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T 5505-1 : 2001

(1) 

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,日本歯科材料工業協同組合 (JDMA) から工

業標準原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,厚生

労働大臣が制定した日本工業規格である。これによって,JIS T 5505 : 1993 は廃止され,この規格に置き

換えられる。

制定に当たっては,国際規格に整合した日本工業規格を作成するため,ISO 7711-1 : 1997,  Dental rotary

instruments

−Diamond instruments−Part 1 : Dimensions, requirements, marking and packaging  を基礎として用

いた。

JIS T 5505-1

には,次に示す附属書がある。

附属書(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS T 5505

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

T

5505-1

  歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−第 1 部:ポイント−寸法,要求事項,表示及

び包装

JIS

T

5505-2

  歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−第 2 部:ディスク

JIS

T

5505-3

  歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−第 3 部:粒度,呼び及びカラーコード


日本工業規格

JIS

 T 5505-1

: 2001

歯科用回転器具−

ダイヤモンド研削器具−

第 1 部:ポイント−寸法,

要求事項,表示及び包装

Dental rotary instruments

−Diamond instruments−

Part 1 : Points

−Dimensions, requirements, marking and packaging

序文  この規格は,1997 年に第 1 版として発行された ISO 7711-1,  Dental rotary instruments−Diamond

instruments

−Part 1 : Dimensions, requirements, marking and packaging を元に,対応する部分について原国際規

格を翻訳し,技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格である。

なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,原国際規格にない事項である。

1.

適用範囲  この規格は,歯科用回転器具の一種であるダイヤモンド研削器具(以下,研削器具という。)

において,通常最も多く使用される 14 種の形状の寸法及びその他の性質について規定する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD

(修正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 7711-1 : 1997

  Dental rotary instruments − Diamond instruments − Part 1 : Dimensions,

requirements, marking and packaging (MOD)

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS K 0557

  用水・排水の試験に用いる水

JIS T 5501

  歯科用回転器具−番号表示法

JIS T 5502

  歯科用回転器具−試験方法

備考  ISO/DIS 8325 : 1997,  Dental rotary instruments−Test methods からの引用事項は,この規格の

該当事項と同等である。

JIS T 5503

  歯科用回転器具−寸法及び呼び

備考  ISO 2157 : 1992,  Dental rotary instruments−Nominal diameters and designation code number が,

この規格と一致している。

JIS T 5504-1

  歯科用回転器具−軸−第 1 部:金属製


2

T 5505-1 : 2001

備考  ISO 1797-1 : 1992,  Dental rotary instruments−Shanks part 1 : Shanks made of mentals からの引

用事項は,この規格の該当事項と同等である。

JIS T 5505-3

  歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−第 3 部:粒度,呼び及びカラーコード

備考  ISO 7711-3 : 1992,  Dental rotary instruments−Diamond instruments−Part 3 : Grit sizes,

designation and colour code

が,この規格と一致している。

3.

定義  この規格で用いる主な用語の定義は,次による。

推奨径  研削器具の呼びのうち使用頻度の多い頭部寸法で,今後使用を推奨される頭部径。

4.

記号及び用語  記号及び用語は,次による。

d

1

  作業部(頭部)の最大径

d

2

  作業部に接続するけい(頸)部の直径

d

3

  作業部の最小径

L

1

  作業部(又は頭部)の長さ

L

2

  全長

α

  作業部の角度

5.

品質

5.1

材料

5.1.1

軸  軸の材料は,JIS T 5504-1 に適合したものとする。

5.1.2

作業部  作業部の材料は,金属,プラスチック又はその他適した材料にダイヤモンド砥粒を固着し

たものでなければならない。ダイヤモンド砥粒の粒度は,JIS T 5505-3 に適合したものとする。

5.2

形状  作業部の形状は,付図 148 に示す。その形状の許容範囲は,6.2 によって試験したとき,付

表 148 の各表題に示される形状とする。

5.3

寸法

5.3.1

適合  寸法試験の結果,各形状の 20 本のうち,最低 16 本が付表 148 に適合しなければならない。

5.3.2

全長  全長は,6.2 によって試験したとき,付表 148 に適合しなければならない。付表 148 

呼びは,JIS T 5503 の規定による。軸部形式 1は,JIS T 5504-1 による。

5.3.3

軸  軸の寸法は,JIS T 5504-1 の軸部形式 1,2 又は 3 でなければならない。軸の寸法は,6.2 によ

って試験したとき,JIS T 5504-1 に適合しなければならない。

5.3.4

作業部  作業部の寸法は,6.2 によって試験したとき,付表 148 に適合しなければならない。

5.4

偏心  最大偏心値は,6.3 によって試験したとき,各形状 5 個のうち,最低 3 個が表 の値を超えて

はならない。


3

T 5505-1 : 2001

表 1  偏心

砥粒の種類

粒度による呼び

最大粒径

µm

最大偏心値

mm

ウルトラファイン 14

0.07

エキストラファイン 22 0.07 
ベリーファイン 54

0.07

ファイン 74

0.08

標準 125

0.10

コース 177

0.12

スーパーコース 250

0.14

5.5

耐食性  製造業者が回転器具の耐食性を表示する場合には,6.4 によって試験したとき,腐食の形跡

又は機能の低下を示してはならない。けい部とダイヤモンド塗着作業部との接合部におけるわずかなガル

バニック腐食は,差し支えない。

5.6

けい部強さ  けい部強さは,6.5 によって試験したとき,破損してはならない。また,破損しない場

合でも,永久変形は,0.05mm 以下でなくてはならない。

6.

