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X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日

本工業規格である。この規格は,JIS X 4151 に適合する公開テキストの所有者を一意に識別するに当たっ

て必要となる規定を定めている。

JIS X 4172

には,次に示す附属書がある。

附属書 A(参考)  SGML 公式公開識別子

附属書 B(参考)  公開テキスト利用可能化に関する推奨

附属書 C(参考)  命名主体

附属書 D(参考)  構造化名の表現


日本工業規格

JIS

 X

4172

: 1998

 (I

9070

: 1991

)

SGML

公開テキスト所有者識別子

Information technology

SGML support facilities

Registration procedures for public text owner identifers

序文  この規格は,1991 年に第 2 版として発行された ISO/IEC 9070,Information technology−SGML support

facilities

−Registration procedures for public text owner identifers を翻訳し,技術的内容を変更することなく作

成した日本工業規格である。

1.

適用範囲  この規格は,JIS X 4151 に適合する公開テキストの所有者に対する,一意の所有者接頭部

の割当てに適用する。この規格は,その割当てを行う手続を規定し,所有者接頭部から登録済み所有者名

を構成する方法を規定する。標準機関及びその他の組織による所有者接頭部の自己割当ての手続をも規定

する。

備考  登録済み公開テキストの例を,附属書 に示す。別の例は,JIS X 4151 の附属書にある。

2.

引用規格  次の規格に含まれる規定内容は,この規格の文中での引用によって,この規格の規定とな

る。表示された版は,この規格の出版の際に最新版であったものである。規格は,すべて改訂の対象であ

り,この規格に基づく合意の関係者は,次に示す規格の最新版の適用可能性を調べるのがよい。

ISO 639 : 1988

  Code for the representation of names of languages

JIS X 0305 : 1988

  国際標準図書番号 (ISBN)

備考  ISO 2108 : 1978, Documentation−International standard book numbering (ISBN)  からの引用事項

は,この規格の該当事項と一致している。

ISO 2375 : 1985

  Data processing−Procedure for registration of escape sequences

JIS X 0304 : 1994

  国名コード

備考  ISO 3166 : 1988, Codes for the representation of names of countries からの引用事項は,この規格

の該当事項と一致している。

ISO 6523 : 1984

  Data interchange−Structures for the identification of organizations

JIS X 5603 : 1990

  開放型システム間相互接続の抽象構文記法 1 (ASN.1)  仕様

備考  ISO/IEC 8824 : 1990, Information technology−Open Systems Interconnection−Specification of

Abstract Syntax Notation One (ASN.1)

が,この規格に対応している。

JIS X 5604 : 1990

  開放型システム間相互接続の抽象構文記法 1 (ASN1)  の基本符号化規則仕様

備考  ISO/IEC 8825 : 1990, Information technology−Open Systems Interconnection−Specification of

Basic Encoding Rules for Abstract Syntax Notation One (ASN.1)

が,この規格に対応してい


2

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

る。

ISO 8879 : 1986

  Information processing−Text and office systems−Standard Generalized Markup Language

(SGML)

備考  JIS X 4151 : 1992(文書記述言語 SGML)は,ISO 8879 : 1986 及び ISO 8879/Amendment 1 : 1988

の内容に,技術的追加及び編集上の変更を加えたものである。

JIS X 4171 : 1996

  SGML 文書交換様式 (SDIF)

備考  ISO 9069 : 1988, Information processing−SGML support facilities−SGML Document Interchange

Format (SDIF)

が,この規格に一致している。

3.

定義  この規格で用いる用語の定義は,次のとおりとする。

備考  ここでの定義は,参照のために,用語の原語表記のアルファベット順に示す。しかし,理解を

容易にするためには,その定義は,次のとおりに構成されているものとするとよい。

公開テキスト

公開識別子

SGML

公式公開識別子

構造化名(公開識別子)

所有者名

登録済み所有者名

登録済み所有者接頭部

ISBN

接頭部

ISO 2375

接頭部

命名主体

ISO

認定組織主体

ISO

会員団体主体

ISO

登録主体

ISO

出版物主体

ISO

共同出版者

未登録所有者名

オブジェクト名

3.1

ISBN

接頭部 (ISBN prefix)   国際規格書籍番号の要素によって構成する登録済み所有者接頭部。

備考  その命名主体型は,ISO 登録主体とする。

3.2

ISO 2375

接頭部  (ISO 2375 prefix)    ISO 2375 に従って登録した文字集合を識別するために用いる,

登録済み所有者接頭部。

備考  その命名主体型は,ISO 登録主体とする。

3.3

ISO 9070

接頭部 (ISO 9070 prefix)   この規格のために指定された登録主体が割り当てる,登録済み

所有者接頭部。

備考  その命名主体型は,ISO 登録主体とする。

3.4

ISO

共同出版者 (ISO co-publisher)   ISO が,規格及びほかの出版物の出版を合同して行う組織。そ

の名前又は短縮形を出版物番号に示す。

備考  例えば,IEC


3

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

3.5

ISO

認定組織主体  (ISO identified organization authority)    組織コード (Organization Codes) を発行す

る命名主体として機能する,ISO 6523 に従って割り当てられた国際コード指示子 (International Code

Designator)

をもつ組織。

備考1.  ISO 6523は,データ交換を容易にするために,事前の合意が交換当事者間で必要であること

に関する勧告と共に,組織の識別用構造 (SIO) を指定する。

2.

