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JIS X 4156 : 2005 (ISO/IEC15445 : 2000)

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する工業標準化法第 12 条第 1 項のに基づき,財団法人

日本規格協会から工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会

の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって JIS X 4156:2000 は改正され,

この規格に置き換えられる。

今回の改正では,日本工業規格を国際規格に整合させるため,ISO/IEC 15445:2000 [Information Technology

−Document Description and Processing Languages-HyperText Markup Language (HTML)]の Correced version

(2003-06)

を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS X 4156

には,次に示す附属書がある。

附属書 A(規定)  SGML 宣言

附属書 B(規定)  実体,要素型及び属性


X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

(2)

目  次

序文 

1

0.

  導入

1

1.

  適用範囲

1

2.

  適合性

2

3.

  引用規格

4

4.

  定義

4

5.

  記号及ぴ短縮形 

5

6.

  要件

5

7.

  引用規定の利用 

5

8.

  一般規定

6

9.

  呼出し

6

10.

  DTD の入手可能性 

6

11.

  スタイル

7

12.

  HTML におけるコメント 

附属書 A(規定)  SGML 宣言 

8

附属書 B(規定)  実体,要素型及び属性

10


日本工業規格

JIS

 X

4156

: 2005

 (

15445

: 2000

)

ハイパテキストマーク付け

言語 (HTML)

HyperText Markup Language (HTML)

序文  この規格は,2000 年に第 1 版として発行された ISO/IEC 15445 [Information Technology−Document

Description and Processing Languages-HyperText Markup Language (HTML)]

の Corrected version(2003 年発行)を

翻訳し,技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある“参考”は,原国際規格にはない事項である。

0.

導入  ハイパテキストマーク付け言語 (HTML) は,ISO 8879 標準一般化マーク付け言語 (SGML) の

応用とする。HTML は,ハイパテキスト文書を構造化し,文書中に別の文書を指す参照情報を置くための

簡単な手段を,提供する。この規格は,World Wide Web Consortium (以下,W3C という。)  の勧告 HyperText

Matrkup Language (HTML) 4.0 Specification

を洗練化している。つまりこの規格は,安定で成熟した機能の

使用を強調し,認められている SGML の実行を表現する方法で,W3C の勧告の利用を条件付けて洗練化

する規則を提供する。この規格に適合する文書は,W3C の勧告 HyperText Matrkup Language (HTML) 4.01

Specification

(以下,W3C 勧告 HTML4.01 という。

)が規定する厳密 DTD (strict DTD)  にも適合する。

この規格は,適合システムと検証システムとの区別を明確化し重視する。適合システムは,この規格に

適合する文書を扱うときに正しく動作するが,

適合しない文書を扱うときには正しく動作する必要はない。

検証システムはもっと強力で,文書中の SGML エラー及び HTML エラーをすべて検出する。ブラウザは

適合システムであることが多く,文書作成ツールは妥当性を検証する。

この規格は,エラー処理手続きを規定しない。

備考  この規格は,読者が ISO 8879 標準一般化マーク付け言語 (SGML) を熟知していることを仮定

している。読者が SGML の専門家でない読者は,Users Guide to ISO/IEC 15445 を参考にするの

もよい。この手引きは,例えば文書準備過程で使用される,SGML の技法の入手し易い説明を

提供している。

1.

適用範囲  この規格は,ISO 8879 の SGML に適合する応用について規定する。この規格は,W3C 勧

告 HTML4.01 の次に示す各節が規定する HTML 言語の使用方法を示す。さらに,W3C 勧告 HTML4.01 が

規定する HTML 言語とこの規格が規定する HTML 言語とのすべての相違を示すことによって,HTML 言

語の使用方法を明らかにする。

a)

2

 HTML4.0 への導入

b)  5

 HTML 文書表現


2

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

c)

6

 基本 HTML データ型(6.56.14 及び 6.16 を除く。

d)  7

 HTML 文書の大域的構造

e)

8

 言語情報及びテキスト方向

f)

9

 テキスト

g)

10

 リスト(10.4 を除く。

h)  11

 表

i)

12

 リンク

j)

13

 オブジェクト,画像及びアプレット(13.4 及び 13.7 を除く。

k)  14

 スタイルシート(14.2.2 を除く。

l)

15.2.1

 フォントスタイル要素(型)

(<BIG> [15.2.1],<SMALL> [15.2.1],<STRIKE> [15.2.1],<S> [15.2.1]

及び <U> [15.2.1]  の要素(型)を除く。

m)  15.3

 けい(罫)線[HR 要素(型)

n)  17

 フォーム

o)

24

 HTML4.0 の文字実体参照

p)

文献

1.

に規定していない W3C 勧告 HTML4.01 の内容は,すべてこの規格の適用範囲外とする。

備考  この規格の対応国際規格を次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD(修

正している)

,NEQ(同等ではない)とする。

ISO/IEC 15445:2000, Information Technology

−Document Description and Processing Languages−

HyperText Markup Language (HTML) Correced version (2003-06-01) (IDT)

2.

適合性  この規格は,適合文書,検証システム,適合システム,及び文字集合の適合性を区別する。

2.1

適合文書  この規格に適合する文書は,次のとおりとする。

a)

文書型宣言を必ずもち,その後に W3C 勧告 HTML4.01 の“7.3 文書要素”に含まれる文書インスタン

スを一つもつ適合 HTML 文書でなければならない。文書型宣言の前後には空白があってもよい。空白

は,RS,RE,SPACE,TAB 及び HTML コメントからなる。

b)

この規格の要件に適合しなければならない。

2.2

検証システム  次の条件をすべて満たす HTML システムを検証 HTML システムとする。

a)

ISO 8879

の 15.4 で定義する検証 SGML 構文解析系をもつ。

b)

どんな適合 HTML 文書をも処理できる。

c)

もし HTML エラーがあれば,それを検出し報告する。

d) HTML

エラーがなければ,それを報告しない。

2.2.1

検証システムのドキュメンテーション  この規格に適合する検証システムは,次に示す識別テキス

トを,ドキュメンテーションに用いている国語で次の箇所に目立つ方法で表示しなければならない。

a)

出版物の前付け(通常は,表題ページ及び表紙)の目立つ位置

b)

プログラムの識別表示の上

c)

促販物及び教材

HTML

検証システムの識別テキストは,次のとおりとする。


3

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

国際規格 ISO/IEC 15445−ハイパテキストマーク付け言語,及び国際規格 ISO 8879−標準一般化マー

ク付け言語 (SGML) に適合する HTML 検証システム。

又は,

An HTML validating system conforming to International Standard ISO/IEC 15445

−HyperText Markup

Language, and International Standard ISO 8879

−Standard Generalized Markup Language (SGML).

