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S 6020

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS S 6020:1992 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 S

6020

:2009

朱肉

追補 1)

SHUNIKU (Cinnabar seal-ink pads)

(Amendment 1)

JIS S 6020

:1992 を,次のように改正する。

5.3

(色度)の

注(

6

)

の“JIS P 3301 に規定する図画用紙 A1(坪量 180∼200 g/m

2

)

”を,

“坪量 180∼200 g/m

2

の図画用紙”に置き換える。

5.3

(色度)の

注(

6

)

の“JIS S 9016 に規定する彫刻用印材ゴム又はこれと同等品”を,

“彫刻用印材ゴム”

に置き換える。

5.6

(耐光性)の“JIS L 0841 の 6. (2)(第 2 露光法)又は 6. (3)(第 3 露光法)

”を,

JIS L 0841 の 7.2 b) (第

2

露光法)又は 7.2 c)(第 3 露光法)

”に置き換え,更に,

JIS L 0801 の 10.(判定)

”を,

JIS L 0801 

10.

(染色堅ろう度の判定)

”に置き換える。

5.8

(耐薬品性)の

注(

9

)

の 3 行目“次亜塩素酸ナトリウム液の有効塩素は,JIS K 1207 の 4.(有効塩素試

験方法)によって定量する。

”を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS A 5705  ビニル床タイルを,JIS A 5705  ビニル系床材に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 7751  紫外線カーボンアーク灯式耐光性及び耐候性試験機を,JIS B 7751  紫

外線カーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 1207  さらし液を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS P 3301  図画用紙を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS S 9016  印材用ゴムを,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS Z 8721  三属性による色の表示方法を,JIS Z 8721  色の表示方法−三属性によ

る表示に置き換える。


2

S 6020

:2009

付表 1(引用規格)の JIS Z 8722  物体色の測定方法を,JIS Z 8722  色の測定方法−反射及び透過物体色

に置き換える。