ISO 6523 SIO

は,国際コード指示子 (ICD),組織コード及び組織名から成る。

3.6

ISO

会員団体主体 (ISO member body authority)    国内で登録されるオブジェクト及び組織に関する

命名主体であり,発行組織である ISO 会員団体。

参考  日本における ISO 会員団体は,日本工業標準調査会  (JISC)  である。

3.7

ISO

登録主体 (ISO registration authority)   実行すべき手続を規定する国際規格によって確立された

命名主体。

3.8

ISO

出版物主体 (ISO publication authority)   規格の中で定義された公開テキスト,又はほかの公開

オブジェクトに関する命名主体として機能する ISO/IEC 規格又は規格の部。

3.9

命名主体 (naming authority)   公開テキスト又はほかの公開オブジェクトのクラスに関する登録済

み所有者接頭部の発行元。

備考  この規格は,4 種の命名主体,すなわち,ISO 出版物主体,ISO 登録主体,ISO 会員団体主体及

び ISO 認定組織主体を認識する。

3.10

所有者名 (owner name)   所有者を指名する公開識別子の部分。

備考1.  登録済み所有者名及び未登録所有者名の2種類がある。

2.

JIS X 4151

が規定する“ISO 所有者識別子”は,命名主体が ISO 出版物主体,又は ISO 登録

主体である登録済み所有者名とする。

3.

公開識別子の所有者は,必ずしもそれが識別するオブジェクトの所有者である必要はない。

3.11

公開識別子 (public identifier)   公開テキスト又はほかの共有情報オブジェクトの識別子。

備考  公開識別子は,通常は可視表現にも利用できる正規文字列として定義される。この規格は,公

開識別子の別の二つの等価表現,つまり SGML 公式公開識別子及び構造化名公開識別子を認識

する。

3.12

公開テキスト (public text)   単一文書の文脈又はシステム環境が違っても読め,公開識別子を用い

て取得できるテキスト。

3.13

登録済み所有者名  (registered owner name)    この規格に従って構成される一意な所有者名。

備考1.  登録済み所有者名は,登録済み所有者接頭部と所有者名要素のオプション列とから成る。

2.

登録済み所有者名は,登録済み所有者接頭部があることによって,未登録所有者名と区別で

きる。

3.14

登録済み所有者接頭部  (registered owner prefix)    命名主体を識別する登録済み所有者名の一部。

3.15  SGML

公式公開識別子  (SGML formal public identifier)    JIS X 4151 が規定する規則に従って構成さ

れる公開識別子の表現。

3.16

構造化名(公開識別子)  [structured name (public identifier)]    この規格に従って構成され,データ構

造として表現される公開識別子。

備考  構造化名は,公開識別子の通常の要素から成り,オプションの記述メッセージを含む。

3.17

オブジェクト名 (object name)   同一所有者名をもつほかのすべてのオブジェクトとの区別ができ

る,オブジェクト識別のための公開識別子の一部。


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X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

3.18

未登録所有者名  (unregistered owner name)    登録済み所有者接頭部をもたない所有者名。

4.

記法  公開識別子の構成は,形式的構文生成規則が規定する。いずれの形式的構文生成規則も,構文

変数を定義している。生成規則は,

(角括弧の中の)参照番号,定義しようとしている構文変数の名前,等

号及び定義を構成する式から成る。

[番号]構文変数=式

この式は一つ以上の構文トークン,括弧付きの式,及びそれらの順序及び選択を定義する記号によって

構成される。

4.1

構文トークン  次のリストは,この規格の中で構文トークン用に用いる印刷規則を使って,構文ト

ークン型を示す。

(1)

構文変数  構文生成規則が定義する構文トークン。

(2)  "

構文リテラル"    リテラル文字列から成る構文トークン。

(3)

終端定数  次の文字クラスを表す構文トークン。

十進数  0 から 9 までの範囲の数字。

小文字  a から z までの範囲のアクセントなしラテン文字の小文字。

大文字  A から Z までの範囲のアクセントなしラテン文字の大文字。

4.2

順序記号及び選択記号  式の中に一つ以上の構文トークンがあるとき,それらの順序及び選択を,

それらを結合する接続演算子が,次のとおりに規定する。

,

表記順にすべてが出現する。

&

任意の順序にすべてが出現する。

|

一つだけが出現する。

すべての選択された構文トークンは,次の反復演算子の一つによって特記されない限り,1 回だけ出現

する。

?