備考  検証システムの識別テキストの著作権は,ISO/IEC が保持しているが,特に ISO/IEC の承諾な

しに又は ISO/IEC の参照なしに使用してもよい。

2.3

適合システム  適合 HTML システムとは,この規格に適合する文書すべてを処理できる HTML シス

テムとする。

2.3.1

適合 HTML システムのドキュメンテーション  適合システムは,次に示す識別テキストを,ドキ

ュメンテーションに用いている国語で次の箇所に目立つ方法で表示しなければならない。

a)

出版物の前付け(通常は,表題ページ及び表紙)の目立つ位置

b)

プログラムの識別表示の上

c)

促販物及び教材

HTML

適合システムの識別テキストは,次のとおりとする。

国際規格 ISO/IEC 15445−ハイパテキストマーク付け言語に適合する HTML システム。

又は

An HTML system conforming to International Standard ISO/IEC 15445

−HyperText Markup Language.

ドキュメンテーションは,そのシステムを HTML 文書の検証に用いてもよいと主張したり示唆してはな

らない。

2.4

文字集合の適合性  この規格が提供する SGML 宣言は,ISO/IEC 10646 Universal Multiple-Octet Coded

Character Set (UCS)

の使用を要求する。ISO/IEC 10646 は多くの機能を規定しており,個々の応用に合わ

せるためにそこから多様な選択を行ってよい。したがって,2.4

の a)d)で定義するとおり,ISO/IEC 10646

への限定した適合性を検討することだけが実際的となる。

限定した適合性のもとでは,次のことが要求される。

a)

ISO/IEC 10646

で規定された文字を使用するとき,その文字は,ISO/IEC 10646 で規定された意味及

び符号化表現で実装しなければならない。

b)

利用者エージェントがサポートする文字集合を用いてサーバが文書を表現できないとき,代わりにサ

ーバは限定した文字集合で文書を配送し,その問題を利用者エージェントに説明するのがよい。

c)

登録のため又は将来の標準化のために予約された符号位置を使用してはならない。

d)

登録されたエスケープシーケンスを,ISO/IEC 10646 が定義している意味以外で使用してはならない。

ISO/IEC 10646

の UTF-1 転送様式は,

IANA

によって ISO-10646-UTF-1 として登録されているが,

ISO/IEC 

10646

から除かれたので使用してはならない。

参考  JIS X 0221-1:2001  (国際符号化文字集合(USC)−第1部:体系及び基本多言語面)が,ISO/IEC 

10646-1:2000

と一致している。

なお,ISO/IEC 10646-1:2000 は,2003 年に ISO/IEC 10646:2003 として改正されている。


4

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

3.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の一部を構成する。こ

れらの引用規格のうちで,発行年を付記してあるものは,記載の年の版だけがこの規格の規定を構成する

ものであって,その後の改正版・追補には適用しない。発効年を付記していない引用規格は,その最新版

(追補を含む)を適用する。

a)

HyperText Markup Language (HTML) 4.01 Specification, W3C REC

−html401-19991224

参考 

TR X 0033:2002

  (ハイパテキストマーク付け言語 (HTML) 4.0)が,この勧告に整合し

ている。

b)  JIS X 4155

  ハイパメディア及び時間依存情報の構造化言語 (HyTime)

備考 1.  ISO/IEC 10744  Hypermedia/Time-based Structuring Language (HyTime)  が,この規格に一

致している。

2.      JIS X 4155

  HyTime は,HTML を他の SGML 応用のための基本体系として用いること

を可能にするために必要な技術を提供する。

4.

定義  この規格で用いる主な用語は,ISO 8879:1986 によるほか,次による。

4.1

ブラウザ,閲覧ソフトウェア (Browser)   主要機能が文書を利用者に表示することである利用者エ

ージェント。

4.2

文字 (Character)   情報の最小要素。例えば,字又は数字。図形文字は関連するグリフをもち,制

御文字は関連する処理セマンティクスをもつ。RFC1866 による。

4.3

文字符号化方式  (Character encoding scheme)    変域がオクテット列の集合で,値域が文字レパート

リからの文字列の集合である関数。つまり,オクテット列及び文字列が文字符号化方式を決定する。

RFC1866

による。

4.4

文字レパートリ (Character repertoire)   文字の有限集合。例えば,符号化文字集合の値域。RFC1866

による。

4.5

符号位置 (Code position)   符号化文字集合の変域の整数。符号化文字集合が符号位置を文字に写像

する。RFC1866 による。

4.6

符号化文字集合  (Coded character set)    整数の部分集合を変域とし,文字レパートリを値域とする

関数。つまり,整数の集合(通常は,0,1,2,...,N-1 の形式)に関して,ある符号化文字集合及びその

整数の集合内の一つの整数が,文字を決定する。逆に,ある文字及び符号化文字集合が,一つ(又は,ま

れに幾つか)の文字の符号位置を決める。RFC1866 による。

4.7

CRLF

  ISO 646:1991 の 2 文字 CR (13)  及び LF (10)  がこの順序に並んだ列で,

改行を示す。

RFC1521

による。

4.8

フォームデータ集合 (Form data set)   名前と値とからなる対の列。名前は HTML 文書が与え,値

は利用者が与える。RFC1866 による。

4.9

素片識別子 (Fragment identifier)   HREF 属性値の中で,  '

'

文字の後に続く部分。RFC1866 によ

る。

4.10  HTML

ブラウザ (HTML browser)   HTML 文書を表示するブラウザ。

4.11  HTML

文書 (HTML document)   この規格に従って構造化された文書。

4.12

ハイパリンク (Hyperlink)   ソース及びターゲットと呼ばれる二つのアンカの間の関係。リンクは

ソースからターゲットに向かう。ソースは尾(テイル)とも呼ばれ,ターゲットは飛び先(デスティネー

ション)又は頭(ヘッド)とも呼ばれる。


5

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

4.13

World Wide Web における)利用者エージェント (User Agent)   利用者の入力を受け付け,その

入力のワールドワイドウェブ(World Wide Web)の解釈を利用者に表示するソフトウェア又はハードウェ

ア。

5.