試験方法

6.1

サンプリング方法  サンプリングは,各形態について 1 サイズとする。同じサイズの 20 本からなる

サンプルを試験に用いる。

6.2

寸法  寸法は,JIS T 5502 3.1 寸法測定試験によって測定する。

6.3

偏心  偏心は,JIS T 5502 3.2 偏心試験によって測定する。測定位置は,表 に示された位置とする。

表 2  測定点

作業部の形状

測定位置

球形 1

最大直径部

えり付き球形 2

逆円すい形 3

えり付き逆円すい形 4  
車輪形 5

えり付き車輪形 6

半球端逆円すい形 42 と 43  
逆円すい形(凸面,丸縁) 44∼48

円柱形

7

∼12

先端から 1 mm

平頭円すい形 13∼19

長逆円すい形 37∼41

半球端面円柱形 20∼25

先端から 2 mm

半球端面すい形 26∼31

砲弾形 32∼36

6.4

耐食性

6.4.1

機器  耐食性試験に用いる機器は,高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)で,蒸気温度 132±2℃・

蒸気圧 0.2MPa で作動できるものとする。又は蒸気温度 136±2℃・蒸気圧 0.22MPa で作動するものでもよ

い。

6.4.2

試薬  耐食性試験に用いる水は,JIS K 0557 の蒸留水又は脱イオン水とする。

6.4.3

試験片の準備  試験片は,温水と洗剤を用いて十分洗浄する。洗浄後,水(6.4.2)で徹底的にすすい

で乾燥する。


4

T 5505-1 : 2001

6.4.4

試験方法

a)

試験片を包まないでオートクレーブの中に入れる。

b)

水(6.4.2)を用いて,試験片を蒸気温度 132±2℃・蒸気圧 0.2MPa で,30 分間高圧蒸気滅菌を行う。又

は,蒸気温度 136±2℃・蒸気圧 0.22MPa で,

05

.

0

0

3

+

分間高圧蒸気滅菌を行ってもよい。

c)

オートクレーブ終了後に扉を開けて,試験片を取り出し,室温まで放冷する。

d)

正常な視力で試験片を目視検査したとき,試験片に腐食の形跡があってはならない。

e)

試験後に,6.5 によって試験したとき,5.6 に適合しなければならない。

6.5

けい部強さ  けい部強さは,JIS T 5502 3.3(けい部強さ試験)によって測定する。試験荷重 (F) は,

作業部の形状に依存するため,

付表 4959 に規定された試験荷重を用いる。

7.

表示  研削器具の包装には,次の事項を表示しなければならない。

a)

規格の名称又は略称

b)

製品名

c)

形状及び呼び

d)

作業部の材料

e)

軸の種類

f)

滅菌された場合には,

“滅菌済み”の表示。

g)

JIS T 5505-3

に準じたダイヤモンド砥粒の粒度。研削器具上に,ダイヤモンド砥粒の粒度に関する情

報を含めてもよい。

h)

数量(単品は除く。

i)

製造業者名及び所在地

j)

製造番号又は製造記号

k)

他の法定表示事項

備考  情報は,すべて JIS T 5501 の適切な部分に準拠して与えられる。

8.

包装  研削器具は,製造業者の裁量によって,1 本又は数本をセットにして包装する。

付図 


5

T 5505-1 : 2001

付表 1  球形(ラウンド)

単位 mm

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨径

基準
寸法

許容差

d

2

最大値

L

1

最小値

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 007

0.7

±0.08

0.50

0.50

22.0 44.5 19.0 16.5

008

0.8

0.53

0.55

 

009

0.9

0.60

0.60

 

010

1.0

0.70

0.65

 

012

− 1.2

±0.10

0.73

0.85

 

014

1.4

0.83

1.05

 

016

1.6

0.93

1.30

 

018

1.8

1.03

1.50

 

021

2.1

1.05

1.80

 

023

2.3

1.23

2.00

 

025

2.5

1.25

2.15

 

027

2.7

1.33

2.35

 

029

2.9

1.53

2.55

 

033

3.3

1.63

2.90

 

035

3.5

1.73

3.10

 

042

4.2

2.01

3.80

 

050

5.0

2.35

4.08

 

付図 2

付表 2  えり付き球形(えり付きラウンド)

単位 mm

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨径

基準
寸法

許容差

d

2

最大値

d

3

±0.1

L

1

最小値

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

009

− 0.9

±0.08

0.75

0.68

2.2

22.0 44.5 19.0 16.5

010

1.0

0.96

0.78

  

