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T 5505-2

:2014

(1)

目  次

ページ

序文  

1

1

  適用範囲  

1

2

  引用規格  

1

3

  用語及び定義並びに記号  

2

3.1

  用語及び定義  

2

3.2

  記号  

2

4

  品質 

3

4.1

  ディスクの寸法  

3

4.2

  推奨寸法  

4

4.3

  ディスク基材  

5

4.4

  振れ  

5

5

  ディスクの特定形状  

6

5.1

  極薄形外周及び辺縁部研削用ディスク  

6

5.2

  薄形外周及び辺縁部研削用ディスク  

7

5.3

  厚形外周及び辺縁部研削用ディスク  

7

5.4

  薄形外周及び側面部研削用ディスク  

8

5.5

  標準形外周及び側面部研削用ディスク  

9

6

  表示及び添付文書  

10

6.1

  表示  

10

6.2

  添付文書  

11

附属書 JA(参考)JIS と対応国際規格との対比表  

12


T 5505-2

:2014

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本歯科材料工業

協同組合(JDMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改

正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,厚生労働大臣が改正した日本工業規格であ

る。これによって,JIS T 5505-2:2001 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。厚生労働大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

JIS T 5505

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

T

5505-1

  第 1 部:ポイント−寸法,要求事項,表示及び包装

JIS

T

5505-2

  第 2 部:ディスク

JIS

T

5505-3

  第 3 部:粒度,呼び及びカラーコード


日本工業規格

JIS

 T

5505-2

:2014

歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−

第 2 部:ディスク

Dental rotary instruments-Diamond instruments-Part 2: Discs

序文 

この規格は,2011 年に第 2 版として発行された ISO 7711-2 を基とし,技術的内容を変更して作成した日

本工業規格である。

なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一

覧表にその説明を付けて,

附属書 JA に示す。

適用範囲 

この規格は,金属,セラミックス,レジン,石こうなどの歯科材料を研削するために,通常,歯科技工

作業に用いるダイヤモンドディスクについて規定する。

なお,この規格では,特定の寸法をもつ 5 種類の形状を設定して,規定している。

注記  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 7711-2:2011

,Dentistry−Rotary diamond instruments−Part 2: Discs(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,

“修正している”

ことを示す。

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS T 5502

  歯科用回転器具−試験方法

注記  対応国際規格:ISO 8325,Dentistry−Test methods for rotary instruments(MOD)

JIS T 5504-1

  歯科用回転器具−軸−第 1 部:金属製

注記  対応国際規格:ISO 1797-1,Dentistry−Shanks for rotary instruments−Part 1: Shanks made of

metals

(MOD)

JIS T 5505-3

  歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−第 3 部:粒度,呼び及びカラーコード

注記  対応国際規格:ISO 7711-3,Dentistry−Diamond rotary instruments−Part 3: Grit sizes, designation

and colour code

(IDT)

JIS Z 2241

  金属材料引張試験方法

注記  対応国際規格:ISO 6892-1,Metallic materials−Tensile testing−Part  1:  Method  of  test  at  room

temperature

(MOD)


2

T 5505-2

:2014

用語及び定義並びに記号 

3.1 

用語及び定義 

この規格に用いる主な用語及び定義は,JIS T 5505-3 によるほか,次による。

3.1.1 

ダイヤモンドディスク(diamond disc)

部分的又は全体的にダイヤモンドと(砥)粒で被覆されたディスク。

3.1.2 

ディスク(disc)

歯科技工作業において,金属,セラミックス,レジン,石こうなどの歯科材料を研削するために,軸に

取り付けて用いる平らな円板状の回転器具。

注記  軸については,図 を参照する。

3.1.3 

ディスク基材(disc blank)

ダイヤモンドと(砥)粒で被覆されていないディスク板。

3.1.4 

歯科用ハンドピース(dental handpiece)

歯科用ユニットに接続される患者の歯科治療に使用する手持ち器具。

1

  ハンドピース

2

  マンドレル

3

  ディスク

図 1−ディスクの取付け 

3.2 

記号 

この規格に用いる記号は,次による(

図 及び図 参照)。

b

ダイヤモンド被覆部の幅

d

1

ディスクの外径

d

2

ディスクの孔径

l

1

ディスクの厚さ[ダイヤモンドと(砥)粒で被覆された部分]

l

2

ディスク基材の厚さ

l

3

突き出ている部分の長さ

rr

半径方向の円周振れ

rx

軸方向(横方向)の円周振れ


3

T 5505-2

:2014

a)