記号及び短縮形  この規格では,次の記号及び短縮形を使用する。

5.1

HTML

  HyperText Markup Language(ハイパテキストマーク付け言語)

。この規格に関連する。

5.2

HTML 4.0

  HyperText Markup Language 4.0(ハイパテキストマーク付け言語 4.0)

。World Wide Web

Consoutium

が開発した勧告。

5.3

HTTP

  Hypertext Transfer Protocol(ハイパテキスト転送プロトコル)

。IETF の RFC 2068(TS X 

0085:2004

)で規定されている。

5.4

IANA

  Internet Assigned Numbers Authority(インタネット割当て番号主体)

5.5

IETF

  Internet Engineering Task Force(インタネット技術タスクフォース)

5.6

RFC

  Request for Comments(コメント要求)

。インタネット技術タスクフォース(Internet Engineering

Task Force

)の公開技術情報。

5.7

SGML

  Standard Generalized Markup Language(標準一般化マーク付け言語)

ISO 8879 が提供する

記法。

5.8

URI

  Uniform Resource Identifier(統一資源識別子)

。IETF の RFC2396(TS X 0097:2004)で規定さ

れている。

5.9

URL

  Uniform Resource Locator(統一資源位置指定子)

。IETF の RFC2396 で規定されている。

5.10  WWW

  World Wide Web(ワールドワイドウェブ)

5.11  W3C

    World Wide Web Consortium(ワールドワイドウェブコンソシアム)

。ワールドワイドウェブ

(World Wide Web)の発展のための共通規格を開発するために,1994 年に制定された米国の Massachusetts

Institute of Technology Laboratory for Computer Science (MIT/LCS)

,ヨーロッパの Institut National de Recherche

en Informatique et en Automatique (INRIA)

,及びアジアの慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスが主催する業界

のコンソシアム。

6.

要件  この規格は,次の用件を満たすために設計された。

a) SGML

応用のための最小の表示体系を提供する。

b) HTML

の詳細と SGML の詳細[SGML 宣言(附属書 A 参照),最小化など]との関係を明確にする。

c)

ISO

の規格が要求される環境で HTML を使用可能にする。

d)

他の SGML 応用の基本体系として HTML を使用可能にする。

備考  基本体系として HTML を使用するための技法は,JIS X 4155 による。

e)

この規格に適合する文書は,W3C 勧告 HTML4.01(又はその規定の適切な以降の版)に適合するブラ

ウザによって閲覧できる。

f) W3C

勧告 HTML4.01(又はその規定の適切な以降の版)の有用なサブセットを定義する。

7.

引用規定の利用  この規格が提供する要素型集合は,W3C 勧告 HTML4.01 が定義する要素型集合のサ

ブセットになっている。

この規格に含まれる各要素型に関して提供される属性集合は,

W3C

勧告 HTML4.01

が定義する属性集合の対応するサブセットになる。要素型集合及び属性集合は,この規格が提供する DTD

によって定義する。


6

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

要素型及び属性に関して改正が定義されているところでは,この規格に適合する文書の集合が,W3C 勧

告 HTML4.01 に適合する文書のサブセットであるという意味において,そのセマンティクスは W3C 勧告

HTML4.01

が定義するセマンティクスのサブセットになる。

備考  明確化のため,及び ISO 8879 で要求されているとおり,この規格は,与えられた共通識別子を

もつ個々の要素とそれらのすべての要素のクラスとを区別する。このクラスを要素型と呼び,

そのインスタンスを要素と呼び,その共通識別子を要素型名と呼ぶ。

8.

一般規定

8.1

バイト順  HTML テキストを UCS-2 又は UCS-4 として送信する場合,この規格は,次を推奨する。

a)

ビッグエンディアンのバイト順(上位バイトが先)に送信する。

b)

文書は,常に ZERO-WIDTH NON-BREAKING SPACE 文字(16 進の FEFF 又は 0000FEFF)で始まる。

これは,バイトが反転していると,FFFE 又は FFFE0000 となる。この文字は,決して割り当てられな

いことが保証されている。

9.

呼出し  この規格が提供する DTD(附属書 B 参照)は,次の公式公開識別子をもつ。

"ISO/IEC 15445:2000//DTD HyperText Markup Language//EN"

"ISO/IEC 15445:2000//DTD HTML//EN"

9.1

文書型宣言  DTD は,多くの場合次の宣言の一つによって呼び出される。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HyperText Markup Language//EN">

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HTML//EN">

文書型宣言は,文書型宣言のサブセットを含んではならない。

備考  この DTD は,適合文書の生成を容易にするオプションの機構を提供する。オプションの機構

は,この規格の一部ではなく,SGML 構文解析系が,節の正しい入れ子を検証することを可能

にし,Users Guide to ISO/IEC 15445 に記述された代替の文書型宣言の使用を必要とする。その

ガイドは,ドキュメンテーション生成過程で使用する SGML 技法の記述も提供する。

9.2

体系サポート宣言  HTML 文書型定義を他の SGML 応用の基本体系として使用するために,次の体

系サポート宣言を使用することが望ましい。

<?IS10744 arch name

= "html"

public-id

"ISO/IEC 15445:2000//DTD HyperText Markup Language//EN"

dtd-system-id

= "ftp://ftp.cs.tcd.ie/isohtml/15445.dtd"

renamer-att

= "HTMLnames"

doc-elem-form

= "HTML"

>

9.3

DTD

中のコメント  “shall”  又は “shall not” という表現を用いている DTD 中のコメントは,この規

格の規定の要件とする。 “should” 又は “should not” という表現を用いているコメントは,この規格の推

奨とする。 “recommend” 又は “deprecate” という動詞を用いているコメントは,この規格の推奨及び非推

奨とする。


7

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

10.  DTD

の入手可能性  公式な SGML 定義は,この規格のテキストの一部であり,IETF,W3C(MIT,

Inria

及び Keio)及び ISO/IEC の著作権によって保護されている。次の著作権表示をどのコピーにも含め

れば,コピーすることの許可が与えられる。

Permission to copy in any form is granted for use with validating and conforming systems and applications as

defined in ISO/IEC 15445:2000, provided this copyright notice is included with all copies.

11.

スタイル  この規格は,スタイルと内容との完全な分離を要求する。

W3C

勧告 HTML4.01 の“14.2.3  要素”は,文書の先頭で,スタイルシートのためのコンテナとして使用

してよい。スタイルシート言語は,この規格では規定しない。

この規格が可能な表示を,

“ボタンとして”などと記述するときは,スタイル情報は,要素又は属性のセ

マンティクスを理解する際の支援を読者に提供することを意図しており,規定のスタイル要件を意図する

ものではない。

12.  HTML

におけるコメント  HTML 文書中のコメントは,すべてコメント宣言の中に出現しなければな

らない。コメント宣言ごとに厳密に一つのコメントが存在しなければならない。


8

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

附属書 A(規定)  SGML 宣言

<!SGML  "ISO 8879:1986 (WWW)" 
--      ISO/IEC 15445 Hypertext Markup Language (ISO-HTML) 
     SGML Declaration 
 
          Copyright (C) 2000 IETF, W3C (MIT, Inria, Keio), ISO/IEC 
                              All Rights Reserved 
 
