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日本工業規格

JIS

 X

6222

-1990

90mm

フレキシブルディスク

カートリッジのトラックフオーマツト

−7 958 磁束反転/rad

Track format for 90mm flexible disk cartridges

−7 958 ftprad

1.

適用範囲  この規格は,JIS X 6221 に規定する 90mm フレキシブルディスクカートリッジ(以下,フ

レキシブルディスクという。

)に記録密度 7 958 磁束反転/rad,トラック密度 5.3 トラック/mm で情報を

記録する際の,トラックフォーマットについて規定する。

備考1.  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS X 0001

  情報処理用語(基本用語)

JIS X 0002

  情報処理用語(算術演算及び論理演算)

JIS X 0004

  情報処理用語(データの構成)

JIS X 0008

  情報処理用語(規制,完全性及び安全保護)

JIS X 0012

  情報処理用語(データ媒体,記憶装置及び関連装置)

JIS X 0201

  情報交換用符号

JIS X 0202

  情報交換用符号の拡張法

JIS X 0208

  情報交換用漢字符号

JIS X 0605

  情報交換用フレキシブルディスクカートリッジのボリューム及びファイル構成

JIS X 6221

  90mm フレキシブルディスクカートリッジ(7 958 磁束反転/rad)

2.

この規格の対応国際規格を,次に示す。

ISO 8860-2

  Information processing−Data interchange on 90mm (3.5 in) flexible disk cartridges using

modified frequency modulation recording at 7 958 ftprad on 80 tracks on each side

−Part 2 : Track

format

2.

用語の定義  この規格で用いる主な用語の定義は,JIS X 0001JIS X 0002JIS X 0004JIS X 0008

JIS X 0012

及び JIS X 6221 によるほか,次による。

(1)  MFM

記録方式  情報を記録するとき,データ“1”のときには,ビットセルの中心で磁束反転し,デ

ータ“0”が連続したときには,データ“0”のビットセルの境界で磁束反転する方式。

3.

記録の位置般的必要条件

3.1

記録方式  記録方式は,全トラックについて MFM 記録方式とする。


2

X 6222-1990

3.2

記録済みのトラック半径の許容差  記録済みのトラック半径の許容差は,JIS X 6221 の 6.4 に規定す

るトラック中心線の半径の公称値に対して,±0.028mm とする。

なお,この値は,JIS X 6221 に規定する動作条件で測定する。

3.3

記録時のオフセット角  記録時のオフセット角は,次の式によって求めた値とする。

8

1

0

sin

arc

°

±

÷

ø

ö

ç

è

æ

n

R

d

θ

ここに,

θ:  記録時のオフセット角(度)

d

:  0.35mm

Rn

JIS X 6221

に定めるトラック中心線の半径の公称値 (mm)

なお,オフセット角とは,データの書込み又は読出しの瞬間に生じる磁束反転の半径方向に対する傾き

角度をいう(

図 1

参照)

図 1  記録時のオフセット角

3.4

記録密度及びビットセル長

3.4.1

記録密度

  記録密度の公称値は,1 ラジアン当たり 7 958 の磁束反転とし,ビットセル長は,角度

で表し,その公称値は,125.7

µ

ra

とする。

3.4.2

平均ビットセル長

  平均ビットセル長は,1 セクタにわたり測定したビットセル長の平均値とし,

ビットセル長の公称値の±2.0%を超えて変化してはならない。

3.4.3

瞬時ビットセル長

  瞬時ビットセル長は,特定の 1 ビットセルに先行する 8 ビットセル長の平均値

とし,平均ビットセル長の±8%を超えて変化してはならない。

3.5

磁束反転間隔

  磁束反転間隔の瞬時値は,記録・再生過程,ビット列(波形干渉効果)及びその他

の要因に影響される。磁束反転の位置は再生信号のピークの位置で規定し,その間隔は

図 2

及び次のとお

りとする(

附属書

及び

参考 1

参照)

(1)

