磁束反転間隔

3.6

平均信号振幅  欠陥がないすべてのトラックの平均信号振幅は,1f の出力については標準信号振幅

の 160%以下とし,2f の出力については標準信号振幅の 40%以上とする。

3.7

バイト  1 バイトは,8 ビットからなり,それぞれを B

1

から B

8

まで割り付ける各ビットは, “0” 又

は “1” とする。

3.8

セクタ  セクタは,全トラックについて,トラック当たり 18 セクタとし,セクタ当たりのデータ容

量は,512 バイトとする。

3.9

シリンダ  シリンダは,両面の同一トラック番号の対のトラックとする。

3.10

シリンダ番号  シリンダ番号は,トラック番号と同一の 2 けたの数字とする。

3.11

トラックのデータ容量  トラックのデータ容量は,9 216 バイトとする。

3.12

  16

進数による表現  この規格で,特定の意味に用いるバイト (B

8

∼B

1

)

のビット組合せ(コード)

の表現は,

表 の括弧を付けた 16 進数 2 けたで表す。

表 1  16 進数による表現

16

進数  B

8

B

7

B

6

B

5

B

4

B

3

B

2

B

1

仕様

(00) 0 0 0 0 0 0 0 0

(01) 0 0 0 0 0 0 0 1

(02) 0 0 0 0 0 0 1 0

(4E) 0 1 0 0 1 1 1 0

(FE) 1 1 1 1 1 1 1 0

(FB) 1 1 1 1 1 0 1 1

(A1)

*

1 0 1 0 0 0 0 1

B

4

と B

3

との境界の磁束反転がないもの

備考 (A1)

*

は,仕様欄に規定する特殊のものを示す。

なお,以下の規定で,例えば,11 (FE) バイトという表現は,11 バイトをすべて (FE) で記録すること

を意味する。

3.13

誤り検出符号 (EDC)  誤り検出符号 (EDC) は,2 バイトとし,16 ビットのシフトレジスタを用い

て次の生成多項式で生成し,トラック各部の定めた領域に付加する(

参考 参照)。

生成多項式:X

16

+X

12

+X

5

+1

4.

トラックの様式  フォーマット設定時でのディスクの回転数は,次による。

(1)

インデックス間の平均値で 300rpm±2 %

(2)

  1

セクタにわたる平均値で 300rpm±2.5 %

フォーマット設定後の各トラックは,18 セクタとする。各セクタの様式は,

図 による。


4

X 6225-1995

図 3  トラックの様式

4.1

インデックスギャップ  インデックスギャップは,146 バイト長とし, (A1)

*

を含んではならない。

インデックスギャップの書込みは,インデックスパルスを検出してから開始する。インデックスギャップ

は,重ね書きの繰返しに対しては,146 バイトでなくてもよい。

なお,インデックスパルスは,どのトラックでも

図 に示す基準線 B がヘッドアクセス線と平行になる

時(0.35mm の位置)の±440

µs 以内で発生することとし,その立ち上がり時点をトラックの始点とする。

図 4  インデックスパルスの発生位置

4.2

セクタ識別子  セクタ識別子の領域は,表 による。


5

X 6225-1995

表 2  セクタ識別子

アドレス識別子

トラックアドレス

セクタ番号

EDC

識別子マーク

C

面 S

12

バイト

(00)

3

バイト

(A1)

*

1

バイト

(FE)

1

バイト

1

バイト

(00)

又は (01)

1

バイト

1

バイト

(02)

2

バイト

4.2.1

識別子マーク  識別子マークの領域は,12 (00)  バイト,3 (A1)

*

バイト及び 1 (FE)  バイトからなる

16

バイトとする。

4.2.2

アドレス識別子  アドレス識別子の領域は,6 バイトとし,次による。

(1)

トラックアドレス  トラックアドレスの領域は,アドレス識別子の最初の 2 バイトとし,シリンダ番

号及び面番号からなり,次による。

(a)

シリンダ番号 (C) の領域は,トラックアドレスの第 1 バイトとし,最外周のシリンダ 00 から最内

周のシリンダ 79 までのシリンダ番号を 2 進法を用いて記録する。

(b)

面番号(面)の領域は,トラックアドレスの第 2 バイトとし,ディスクの面番号を記録する。0 面

の全トラックは, (00) とし,1 面の全トラックは, (01) とする。

(2)

セクタ番号 (S)   セクタ番号の領域は,アドレス識別子の第 3 バイトとし,第 1 セクタの 01 から最

後のセクタの 18 までのセクタ番号を 2 進法を用いて記録する。

なお,セクタは,任意の順番でセクタ番号を記録してもよい。

(3)

アドレス識別子の第 バイト  アドレス識別子の第 4 の領域は, (02) とする。

(4)

  EDC

  EDC は,2 バイトとし,識別子マークの第 13 バイトの (A1)