          Permission to copy in any form is granted for use with 
          validating and conforming systems and applications as defined   
     in ISO/IEC 15445, provided this copyright notice is included 
     with all copies. 
-- 
CHARSET 
                  -- First 17 planes of ISO 10646. -- 
         BASESET  "ISO Registration Number 177//CHARSET 
                   ISO/IEC 10646-1:1993 UCS-4 with 
                   implementation level 3//ESC 2/5 2/15 4/6" 
                  DESCSET    0              9              UNUSED 
                                    9              2              9 
                                    11            2              UNUSED 
                                    13            1              13 
                                    14            18            UNUSED 
                                    32            95            32 
                  127     1       UNUSED 
                  128     32      UNUSED 
                  160     55136   160 
                  55296   2048    UNUSED 
                  57344   1056768 57344 
 
--  
        ISO/IEC 10646 does not define all positions. For example, it reserves 
        positions with hexadecimal values 0000D800 - 0000DFFF, used in the 
                UTF-16 encoding of UCS-4, as well as the last two code values in each 
                plane of UCS-4, ie. all values of the hexadecimal form xxxxFFFE and 
        xxxxFFFF. Undefined code values and the corresponding numeric 
                character references should not be included in an HTML document, and 
                they shall be ignored if encountered when processing an HTML document. 
-- 
CAPACITY                    SGMLREF 
                  TOTALCAP        150000 
                  GRPCAP          150000 
                  ENTCAP          150000 
 
SCOPE        DOCUMENT 
SYNTAX 
                  SHUNCHAR CONTROLS 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 
                  17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 127 
         BASESET "ISO 646IRV:1991//CHARSET 
                                    International Reference Version 
                                    (IRV)//ESC 2/8 4/2" 
                  DESCSET    0 128 0


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X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

 
                  FUNCTION 
                                    RE                    13 
                                    RS                    10 
                                    SPACE              32 
                                    TAB SEPCHAR    9 -- Deprecated -- 
 
                  NAMING      LCNMSTRT "" 
                                    UCNMSTRT "" 
                                    LCNMCHAR ".-_:" 
                                    UCNMCHAR ".-_:" 
                                    NAMECASE GENERAL YES 
                                                      ENTITY      NO 
                  DELIM        GENERAL    SGMLREF 
                                    HCRO          "&#38;#x" -- 38 is Ampersand -- 
                                    SHORTREF SGMLREF 
 
                  NAMES        SGMLREF 
                  QUANTITY SGMLREF 
                                    ATTCNT            60 
                  ATTSPLEN 65536 -- These are the largest values -- 
                  LITLEN   65536 -- permitted in the declaration. -- 
                  NAMELEN  65536 -- Avoid fixed limits in actual -- 
                  PILEN    65536 -- implementations of user agents. -- 
                  TAGLVL     100 
                  TAGLEN   65536 
                  GRPGTCNT   150 
                                    GRPCNT            64 
FEATURES 
                  MINIMIZE 
                                    DATATAG          NO 
                                    OMITTAG        YES 
                                    RANK                NO 
                                    SHORTTAG      YES 
                  LINK 
                                    SIMPLE            NO 
                                    IMPLICIT        NO 
                                    EXPLICIT        NO 
                  OTHER 
                                    CONCUR            NO 
                                    SUBDOC            NO 
                                    FORMAL          YES 
APPINFO  NONE 
>


10

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

附属書 B(規定)  実体,要素型及び属性

ここで定義される DTD は,ISO 8859-1 8-bit single-byte coded graphic character sets  ̶   Latin alphabet No. 1

の文字を定義するために,W3C が規定する実体集合を参照する。参照は,公開テキスト記述"Full Latin 1"

を含む公式公開識別子"-//W3C//ENTITIES Full Latin 1//EN//HTML"を使用する。公開テキスト記述,"Latin

alphabet No. 1"

,"Latin 1"及び"Latin1"は,同じ実体集合を記述する許容された代替とする。

ここで定義される DTD は,数学文字,ギリシャ文字及び記号文字を定義するために,W3C が規定する

実体集合を参照する。参照は,公開テキスト記述"Symbolic"を含む公式公開識別子"-//W3C//ENTITIES

Symbolic//EN//HTML"

を使用する。公開テキスト記述"Symbols"は,同じ実体集合を記述する許容された代

替とする。

備考  この規格の利用者ガイド(User's Guide to ISO/IEC 15445:2000 HyperText Markup Language

(HTML), 2nd edition, http://www.cs.tcd.ie/15445/UG.HTML

)は,システム管理者がこれらの選択肢

を同時に使用可能にしてよい方法を示す。

参考  TR X 0052:2001  ハイパテキストマーク付け言語(JIS X 4156:2000)の利用者ガイドが User's

Guide to ISO/IEC 15445:2000 HyperText Markup Language (HTML), 1st edition

に一致している。

 
<!-- 15445.dtd 
     ISO/IEC 15445:2000  Hypertext Markup Language (HTML)  
     Document Type Definition. 
 
          Copyright (C) 2000-2003, IETF, W3C (MIT, Inria, Keio), ISO/IEC. 
                              All Rights Reserved. 
 
          Permission to copy in any form is granted for use with 
          validating and conforming systems and applications as defined 
     in ISO/IEC 15445:2000, provided this copyright notice is included 
     with all copies.   
 
          The DTD is typically invoked by one of the following declarations: 
 
     <!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HyperText Markup Language//EN"> 
          <!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HTML//EN"> 
 
          In order to use the HTML document type definition as a base architecture for 
          other SGML applications, one of the following architectural support 
     declarations should be used: 
 
     <?IS10744 
              arch name="html" 
       public-id="ISO/IEC 15445:2000//DTD HyperText Markup Language//EN" 
       dtd-system-id="ftp://ftp.cs.tcd.ie/isohtml/15445.dtd" 
              renamer-att="HTMLnames" 
              doc-elem-form="HTML" 
          > 
 
          <!ENTITY % HtmlDtd PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HTML//EN">


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X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

     <?IS10744 ArcBase HTML> 
          <!NOTATION HTML PUBLIC 
                                          "-//ISO-HTML User's Guide//NOTATION HTML Architecture//EN"> 
          <!ATTLIST #NOTATION HTML 
                              ArcDTD        CDATA #FIXED "%HtmlDtd" 
                              ArcDocF      NAME    #FIXED "HTML" 
                              ArcNamrA    NAME    #IMPLIED 
          > 
--> 
                                <!-- Part 1 - Entity set --> 
 
<!-- The Preparation parameter entity shall be set to IGNORE for HTML,   
          and to INCLUDE for a document to be submitted to the preparation 
          process --> 
<!ENTITY % Preparation "IGNORE" > 
 
<!-- This definition generates the inverse entity   
          NoPreparation which is internal to the DTD --> 
<![ %Preparation; [ 
<!ENTITY % NoPreparation "IGNORE"        -- Inverse of Preparation = INCLUDE --> 
                                      ]]> 
<!ENTITY % NoPreparation "INCLUDE"      -- Inverse of Preparation = IGNORE --> 
<!-- End of definition --> 
 
