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T 0103

:2005

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準

原案を具して日本工業規格を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大

臣が制定した日本工業規格である。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS T 0103

には,次に示す附属書がある。

附属書 1(規定)絵記号原形の作図−基本パターン

附属書 2(参考)絵記号の分類方法

附属書 3(参考)絵記号集


T 0103

:2005

(2)

目  次

ページ

序文 

1

1.

  適用範囲

1

2.

  絵記号の基本形 

1

3.

  絵記号の作図原則

3

附属書 1(規定)絵記号原形の作図−基本パターン 

7

附属書 2(参考)絵記号の分類方法

8

附属書 3(参考)絵記号集 

9

 


日本工業規格

JIS

 T

0103

:2005

コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則

Design principles of pictorial symbols for communication support

序文  言葉(文字と話し言葉と)による人とのコミュニケーションが困難な高齢者,障害のある人などに

とって,自分の意思及び要求を相手に的確に伝え得ることは生活の自立及び社会参加にとって不可欠であ

る。その伝達能力の向上及びコミュニケーションを支援する目的をもって視覚的表現としての絵記号が我が国

を含め世界各国で使用されてきている。絵記号のコミュニケーション手段としての可能性は高く,日常生活におけ

るコミュニケーションのバリアを取り除くものとして期待できる。絵記号については,描きやすいこと,伝えたい内容が

理解されやすいこと並びに地域及び/又は文化の背景を超えて世界に共通するものが望まれている。

1. 

適用範囲  この規格は,話し言葉及び文字表現によるコミュニケーションが困難な高齢者,障害のあ

る人などが,絵記号を利用して自分の意思及び要求を相手に的確に伝え,正しく理解されることを支援す

るために必要とされる基本的な絵記号(

1

)

及びそれらの作図方法について規定する。

(

1

)

絵記号は視覚的表現の一つとして,具象的なシンボルと抽象的なシンボルとによって成り立っ

ている。単数で用いるよりは複数の組合せで言葉のようにつづりとして用いることが多く,説

明的又は写実絵画的表現が特徴となっている。これは,図記号が造形の単純化を極める一つの

シンボルで完結した意味を伝えようとすることと対比される。

備考  附属書 の作図方法に従って作図し,附属書 に従って分類した絵記号例を,附属書 に示す。

2. 

絵記号の基本形  絵記号の基本形状は,次による。

a)

面図形又は線によって表現した二次元具象形(参考絵記号

図 及び図 2)。

  1  丸(面図形)

  2  四角(長方形)(線画)

b)

正面,真横又は斜めから,面としてとらえ,射影図として表現した三次元具象物(参考絵記号

図 及び図 4)。


2

T 0103

:2005

  3  カップ(真横)

  4  いす(射影図)

c)

a)

及び b)に線及び塗りつぶしを加えて表現を補強したもの(参考絵記号

図 及び図 6)。

  5  ズボン

  6  しょうゆ

d)  a)

c)の組合せ(参考絵記号

図 及び図 8)。

  7  喫茶店

  8  交差点

e)

a)

d)のいずれかによって表現した抽象事物(参考絵記号

図 及び図 10)。

  9  朝

 10  あげる


3

T 0103

:2005

3. 

絵記号の作図原則  絵記号の作図原則は,次による。

a)

整合性  絵記号を新たに作成する場合は,既存の絵記号及び同一カテゴリの絵記号との整合を図る。

社会において広く用いられている図記号が絵記号としても活用可能であるなら,整合化を検討する。

その図記号が日本工業規格又は国際規格である場合には,特に使用者の混乱を避けるための配慮を行

う[参考絵記号

図 11 及び図 12。図 11 の受話器の部分は、既に規定されている JIS の図記号(図 12

の受話器のデザイン)を用い、情報伝達要素の整合を図る。]。

 11  電話

 12  電話

JIS Z 8210  案内用図記号参照)

b)

べた又は輪郭  絵記号は,黒の背景(地)に対象物(図)を白で描き,又は白の背景に対象物を黒で

描く(参考絵記号

図 13 及び図 14)。

黒の背景

対象物を白で描く(薬局)

                                          図 13

白の背景

対象物を黒で描く(薬)

                                          図 14

c)

単純表現  絵記号は,できる限り単純,かつ,平易に描き,意味内容を理解するための学習の必要性

を少なくする。そのためには,そのものらしさを最もよく表現する形が得られる視点(角度)を考慮す


4

T 0103

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る。かつ,二次元表現で十分であれば,それを用い,理解に不十分と思われる場合は,三次元表現を