012

− 1.2

±0.10

1.00

0.88

  

014

1.4

1.04

0.98

  

016

1.6

1.10

1.04

  

018

1.8

1.18

1.12

  

021

2.1

1.26

1.20

  

023

2.3

1.32

1.28

2.5

  

025

2.5

1.44

1.40

  

033

3.3

1.60

1.52

3.5

  


6

T 5505-1 : 2001

付図 3

付表 3  逆円すい形(インバーテッドコーン)

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準

寸法

許容差

d

2

最大値

α

L

1

最小値

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 007 0.7 ±0.08 0.50 8°∼14°

0.50

22.0 44.5 19.0 16.5

008

0.8

0.50

0.55

  

009

0.9

0.53

0.60

  

010

1.0

0.63

0.65

  

012

− 1.2 ±0.10 0.73 10°∼18°

0.85

  

014

− 1.4

0.83 10

°∼22°

1.05

  

016

1.6

0.89

1.30

  

018

1.8

1.07

1.50

  

021

2.1

1.15

1.80

  

023

2.3

1.40

2.00

  

025

2.5

1.60

2.15

  

027

2.7

1.70

2.35

  

− 042 4.2

2.00 40

°∼60°

2.35

  

付図 4

付表 4  えり付き逆円すい形(えり付きインバーデッドコーン)

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準
寸法

許容差

d

2

最大

d

3

±0.1

L

1

最小

α

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 007 0.7 ±0.08 0.68 0.60  2.0  8°∼14°

22.0 44.5 19.0 16.5

008

0.8

0.78

0.68

 


7

T 5505-1 : 2001

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準

寸法

許容差

d

2

最大

d

3

±0.1

L

1

最小

α

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

009

0.9

0.84

0.74

 

010

1.0

0.96

0.78

 

012

− 1.2 ±0.10 1.00 0.88  2.2 10°∼18°

014

− 1.4

  1.04

0.98   10

°∼22°

016

1.6

1.10

1.04

 

018

1.8

1.18

1.35

 

021

2.1

1.26

1.40

2.5

 

023

2.3

1.32

1.70

 

025

2.5

1.44

1.90

 

付図 5

付表 5  車輪形(ホイール)

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

最小値

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

012

1.2

0.73

0.3

22.0 44.5 19.0 16.5

014

1.4

0.83

  

016

1.6

0.93

0.4

  

018

1.8

1.03

  

021

2.1

1.05

0.5

  

023

2.3

1.23

0.6

  

025

2.5

1.25

  

027

2.7

1.43

  

029

2.9

1.45

  

031

3.1

1.53

  

033

3.3

1.63

  

035

3.5

1.67

  

037

3.7

1.77

  

040

4.0

1.91

  

042

4.2

2.01

  

045

4.5

2.01

  

047

4.7

2.09

  

050

5.0

2.17

  


8

T 5505-1 : 2001

付図 6

付表 6  えり付き車輪形(えり付きホイール)

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

d

3

±0.1

L

1

最小値

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

−  012  1.2 1.00 0.88 2.2

22.0

44.5

19.0

16.5

016

1.6

1.10

1.04

018

1.8

1.18

1.12

−  023  2.3 1.32 1.23 2.5


9

T 5505-1 : 2001

付図 7

付表 7  円柱形 1(シリンダー1),頭部長 3.0mm

単位 mm

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨径

基準

寸法

許容差

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

008

− 0.8

±0.08

0.80

3.0

22.0 44.5 19.0 16.5

009

0.9

0.90

010

1.0

1.00

012

− 1.2

±0.10

1.20

付図 8

付表 8  円柱形 2(シリンダー2),頭部長 4.0mm

単位 mm

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨径

基準
寸法

許容差

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

009

− 0.9

±0.08

0.90

4.0

22.0 44.5 19.0 16.5

010

1.0

1.00

 

012

− 1.2

±0.10

1.20

 

014

1.4

1.35

 

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 


10

T 5505-1 : 2001

付図 9

付表 9  円柱形 3(シリンダー3),頭部長 5.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

021

2.1

1.90

5.0

22.0 44.5 19.0 16.5

付図 10 


11

T 5505-1 : 2001

付表 10  円柱形 4(シリンダー4),頭部長 6.0mm

単位 mm

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨径

基準
寸法

寸法

許容差

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

008

− 0.8

±0.08

0.80

6.0

22.0 44.5 21.0 18.5

010

1.0

1.00

 

012

− 1.2

±0.10

1.20

 

014

1.4

1.35

 

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

027

2.7

2.35

 

付図 11

付表 11  円柱形 5(シリンダー5),頭部長 8.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

1.0

1.00

8.0

24.0 44.5 22.0 19.5

012

1.2

1.20

  

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

018

1.8

1.60

  

025

2.5

1.85

  

付図 12 


12

T 5505-1 : 2001

付表 12  円柱形 6(シリンダー6),頭部長 10.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