 
        <!-- Tokens defined by other standards --> 
 
<!ENTITY % Content-Type "CDATA" -- MIME content type, RFC1521 --> 
<!ENTITY % HTTP-Method "(get | post)" -- as per HTTP/1.1 RFC2068    --> 
<!ENTITY % URI "CDATA" -- Universal Resource Identifier, RFC1630 --> 
 
                <!-- Element tokens --> 
 
<!ENTITY % special "A | BDO | BR | IMG | OBJECT |   
                                        MAP | Q | SPAN" > 
 
<!-- Logical character styles --> 
<!ENTITY % logical.styles "ABBR | ACRONYM | CITE | CODE | DFN | EM | 
                                                      KBD | SAMP | STRONG | VAR" > 
 
<!-- Physical character styles --> 
<!ENTITY % physical.styles "B | I | SUB | SUP | TT" > 
 
                <!-- Model groups --> 
 
<!-- Block-like elements eg. paragraphs and lists --> 
<!ENTITY % block "BLOCKQUOTE | DIV | DL | FIELDSET | FORM | 
                                    HR | OL | P | PRE | TABLE | UL" > 
 
<!-- Form fields - input elements that should appear only within forms --> 
<!ENTITY % form.fields "BUTTON | INPUT | LABEL | SELECT | TEXTAREA" > 
 
<!-- Character level elements and text strings --> 
<!ENTITY % text "#PCDATA | %physical.styles; | %logical.styles; | %special; 
                                                  | %form.fields;" >


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X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

 
<!-- Elements that may appear in a section or table --> 
<!ENTITY % section.content "(%block; | %text; | ADDRESS)+" > 
<!ENTITY % table.content      "(%block; | %text;)*" > 
 
                <!-- Generic attributes --> 
 
<!ENTITY % core 
      "CLASS            CDATA            #IMPLIED -- Comma separated list of class values -- 
        --The name space of the ID attribute is shared with the name space of 
            the NAME attribute.    Both ID and NAME attributes may be provided for 
      the <A> and <MAP> elements. When both ID and NAME values are provided 
            for an element, the values shall be identical.    It is an error for an 
            ID or NAME value to be associated with more than one element in a 
            document. 
 
            It is recommended that authors of documents specify both the ID 
            attribute and the NAME attribute for the <A> and <MAP> elements. 
        -- 
    ID         ID         #IMPLIED -- Document-wide unique id -- 
    TITLE      CDATA      #IMPLIED -- Advisory title or amplification --" > 
 
        <!-- Internationalization attributes --> 
 
<!ENTITY % i18n 
      "DIR                (ltr|rtl)    #IMPLIED -- Direction for weak/neutral text -- 
    LANG       NAME       #IMPLIED -- RFC1766 language value --" > 
 
                <!-- Presentation styles --> 
 
<!ENTITY % shape          "(circle | default | poly | rect)" > 
<!ENTITY % InputType "(checkbox | file | hidden | password |   
                                              radio | reset | submit | text)" > 
 
<!-- SHORTREF mapping for the tab character --> 
<!-- Use of the tab character is deprecated.    However, to facilitate 
          the preparation of conforming documents by authors who use it, 
          the tab character is tolerated and is mapped into a single space. --> 
<!ENTITY   nontab  " " > 
<!SHORTREF tabmap    "&#TAB;" nontab > 
<!USEMAP      tabmap    HTML > 
 
                <!-- Specify character entity sets defined by W3C --> 
 
<!ENTITY % HTMLlat1        PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Full Latin 1//EN//HTML" > 
<!ENTITY % HTMLsymbol    PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Symbolic//EN//HTML" > 
<!ENTITY % HTMLspecial PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Special//EN//HTML" > 
<!-- Reference character entities --> 
%HTMLlat1;%HTMLsymbol;%HTMLspecial; 
 
                                <!-- Part 2 - Document structure --> 
 
<!-- Further normative requirements on the elements defined in this part 
          of the DTD are provided in Part 3.--> 
<!--      ELEMENTS    MIN  CONTENT  (EXCEPTIONS) -->


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X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

<!ELEMENT HTML                - -    (HEAD, BODY) > 
<!ELEMENT HEAD        - O  (TITLE) +(LINK | META | STYLE) > 
<!ELEMENT TITLE       - -  (#PCDATA) -(LINK | META | STYLE) > 
<!ELEMENT LINK                - O    EMPTY > 
<!ELEMENT META        - O  EMPTY > 
<!ELEMENT STYLE       - -  CDATA > 
 
<!-- The following marked section is informative only --> 
<![ %Preparation; [ 
<!ELEMENT Pre-HTML    - -  (HEAD, BODY) > 
<!ATTLIST Pre-HTML %i18n;    -- Internationalization DIR and LANG --> 
<!ELEMENT BODY        - O  ((%block;)*,(H1,DIV1)* ) +(DEL|INS) > 
<!ELEMENT H1                    - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT DIV1        O O  ((%block;)*, (H2,DIV2)* ) > 
<!ELEMENT H2                    - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT DIV2        O O  ((%block;)*, (H3,DIV3)* ) > 
<!ELEMENT H3                    - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT DIV3        O O  ((%block;)*, (H4,DIV4)* ) > 
<!ELEMENT H4                    - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT DIV4        O O  ((%block;)*, (H5,DIV5)* ) > 
<!ELEMENT H5                    - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT DIV5        O O  ((%block;)*, (H6,DIV6)* ) > 
<!ELEMENT H6                    - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT DIV6        O O  ((%block;)*) > 
                                  ]]> 
<!-- The following marked section is normative --> 
<![ %NoPreparation; [ 
<!ELEMENT BODY        - O  (%block;|H1|H2|H3|H4|H5|H6)+ +(DEL|INS) > 
<!ELEMENT (H1|H2|H3|H4|H5|H6) - - (%text;)+ > 
                                      ]]> 
<!ELEMENT DIV         - -  %section.content; > 
<!ELEMENT ADDRESS     - -  (%text;)+ -(IMG|OBJECT|MAP) > 
<!ELEMENT P                      - O    (%text;)+ > 
<!ELEMENT (OL|UL)     - -  (LI)+ > 
<!ELEMENT LI                    - O    (%text; | %block;)+ > 
<!ELEMENT DL                    - -    (DT|DD)+ > 
<!ELEMENT DT                    - O    (%text;)+ > 
<!ELEMENT DD                    - O    %section.content; -(ADDRESS) > 
<!ELEMENT PRE         - -  (%text;)+ -(IMG|MAP|OBJECT|SUB|SUP) > 
<!ELEMENT BLOCKQUOTE  - -  (%block;)+ > 
<!ELEMENT Q                      - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT FORM                - -    (%block;)+ -(FORM) > 
 