オプション(0 回又は 1 回)

必す(須)で反復可能(1 回以上)

*

オプションで反復可能(0 回以上)

構文トークンの連続インスタンスは,複数トークンのインスタンスではなく,そこで使える反復可能ト

ークンの繰返しとする。

反復演算子の次に接続演算子を適用する。この優先順位を変更するために,括弧を数式のとおりに用い

る。

5.

公開識別子  公開識別子は,意味的に等価な次の三つの方法で表現できる。

(1)  5.

の構文生成規則が定義する正規文字列形式。この形式は,すべての可視表現で使われ,ISO 2375 接

頭部及び ISBN 接頭部のために規定した特別な可視表現を除く内部での等価比較用に使われる。

(2)  JIS X 4151

が規定する SGML 公式公開識別子。

(3)  6.

が規定する構造化名公開識別子と呼ぶデータ構造。

備考  画面メニュー及び利用者ドキュメンテーションで表示される公開識別子の文字列形式は,内部で

用いる形式及びデータ構造における形式に厳密に等価であることが,この条項によって保証される。

公開識別子を使う規格は,記憶及び処理を効率化するために,

公開識別子を短縮する方法を提供できる。

公開識別子のアルファベットは,用いる符号化文字集合を意味するわけではない文字レパートリによっ


5

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

て定義される。公開識別子を使う規格は,用いる符号化文字集合を識別する手段を指定しなければならな

い。

[1]

公開識別子=所有者名, "//",オブジェクト名

[2]

所有者名=登録済み所有者名|未登録所有者名

公開識別子は,6.で明確に許可する箇所を除いて,2 重斜線 (//) 及び 2 重コロン (::) を含むことができ

ない。

所有者名の長さは,120 文字を超えることはできない。

オブジェクト名の長さは,100 文字を超えることはできない。

命名主体は,オブジェクト名の長さ,又は文字レパートリを制限できる。しかし,命名主体が割り当て

るわけではない所有者名のその部分の長さ,又は文字レパートリを制限することはできない。

備考  この条項は,所有者名の構成の際に,一つの組織に対して幾つもの規格の制約を満たすことを

要求することなく,規格がオブジェクトの命名を利用目的のために最適化することを可能にす

る。

5.1

登録済み所有者名

[3]

登録済み所有者名=登録済み所有者接頭部,

("::"  所有者名要素)*

[4]

所有者名要素=所有者名文字,

SPACE?,所有者名文字)*

[5]

所有者名文字=

大文字|小文字|十進数|  " ’ "  | " (" | ") " |  "+"  | ", " |

" - "

| " . " |" : "  |  "="|  " ? " | " / "

備考1.  所有者名の登録済み所有者接頭部の部分だけが,中央登録済み要素をもたなければならない。

2.

所有者名要素の生成において,所有者を段階的に精度を高めて識別する階層的割当てなどの

系統的規則を,所有者が採用することを推奨する。例えば,会社 XYZ が GSD という部門を

もつとき,その部門に主体を委託して,会社 XYZ の登録済み所有者接頭部をもち,最初の

所有者名要素が “GSD” であるすべての所有者名を割り当ててもよい。

3. ISO

会員団体の出版物に含まれる公開テキストの識別の一貫性のために,所有者名要素を出

版物番号から自動導出する規則を,ISO 会員団体が採用することを推奨する。その規則は,

すべて同じであることが望ましい。ISO 出版物主体接頭部(5.2.1 参照)の導出は,有用なモ

デルとなっている。

5.2

登録済み所有者接頭部  5.2 の構文生成規則は,登録済み所有者接頭部の文字列形式を規定する。対

応する ASN.1 オブジェクト識別子は,添付のテキストに記述する。

備考 ISO

2375

接頭部及び ISBN 接頭部に関しては,等価文字列形式が内部での文字列比較のために

規定されている。ほかのすべての場合には,この規格で規定された文字列形式が,外部識別及

び内部での比較のどちらにも用いられる。

[6]

登録済み所有者接頭部=

        ISO 出版物主体接頭部|

        ISO 登録主体接頭部|

        ISO 会員団体主体接頭部|

        ISO 認定組織主体接頭部

どの二つの登録済み所有者接頭部も同じであってはならない。

5.2.1

ISO

出版物主体

[7] ISO

出版物主体接頭部= "ISO", ( "/",


6

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

"aaa") ?, SPACE, "nnnn", ("-", "pp") ?, ( ":", "yyyy") ?