1.0

1.00

10.0

26.0 44.5 24.0 21.5

012

1.2

1.20

  

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

018

1.8

1.60

  

025

2.5

1.85

  

付図 13

付表 13  平頭円すい形 1(トランケーテッドコニカル 1),頭部長 3.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

008

− 0.8 0.80

3

°∼6°

3.0

22.0 44.5 19.0 16.5

009

0.9

0.90

 

010

1.0

1.00

 

付図 14 


13

T 5505-1 : 2001

付表 14  平頭円すい形 2(トランケーテッドコニカル 2),頭部長 4.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 1.00

3

°∼  7°

4.0

22.0 44.5 19.0 16.5

012

− 1.2 1.20

4

°∼  8°

014

1.4

1.35

 

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

− 025 2.5 1.85

8

°∼12°

− 035 3.5 2.00

14

°∼18°

付図 15

付表 15  平頭円すい形 3(トランケーテッドコニカル 3),頭部長 6.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 1.00

2

°∼  6°

6.0

22.0 44.5 21.0 18.5

012

− 1.2 1.20

3

°∼  7°

014

1.4

1.35

 

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

− 040 4.0 2.35

7

°∼12°

付図 16 


14

T 5505-1 : 2001

付表 16  平頭円すい形 4(トランケーテッドコニカル 4),頭部長 7.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 035 3.5 1.85

5

°∼9°

7.0

23.0 44.5 21.0 18.5

付図 17

付表 17  平頭円すい形 5(トランケテッドコニカル 5),頭部長 8.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 1.00

2

°∼5°

8.0

24.0 44.5 22.0 19.5

012

1.2

1.20

 

014

− 1.4 1.35

3

°∼6°

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

021

2.1

1.80

 

023

− 2.3 1.80

4

°∼8°

025

2.5

1.85

 

付図 18 


15

T 5505-1 : 2001

付表 18  平頭円すい形 6(トランケーテッドコニカル 6),頭部長 9.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 023 2.3 1.80

4

°∼8°

9.0

25.0 44.5 24.0 21.5

031

3.1

2.35

 

033

3.3

2.35

 

040

4.0

2.35

 

050

5.0

2.35

 

付図 19

付表 19  平頭円すい形 7(トランケーテッドコニカル 7),頭部長 10.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 1.00

2

°∼5°

10.0

26.0 44.5 24.0 21.5

012

1.2

1.20

 

014

− 1.4 1.35

3

°∼6°

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

021

− 2.1 1.70

4

°∼8°

023

2.3

1.80

 

025

2.5

1.85

 

031

3.1

2.35

 

付図 20


16

T 5505-1 : 2001

付表 20  半球端円柱形 1(ヘミスフェリカルシリンダー1),頭部長 3.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.08

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

008

0.8

0.80

3.0

22.0 44.5 19.0 16.5

009

0.9

0.90

  

010

1.0

1.00

  

付図 21

付表 21  半球端円柱形 2(ヘミスフェリカルシリンダー2),頭部長 4.0mm

単位 mm

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨径

基準

寸法

許容差

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

009

− 0.9

±0.08

0.90

4.0

22.0 44.5 19.0 16.5

010

1.0

1.00

 

012

− 1.2

±0.10

1.20

 

014

1.4

1.35

 

付図 22 


17

T 5505-1 : 2001

付表 22  半球端円柱形 3(ヘミスフェリカルシリンダー3),頭部長 6.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.08

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

1.0

1.00

6.0

22.0 44.5 21.0 18.5

012

1.2

1.20

  

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

018

1.8

1.60

  

023

2.3

2.00

  

027

2.7

2.35

  

付図 23

付表 23  半球端円柱形 4(ヘミスフェリカルシリンダー4),頭部長 8.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

1.0

1.00

8.0

24.0 44.5 22.0 19.5

012

1.2

1.20

  

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

018

1.8

1.60

  

025

2.5

1.85

  

付図 24 


18

T 5505-1 : 2001

付表 24  半球端円柱形 5(ヘミスフェリカルシリンダー5),頭部長 9.0mm 

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

040

4.0

2.35

9.0

25.0 44.5 24.0 21.5

付図 25

付表 25  半球端円柱形 6(ヘミスフェリカルシリンダー6),頭部長 10.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.08

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

012

1.2

1.20

10.0

26.0 44.5 24.0 21.5

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

018

1.8

1.60

  

付図 26

付表 26  半球端円すい形 1(ヘミスフェリカルコーン 1),頭部長 4.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準

寸法

許容差

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

009

− 0.9 ±0.08 0.90  3°∼7°

4.0

22.0 44.5 19.0 16.5


19

T 5505-1 : 2001

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準

寸法

許容差

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0

1.00  4

°∼8°

012

− 1.2 ±0.10

1.20

  

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

付図 27

付表 27  半球端円すい形 2(ヘミスフェリカルコーン 2),頭部長 6.0mm 

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 1.00

2

°∼6°

6.0

22.0 44.5 21.0 18.5

012

− 1.2 1.20

3

°∼7°

014

1.4

1.35

 