<!-- #PCDATA required to absorb leading white space --> 
<!ELEMENT FIELDSET    - -  (#PCDATA,LEGEND,(%block; | %text; | ADDRESS)+) 
                                                        -(FIELDSET) > 
<!ELEMENT INPUT       - O  EMPTY > 
<!ELEMENT BUTTON      - -  (%text;)+ -(A|FIELDSET|FORM|%form.fields;) > 
<!ELEMENT LABEL       - -  (%text;)+ -(LABEL) > 
<!ELEMENT LEGEND      - -  (#PCDATA) > 
<!ELEMENT SELECT      - -  (OPTGROUP|OPTION)+ > 
<!ELEMENT OPTGROUP    - -  (OPTION)+ > 
<!ELEMENT OPTION      - O  (#PCDATA) > 
<!ELEMENT TEXTAREA    - -  (#PCDATA) > 
<!ELEMENT HR                    - O    EMPTY >


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X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

<!ELEMENT TABLE       - -  (CAPTION?, (COL*|COLGROUP*),  
                                                            THEAD?, TFOOT?, TBODY+) > 
<!ELEMENT CAPTION     - -  (%text;)+ > 
<!ELEMENT (THEAD,TFOOT,TBODY) - O    (TR)+ > 
<!ELEMENT COL         - O  EMPTY > 
<!ELEMENT COLGROUP    - O  (COL)* > 
<!ELEMENT TR                    - O    (TH|TD)+ >     
<!ELEMENT (TH|TD)     - O  %table.content; > 
<!ELEMENT (%logical.styles;|%physical.styles;) 
                                            - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT A                      - -    (%text;)* -(A) > 
<!ELEMENT IMG         - O  EMPTY > 
<!ELEMENT OBJECT      - -  (PARAM | %section.content;)* > 
<!ELEMENT PARAM       - O  EMPTY > 
<!ELEMENT BR                    - O    EMPTY > 
<!-- Authors should use the block-level content of the <MAP> element when 
     creating accessible documents.  Each region should be specified using 
          an <A> element to define its associated link and shape.    User agents 
     should render the block-level content of a <MAP> element. --> 
<!ELEMENT MAP                  - -    ((%block;)|AREA)+ > 
<!ELEMENT AREA        - O  EMPTY > 
<!ELEMENT SPAN                - -    (%text;)+ > 
<!ELEMENT (DEL|INS)   - -  (%text;)+ > 
<!ELEMENT BDO                  - -    (%text;)+ > 
 
                <!-- Part 3 - Attribute definition lists --> 
 
<!--      ELEMENTS  
        NAME              VALUE              DEFAULT -->   
<!ATTLIST A 
    --Case shall not be taken into account when determining a match 
        between an ID value and a NAME value, between an ID value and   
        an HREF value or between a NAME value and an HREF value.     
        Comparisons should be made with the values folded to upper case. 
 
        The NAME attribute value specification shall be processed as if the 
        declared value were NAME. 
 
        It is recommended that authors of HTML documents specify both ID 
        and NAME attributes, and use values restricted to the 40 characters 
    "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ.-_:0123456789".  When both attributes 
        are specified, they shall have identical values. 
 
        COORDS shall not be specified if SHAPE has the value `default'. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    ACCESSKEY  CDATA      #IMPLIED -- Accessibility key character -- 
    CHARSET    CDATA      #IMPLIED -- Character encoding as per RFC2045 -- 
        COORDS          CDATA            #IMPLIED -- Comma separated list of values -- 
        HREF              %URI;            #IMPLIED -- Source anchor is URI of target -- 
        HREFLANG      NAME              #IMPLIED -- Language code of resource -- 
        NAME              CDATA            #IMPLIED -- Target anchor -- 
        REL                CDATA            #IMPLIED -- Forward link types -- 
    REV        CDATA      #IMPLIED -- Reverse link types --


15

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

    SHAPE      %shape;        rect -- Control interpretation of coords -- 
        TABINDEX      NUMBER          #IMPLIED -- Position in tabbing order -- 
        TYPE              CDATA            #IMPLIED -- Advisory content type --> 
 
<!ATTLIST ADDRESS 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST AREA      
    --One of HREF or NOHREF shall be specified.     
 
        COORDS shall not be specified if SHAPE has the value `default'. 
 
        Authors are very strongly recommended to provide meaningful ALT   
        attributes to support interoperability with speech-based or text-only   
        agents.    The language and direction of the text provided by the ALT   
        attribute are defined by the containing elements. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    ACCESSKEY  CDATA      #IMPLIED -- Accessibility key character -- 
        ALT                CDATA          #REQUIRED -- Description for text-only UAs -- 
        COORDS          CDATA            #IMPLIED -- Comma separated list of values -- 
        HREF              %URI;            #IMPLIED -- This region acts as hypertext link -- 
        NOHREF          (nohref)      #IMPLIED -- This region has no action -- 
    SHAPE      %shape;        rect -- Control interpretation of coords -- 
        TABINDEX      NUMBER          #IMPLIED -- Position in tabbing order --> 
 
<!ATTLIST BDO 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        DIR                (ltr|rtl) #REQUIRED -- Direction of writing -- 
    LANG       NAME       #IMPLIED -- RFC1766 language value --> 
 
<!ATTLIST BLOCKQUOTE 
    --The contents of the <BLOCKQUOTE> element shall not be surrounded with 
        quotation marks.    These may be added by the user agent through the use 
    of a style sheet. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        CITE              %URI;            #IMPLIED -- URI for source document or message --> 
 
<!ATTLIST BODY 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST BR 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE --> 
 
<!ATTLIST BUTTON 
    --The <BUTTON> element shall not contain the <A>, <BUTTON>, <FIELDSET>, 
    <FORM>, <INPUT>, <LABEL>, <SELECT> or <TEXTAREA> elements. 
 
    If the <BUTTON> element contains an <IMG> element, the <IMG> shall not 
    have an ISMAP or USEMAP attribute.


16

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

         
        The TYPE attribute shall be provided, and when the TYPE is 
        specified as `submit', the NAME and VALUE attributes shall be provided. 
 
        The NAME attribute is required if the TYPE attribute has the value   
        `submit'. 
 
        If the TYPE attribute has value `reset', and the <BUTTON> is contained   
        in a <FIELDSET>, the reset action is limited to the contents of the   
    <FIELDSET>. 
 
        The VALUE attribute is required if the TYPE attribute has the value 
        `submit' and specifies the value to be returned if the button 
    is selected. 
 