円周振れの記号は,半径方向の円周振れ(rr)と軸方向(横方向)の円周振れ(rx)とも同じである。

図 2−ディスクの寸法 

図 3−突き出ている部分の長さ 

品質 

4.1 

ディスクの寸法 

4.1.1 

孔径 

ディスクの孔径(d

2

)は,1.7            mm でなければならない。

4.1.2 

ディスク基材の厚さ 

ディスク基材の厚さ(l

2

)は,0.05 mm 以上でなければならない。

4.1.3 

外径及び許容差 

ディスクの外径(d

1

)及びその許容差は,

表 による。

+0.05

  0


4

T 5505-2

:2014

表 1−外径及び許容差 

単位  mm

呼び

外径(d

1

外径(d

1

)の許容差

ダイヤモンド被覆部の幅

b)の許容差

65

∼100 6.5∼10

+0.2

0

±0.3

 100

超え 180 以下   10 超え 18 以下

+0.3

0

 180

超え 250 以下   18 超え 25 以下

+0.4

0

±0.5

 250

超え

25

超え

+0.5

0

4.1.4 

ダイヤモンド被覆部の幅 

ディスクのダイヤモンド被覆部の幅(b)は,製造販売業者の任意とし,その許容差は,

表 による。

4.1.5 

ディスクの厚さ[ダイヤモンドと(砥)粒で被覆された部分] 

ディスクの厚さ(l

1

)の許容差は,

表 による。

表 2−ディスクの厚さの許容差 

単位  mm

ディスクの厚さ(l

1

許容差

0.3

以下

±0.03

0.3

超え

±0.04

4.2 

推奨寸法 

4.2.1 

推奨する呼び及び外径 

推奨するディスクの呼び及び外径(d

1

)は,

表 による。呼びは外径(mm)の 10 倍の整数で表す。他

の外径は,任意である。

表 3−推奨する呼び及び外径 

呼び

外径(d

1

mm

160 16

180 18

200 20

220 22

4.2.2 

推奨するディスクの厚さ[ダイヤモンドと(砥)粒で被覆された部分] 

推奨するディスクの厚さ(l

1

)は,

表 による。他のディスクの厚さは,任意である。


5

T 5505-2

:2014

表 4−推奨するディスクの厚さ 

単位  mm

推奨するディスクの厚さ(l

1

0.15

0.20

0.25

0.30

0.45

4.3 

ディスク基材 

4.3.1 

ディスク基材の材料 

ディスク基材に用いる材料は,ステンレス鋼とする。

ステンレス鋼の種類及び処理は,製造販売業者の指定による。

4.3.2 

ディスク基材の最小耐力 

ディスク基材の最小耐力(R

p0.2

)は,

表 による。

表 5−ディスク基材の最小耐力(R

p0.2

 

ディスク基材の厚さ(l

2

mm

最小耐力(R

p0.2

MPa

0.1

以下  1

000

0.1

超え   800

耐力は,JIS Z 2241 によって試験する。

4.3.3 

ダイヤモンド被覆 

ディスクのダイヤモンド被覆に用いると(砥)粒の粒度分布及びカラーコードは,JIS T 5505-3 による。

4.4 

振れ 

4.4.1 

ディスクの取付け 

ディスクは,マンドレルに取り付ける。マンドレルは,回転式の歯科用又は技工用ハンドピースに挿入

する。

ディスクを取り付けるマンドレルの振れ及び曲がりを制限するために,推奨する突き出ている部分の長

さ(l

3

図 参照)は,表 による。

注記  推奨するディスクの回転速度については,製造販売業者の指定による。

表 6−推奨する突き出ている部分の長さ(l

3

 

単位  mm

軸(JIS T 5504-1 による)

l

3

軸部形式(タイプ)1 
軸部形式(タイプ)2

10

±1

15

±1

4.4.2 

半径方向の円周振れ 

取り付けられたディスクの半径方向の円周振れ(rr)は,0.15 mm 以下でなければならない。

測定点は,ディスクの外周部の中央(l

1

/2

)である。半径方向の円周振れは,JIS T 5502 の 4.8(作業部


6

T 5505-2

:2014

の偏心)によって試験する。

4.4.3 

軸方向の円周振れ 

取り付けられたディスクの軸方向(横方向)の円周振れ(rx)は,0.15 mm 以下でなければならない。

測定点は,ディスクの辺縁作業部(b)の最端部である。

軸方向の円周振れは,適切な測定方法によって試験する。

ディスクの特定形状 

5.1 

極薄形外周及び辺縁部研削用ディスク 

極薄形外周及び辺縁部研削用ディスクは,次による。

a)

形状・寸法は,

図 及び表 による。

b)

最小耐力(R

p0.2

)は,4.3.2 による。

1

  JIS T 5504-1 による軸

図 4−極薄形外周及び辺縁部研削用ディスク 

表 7−極薄形外周及び辺縁部研削用ディスクの寸法及び許容差 

単位  mm

呼び

d

1

 b 

l

1

 

l

2

 