016

1.6

1.50

 

付図 28 


20

T 5505-1 : 2001

付表 28  半球端円すい形 3(ヘミスフェリカルコーン 3),頭部長 7.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 025 2.5 1.85

5

°∼9°

7.0

23.0 44.5 21.0 18.5

付図 29

付表 29  半球端円すい形 4(ヘミスフェリカルコーン 4),頭部長 8.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 1.00

2

°∼5°

8.0

24.0 44.5 22.0 19.5

012

1.2

1.20

 

014

− 1.4 1.35

3

°∼6°

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

021

− 2.1 1.80

4

°∼8°

023

2.3

1.80

 

025

2.5

1.85

 

付図 30 


21

T 5505-1 : 2001

付表 30  半球端円すい形 5(ヘミスフェリカルコーン 5),頭部長 9.0mm 

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 033 3.3 2.35

4

°∼8°

9.0

25.0 44.5 24.0 21.5

040

4.0

2.35

 

050

5.0

2.35

 

付図 31

付表 31  半球端円すい形 6(ヘミスフェリカルコーン 6),頭部長 10.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 1.00

2

°∼5°

10.0

26.0 44.5 24.0 21.5

012

1.2

1.20

 

014

− 1.4 1.35

3

°∼6°

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

021

− 2.1 1.70

4

°∼8°

023

2.3

1.80

 

025

2.5

1.85

 

031

3.1

2.35

 

付図 32 


22

T 5505-1 : 2001

付表 32  砲弾形 1(ロケット 1),頭部長 4.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

1.0

1.00

4.0

22.0 44.5 19.5 16.5

012

1.2

1.20

  

014

1.4

1.40

  

016

1.6

1.50

  

付図 33

付表 33  砲弾形 2(ロケット 2),頭部長 5.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

012

1.2

1.20

5.0

22.0 44.5 19.0 16.5

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

付図 34

付表 34  砲弾形 3(ロケット 3),頭部長 6.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

012

1.2

1.20

6.0

22.0 44.5 21.0 18.5

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  


23

T 5505-1 : 2001

付図 35

付表 35  砲弾形 4(ロケット 4),頭部長 8.0mm

単位 mm

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨径

基準

寸法

許容差

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

009

− 0.9

±0.08

0.90

8.0

24.0 44.5 22.0 19.5

010

1.0

1.00

 

012

− 1.2

±0.10

1.20

 

014

1.4

1.35

 

016

1.6

1.50

 

018

1.8

1.60

 

021

2.1

1.70

 

付図 36

付表 36  砲弾形 5(ロケット 5),頭部長 10.0mm

単位 mm

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

1.0

1.00

10.0

26.0 44.5 24.0 21.5

012

1.2

1.20

  

014

1.4

1.35

  

016

1.6

1.50

  

018

1.8

1.60

  


24

T 5505-1 : 2001

付図 37

付表 37  長逆円すい形 1(ロングインバーテッドコーン 1),頭部長 2.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.15

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 009 0.9 0.80

2

°∼6°

2.0

22.0 44.5 19.0 16.5

010

1.0

0.90

 

付図 38

付表 38  長逆円すい形 2(ロングインバーテッドコーン 2),頭部長 3.5mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 012 1.2 1.00

3

°∼7°

3.5

22.0 44.5 19.0 16.5

014

1.4

1.10

 

016

1.6

1.30

 

付図 39 


25

T 5505-1 : 2001

付表 39  長逆円すい形 3(ロングインバーテッドコーン 3),頭部長 4.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

012

− 1.2 1.00

4

°∼8°

4.0

22.0 44.5 19.0 16.5

014

1.4

1.10

 

016

1.6

1.30

 

018

1.8

1.40

 

021

2.1

1.80

 

付図 40

付表 40  長逆円すい形 4(ロングインバーテッドコーン 4),頭部長 5.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 018 1.8 1.40

4

°∼8°

5.0

22.0 44.5 19.0 16.5

付図 41

付表 41  長逆円すい形 5(ロングインバーテッドコーン 5),頭部長 6.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 021 2.1 1.60

4

°∼8°

6.0

22.0 44.5 21.0 18.5

023

2.3

1.70

 

025

2.5

1.80

 


26

T 5505-1 : 2001

付図 42

付表 42  半球逆円すい形 1(ヘミスフェリカルインバーテッドコーン 1),頭頂部 3.0mm 

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準
寸法

許容差

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

008

− 0.8 ±0.08 0.70  3°∼7°

3.0

22.0 44.5 19.0 16.5

009

0.9

0.75

  

010

1.0

0.80

  

012

− 1.2 ±0.10

1.00

  

014

1.4

1.20

  

016

1.6

1.30

  

付図 43

付表 43  半球逆円すい形 2(ヘミスフェリカルインバーテッドコーン 2),頭頂部 4.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 0.80

3

°∼7°

4.0

22.0 44.5 19.0 16.5

012

1.2

1.00

 

014

1.4

1.20

 