データ“1”が連続した場合,磁束反転間隔は,瞬時ビットセル長の 80∼120%の範囲とする。

(2)

データ“0”が連続した場合,先行するデータ“1”の磁束反転間隔又は後続するデータ“1”との磁束

反転間隔は,瞬時ビットセル長の 130∼165%の範囲とする。


3

X 6222-1990

(3)

データ“1”の磁束反転の間にデータ“0”が 1 個ある場合,磁束反転間隔は,瞬時ビットセル長の 185

∼225%の範囲とする。

図 2  磁束反転間隔

3.6

平均信号振幅

  欠陥のないすべてのトラックの平均信号振幅は,1f 出力については標準信号振幅の

160%

以下とし,2f 出力については標準信号振幅の 40%以上とする。

3.7

バイト

  1 バイトは,8 ビットとし,それぞれを B

1

から B

8

まで割り付ける。各ビットは,

“0”又は

“1”とする。

3.8

セクタ

  セクタは,全トラックについてトラック当たり 9 セクタとし,セクタ当たりのデータ容量

は,512 バイトとする。

3.9

シリンダ

  シリンダは,両面の同一トラック番号の対のトラックとする。

3.10

シリンダ番号

  シリンダ番号は,トラック番号と同一の 2 けたの数字とする。

3.11

トラックのデータ容量

  トラックのデータ容量は,4 608 バイトとする。

3.12

16

進数による表現

  この規格で,特定の意味に用いるバイト (B

8

∼B

1

)

のビット組合せ(コード)

の表現は,

表 1

の“括弧を付けた 16 進数 2 けた”で表す。

表 1  16 進数による表現

16

進数

B

8

B

7

B

6

B

5

B

4

B

3

B

2

B

1

仕様

(00)  0 0 0 0 0 0 0 0

(01)  0 0 0 0 0 0 0 1

(02)  0 0 0 0 0 0 1 0

(4E)  0 1 0 0 1 1 1 0

(FB)  1 1 1 1 1 0 1 1

(FE)  1 1 1 1 1 1 1 0

(A1)*  1 0 1 0 0 0 0 1

B

4

と B

3

の境界の磁束反転がないもの

備考  アステリスク  (*)  は,仕様欄に規定する特殊なものを示し,以下の規定で (A1) *と使用する。

なお,以下の規定で,例えば 11 (FE) バイトという表現は,11 バイトをすべて (FE) で記録することを

意味する。

3.13

誤り検出符号 (EDC) 

  誤り検出符号 (EDC) は,2 バイトとし,16 ビットのシフトレジスタを用い

て次の生成多項式で生成し,トラック各部の定められた領域に付加する(

参考 2

参照)

生成多項式:

X

16

X

12

X

5

+1

4.

トラックの様式

  初期設定時の各トラックは,9 セクタとする。

また,トラックの様式は,

図 3

のとおりとする。


4

X 6222-1990

図 3  トラックの様式

4.1

インデックスギャップ

  インデックスギャップは,32 バイトから 146 バイト長とし (A1)

*

を含んで

はならない。インデックスギャップの書込みは,インデックスパルスを検出してから開始し,最初の 16

バイトは,重ね書きの繰返しに対し保証しなくてもよい。

なお,インデックスパルスは,どのトラックにおいても

図 4

に定めた基準線 B から 0.35mm の位置で発

生することとし,その立ち上がり時点をトラックの始点とする。

図 4  インデックスパルスの発生位置

4.2

セクタ識別子

  セクタ識別子の領域は,

表 2

のとおりとする

表 2  セクタ識別子

アドレス識別子

トラックアドレス

セクタ番号

識別子マーク

C

面 S

EDC

12

バイト

(00)

3

バイト

(A1) *

1

バイト

(FE)

1

バイト

1

バイト

(00)

又は

(01)

1

バイト

1

バイト

(02)

2

バイト


5

X 6222-1990

4.2.1

識別子マーク

  識別子マークの領域は,12 (00)  バイト,3 (A1)