ここで,aaa は,ISO 共同出版者の指定によって置き換える。

備考  例えば,IEC。

        nnnn  は,ISO 出版物番号によって置き換える。

        pp   は,部番号(もしあれば)によって置き換える。

        yyyy  は,出版年によって置き換える。

出版年を含む ISO 出版物主体接頭部の形式は,改訂を受けることがあるオブジェクトを命名するために

用いる。出版年を含まない形式は,改訂を受けることのないオブジェクトを命名するために用いる。

備考  出版年を含む形式は,公開識別子をその出版物の特定の版に限定する。出版年を含まない形式

は,公開識別子をその出版物のすべての版の全クラスに規定する。公開識別子が前者の形式を

とるオブジェクトが古くなっても,その識別子は古いオブジェクトを識別し続ける。オブジェ

クトの新版を識別するために,再使用することはできない。

等価な ASN.1 オブジェクト識別子は,次のとおりとする。

ISO (1) STANDARD (0) nnnn pp yyyy

ここでの定義は,前述と同じとする。

5.2.2

ISO

登録主体

[8] ISO

登録主体接頭部=

      全登録主体接頭部|ISBN 接頭部|ISO 2325 接頭部

[9]

全登録主体接頭部= "ISO", ("/",

"aaa") ?, SPACE, "nnnn", ("-", "PP") ?, "/",

("R" | "r"), ("A" | "a")

ここで,aaa は,ISO 共同出版者の指定によって置き換える。

備考  例えば,IEC。

        nnnn  は,ISO 登録規格の番号によって置き換える。

        pp   は,部番号(もしあれば)によって置き換える。

備考  3 文字接尾部 "/RA" は,出版年を含まない ISO 出版物主体接尾部から全登録主体接尾部を区別

する。

等価な ASN.1 オブジェクト識別子は,次のとおりとする。

ISO (1) Registration

−Authority (1) nnnn pp

ここでの定義は,前述と同じとする。

5.2.2.1

ISBN

接頭部

[10] ISBN

接頭部= "ISBN", SPACE, "gggg", "-",

"PPPP" ("-", "tttt") ?

ここで, gggg は,ISBN 番号のグループ識別子によって置き換える。

 pppp

は,ISBN 番号の出版者識別子によって置き換える。

 tttt

は,ISBN 番号の表題識別子によって置き換える。

文字列形式の比較及び ASN.1 表現のために,あたかも “gggg-pppp-tttt”  が全登録主体接頭部 “ISO 2108”

に続く最初の所有者名要素であるかのように,ISBN 接頭部を扱う。

備考1. ISBN 接頭部は, “ISBN” で開始できる唯一の登録済み所有者接頭部であるため,あいまい

(曖昧)さはない。


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X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

2. ISBN

接頭部は,文字 “ISBN” はどこに印刷しても ISBN 番号に先行するという国際 ISBN 機

関の要求を満たすために定義される。

5.2.2.2

 ISO 

2375

接頭部

[11] ISO 2375

接頭部=  "ISO Registration Number", SPACE,

"ccc"

ここで,ccc は,ISO 登録済み文字集合の番号によって置き換える。

文字列形式の比較及び ASN.1 表現のために,あたかも “ccc” が全登録主体接頭部 “ISO 2375” に続く最

初の所有者名要素であるかのように,ISO 2375 接頭部を扱う。

備考1. ISO

2375

接頭部は,文字列  “ISO Registration Number”  で開始できる唯一の登録済み所有者接

頭部であるため,あいまいさはない。

2. ISO

2375

接頭部は,JIS X 4151 との互換性のために定義される。

5.2.3

ISO

会員団体主体

[12] ISO

登録主体接頭部= "aa"

ここで,aa は,ISO の構成機関の国に関する ISO 3166 の 2 文字アルファベットの国コードによって置

き換える。

等価な ASN.1 オブジェクト識別子は,次のとおりとする。

ISO (1) Member

−Body (2) nnn

ここで,nnn は,ISO の構成機関の国に関する ISO 3166 の 3 けた(桁)数字の国コードによって置き換

える。

5.2.4

ISO

認定組織主体

[13] ISO

認定組織主体接頭部=

"ICD",  "iiii",  "/",  "oooo"

ここで, iiii

は,ISO 6523 に従って割り当てられた 4 けたの国際コード指示子によって置き換える。

 oooo

は,ISO 6523 に従って割り当てられた 1∼14 文字の組織コードによって置き換える。

等価な ASN.1 オブジェクト識別子は,次のとおりとする。

ISO (1) Identified

−Organization (3) iiii

ここで,iiii の定義は,前述と同じとする。

5.3

未登録所有者名  すべての未登録所有者名は, “UNREGISTERED” という語から成る共通所有者接

頭部をもつ。対応する ASN.1 オブジェクト識別子は,ヌルオブジェクト識別子とする。

未登録所有者名は,少なくとも一つの所有者名要素を含まなければならないが,ほかの点では登録済み

所有者名と同じとする。

備考  未登録所有者名をもつ公開識別子の利用者は,その名前が名前を使う操作の適用範囲内で一意

であることを保証するか,さもなければその名前が一意でないことの危険性を考慮しなければ

ならない。例えば,組織の所有者名の登録が未完了のうちに,局所的な開発及び試験に未登録

所有者名を使うことは,問題ない。

5.4

オブジェクト名

[14]