用いる。さらに,不十分であれば,線画にて補強する(参考絵記号

図 15 及び図 16)。

 15  犬

 16  おなかが痛い

d)

対比表現  対(つい)対象(例:大きい,小さい)は対で理解できるように図材を対比させ,作成す

る(参考絵記号

図 17 及び図 18)。

 17  大きい

 18  小さい

e)

主題の明確化  絵記号の中に描かれたグループの一部が指示対象の場合,又は複数の図を用いた物で

主従を区別する場合は,主となる事物を白で描き,背景及び従となる事物を輪郭線で描く。地と図と

が入れ替わる場合は逆とする(参考絵記号

図 19 及び図 20)。

 19  お父さん

 20  中学・高校

f)

細部表現  具象物において,類似物を描く場合は,それとの弁別を可能とする際立った特徴(弁別項

目例:自転車,バイクのタイヤ,エンジン,ペダル,サドル,シート,かき,トマトのへた)に注目

し,描き分ける(参考絵記号

図 21-1 及び図 21-2 並びに図 22-1 及び図 22-2)。


5

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 21-1  自転車

 22-2  バイク

 22-1  かき

 22-2  トマト

備考  図 21-2 及び図 22-2 は描き分け例として例示したものであり,附属書3に記載した絵記号には

含まれていない。

g)

線の太さ  一つの絵記号の中で図に用いる線画の線の太さは,多くても 2 種類とする(参考絵記号図

23

及び

図 24)。作図の詳細については,附属書 による。

 23  ビール

 24  スーパー

h)

自然な描写  生物及び自然界を図材とした絵記号作成においては,直角などの角形を用いた単純化に

よる極端な変形を避け,円弧など自然な曲線に近い図形を用いる(参考絵記号

図 25 及び図 26)。


6

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 25  川

 26  鳥

i)

動作表現  動作を表現する技法として,矢印を用いて表現してもよい(参考絵記号  図 27 及び図 28)。

 27  取る

 28  置く

j)

記号の組合せ  絵記号をデザインする場合,あらかじめ意味を定めた図材を共通シンボルとし,カテ

ゴリを横断的に用いる(

例:人物・職業+家の外・街/施設・学校=教師)(参考絵記号  図 29)。

 29  教師

k)

適用  絵記号は,内容の理解に支障を生じない範囲において変更してもよい。


7

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附属書 1(規定)絵記号原形の作図−基本パターン

1. 

適用範囲  この附属書は,新しい絵記号を創造するための原形を作図するために用いる基本パターン

及びそれを用いた作図方法について規定する。

備考  規定している寸法は,原形における寸法であり,応用においては視認性及び可読性を配慮し,

調整してもよい。

2. 

基本パターン  基本パターンは,附属書 図 による。

附属書   1  基本パターン

3. 

作図

3.1 

絵記号の作図領域  絵記号作図の基本パターンを用い作図領域を定める。絵記号は一辺 の正方形

の中に描き,主題となる図材(モチーフ・図記号表現要素)を一辺 の中に収めるように描き配置する。

3.2 

絵記号原形の作図寸法  は 60 mm,は 50 mm,は 5 mm  とする。

3.3 

センタマーク  基本パターンのセンタマークをビジュアルバランス(視覚的調和)の中央として描

く。

備考  センタマークは,各辺の中央のマークである。

3.4 

絵記号の線幅  絵記号原形の作図において,基本の線幅は,2 mm 及び 1 mm とする。枠線幅は,1 mm

とする。

備考  通常 30 mm の正方形に縮小して絵記号を用いる機会が多いことを想定し線幅を設定している。

3.5 

線幅の変更  実用上(理解度,視認性,可読性などを高めるため)及び加工技術上必要な場合,線

幅を変更してもよい。

3.6 

ボーダ  絵記号を組み合わせて用いる場合,複数の絵記号の弁別性を確保するために,枠内の残り

代の目安を とする。このほか使用する大きさによって,適切な絵記号間の空間も必要である。

センタマーク

B :50  mm

C:5 mm

1 mm

C:5 mm

A:60 mm


8

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附属書 2(参考)絵記号の分類方法

この附属書は,絵記号の分類について記述するものであり,規定の一部ではない。

絵記号の分類の例を,

附属書 表 に示す。

附属書   1  絵記号の分類

分類番号

分類項目

中分類番号

中分類項目例

101

人物

102

職業

103

身体

100

人・動物

104

動物

201

感情・感覚

202

状態・様子

203

基本動作

200

動き・様子

204

行動・行為

301

食べ物

302

飲み物

300

飲食物

303

その他

401

住まい

402

家具・家電

403

衣料・携帯品

404

文具・がん具

400

家の中(身の回り)