    The <BUTTON> element should be used only in the content of a <FORM> 
    element. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    ACCESSKEY  CDATA      #IMPLIED -- Accessibility key character -- 
    DISABLED   (disabled) #IMPLIED -- Control unavailable in this context -- 
        NAME              CDATA            #IMPLIED -- Required for all except submit, reset --   
        TABINDEX      NUMBER          #IMPLIED -- Position in tabbing order -- 
    TYPE  (submit|reset)    submit -- For use as form submit/reset button -- 
        VALUE            CDATA            #IMPLIED -- Passed to server when submitted --> 
 
<!ATTLIST CAPTION 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST COL 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        SPAN              NUMBER                        1 -- Number of cols spanned --> 
 
<!ATTLIST COLGROUP 
    --The SPAN attribute should only be used if the <COLGROUP> element 
        has no content. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        SPAN              NUMBER                        1 -- Number of cols spanned by group --> 
 
<!ATTLIST DD 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST DEL 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        CITE              %URI;            #IMPLIED -- Information on reason for change -- 
        DATETIME      CDATA            #IMPLIED -- When changed, subset of ISO/IEC 8601 --> 
 
<!ATTLIST DIV


17

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST DL 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST DT 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST FIELDSET 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST FORM 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        ACCEPT          CDATA            #IMPLIED -- List of MIME types for file upload -- 
        ACCEPT-CHARSET CDATA    #IMPLIED -- List of supported char sets -- 
        ACTION          %URI;          #REQUIRED -- Server-side form handler -- 
    ENCTYPE    %Content-Type; "application/x-www-form-urlencoded" 
        METHOD          %HTTP-Method;      get -- See HTTP specification --> 
 
<!ATTLIST HEAD 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        PROFILE        %URI;            #IMPLIED -- Named dictionary of meta info --> 
 
<!ATTLIST HR 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST HTML   
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST (H1 | H2 | H3 | H4 | H5 | H6) 
    --The <H1> element shall not be followed by an <H3>, <H4>, <H5> or 
        <H6> element without an intervening <H2> element.     
 
        The <H2> element shall not be followed by an <H4>, <H5> or <H6> 
    element without an intervening <H3> element. 
 
        The <H3> element shall not be followed by an <H5> or <H6> element 
    without an intervening <H4> element. 
 
        The <H4> element shall not be followed by an <H6> element without an   
    intervening <H5> element. 
 
    An <H2> element shall be preceded by an <H1> element. 
 
    An <H3> element shall be preceded by an <H2> element. 
 
    An <H4> element shall be preceded by an <H3> element. 
 
    An <H5> element shall be preceded by an <H4> element.


18

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

 
    An <H6> element shall be preceded by an <H5> element. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST IMG 
    --If the <IMG> element is contained in a <BUTTON> element, the <IMG> 
        shall not have an ISMAP or USEMAP attribute. 
 
        If the ISMAP attribute is present in an <IMG> element, that <IMG> 
        element shall be contained in an <A> element with an HREF attribute 
        present. 
 
        At most one of the attributes ISMAP and USEMAP may be provided. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        ALT                CDATA          #REQUIRED -- Text for text-only user agent -- 
        ISMAP            (ismap)        #IMPLIED -- Use server image map -- 
        LONGDESC      %URI;            #IMPLIED -- Extended description for text UA -- 
        SRC                %URI;          #REQUIRED -- URI of image to embed -- 
        USEMAP          %URI;            #IMPLIED -- Use client-side image map --> 
 
<!ATTLIST INPUT 
    --If the attribute TYPE has the value `checkbox', values shall be   
        provided for the NAME and VALUE attributes. 
     
        If the attribute TYPE has the value `file', a value shall be   
        provided for the NAME attribute; HTML interpreting agents should   
        request user confirmation of any default file names that might   
        be suggested, and fields specifying files shall not be hidden. 
 
        If the attribute TYPE has the value `hidden', values shall be   
        provided for the NAME and VALUE attributes. 
     
        If the attribute TYPE has the value `password', a value shall be   
    provided for the NAME attribute. 
 
        If the attribute TYPE has the value `radio', values shall be   
        provided for the the NAME and VALUE attributes. At all times,   
        one and only one of the radio buttons shall be checked.     
        Initially, if none of the <INPUT> elements in a set of radio   
    buttons specifies CHECKED, then the user agent shall mark the   
        first radio button of the set as checked. 
 
        If the attribute TYPE has the value `submit', and a value is   
        specified for the VALUE attribute, then a value shall be provided   
    for the NAME attribute. 
 
        If the attribute TYPE has the value `text', values shall be   
        provided for the NAME and VALUE attributes. 
     
        The MAXLENGTH and TABINDEX values shall be considered as integers   
        with any leading zeroes ignored.


19

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

 
    The <INPUT> element should be used only in the content of a <FORM> 
    element. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        ACCEPT          CDATA            #IMPLIED -- List of MIME types for file upload -- 
    ACCESSKEY  CDATA      #IMPLIED -- Accessibility key character -- 
        CHECKED        (checked)    #IMPLIED -- For radio buttons, checkboxes -- 
    DISABLED   (disabled) #IMPLIED -- Control unavailable in this context -- 
        MAXLENGTH    NUMBER          #IMPLIED -- Max chars for text fields -- 
        NAME              CDATA            #IMPLIED -- Required for all except submit, reset -- 
        READONLY      (READONLY) #IMPLIED -- For text -- 
        SIZE              CDATA            #IMPLIED -- Specific to each type of field -- 
        TABINDEX      NUMBER          #IMPLIED -- Position in tabbing order -- 
        TYPE              %InputType;        text -- Widget -- 
        VALUE            CDATA            #IMPLIED -- Required for radio, checkboxes --> 
 
<!ATTLIST INS 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        CITE              %URI;            #IMPLIED -- Information on reason for change -- 
        DATETIME      CDATA            #IMPLIED -- When changed, subset of ISO/IEC 8601 --> 
 
<!ATTLIST LABEL 
    --The <LABEL> element shall refer to a form field in the content of the   
    <FORM> element which contains the <LABEL>. 
 
    The <LABEL> element should be used only in the content of a <FORM> 
    element. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    ACCESSKEY  CDATA      #IMPLIED -- Accessibility key character -- 
        FOR                IDREF            #IMPLIED -- Points to associated field --> 
 
<!ATTLIST LEGEND 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    ACCESSKEY  CDATA      #IMPLIED -- Accessibility key character --> 
 
<!ATTLIST LI 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST LINK 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    CHARSET    CDATA      #IMPLIED -- Character encoding as per RFC2045 -- 
    HREF       %URI;      #IMPLIED -- URI for link resource -- 
        HREFLANG      NAME              #IMPLIED -- Language code of resource -- 
        MEDIA            CDATA            #IMPLIED -- Destination media of referenced doc -- 
        REL                CDATA            #IMPLIED -- Forward link types -- 
    REV        CDATA      #IMPLIED -- Reverse link types -- 
        TYPE              CDATA            #IMPLIED -- Advisory Internet content type -->


20

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

 
<!ATTLIST MAP 
    --The value of the NAME attribute is case sensitive, and the attribute   
        value specification shall be processed as if the declared value were   
        NAME. 
 