オブジェクト名=オブジェクト名要素,( "::",

オブジェクト名要素) *

[15]

オブジェクト名要素=

オブジェクト名文字,(SPACE?,


8

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

オブジェクト名文字) *

[16]

オブジェクト名文字=

大文字|

小文字|十進数| "'" | " (" | ") " | "+" | ", " |

"-" | "." | ": " | "

=" | "?" | "/"

備考1.  オブジェクト名要素の列は,各レベルが実際にオブジェクトのクラスを規定する階層を表現

する。例えば,次の公開識別子は,階層的に規定されたフォント属性値となり得る。

"XYZ//font::metric::x-offset::622"

一方,要素は,独立な属性も表現できる。

2.

命名主体は,要素列の中の特定のオブジェクト名要素がその列の中で限定されたアルファベ

ットから構成され,固定長をもち,又は他の要求を満たすことを要求できる。例えば,命名

主体は,次の要求ができる。最初の名前は,ある形式での十進数の列であり,その形式は,

二つの十進数を,それらが表現する整数の大きさが等しい場合に限って,文字列として同一

であると判定することを許容する。その逆も成立する。その文字列は,固定長にして上位け

たを 0 で埋める(例えば,003 及び 123)こと,又は可変長を許容しながら最初の文字を 0

以外とする(例えば,3 及び 1234)ことのどちらかによって,形成される。2 番目のオブジ

ェクト名要素に対して,この属性をもつことを要求する例を,次に示す。

ISO 10036//GLYPH::2872

オブジェクト名が ISO 出版物を識別するとき,一つのオブジェクト名要素は,部番号(もしあれば)の

指定なしに,出版物表題の最後の要素によって構成されなければならない。

備考1.  例えば,ISO 9070に関しては,それは  “Registration procedures for public text owner identifiers”

となる。出版物番号は所有者名の中にあるので,オブジェクト名の部分として出版物番号を

含む必要はない。

2. ISO

会員団体が,ISO 出版物の表題からオブジェクト名を導出するために,類似の規則を採

用することを推奨する。

6.

構造化名公開識別子  構造化名公開識別子は,所有者名及びオブジェクト名から成るデータ構造とす

る。所有者名及びオブジェクト名のどちらにも,オプションの記述メッセージを添付できる。二つの構造

化名が同一であるかどうかを決定する際には,所有者名及びオブジェクト名だけが考慮される。

二つの記述メッセージは,その一方又は両方が表示されるが,それらを“所有者記述”及び“オブジェ

クト記述”とする。各メッセージは,次の 2 部から成る。

(1)  JIS X 5603

が規定する文字列型の一つのはん(汎)用クラス番号である数値名。

(2)

文字列型に応じて符号化される文字列。文字列が符号化を意味しない場合(NumericString 及び

PrintableString

は意味しない。

,文字集合は構造化名の所有者識別子部分に用いられるものとする。

構造化名公開識別子は,ASN.1 が規定する構造としても,SGML が規定する要素としても表現できる。

構造化名公開識別子は,この二つの表現の一方から他方の表現に情報欠損なしに変換できる。

備考  構造化名の推奨様式を,附属書 に示す。

7.

登録手続  この規格(参考を参照のこと)は,“ISO 9070 登録主体”に指定された登録主体を制定す

る。その登録主体は,次の手続を行う。

(1)

登録番号の割当ての申込みを受け付ける。


9

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

(2)

登録済み所有者接頭部が “ISO 9070” である所有者名における最初の所有者名要素として用いる登録

番号を発行する。

備考1. ISO

9070

登録主体は,接頭部の割当てに,連続番号方式などの簡単な手続を採用する。

2.

命名主体が ISO 9070 登録主体である場合,2 番目の所有者名要素を ISO 3166 の 2 文字アル

ファベットの国コードとすることを推奨する。その国コードは,所有者の国を識別する。

参考  ISO/IEC 9070 のために,IEC/ISO 指針 (IEC/ISO Directives) における登録主体の指定及び操作

の規則に従って,ISO 評議会 (ISO Council) は,ANSI (American National Standards Institute)  が

登録主体として活動することを指示した(

解説 2.参照)。


10

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

附属書 A(参考) SGML 公式公開識別子 

A.1

構文  SGML 公式公開識別子の要素は,次のとおりとする。

(1)

所有者名

(2)

オブジェクト名

ここで,オブジェクト名は次のものから成る。

(1)

公開テキストクラス[必す(須)

(2)

利用不可テキスト指示子(オプション)