*

からアドレス識別子の第 4 バイ

トまでを用いて,3.13 で規定する生成多項式によって生成する。

もし,EDC が誤っている場合は,そのセクタは,欠陥セクタとする。欠陥セクタの取扱いは,JIS X 

0605

の規定による。

4.3

識別子ギャップ  識別子ギャップの領域は,初期設定時に 22 (4E)  バイトとし,重ね書きの繰返しに

対しては 22 (4E)  バイトでなくてもよい。

4.4

データブロック  データブロックの領域は,表 による。

表 3  データブロック

データマーク

データ領域

EDC

12

バイト

(00)

3

バイト

(A1)

*

1

バイト

(FB)

512

バイト

2

バイト

4.4.1

データマーク  データマークの領域は,12 (00)  バイト,3 (A1)

*

バイト及び 1 (FB)  バイトからなる

16

バイトとする。

4.4.2

データ領域  データ領域は,512 バイトとする。

この領域に記録するデータが 512 バイト未満の場合には,残りの領域は, (00) を記録する。

4.4.3

EDC

  EDC の 2 バイトは,データマークの第 13 バイトの (A1)

*

からデータ領域の最終バイトまで

を用いて,3.13 で規定する生成多項式によって生成する。

もし,EDC が誤っている場合は,そのセクタは,欠陥セクタとする。欠陥セクタの取扱いは,JIS X 0605

の規定による。

4.5

データブロックギャップ  データブロックギャップの領域は,初期設定時に 101 (4E)  バイトとし,

重ね書きの繰返しに対しては 101 (4E)  バイトでなくてもよい。

データブロックギャップは,次のセクタ識別子に先行して,各データブロックの後に記録する。ただし,


6

X 6225-1995

最後のデータブロックギャップは,トラックギャップに先行する。

4.6

トラックギャップ  トラックギャップの領域は,最後のセクタのデータブロックギャップの後から

インデックスパルスを検出するまでとし, (4E) を記録する。ただし,最後のデータブロックギャップの

書込み中にインデックスパルスを検出した場合には,トラックギャップは,ないこととする。

5.

データのコード化表現  データ領域の内容は,コード化表現を規定した JIS X 0201JIS X 0202 及び

JIS X 0208

の規定によって表現する。

(1)

コード化法による表現をする場合には,データは,8 ビットを列とするバイトの連続体とみなす。各

バイトのビット位置は,B

8

から B

1

とし,最上位のビットを B

8

の位置に,最下位のビットを B

1

の位置

に記録する。記録の順序は,最上位のビットを最初とする。

参考  データを 8 単位符号でコード化する場合は,各ビット位置の 2 進重みは,参考表 による

参考表 1  ビット符号のビット位置及び 進重み

ビット位置

B

8

B

7

B

6

B

5

B

4

B

3

B

2

B

1

2

進重み  128

64

32

16

8 4 2 1

データを 7 単位符号でコード化する場合は,B

8

は常に “0” とし,B

7

から B

1

は,

参考表 に示した

2

進重みによってコード化する。

(2)

ビット対応の表現をする場合には,データは,1 ビットごとに規定されたビット列の連続体とみなす。


7

X 6225-1995

附属書  磁束反転間隔の測定方法

1.

適用範囲  この附属書は,磁束反転密度 15 916 磁束反転/rad,トラック密度 5.3 トラック/mm で MFM

記録方式を用いて両面に記録する 90 mm フレキシブルディスク(13 262/15 916 磁束反転/rad)の磁束反

転間隔の試験装置及び測定方法について規定する。試験時の回転数は,公称値で 300rpm とする。

2.

フォーマット  測定するディスクは,情報交換用に使用するディスク装置によって記録する。

3.

試験装置

3.1

ディスク装置  ディスク装置の回転数は,1 回転の平均値で 300±3rpm とする。ただし,32

µs にわ

たる平均回転角速度は,1 回転の平均回転数の±0.5%を超えて変化してはならない。

3.2

ヘッド

3.2.1

分解能  ヘッドの分解能は,各面のトラック 79 で,70∼75%の範囲とする。

なお,分解能は,標準フレキシブルディスク (RM 9529) を用い,JIS X 6223 の 8.1(試験条件)に規定

する試験記録電流で記録したときの値とし,3.3.1 に規定するリード増幅器の出力から求める。

ヘッドの共振周波数は,500kHz 以上とし,分解能は,ヘッドの負荷インピーダンスを変えることによっ

て調整してはならない。

3.2.2

オフセット角  オフセット角は,次による。

'

6

0

sin

±

n

R

d

arc

θ

ここに,  d=0.35mm 

R

n

:  JIS X 6223 の 6.4(トラック位置)に規定するトラック中心線の

半径の公称値 (mm)

3.2.3

接触  フレキシブルディスクとの接触は,試験の間は良好に維持できるものとする。

3.3

リードチャネル

3.3.1

リード増幅器  リード増幅器は,飽和を起こしてはならない。リード増幅器の周波数特性は,1kHz

から 375kHz まで±1dB の平たんな特性とする。

3.3.2

ピーク検出増幅器  ピーク検出増幅器は,微分・リミッティング増幅器又はそれと等価なピーク検

出回路をもつものとする。

3.4

時間間隔カウンタ  時間間隔カウンタは,5

µs までの測定ができ,その分解能は,5ns 以内とする。

4.