*

バイト及び 1 (FE)  バイトからな

る 16 バイトとする。

4.2.2

アドレス識別子

  アドレス識別子の領域は,6 バイトとし,次のとおりとする

(1)

トラックアドレス

  トラックアドレスの領域は,アドレス識別子の最初の 2 バイトとし,シリンダ番

号及び面番号からなり,次のとおりとする。

(a)

シリンダ番号 (C) の領域は,トラックアドレスの第 1 バイトとし,最外周のシリンダ 00 から最内

周のシリンダ 79 までのシリンダ番号を 2 進法を用いて記録する。

(b)

面番号(面)の領域は,トラックアドレスの第 2 バイトとし,ディスクの面番号を記録する。0 面

の全トラックは (00) とし,1 面の全トラックは (01) とする。

(2)

セクタ番号 (S) 

  セクタ番号の領域は,アドレス識別子の第 3 バイトとし,第 1 セクタの 01 から最

後のセクタの 09 までのセクタ番号を 2 進法を用いて記録する。

なお,セクタは,任意の順番でセクタ番号を記録してもよい。

(3)

アドレス識別子の第 バイト

  アドレス識別子の第 4 バイトの領域は,(02)  とする。

(4)

EDC

  EDC は,2 バイトとし,識別子マークの第 13 バイトの (A1)

*

からアドレス識別子の第 4 バイ

トまでを用いて,

3.13

で規定する生成多項式によって生成する。

なお,EDC が誤っている場合は,そのセクタは欠陥セクタとする。欠陥セクタの取扱いは,

JIS X 0605

による。

4.3

識別子ギャップ

  識別子ギャップの領域は,初期設定時に 22 (4E)  バイトとする。このバイトは,重

ね書きの繰返しに対し保証しなくてもよい。

4.4

データブロック

  データブロックの領域は,

表 3

のとおりとする。

表 3  データブロック

データマーク

データ領域

EDC

12

バイト

(00)

3

バイト

(A1) *

1

バイト

(FB)

512

バイト

2

バイト

4.4.1

データマーク

  データマークの領域は,12 (00)  バイト,3 (A1)

*

バイト及び 1 (FB)  バイトからな

る 16 バイトとする。

4.4.2

データ領域

  データの領域は,512 バイトとする。この領域が規定されたバイト数未満の場合には,

残りの領域は,(00)  を記録する。

4.4.3

EDC

  EDC は 2 バイトとし,データマークの第 13 バイトの (A1)

*

からデータ領域の最終バイトま

でを用いて,

3.13

で規定する生成多項式によって生成する。

なお,EDC が誤っている場合には,そのセクタは欠陥セクタとし,その取扱いは

JIS X 0605

による。

4.5

データブロックギャップ

  データブロックギャップの領域は,

初期設定時に 78∼84 (4E)  バイトとし,

重ね書きの繰返しに対し保証しなくてもよい。

データブロックギャップは,各データブロックの後に次のセクタ識別子に先行する。ただし,最後のデ

ータブロックは,トラックギャップに先行する。

4.6

トラックギャップ

  トラックギャップの領域は,最後のセクタのデータブロックギャップの後に,

(4E)

バイトをインデックスパルスを検出するまで記録する。ただし,最後のデータブロックギャップの書

込み中にインデックスパルスを検出した場合には,トラックギャップは,なくてもよい。


6

X 6222-1990

5.

データの符号化表現

  データ領域の内容は,符号化表現を規定した

JIS X 0201

JIS X 0202

及び

JIS X 

0208

によって表現する。

(1)

符号化対応の表現を必要とする場合には,データ領域は 8 ビットバイトの連続体とみなす。

各バイトのビット位置は,B

8

から B

1

とし,最上位のビットを B

8

の位置に,最下位のビットを B

1

の位置に記録する。記録の順序は,最上位のビットを最初とする。

参考

データを 8 単位符号で符号化する場合は,各ビット位置の 2 進重みは,

参考表 1

のとおりとす

る。

参考表 1  ビット符号のビット位置及び 進重み

ビット位置

B

8

B

7

B

6

B

5

B

4

B

3

B

2

B

1

2

進重み 128

64

32

16

8 4 2 1

データを 7 単位符号で符号化する場合は,B

8

は常に“0”とし,B

7

から B

1

は,

参考表 1

に示

した 2 進重みによって符号化する。

(2)