(3)

公開テキスト記述(必す)

(4)

公開テキスト言語(必す,ただし,文字集合を除く。

(5)

公開テキスト表示版(オプション)

JIS X 4151

が規定するとおり,これらの要素に対して,値が割り当てられる。

所有者名は,それが登録の対象であれば,この規格が示すとおりに公式化される。

公開テキストクラスは,JIS X 4151 が規定するとおり,公開テキストが相当する SGML 構成子の特定ク

ラスを識別する。

利用不可テキスト指示子は,所有者が公開テキストを一般用として利用可能にすることを望まない場合

に,公開テキスト記述の接頭部となる。

公開テキスト記述は,所有者が公開テキストの特定項目に割り当てた一意な名前とする。

公開テキスト言語は,公開テキストの解釈に使う基本自然言語の 2 文字の識別子とする。

公開テキスト表示版は,公開テキストを表示面に表示する際に公開テキストが示してもよい装置依存性

を指示するために使う文字列とする。詳細情報については,JIS X 4151 を参照のこと。

A.2

構成  SGML 公式公開識別子の例は,ISO 8879 の附属書,特に附属書 及び附属書 EJIS X 4151 

参考 及び参考 6)に示してある。

ある架空の所有者が,SGML 公式公開識別子を構成するために,どのようにして登録済み所有者接頭部

を用いるかの例を,次に示す。

Perfect Publishing Company

という所有者は,ISO 9070 登録主体に対して申込みを行い,登録番号 “1054”

の 発 行 を 受 け る 。  “UK-based company” と い う 所 有 者 は , 推 奨 規 則 に 従 い , 所 有 者 名 要 素 を

“/GB::PERFECT”

で開始することを決める。

所有者は,公開テキストの次の二つの識別可能グループを設立することを決める。

(1)

自動車部品カタログに関するグループ

(2)

電話帳に関するグループ

これらの二つのグループのための追加の所有者名要素は, “AUTO” 及び “PHONE” とし,したがって

全所有者名は次のとおりとする。

ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::AUTO

ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::PHONE

自動車部品カタログの場合,公開テキストは,文書型定義と “Autolingo” という特定記法とを含む。記

法は所有権を伴い,したがって公的に利用可能ではない。SGML 公式公開識別子は,次のとおりとなる。

"

+//ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::AUTO//DTD Auto Parts Catalogue//EN"


11

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

"

+//ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::AUTO//NOTATION-//Autolingo//EN"

電話帳の場合,所有者は,実体集合及び短縮参照集合を識別することを望む。どちらも公的に利用可能

であるが,実体集合は,ビデオテックス制御及びグーテンベルグ写真植字機のための装置独立形及び装置

依存形のどちらをももつ文字実体集合とする。SGML 公式公開識別子は,次のとおりとなる。

"

+//ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::PHONE//SHORTREF Directory symbols//EN"

"

+//ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::PHONE//ENTITIES Directory symbols//EN"

"

+//ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::PHONE//ENTITIES Directory symbols//EN//Videotex"

"

+//ISO 9070/RA::1054::GB::PERFECT::PHONE//ENTITIES Directory symbols//EN//Gutenberg"