測定方法

4.1

磁束反転間隔の測定  磁束反転間隔は,再生信号のピーク間の時間間隔をトラック当たり 10

5

回のラ

ンダムサンプリングによって測定し,

附属書図 に示すとおり,時間間隔の分布を対数で表す。

測定は,3.3 で規定したリードチャネルの出力で行う。

4.2

全トラックの磁束反転間隔  測定した t

1

t

6

の時間間隔は,次による。

(1)

0

2

t

t

×100%及び

0

1

t

t

×100%は,

本体の 3.5(1)の磁束反転間隔に対応する。

(2)

0

4

t

t

×100%及び

0

3

t

t

×100%は,

本体の 3.5(2)の磁束反転間隔に対応する。


8

X 6225-1995

(3)

0

6

t

t

×100%及び

0

5

t

t

×100%は,

本体の 3.5(3)の磁束反転間隔に対応する。

t

0

は,短周期の平均ビットセル長(公称値 2

µs)とする。データブロック及びインデックスの継ぎ目での

規格外の時間間隔は,無視する。

附属書図 1  時間間隔の分布

関連規格  JIS X 6224  90mm フレキシブルディスクカートリッジのトラックフォーマット−13 262 磁束

反転/rad

ISO 9293 

: 1987

  Information processing-Volume and file structure of flexible disk cartridges for

information interchange


9

X 6225-1995

参考 1  MFM 記録の符号化解読のためのデータセパレータ 

この参考は,MFM 記録の符号化解読のためのデータセパレータについて記述するもので,規定の一部

ではない。

MFM

記録方式は,ビットセル長を時間 t で表したとき,次に示す磁束反転間隔の公称値をもつ。

(1)

 111

又は 000 パターンに対し,t

(2)

 100

又は 001 パターンに対し,

t

2

3

(3)

 101

パターンに対し,2

t

データセパレータは,2

µs の時間差が弁別できることが必要である。これを実行するには,データセパ

レータの発振器は,固定周期ではデータ分離が不可能であり,ビットセル長の変動に追従して周期を変化

する必要がある。

現在では,フェーズロック発振器に基づくデータセパレータによってデータ分離が行われている。


10

X 6225-1995

参考 2  EDC の生成方法

この参考は,EDC の生成方法について記述するもので,規定の一部ではない。

EDC

を生成するシフトレジスタのフィードバック接続を,

参考 図 に示す。

動作前に,すべてのレジスタに “1” をセットする。入力データをレジスタ C

15

の出力と加算(排他的論

理和)し,フィードバックの入力とする。

このフィードバックを C

4

及び C

11

の出力に加算する。シフトレジスタをけた送りして,排他的論理和の

出力を,それぞれ C

0

,C

5

,C

12

に入力する。

最後のデータビットが入力された後で,レジスタをもう 1 回けた送りする。このときのレジスタの内容

を EDC バイトとする。

EDC

バイトをけた送りして,出力(書込み)する間は,制御信号によって排他的論理和を制御する。

読取り時には,データビットを書き込むときと全く同様な方法でシフトレジスタに入力して,誤りを検

出する。データに続く EDC バイトも,データと同様にシフトレジスタに入力する。最後のけた送り後,レ

ジスタの内容は,データに誤りがない場合,すべて 0 となる。

参考 図 1  シフトレジスタによる EDC の発生例


11

X 6225-1995

90mm

フレキシブルディスク

カートリッジのトラックフォーマット−15 916 磁束反転/rad

JIS

改正原案作成委員会  構成表(敬称略・順不同)

氏名

所属

(委員長)

富  田  正  典

日本電信工業株式会社

(幹事)

広  知  利  彦

帝人株式会社

(幹事)

千  原  健  一

富士通株式会社

早  川  雄  一

日本電気株式会社

小  林  敏  郎

ソニー株式会社

山  森  一  毅

株式会社東芝

下  薗  俊  二

株式会社ワイ・イー・データ

平  川      卓

富士写真フィルム株式会社

荒  木      学

日本ユニシス株式会社

柴  田  不二雄 TDK 株式会社

菊  地  紀  彦

松下通信工業株式会社

松  本  冨士雄

日立マクセル株式会社

磯  崎      眞

コニカ株式会社

長谷川      正

三菱電機株式会社

平  松  謙  一

化成バーベイタム株式会社

村  山  邦  樹

ティアック株式会社

中  島  一  郎

通商産業省

倉  重  有  幸

工業技術院標準部

瀬戸屋  英  雄

工業技術院標準部

(事務局)

東  條  喜  義

社団法人日本電子工業振興協会