ビット対応の表現を必要とする場合には,データ領域は 1 ビットごとに規定されたビット位置の連続

体とみなす。


7

X 6222-1990

附属書  磁束反転間隔の測定方法

1.

適用範囲

  この附属書は,

磁束反転密度 7 958 磁束反転/rad,

トラック密度 5.3 トラック/mm で MFM

記録方式を用いて両面に記録する 90mm フレキシブルディスク(7 958 磁束反転/rad)の磁束反転間隔の

試験装置及び測定方法について規定する試験時の回転数は,公称 600min

-1

及び公称 300min

-1

とし,公称

300rpm

の場合には,  (  )  内の値とする。

2.

フォーマット

  測定するディスクは,情報交換用に使用するディスク装置によって記録する。

3.

試験装置

3.1

ディスク装置

  ディクス装置の回転数は,1 回転の平均値で 600±6rpm (300±3rpm)  とするただし,

32

µ

S (64

µ

s)

間の平均回転角速度は,1 回転の平均回転数の±0.5%を超えて変化してはならない。

3.2

ヘッド

3.2.1

分解能

  ヘッドの分解能は,各面のトラック 79 について,65∼75%の範囲とする。ただし,分解

能は,標準フレキシブルディスク (RM 8860) を用い,

JIS X 6221

に規定する試験記録電流で記録したとき

の値とし,

3.3.1

に規定するリード増幅器の出力で測定する。

ヘッドの共振周波数は,500kHz (250kHz) 以上とし,分解能は,ヘッドの負荷インピーダンスを変える

ことによって調整してはならない。

3.2.2

オフセット角

  オフセット角は,次のとおりとする。

6

0

sin

arc

°

±

÷

ø

ö

ç

è

æ

n

R

d

θ

ここに,

θ:  オフセット角(度)

d

:  0.35mm

R

n

JIS X 6221

に規定のトラック中心線の半径の公称値 (mm)

3.2.3

接触

  フレキシブルディスクとの接触は,試験の間は良好に維持できるものとする。

3.3

リードチャネル

3.3.1

リード増幅器

  リード増幅器の周波数特性は,1kHz から 375kHz(1kHz から 187.5kHz)まで±1dB

内の平たん(坦)な特性をもつものとし,増幅飽和を生じてはならない。

3.3.2

ピーク検出増幅器

  ピーク検出は,微分・リミッティング増幅器又はそれと等価なピーク検出回路

で行う。

3.4

時間間隔カウンタ

  時間間隔カウンタは,2

µ

s (2

µ

s)

までの測定ができ,その分解能は,5ns (10ns)  と

する。

4.

測定方法

4.1

磁束反転間隔の測定

  磁束反転間隔は,再生信号のピーク間の時間間隔を 1 トラック当たり 10

5

のラ

ンダムサンプリングによって測定し,

附属書図 1

に示すとおり,時間間隔の分布を対数で表す。

測定は,

3.3

で規定したリードチャネルの出力で行う。

4.2

全トラックの磁束反転間隔

  測定した

t

1

から

t

6

までの時間間隔は,次による。

(1)

0

2

t

t

(

×100%)と

0

1

t

t

(

×100%)は,本体の

3.5(1)

の磁束反転間隔に対応する。


8

X 6222-1990

(2)

0

4

t

t

(

×100%)と

0

3

t

t

(

×100%)は,本体の

3.5(2)

の磁束反転間隔に対応する。

(3)

0

6

t

t

(

×100%)と

0

5

t

t

(

×100%)は,本体の

3.5(3)