405

道具・日用品

501

乗り物・交通

502

街・施設

503

自然・植物

500

家の外

504

天候・天文

601

日時・行事

602

教育・学校

603

芸術・娯楽

600

文化・社会

604

社会・その他


9

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附属書 3(参考)絵記号集

この附属書は,絵記号の例を示すものであり,規定の一部ではない。

附属書 の分類によって,300 種類を超える絵記号について,この規格の本体の規定に基づき,著作権

などに配慮し,新規に作成した。これらすべてを絵記号集としてこの附属書に記述した。

これらの絵記号集は参考であるが,実用上支障がなければ標準的に活用されることが望ましい。

1. 

人・動物

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

101  人物

101001

男・人

101002

101003

家族

101004

101005

101006

男の子

101007

女の子

101008

赤ちゃん


10

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

101  人物

101009

おじいさん

101010

おばあさん

101011

101012

あなた

101013

友達

102  職業

102001

教師

102002

警官

102003

医者

102004

看護師

102005

消防士


11

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

103  身体

103001

103002

103003

103004

103005

103006

103007

103008

髪の毛

103009

103010

103011

103012


12

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

103  身体

103013

ひざ

103014

103015

背中

103016

103017

心臓

103018

104  動物

104001

104002

104003

104004

104005

昆虫


13

T 0103

:2005

2. 

動き・様子

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

201  感情・感覚

201001

好き

201002

幸せ

201003

悲しい

201004

おいしい

201005

まずい

201006

面白い

201007

つまらない

201008

怒る

201009

怖い

201010

静かに

201011

がっかり

201012

易しい


14

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

201  感情・感覚

201013

難しい

201014

分からない

201015

欲しい

201016

寒い

201017

暑い

201018

お腹が痛い

201019

歯が痛い

201020

頭が痛い

201021

吐き気がする

201022

痒い

201023

やめて


15

T 0103

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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

202  状態・様子

202001

はい

202002

いいえ

202003

大きい

202004

小さい

202005

202006

202007

同じ

202008

そして

202009

明るい

202010

暗い

202011

熱い

202012

冷たい


16

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

202  状態・様子

202013

硬い

202014

柔らかい

202015

きれい

202016

汚い

202017

高価

202018

安価

202019

幼い

202020

老いた

202021

生まれる

202022

死ぬ

202023

疲れている


17

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

203  基本動作

203001

聞く

203002

話す

203003

見る

203004

食べる

203005

飲む

203006

立つ

203007

座る

203008

歩く

203009

走る

203010

起きる

203011

寝る

203012

あたえる


18

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

203  基本動作

203013

もらう

203014

風呂に入る

203015

顔を洗う

203016

手を洗う

203017

開ける

203018

閉める

203019

着る

203020

脱ぐ

203021

履く(靴を)

203022

脱ぐ(靴を)

203023

置く

203024

取る


19

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

203  基本動作

203025

行く

203026

来る

203027

探す

203028

休む

203029

落ちる

203030

捨てる

203031

拾う

203032

押す

203033

引く

203034

乗る

203035

降りる

203036

結ぶ


20

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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

204  行動・行為

204001

こんにちは

204002

さようなら

204003

感謝する

204004

謝る

204005

歌う

204006

読む

204007

書く

204008

描く

204009

知っている

204010

遊ぶ

204011

勉強する

204012

会う


21

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

204  行動・行為

204013

切る

204014

燃やす

204015

買い物をする

204016

運ぶ

204017

か ぎ を か け る

(開ける)

204018

助ける

204019

ほめる

204020

しかる

204021

働く

204022

結婚する

204023

いつ?

204024

どこ?


22

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

204  行動・行為

204025

誰?

204026

何?