許容差

許容差

許容差

許容差

140 14

+0.3

0

2

±0.3

0.15

±0.03 0.05 ±0.005

160 16

3

180 18

3

200 20  +0.4

0

3

±0.5

220 22

3


7

T 5505-2

:2014

5.2 

薄形外周及び辺縁部研削用ディスク 

薄形外周及び辺縁部研削用ディスクは,次による。

a)

形状・寸法は,

図 及び表 による。

b)

最小耐力(R

p0.2

)は,4.3.2 による。

1

  JIS T 5504-1 による軸

図 5−薄形外周及び辺縁部研削用ディスク 

表 8−薄形外周及び辺縁部研削用ディスクの寸法及び許容差 

単位  mm

呼び

d

1

b l

1

l

2

許容差

許容差

許容差

許容差

160 16 +0.3

0

1.5

±0.3

0.3

±0.03 0.1 ±0.01

180 18

1.5

200 20

+0.4

0

1.5

±0.5

220 22

1.5

250 25

2

5.3 

厚形外周及び辺縁部研削用ディスク 

厚形外周及び辺縁部研削用ディスクは,次による。

a)

形状・寸法は,

図 及び表 による。

b)

最小耐力(R

p0.2

)は,4.3.2 による。


8

T 5505-2

:2014

1

  JIS T 5504-1 による軸

図 6−厚形外周及び辺縁部研削用ディスク 

表 9−厚形外周及び辺縁部研削用ディスクの寸法及び許容差 

単位  mm

呼び

d

1

b l

1

l

2

許容差

許容差

許容差

許容差

160 16 +0.3

0

1.5

±0.3

0.55

±0.04 0.3 ±0.02

180 18

1.5

200 20

+0.4

0

1.5

±0.5

220 22

1.5

250 25

2

5.4 

薄形外周及び側面部研削用ディスク 

薄形外周及び側面部研削用ディスクは,次による。

a)

形状・寸法は,

図 及び表 10 による。

b)

最小耐力(R

p0.2

)は,4.3.2 による。


9

T 5505-2

:2014

1

  JIS T 5504-1 による軸

図 7−薄形外周及び側面部研削用ディスク 

表 10−薄形外周及び側面部研削用ディスクの寸法及び許容差 

単位  mm

呼び

d

1

b l

1

l

2

許容差

許容差

許容差

許容差

160 16 +0.3

0

4.5

±0.3

0.2

±0.03 0.1 ±0.01

180 18

5.5

200 20

+0.4

0

6.5

±0.5

220 22

7.5

250 25

9

5.5 

標準形外周及び側面部研削用ディスク 

標準形外周及び側面部研削用ディスクは,次による。

a)

形状・寸法は,

図 及び表 11 による。

b)

最小耐力(R

p0.2

)は,4.3.2 による。


10

T 5505-2

:2014

1

  JIS T 5504-1 による軸

図 8−標準形外周及び側面部研削用ディスク 

表 11−標準形外周及び側面部研削用ディスクの寸法及び許容差 

単位  mm

呼び

d

1

b l

1

l

2

許容差

許容差

許容差

許容差

180 18

+0.3

0

5.5

±0.3

0.45

±0.04 0.3 ±0.02

200 20

+0.4

0

6.5

±0.5

220 22

7.5

250 25

9

表示及び添付文書 

6.1 

表示 

ディスクの包装には,次の事項を表示しなければならない。

a)

製品名

b)

形状(

例  極薄形外周及び辺縁部研削用ディスク)又は型番(例  製造販売業者が付ける番号)及び

呼び

c)

寸法(ディスクの厚さ,ダイヤモンド被覆部の幅)

d)

ダイヤモンドと(砥)粒の粒度

e)

数量

f)

製造番号又は製造記号

g)

製造販売業者名及び所在地

h)

他の法定表示事項


11

T 5505-2

:2014

6.2 

添付文書 

ディスクには,次の事項を記載した添付文書を添付しなければならない。

a)

最高許容回転速度

b)

他の法定記載事項

参考文献 JIS 

5204

  歯科用回転器具−歯科用マンドレル 

注記  対応国際規格:ISO 13295,Dentistry−Mandrels for rotary instruments(MOD)

ISO 1101

,Geometrical product specifications (GPS)−Geometrical tolerancing−Tolerances of form,

orientation, location, and run-out


12

T 5505-2

:2014

附属書 JA

(参考)

JIS

と対応国際規格との対比表

JIS T 5505-2:2014

  歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−第 2 部:ディスク

ISO 7711-2:2011

  Dentistry−Rotary diamond instruments−Part 2: Discs

(I)JIS の規定

(II)