016

1.6

1.40

 

018

1.8

1.60

 


27

T 5505-1 : 2001

付図 44

付表 44  逆円すい凸面端丸縁 1(インバーテッドコニカル, 

コンベックスエンド・ラウンドエッジ 1),頭部長 1.6mm

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準
寸法

許容差

d

2

最大値

α

L

1

±0.15

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

− 009 0.9 ±0.08 0.80 4°∼  8°

1.6

22.0 44.5 19.0 16.5

− 010 1.0

0.90 5

°∼16°

− 012 1.2 ±0.10

1.00

  

014

1.4

1.20

  

016

1.6

1.30

  

付図 45

付表 45  逆円すい凸面端丸縁 2(インバーテッドコニカル, 

コンベックスエンド・ラウンドエッジ 2),頭部長 2.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.15

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

008

− 0.8 0.70

3

°∼7°

2.0

22.0 44.5 19.0 16.5

009

0.9

0.80

 


28

T 5505-1 : 2001

付図 46

付表 46  逆円すい凸面端丸縁 3(インバーテッドコニカル, 

コンベックスエンド・ラウンドエッジ 3),頭部長 2.7mm

単位 mm,角度  度

呼び

d

1

L

2

±0.5

推奨

基準
寸法

許容差

d

2

最大値

α

L

1

±0.15

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

009

− 0.9 ±0.08 0.75 3°∼  7°

2.7

22.0 44.5 19.0 16.5

010

1.0

0.85

  

012

− 1.2 ±0.10 1.05 4°∼  8°

014

− 1.4

1.20 6

°∼10°

016

− 1.6

1.25 8

°∼15°

付図 47

付表 47  逆円すい凸面端丸縁 4(インバーテッドコニカル, 

コンベックスエンド・ラウンドエッジ 4),頭部長 4.0mm 

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

010

− 1.0 0.80

2

°∼  6°

4.0

22.0 44.5 19.0 16.5

012

1.2

1.00

 

014

− 1.4 1.20

4

°∼  8°

016

− 1.6 1.40

7

°∼10°

018

1.8

1.60

 


29

T 5505-1 : 2001

付図 48

付表 48  逆円すい凸面端丸縁 5(インバーテッドコニカル, 

コンベックスエンド・ラウンドエッジ 5),頭部長 5.0mm

単位 mm,角度  度

呼び

L

2

±0.5

推奨径

d

1

±0.1

d

2

最大値

α

L

1

±0.3

軸部形式 1

スタンダード

軸部形式 2

スタンダード

軸部形式 3

スタンダード

軸部形式 3

ショート

012

− 1.2 0.95

2

°∼  6°

5.0

22.0 44.5 19.0 16.5

014

1.4

1.15

 

016

− 1.6 1.20

4

°∼  8°

018

− 1.8 1.40

7

°∼10°

021

2.1

1.60

 

付表 49  球形

単位  N

試験荷重 (F)

呼び

標準

えり付き

007 7.21

008 7.77

009 10.09 10.75

010 14.32 20.86

012 13.73 22.30

014 17.10 23.78

016 20.60 26.65

018 24.76 31.12

021 22.94 35.29

023 33.01 36.87

025 32.47 45.49

027 36.17

029 50.34

033 54.26 47.84

035 60.98

042 79.58

050 104.78


30

T 5505-1 : 2001

付表 50  逆円すい影

単位  N

試験荷重 (F)

呼び

標準

えり付き

007 7.21

9.13

008 6.63

13.00

009 7.19

15.55

010 10.76

21.92

012 13.73

22.95

014 17.10

23.78

016 18.25

26.65

018 27.50

31.12

021 29.54

33.49

023 47.23

36.87

025 64.29

45.49

027 71.40

042 91.79

付表 51  車輪形

単位  N

試験荷重 (F)