301  食べ物

301001

食事・洋食

301002

ご飯

301003

弁当

301004

おにぎり

301005

野菜

301006

パン

301007

ケーキ

301008

和食

301009

中華


23

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

302  飲み物

302001

302002

お茶

302003

牛乳

302004

お酒

302005

ビール

303  その他

303001

しょうゆ

303002

ソース

303003

401  住まい

401001

401002

ドア


24

T 0103

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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

401  住まい

302001

灯り

401004

食堂

401005

台所

401006

階段

401007

手洗い

401008

風呂

401009

シャワ

401010

トイレ

401011

洗面台

401012

郵便受け

401013

観葉植物

401014


25

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

402  家具・家電

402001

いす

402002

テーブル

402003

ベッド

402004

毛布

402005

冷蔵庫

402006

洗濯機

402007

テレビジョン受

信機

402008

ラジオ

402009

電話

402010

エアコンディシ

ョナ

402011

電子レンジ

402012

パソコン


26

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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

403  衣料・携帯品    403001

シャツ

403002

ジャンパー

403003

ズボン

403004

スカート

403005

コート

403006

靴下

403007

403008

めがね

403009

手袋

403010

お金

403011

財布

403012

かぎ


27

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

403  衣料・携帯品

403013

タバコ

403014

403015

切符

403016

カメラ

403017

かばん

404  文具・がん具

404001

404002

404003

鉛筆

404004

はさみ

404005

消しゴム

404006

がん具


28

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

405  道具・日用品

405001

コップ

405002

カップ

405003

405004

茶わん

405005

はし

405006

スプーン

405007

フォーク

405008

ナイフ

405009

石けん

405010

歯磨き

405011

歯ブラシ

405012

タオル


29

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

405  道具・日用品

405013

ひげそり

405014

405015

ティッシュペー

パー

405016

ト イ レ ッ ト ペ ー
パー

405017

時計

405018

灰皿

405019

体温計

405020

405021

救急箱

501  乗り物・交通

501001

自転車

501002

バイク


30

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

501  乗り物・交通

501003

501004

バス

501005

電車

501006

地下鉄

501007

新幹線

501008

飛行機

501009

501010

救急車

501011

消防車

501012

車いす

501013

福祉車両

501014

信号機


31

T 0103

:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

501  乗り物・交通

501015

バス停

501016

横断歩道

501017

交差点

501018

501019

事故

502  街・施設

502001

502002

レストラン

502003

喫茶店

502004

郵便局

502005

銀行

502006

薬局


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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

502  街・施設

502007

床屋

502008

映画館

502009

託児所

502010

スーパー

502011

ガソリンスタン

502012

学校

502013

中学・高校

502014

病院

502015

役所・市役所

502016

コンビニ

502017

公衆電話

502018

公園


33

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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

502  街・施設

502019

駐車場

502020

遊園地

502021

デパート

502022

動物園

502023

エレベータ

502024

道路・街路

503  自然・植物

503001

503002

503003

503004

503005

503006


34

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:2005

中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

503  自然・植物

503007

504  天候・天文

504001

晴れ・太陽

504002

504003

台風

504004

504005

504006

504007

504008

504009

地球


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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

601  日時・行事

601001

昨日

601002

今日

601003

明日

601004

日曜日

601005

601006

601007

601008

601009

602  教育・学校

602001

教室

602002

図書室


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中分類

番号

名称

絵記号

番号

名称

絵記号

602  教育・学校

602003

体育館

602004

保健室

603  芸術・娯楽

603001

音楽

603002

野球

603003

ゲートボール

604  社会・その他

604001

新聞

604002

ニュース


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T 0103

:2005

参考文献

1. IEC 80416-1:2001

,  Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 1: Creation of symbol

originals

2.  ISO 80416-2:2001, Basic principles for graphical symbols for use on equipment

−Part 2: Form and use of

arrows

3.  IEC 80416-3:2002,  Basic principles for graphical symbols for use on equipment

−Part 3: Guidelines for the

application of graphical symbols

4. ISO/TR 7239:1984

,  Development and principles for application of public information symbols

5. ISO 7001:1990

,  Public information symbols

6. JIS Z 8210:2002

  案内用図記号

7. ISO 3864-1:2002

, Graphical symbols−Safety colours and safety signs−Part 1: Design principles for safety

signs in workplaces and public areas

8. ISO/FDIS 3864-2:2003

, Graphical symbols−Safety colours and safety signs−Part 2: Design principles for

product safety signs

9. ISO 7010:2003

,  , Graphical symbols−Safety colours and safety signs−Safety signs used in workplaces and

public areas

10. ISO 7000:2004

,  Graphical symbols for use on equipment

11. JIS S 0101:2000

  消費者用警告図記号

12. 

視覚シンボルでコミュニケーション:日本版 PIC 活用編  藤澤和子編著  ブレーン出版  2001

13.

視覚シンボルの心理学  清水寛之著  ブレーン出版  2003