        It is recommended that authors of HTML documents specify both ID 
        and NAME attributes, and use values restricted to the 40 characters 
    "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ.-_:0123456789".  When both attributes 
        are specified, they shall have identical values. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        NAME              CDATA          #REQUIRED -- Referenced by USEMAP in <IMG> --> 
 
<!ATTLIST META      
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        CONTENT        CDATA          #REQUIRED -- Associated information -- 
        HTTP-EQUIV NAME              #IMPLIED -- HTTP response header name -- 
        NAME              NAME              #IMPLIED -- Meta-information name -- 
        SCHEME          CDATA            #IMPLIED -- Nature of content --> 
 
<!ATTLIST OBJECT    
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        CLASSID        %URI;            #IMPLIED -- Identifies implementation -- 
        CODEBASE      %URI;            #IMPLIED -- Needed by some systems -- 
        CODETYPE      CDATA            #IMPLIED -- Internet content type for code -- 
        DATA              %URI;            #IMPLIED -- Reference to objects data -- 
    DECLARE    (declare)  #IMPLIED -- Flag: declare but dont instantiate -- 
        NAME              CDATA            #IMPLIED -- Submit as part of form -- 
    STANDBY    CDATA      #IMPLIED -- Show this msg while loading -- 
        TABINDEX      NUMBER          #IMPLIED -- Position in tabbing order -- 
        TYPE              CDATA            #IMPLIED -- Internet content type for data -- 
        USEMAP          %URI;            #IMPLIED -- Reference to image map --> 
 
<!ATTLIST OL 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST OPTGROUP 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    DISABLED   (disabled) #IMPLIED -- Control unavailable in this context -- 
        LABEL            CDATA          #REQUIRED -- For use in hierarchical menus --> 
 
<!ATTLIST OPTION 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    DISABLED   (disabled) #IMPLIED -- Control unavailable in this context -- 
        LABEL            CDATA            #IMPLIED -- For use in hierarchical menus -- 
    SELECTED   (selected) #IMPLIED -- Pre-selected option -- 
        VALUE            CDATA            #IMPLIED -- Defaults to content --> 
 
<!ATTLIST P


21

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST PARAM 
    ID         ID         #IMPLIED -- Document-wide unique id -- 
        NAME              CDATA          #REQUIRED -- Name of parameter -- 
        TYPE              CDATA            #IMPLIED -- Internet Media Type -- 
        VALUE            CDATA            #IMPLIED -- Value of parameter -- 
    VALUETYPE  (data|ref|object) 
                                                            data -- Interpret value as --> 
 
<!ATTLIST PRE 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST Q 
    --The textual contents of the <Q> element shall not be surrounded with 
        quotation marks.    These may be added by the user agent through the 
    use of a style sheet. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        CITE              %URI;            #IMPLIED -- URI for source document or message --> 
 
<!ATTLIST SELECT 
    --The <SELECT> element should be used only in the content of a <FORM> 
    element. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    DISABLED   (disabled) #IMPLIED -- Control unavailable in this context -- 
    MULTIPLE   (multiple) #IMPLIED -- Default is single selection -- 
        NAME              CDATA          #REQUIRED -- Field name -- 
        SIZE              NUMBER          #IMPLIED -- Rows visible -- 
        TABINDEX      NUMBER          #IMPLIED -- Position in tabbing order --> 
 
<!ATTLIST SPAN 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST STYLE 
    --The <STYLE> element contains style sheet information which shall be 
        passed to the user agent's style manager.    Any style sheet language 
        may be used.    It is a user agent error to render the style sheet   
        information as if it were part of a document's text. 
  -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        MEDIA            CDATA            #IMPLIED -- Designed for use with these media -- 
        TITLE            CDATA            #IMPLIED -- Advisory title -- 
        TYPE              CDATA          #REQUIRED -- Internet content type for style lang. --> 
 
<!ATTLIST TABLE 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        SUMMARY        CDATA          #REQUIRED -- Purpose/structure for speech output -->


22

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

 
<!ATTLIST TBODY 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST TD 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        ABBR              CDATA            #IMPLIED -- Abbreviation for header cell -- 
        AXIS              CDATA            #IMPLIED -- Names groups of related headers -- 
        COLSPAN        NUMBER                        1 -- Number of columns spanned by cell -- 
        HEADERS        IDREFS          #IMPLIED -- List of ID's for header cells -- 
        ROWSPAN        NUMBER                        1 -- Number of rows spanned by cell -- 
        SCOPE            (col|colgroup|row|rowgroup) 
                                                    #IMPLIED -- Scope covered by header cells --> 
 
<!ATTLIST TEXTAREA 
    --The <TEXTAREA> element should be used only in the content of a <FORM> 
    element. 
  -- 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
    ACCESSKEY  CDATA      #IMPLIED -- Accessibility key character -- 
        COLS              NUMBER        #REQUIRED -- Number required in av char widths -- 
    DISABLED   (disabled) #IMPLIED -- Control unavailable in this context -- 
        NAME              CDATA          #REQUIRED -- Name of form field -- 
        READONLY      (readonly) #IMPLIED -- For text -- 
        ROWS              NUMBER        #REQUIRED -- Number of rows required -- 
        TABINDEX      NUMBER          #IMPLIED -- Position in tabbing order --> 
 
<!ATTLIST TFOOT 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST TH 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -- 
        ABBR              CDATA            #IMPLIED -- Abbreviation for header cell -- 
        AXIS              CDATA            #IMPLIED -- Names groups of related headers -- 
        COLSPAN        NUMBER                        1 -- Number of columns spanned by cell -- 
        HEADERS        IDREFS          #IMPLIED -- List of ID's for header cells -- 
        ROWSPAN        NUMBER                        1 -- Number of rows spanned by cell -- 
        SCOPE            (col|colgroup|row|rowgroup) 
                                                    #IMPLIED -- Scope covered by header cells --> 
 
<!ATTLIST THEAD 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST TITLE 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST TR 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG -->


23

X 4156 : 2005 (ISO/IEC 15445 : 2000)

 
<!ATTLIST UL 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
        <!-- Attribute group definition lists --> 
 
<!ATTLIST (%physical.styles;) 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!ATTLIST (%logical.styles;) 
        %core;                                                  -- Element CLASS, ID and TITLE -- 
        %i18n;                                                  -- Internationalization DIR and LANG --> 
 
<!-- End of file -->