A.3

他の公開識別子表現への変換  SGML 公式公開識別子を構造化名又は正規文字列に変換する場合,公

開テキストクラスが,最初のオブジェクト名要素となる。利用不可公開テキスト指示子があれば,ハイフ

ンが 2 番目のオブジェクト名要素となる。残りの要素(公開テキスト記述,公開テキスト言語又は指示シ

ーケンス,及び公開テキスト表示版)は,それに続くオブジェクト名要素となる。

構造化名又は正規文字列を SGML 公式公開識別子に変換する場合には,もし最初のオブジェクト名要素

が有効な公開テキストクラスであって,最後(又は,最後から 2 番目)のオブジェクト名要素が “XX” 以

外の 2 文字の名前であれば,前述の規則の逆を適用する。そうでなければ,公開テキストクラス及び公開

テキスト言語が,デフォルトでそれぞれ “NONSGML” 及び “XX” となり,全オブジェクト名が公開テキ

スト記述となる。


12

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

附属書 B(参考)  公開テキスト利用可能化に関する推奨 

公開テキストは,一般利用者に利用可能であっても,そうでなくてもよい。利用可能な公開テキストに

は,

図 B.1 に示す文書型定義に適合する送信概要を,通常は添付することを推奨する。この概要は,SGML

参照具象構文を用いなければならない。

<!ELEMENT public

−O

((syntax, feature?) ?, ids?, descrip, use,

(name, address) ?)>

<!ELEMENT syntax

−O CDATA

>

<!ELEMENT feature

−O CDATA

>

<!ELEMENT ids

−O CDATA

>

<!ELEMENT descrip

−O CDATA

>

<!ELEMENT use

−O CDATA>

<!ELEMENT name

−O CDATA

>

<!ELEMENT address

−O CDATA

>

図 B.1  公開テキスト送信概要のための文書型定義 

公開テキストが,SGML マーク付けを含む場合には,要素 syntax が必要であり,それは,SGML 宣言の

有効な具象構文パラメタを含まなければならない。

公開テキストが,SGML マーク付け及びデータ(つまり文書インスタンスの一部であって,前書きでは

ない。

)の両方を含む場合には,要素 feature が必要であり,SGML 宣言の有効な機能利用パラメタを含ま

なければならない。そのパラメタは,どんな機能(例えば,マーク付け最小化)が公開テキストで使用さ

れるかを規定する。

要素 ids が存在する場合,それは,公開テキストのほかの項目が,関連する公開テキストの公開識別子

を含む対象の公開テキストにどのように関連するか,を説明しなければならない。

関連する公開テキストは,対象の公開テキストの中で明示的に参照される公開テキストであるか,その

利用のために必要な公開テキストとする。

要素 descrip は,常に必要であり,公開テキストの意味記述(つまり公開テキストを,意図どおりに利用

する際に,それをどのように解釈するか。

)を含まなければならない。

要素 use は,常に必要であり,公開テキストの利用意図の記述を含まなければならない。

要素 name 及び address はオプションとする。それらが存在する場合,著者が公開テキストの所有者とは

異なると識別されると,それらの要素は,公開テキストの著者の名前及び住所を含まなければならない。

送信概要は,SDIF データ列(JIS X 4171 参照)における関連文書としての交換の際に,公開テキストに

添付できる。

送信概要文書型定義のための公開識別子は,次のとおりとする。

ISO 9070 : 1990//DTD Public Text Transmittal Summary//EN


13

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

附属書 C(参考)  命名主体 

所有者名の登録済み所有者接頭部は,指定された ISO 国際規格に従った発行者として機能する命名主体

を識別する。

この規格によって認識される命名主体の四つの型は,ISO 出版物主体,ISO 登録主体,ISO 会員団体主

体及び ISO 認定組織主体とする(3.の定義を参照)

一つのオブジェクトは,同じ又は異なる命名主体の複数の公開識別子をもつことができる。しかし,こ

の規格では,それらの同義公開識別子は,異なるオブジェクトへの参照として考える。

命名主体の名前登録簿から求まる主体の番地にある,公開識別子の命名主体に問い合わせることによっ

て,一般的に公開識別子の意味を知ることができる。つまり,公開識別子がどのオブジェクトを識別して

いるかを知ることができる。名前とそれによって識別されるオブジェクトとの利用によって交換を促進す

るために,命名主体は,これらの問合せに応じることを選択してもよいが,命名主体は,その問合せに応

じる必要はない。

公開識別子は,その命名主体がそれに割り当てた意味だけをもつ。例えば,フォント資源の公開識別子

XYZ//New

−Roman は,公開識別子 ABC//New−Roman が識別するフォント資源を必ずしも参照する必要

はなく,それに類似したフォント資源を参照する必要もない。


14

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

附属書 D(参考)  構造化名の表現 

構造化名の表現は,この規格の要求が認められる限り,その構造化名を使う規格によって規定できる。

附属書 は,ASN.1 及び SGML に関する二つの可能な形式を示し,変換のための備考を示す。

D.1  ASN.1

STRUCTURED

−NAME DEFINITIONS ::= BEGIN

Structured

−Name ::=SEQUENCE {

owner-name

[1] IMPLICIT Owner

−Name,

-- length restricted to 120 characters

owner-description

[2] IMPLICIT Message            OPTIONAL,

object-name

[3] SEQUENCE OF Object

−Name−Component,

-- length restricted to 100 characters

-- unless futher restricted by user

object-description

[4] IMPLICIT Message            OPTIONAL}

Owner

−Name ::=SEQUENCE {

owner-prefix

[0] IMPLICIT OBJECT IDENTIFIER,

owner-name-components

[2] SEQUENCE OF Owner

−Name−Component OPTIONAL}

Owner

−Name−Component ::=  {[0] VisibleString }

-- except // and ::

Object

−Name−Component   ::=  {[0] VisibleString }

-- except // and :: and user restrictions

Message

numeric [0]

NumericString,

Printable [1]

PrintableString,

teletex [2]

TeletexString,

videotex [3]

VideotexString,

visible [4]

VisibleString,

ia5 [5]

IA5String,

graphic [6]

GraphicString,

general [7]

GeneralString}

END


15

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

D.2  SGML

<!-- Model element set for ISO 9070 structured name public identifier -->

<!ELEMENT strucnm

-- structured name public identifier --

O  O  (ownernm, owndesc?, objnm, objdesc?)