国際規格

番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

箇 条 番 号

及び題名

内容

箇条番号

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

2

引 用 規

3

用 語 及

び 定 義 並

びに記号

3.1

用語及び定義

3.1

用語及び定義に ISO 1942

を引用

削除

追加

ISO 1942

の引用を削除した。

“歯科用ハンドピース”を追加

した。

他の JIS の定義に整合させた。

 3.2

d

1

3.2

外径

追加

“ディスクの”を追加した。

対象を分かりやすくした。

 3.2

d

2

3.2

孔径

追加

“ディスクの”を追加した。

対象を分かりやすくした。

4

品質 4.1.3

4.1.3

ダイヤモンド被覆部の幅

の許容差について

削除

ダイヤモンド被覆部の幅の許

容差についての記述を削除し
た。

4.1.4

と記述が重複するため。

ISO

規格改正時に提案する。

 4.1.4

製造販売業者

4.1.4

製造業者

変更

製造販売業者に変更した。

以下同様

薬事法による。

 4.1.5

4.1.5

ディスクの厚さは,ディ

スクの片面又は両面でそ
れぞれ変わってもよい。

削除

同文を削除した。

規定する必要がないため。

ISO

規格改正時に提案する。

 4.2.1

呼び及び

4.2.1

追加

“呼び及び”を追加し,規定も

追加した。

表 3 の内容に合わせた。

ISO

規格改正時に提案する。

 4.2.1

表 3 の名称及

び外径値

 4.2.1

推奨する ISO サイズ

変更

追加

表 3 の名称を変更した。

外径の寸法を追加した。

分かりやすくした。

ISO

規格改正時に提案する。

 4.2.1

d

1

)   4.2.1

追加

d

1

”を追加した。

分かりやすくした。

 4.2.2

l

1

)   4.2.2

追加

l

1

”を追加した。

分かりやすくした。

12

T

 55

05
-2


2014


13

T 5505-2

:2014

(I)JIS の規定

(II) 
国際規格

番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策

箇 条 番 号

及び題名

内容

箇条番号

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

4

品質

(続き)

4.4.1

回転式   4.4.1

追加

“回転式”を追加した。

ハンドピースを明確にした。

4.4.1

4.4.1

突き出ている部分の長さ
l

3

)は,推奨するが規定

するものではない。その

長さは,振れの測定と結
びつかない。

削除

注記 1 の全文を削除した。

突き出ている部分の長さ(l

3

)は,

“推奨する”ことが記述されてお

り,重複する注記は不要であるた

め。

ISO

規格改正時に提案する。

 4.4.2

l

1

/2

)   4.4.2

追加

l

1

/2

”を追加した。

測定部位を分かりやすくした。

ISO

規格改正時に提案する。

 4.4.2

4.4.2

さらに,詳細については,

JIS T 5502

の図 1 を参照

する。

削除

同文を削除した。

次項に重複するため。

 4.4.3

b)  4.4.3

追加

b

”を追加した。

測定部を分かりやすくした。

ISO

規格改正時に提案する。

5

デ ィ ス

ク の 特 定
形状

5.1 a)

5.1 a)

“このディスクは”

変更

“形状・寸法は”

以下同様

規定の内容を明確にした。

5.1 b)

5.1 b)

“1 000  MPa 以上でなけ
ればならない”

変更

“4.3.2 による” 
以下同様

重複する規定となるため。

6

表 示 及

び 添 付 文

6

製造業者の情報

変更

“表示及び添付文書”に変更し

た。

他の JIS に整合させた。

6.1 b)

型番  6.1

追加

“型番”を追加した。

表示に必要な場合がある。

 6.1

c)

寸法

      e)

数量

 6.1

追加

“寸法”及び“数量”を追加し
た。

旧 JIS に整合させた。

 6.1

d)

ダイヤモンド

と(砥)粒の粒度

 6.1

粒度

追加

“ダイヤモンドと(砥)粒の”

を追加した。

分かりやすくした。

 6.1

h)

他の法定表示

事項

 6.1

追加

“他の法定表示事項”を追加し

た。

薬事法による。

 6.1

6.1

軸の種類

削除

“軸の種類”を削除した。

軸の種類に関係なく使用できる。

 6.2

添付文書   6.2 出版物

変更

“添付文書”に変更した。

他の JIS に整合させた。

13

T

 55

05
-2


2014


14

T 5505-2

:2014

(I)JIS の規定

(II) 
国際規格

番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策

箇 条 番 号

及び題名

内容

箇条番号

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

6

表 示 及

び 添 付 文

(続き)

6.2 a)

最高許容回転

速度

 6.2

追加

“最高許容回転速度”を追加し

た。

必要な事項である。

ISO

規格改正時に提案する。

6.2 b)

他の法定記載

事項

 6.2

追加

“他の法定記載事項”を追加し
た。

薬事法による。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 7711-2:2011,MOD

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

    −  削除……………… 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

    −  追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
    −  変更……………… 国際規格の規定内容を変更している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

    −  MOD……………  国際規格を修正している。

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2014