呼び

標準

えり付き

012 17.11 22.3

014 22.17

016 26.93 26.65

018 33.19 31.12

021 31.11

023 44.20 36.87

025 44.05

027 60.65

029 60.42

031 67.18

033 76.83

035 79.18

037 89.62

040 105.00

042 116.98

045 112.04

047 121.19

050 129.01


31

T 5505-1 : 2001

付表 52  円柱形

単位 N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

3mm 4mm 5mm 6mm 8mm 10mm

008 10.92

− 6.61

009 14.90 12.33

010 19.62 16.35

− 12.26 9.81 8.18

012 31.39 26.49

− 20.18

16.30

13.67

014

− 35.76 − 27.58

22.45

18.93

016

− 46.63 − 36.38

29.83

25.27

018

− 54.30 − 42.75

32.25

29.99

021

− 74.76 −

025

− 50.29

43.28

027

− 115.22 −

付表 53  平頭円すい形

単位  N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

3mm 4mm 6mm 7mm 8mm 9mm 10mm

008 10.92

009 14.90

010 19.62 16.35 12.26

9.81

8.18

012

− 26.49

20.18

− 16.30 − 13.67

014

− 35.76

27.58

− 22.45 − 18.93

016

− 46.63

36.38

− 29.83 − 25.27

018

− 54.30

42.75

− 35.25 − 29.99

021

− 48.08 − 34.93

023

−  47.28 43.67 40.58

025

− 74.39 −

− 50.29 − 43.28

031

− 88.11

82.40

033

− 86.90 −

035

− 82.61 − 50.29 −

040

− 103.09 −

− 82.94 −

050

− 77.87 −


32

T 5505-1 : 2001

付表 54  半球端円柱形

単位 N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

3mm 4mm 6mm 8mm 9mm 10mm

008 10.92

009 14.90 12.33

010  19.62 16.35 12.26

9.81

012

− 26.49

20.18

16.30

− 13.67

014

− 35.76

27.58

22.45

− 18.93

016

− 36.38

29.83

− 25.27

018

− 42.75

32.25

− 29.99

023

− 76.19 −

025

− 50.29 −

027

− 115.22 −

040

− 82.94 −

付表 55  ドーム端円すい形

単位 N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

4mm 6mm 7mm 8mm 9mm 10mm

009 12.33

010 16.35 12.26

9.81

8.18

012 26.49 20.18

− 16.30 − 13.67

014 35.76 27.58

− 22.45 − 18.93

016 46.63 36.38

− 29.83 − 25.27

018

− 35.25 − 29.99

021

− 48.08 − 34.93

023

− 47.28 − 40.58

025

− 54.53

50.29

− 43.28

031

− 82.40

033

− 86.90 −

040

− 82.94 −

050

− 77.87 −

付表 56  砲弾形

単位 N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

4mm 5mm 6mm 8mm 10mm

009

7.30

010 16.35

 9.81

 8.18

012  26.49 22.91 20.18 16.30 13.67

014  35.76 31.14 27.58 22.45 18.93

016  46.63 40.88 36.38 29.83 25.27

018

− 35.25

29.99

021

− 40.84 −


33

T 5505-1 : 2001

付表 57  長逆円すい形

単位 N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

2mm 3.5mm 4mm  5mm  6mm

009 13.57

010 18.34

012

− 17.21

15.82

014

− 21.76

21.06

016

− 33.68

31.24

018

− 37.39

32.83

021

− 72.42 − 41.42

023

− 48.20

025

− 55.55

付表 58  半球端円すい形

単位  N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

3mm 4mm

008

7.48

009

8.90

010 10.46

8.66

012 18.87 15.82

014 30.27 25.68

016 36.53 38.46

018

− 54.30

付表 59  逆円すい形(凸面端,丸縁)

単位 N

試験荷重 (F)

頭部長  (L

1

)

呼び

1.6mm 2mm 2.7mm 4mm  5mm

008

9.61

009 15.22 13.57

9.51

010 20.43

− 13.24

8.66

012 25.82

− 22.94

15.82

11.76

014 40.36

− 31.98

25.68

19.76

016 47.89

− 34.52

38.46

21.73

018

− 54.30

32.83

021

− 46.19


 

34

T

 55
05-1 :

 20
01

附属書(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表 

JIS T 5505-1 : 2001

  歯科用回転器具−ダイヤモンド研削器具−第 1 部:ポイント−寸法,要求事

項,表示及び包装 

ISO 7711-1 : 1997

  歯科用回転器具−ダイヤモンド器具−第 1 部:寸法,

要求事項,表示及び包装

(I)  JIS

の規定 (III)

国際規格の規定 (IV)

JIS

と国際規格との技術的差異

の項目ごとの評価及びその内容

表示箇所:本体

表示方法:点線の下線

項目番号

内容

(II)

国際規格番号

項 目

番号

内容

項目ごとの

評価

技術的差異の内容

(V)  JIS

と国際規格との技術的

差異の理由及び今後の対策

1.

適用範囲  ダ イ ヤ モ ン ド 研 削 器 具 の 寸

法,要求事項,表示及び包装

について規定。

ISO 7711-1 : 1997

1.

JIS

に同じ。 IDT

2.

引用規格  JIS K 0557

JIS T 5501

JIS T 5502

JIS T 5503

JIS T 5504-1

JIS T 5505-3

 2. ISO 

1797-1 

: 1992

ISO 2157 : 1992

ISO 3696 : 1987

ISO 6360-1 : 1985

ISO 6360-2 : 1986

ISO 7711-3 : 1992

ISO 8325 : 1985

MOD

/変更 JIS を引用。

便宜的に JIS を引用した。

3.

定義

推奨径の定義を規定。

− MOD/追加 ISO に記載がない。

使用者の便利性のために追記。

4.

記号及び

用語

d

1

d

2

d

3

L

1

L

2

α 

 3.

JIS

に同じ。 IDT

5.