の磁束反転間隔に対応する。

t

0

は,公称値 2

µ

s (4

µ

s)

の瞬時ビットセル長とする。データブロック及びインデックスの継ぎ目での規格

外の時間間隔は,無視する。

附属書図 1  時間間隔の分布

関連規格

JIS X 6225

  90mm フレキシブルディスクカートリッジのトラックフォーマット(15 916 磁束反

転/rad)

ISO 9293

  Information processing − Volume and file structure of flexible disk cartridges for

information interchange


9

X 6222-1990

参考 1  MFM 記録の符号化解読のためのデータセパレータ 

この参考は,MFM 記録の符号化解読のためのデータセパレータについて示すもので,規定の一部では

ない。

MFM

記録方式は,次に示す磁束反転間隔の公称値をもつ。

(1)

 111

又は 000 パターンに対し,

t

(2)

 100

又は 001 パターンに対し,

2

3t

(3)

 101

パターンに対し,2

t

データセパレータは,2

µ

s

の時間差が弁別できるようにする。それを低い誤り率で実行するには,デー

タセパレータが固定周期の操作では不可能であり,ビットセル長に追従して変化する必要がある。

現在の技術では,

フェーズロック発振器に基づくデータセパレータだけが必要な信頼性を確保できるが,

今後動的にデータ分離ができる種々の方法が開発されるであろう。


10

X 6222-1990

参考 2  EDC の生成方法

この参考は,EDC の生成方法について示すもので,規定の一部ではない。

EDC

を生成するシフトレジスタのフィードバック接続を

参考 図 1

に示す。

動作前に,すべてのレジスタに“1”をセットする。入力データを 15 番目のレジスタ (C

15

)

の出力と加

算(排他的論理和)し,フィードバックの入力とする。

このフィードバックを C

4

,C

11

に加算する。シフトレジスタをけた送りして,排他的論理和の出力を,

それぞれ C

0

,C

5

,C

12

に入力する。

最後のデータビットが入力された後で,レジスタをもう 1 回けた送りする。この時のレジスタの内容を

EDC

バイトとする。

EDC

バイトをけた送りして,出力(書込み)する間は,制御信号によって排他的論理和を抑制する。

読取り時には,

データビット書込み時と全く同様な方法でシフトレジスタに入力して,

誤りを検出する。

データに続く EDC バイトも,データと同様にシフトレジスタに入力する。最後のけた送り後,レジスタの

内容は,データに誤りがない場合,すべて 0 となる。

参考 図 1  シフトレジスタによる EDC の発生例


11

X 6222-1990

JIS

フレキシブルディスク原案作成委員会  構成表  (昭和

63

年度当時)

氏名

所属

(委員長)

富  田  正  典

日本電信工業株式会社

(幹事)

多羅尾  悌  三

富士通株式会社

大  矢  健  雄

日本電気株式会社

鎌  田      栄

株式会社日立製作所

高  崎  紀  良

三菱電機株式会社

長谷川  三  郎

松下通信工業株式会社

橋  本  邦  弘

株式会社ワイ・イー・データ

国  分  明  男

工業技術院電子技術総合研究所

小  川  義  二

総務庁統計センター

田  辺  茂  人

財団法人鉄道総合技術研究所

小  越  信  昭

日立マクセル株式会社

荒  木      学

日本ユニシス株式会社

徳  永  賢  次

住友スリーエム株式会社

森      敏  明

富士写真フィルム株式会社

相  川  進  一

ティアック株式会社

熊  切  和  良

メモレックス・テレックス株式会社

佐  藤      誠

ソニー株式会社

湯  浅  正  弘

沖電気工業株式会社

伊  藤  陽之助

株式会社東芝

小  林  敏  郎

ソニー・マグネプロダクツ株式会社

柴  田  不二夫 TDK 株式会社

(関係者)

前  田  勲  男

工業技術院標準部

(事務局)

楡  木  武  久

社団法人日本電子工業振興協会

水  田  哲  郎

社団法人日本電子工業振興協会