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X 4162

:2002

(1) 

まえがき

この追補は,2001 年に発行された ISO/IEC 9541-2:1991,Font information interchange - Part 2: Interchange

Format

の Amendment 1 を翻訳し,技術的内容及び追補の様式を変更することなく作成した追補である。

この追補には,次に示す附属書がある。

附属書 1(参考)ISO/IEC 9541-2:1991/Amd.1:2000


     

日本工業規格

JIS

 X

4162

:2002

(ISO/IEC 9541-2

:1991

/Amd.1

:2000)

フォント情報交換−第 2 部:交換様式

(追補1)

Font information interchange — Part 2: Interchange Format

(Amendment 1)

序文  この追補は,ISO/IEC 9541-2:1991,Font information interchange - Part 2: Interchange Format に対して,

2000

年に発行された Amendment 1 を翻訳し,技術的内容及び追補の様式を変更することなく作成した追

補である。

備考  この追補の対応国際規格を次に示す。なお,  対応の程度を表す記号は, ISO/IEC Guide21 に基づ

き , IDT( 一 致 し て い る ), MOD( 修 正 し て い る ), NEQ( 同 等 で は な い ) と す る 。   ISO/IEC 

9541-2:1991/Amd.1:2000 (Information technology — Font information interchange — Part 2:

Interchange Format AMENDMENT 1) (IDT)

JIS X 4162-1993

を,次のとおりに改正する。

1.

フォント技術の高度化に関する変更   

a)  6.2

において,  要素型 fontdes 及び要素型 wrmode の宣言を変更する。

b)  6.2

において, DOCTYPE 宣言を追加する。


2

X 4162

:2002  解説

解  !構文エラー ! 

附属書 1(参考)ISO/IEC 9541-2:1991/Amd.1:2000

(Information technology — Font information interchange — Part 2: Interchange Format   

AMENDMENT 1: Support for font technology advances) 

この附属書(参考)は,本体及び附属書(規定)に関連する事柄を補足するもので,規定の一部ではな

い。