>

<!ELEMENT ownernm

−  O  (opre?, ownc * )

-- owner name -->

<!ELEMENT opre

O  O  (#PCDATA)

-- owner prefix -->

<!ELEMENT ownc

O  O  (#PCDATA)  -- owner-name component -->

<!ELEMENT owndesc

−  O  (mtype, mvalue)

-- owner description -->

<!ELEMENT mtype

O  O  (code)

-- message type -->

<!ELEMENT code

O  O  (#PCDATA)

-- "short integer" (0 - 255) -->

<!ELEMENT mvalue

− O  (#PCDATA)

--

message

value -->

<!ELEMENT objnm

−  O  (obnc * )

-- object name -->

<!ELEMENT obnc

O  O  (#PCDATA)  -- object-name component -->

<!ELEMENT objdesc

−  O  (mtype, mvalue)

-- object description -->

D.3

記述メッセージの変換  記述メッセージは,構造化名の SGML 表現と ASN.1 表現との間で変換でき

る。構造化名が SGML 公式公開識別子に変換されるとき,文書文字集合又は具象構文に矛盾がなければ,

記述メッセージは,識別子に続く最初の二つのコメントとして表現できる。しかし,記述メッセージは,

それらを比較において使うことはないため,公開識別子の正規文字列形式においては表現できない。

D.4

他の公開識別子表現への変換  SGML 公式公開識別子を構造化名又は正規文字列に変換する場合,公

開テキストクラスが,最初のオブジェクト名要素となる。利用不可公開テキスト指示子があれば,ハイフ

ンが 2 番目のオブジェクト名要素となる。残りの要素(公開テキスト記述,公開テキスト言語又は指示シ

ーケンス,及び公開テキスト表示版)は,それに続くオブジェクト名要素となる。

構造化名又は正規文字列を SGML 公式公開識別子に変換する場合には,もし最初のオブジェクト名要素

が有効な公開テキストクラスであって,最後(又は最後から 2 番目)のオブジェクト名要素が“XX”以外

の 2 文字の名前であれば,前述の規則の逆を適用する。そうでなければ,公開テキストクラス及び公開テ

キスト言語が,デフォルトでそれぞれ “NONSGML” 及び “XX” となり,全オブジェクト名が公開テキス

ト記述となる。


16

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

日本事務機械工業会  標準記述言語分野の国際整合化調査研究委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

池  田  克  夫

京都大学(SC18 国内委員会委員長)

(副委員長)

小  町  祐  史

松下電送株式会社(SC18/WG8 国内委員会主査)

安  達      淳

株式会社沖データ

石  井      裕

大日本印刷株式会社

伊  藤      晃

日本情報科学株式会社

空  閑      明

共同印刷株式会社

小笠原      治

社団法人日本印刷技術協会

兼  谷  明  男

工業技術院標準部情報電気規格課

篠  崎  徳  量

愛知女子短期大学

高  沢      通

大日本スクリーン株式会社

高  橋      亨

株式会社日立製作所

武  居  則  幸

セイコーエプソン株式会社

田  中  洋  一

凸版印刷株式会社

永  松  荘  一

通商産業省機械情報産業局

藤  田  克  彦

株式会社リコー

本  間      清

工業技術院標準部機械規格課

宮  内  久  男

株式会社岩波

宮  本  義  昭

日本ユニシス株式会社

柳  沢  一  大

日本電気株式会社

吉  野      順

エヌティティデータ株式会社

渡  辺  清  次

財団法人日本規格協会

(事務局)

佐々木  好  洋

社団法人日本事務機械工業会


17

X 4172 : 1998 (ISO/IEC 9070 : 1991)

プロジェクトリーダ会議  構成表

氏名

所属

(リーダ)

小  町  祐  史

松下電送株式会社(SC18/WG8 国内委員会主査)

安  達      淳

株式会社沖データ

今  郷      詔

株式会社リコー

小笠原      治

社団法人日本印刷技術協会

小  田  宏  行

工業技術院標準部情報電気規格課

筧      捷  彦

早稲田大学

高  橋      亨

株式会社日立製作所

田  中  洋  一

凸版印刷株式会社

(事務局)

佐々木  好  洋

社団法人日本事務機械工業会

ハイパメディアプロジェクト  構成表

氏名

所属

(リーダ)

小  町  祐  史

松下電送株式会社(SC18/WG8 国内委員会主査)

安  達      淳

株式会社沖データ

今  郷      詔

株式会社リコー

内  藤  広  志

大阪工業大学

奥  井  康  弘

日本ユニテック株式会社

小  塩  芳  博

日本コロムビア株式会社

小  林  直  樹

日本電信電話株式会社

高  橋      亨

株式会社日立製作所

田  中  洋  一

凸版印刷株式会社

土  屋      哲

富士通株式会社

藤  井  雅  之

財団法人日本規格協会

(事務局)

佐々木  好  洋

社団法人日本事務機械工業会