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T 5901

:2005

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本歯科器械工業

協同組合(JDMMA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準

調査会の審議を経て,厚生労働大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS T 5901:1989 は改正され,この規格に置き換えられる。今回の改正では,規定内容の

一部を現状の製品に合わせて変更した。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。厚生労働大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。


T 5901

:2005

(2)

目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  定義

1

3.

  寸法

1


日本工業規格

JIS

 T

5901

:2005

歯科用ハンドピースの寸法

Dimension for dental handpiece

1.

適用範囲  この規格は,歯科用のストレートハンドピース及びギアードアングルハンドピースの寸法

について規定する。ただし,技工用は除く。

2.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,次による。

a)  U

タイプ  ストレートハンドピースノーズ部とギアードアングルハンドピースシース部との接続部の

形状で,この規格の寸法をもつものをいう。

b)

ノーズ  ストレートハンドピース接続部をいう。

c)

シース  ギアードアングルハンドピース接続部をいう。

3.

寸法  寸法は,図 1による。

単位  mm

  1  ストレートハンドピース タイプノーズの寸法


2

T 5901

:2005

単位  mm

  2  ギアードアングルハンドピース タイプシースの寸法

単位  mm

  3  ギアードアングルハンドピース頭部の寸法


3

T 5901

:2005

単位  mm

注(

1

)

スタンダードタイプ及びミニタイプで R が異なる

  4  ラッチ(つめ)の寸法

注(

1

)