品質

材料

4.1

材料 IDT

形状

4.2

形状

寸法

4.3

寸法

偏心

4.4

振れ

耐食性

4.5

耐食性

けい部強さ   4.6

けい部強さ


 

35

T

 55
05-1 :

 20
01

(I)  JIS

の規定 (III)

国際規格の規定 (IV)

JIS

と国際規格との技術的差異

の項目ごとの評価及びその内容

表示箇所:本体 
表示方法:点線の下線

項目番号

内容

(II)

国際規格番号

項 目
番号

内容

項目ごとの
評価

技術的差異の内容

(V)  JIS

と国際規格との技術的

差異の理由及び今後の対策

6.

試験方法  サンプリング方法

6.1

サンプリング IDT

寸法

5.1

寸法 IDT

偏心

5.2

振れ IDT

耐食性

5.3

耐食性 MOD/追加 オートクレーブの設定

が ISO は,温度 136±

2

℃ ・ 圧 力 0.22MPa

(2.2bar)

,3±0.5 分間の

設定。

JIS

は,温度 132±2℃・

圧力 0.2MPa (2bar),30
分間設定を追加。

国内で一般に使用されている。
滅菌条件を追加した。

けい部強さ   5.4

けい部強さ IDT

7.

表示

表示方法を規定。

7.1

ダイヤモンド器具上の
表示

MOD

/変更

薬事法に準じた。

7.2

包装上のラベリング

ISO

は,a)製造業者名

又は流通業者名及び所
在地であるが,JIS は,

a

)製造業者名及び所在

地とした。

8.

包装

包装方法を規定。

8.

JIS

に同じ。 IDT

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

− IDT…………………技術的差異がない。 
− MOD/追加………国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

− MOD/変更………国際規格の規定内容を変更している。

2.  JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

− MOD………………国際規格を修正している。


36

T 5505-1 : 2001

原案作成委員会  構成表

a)

  日本歯科材料工業協同組合 JIS 原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(技術担当理事)

亀  水  忠  茂

亀水化学工業株式会社

(技術委員長)

窪  田  隆  夫

日本歯科材料工業協同組合

(第 1 規格部会長)

河  合  正  勝

株式会社松風

(議長)

安  達      浩

株式会社松風

(委員)

藤  澤  睦  雄

株式会社東洋化学研究所

渡  辺  一  弘

株式会社ジーシー

(用語部会長)

村  松  寛  昭

株式会社ジーシー

(事務局)

前  川  市  男

日本歯科材料工業協同組合

b)

  日本歯科医師会・器材部会材料規格委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

長谷川  二  郎

愛知学院大学歯学部歯科理工学

(副委員長)

庵  原  靖  之

社団法人日本歯科医師会

(委員)

小  田      豊

東京歯科大学歯科理工学

長谷川  晃  嗣

東京歯科大学歯科理工学

宮  川  行  男

日本歯科大学新潟歯学部先端研究センター

加  藤      勇

社団法人日本歯科医師会

梶  山      進

社団法人日本歯科医師会

河  合  正  勝

株式会社松風

野  原      建

石福金属興業株式会社

渡  辺  一  弘

株式会社ジーシー

日本歯科医師会・器材部会材料規格委員会原案作成者又は関係者  構成表

氏名

所属

梅  田  昭  夫

社団法人日本歯科医師会

三  宅  公  雄

社団法人日本歯科医師会

神  成  粛  一

社団法人日本歯科医師会

野  口  八九重

社団法人日本歯科医師会

小  倉  英  夫

社団法人日本歯科医師会

杉  山      勉

社団法人日本歯科医師会

勝  木  紘  一

日本歯科材料器械研究協議会

窪  田  隆  夫

日本歯科材料工業協同組合

安  達      浩

日本歯科材料工業協同組合

(事務局)

輿  石  嘉  弘

社団法人日本歯科医師会


37

T 5505-1 : 2001

医療安全用具部会  歯科材料専門委員会  構成表

氏名

所属

(委員会長)

長谷川  二  郎

愛知学院大学歯学部

淺  井  康  宏

東京歯科大学

庵  原  靖  之

社団法人日本歯科医師会

飯  塚  恵  文

株式会社日本橋徳力松戸事業所技術部

井  堂  孝  純

社団法人日本歯科医師会

梅  田  昭  夫

社団法人日本歯科医師会

小  倉  英  夫

日本歯科大学新潟歯学部

小  田      豊

東京歯科大学

梶  山      進

社団法人日本歯科医師会

勝  木  紘  一

日本歯科材料器械研究協議会

加  藤      勇

社団法人日本歯科医師会

河  合  正  勝

株式会社松風研究開発部研究企画室

窪  田  隆  夫

日本歯科材料工業協同組合

倉  田  幸  男

社団法人日本歯科医師会

佐々木  弥  生

厚生省医薬安全局

田  中  文  夫

昭和薬品化工株式会社

中  嶌      裕

明海大学

西  川  泰  蔵

工業技術院標準部標準業務課環境生活標準化推進室

野  原      建

石福金属興業株式会社研究部研究課

三  宅  公  雄

社団法人日本歯科医師会

桃  井  保  子

鶴見大学

渡  辺  一  弘

株式会社ジーシー

(事務局)

宗  像  保  男

工業技術院標準部標準業務課