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S 6005

:2013

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS S 6005:2007 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 S

6005

:2013

シャープペンシル用しん

(追補 1)

Leads for mechanical pencils

(Amendment 1)

JIS S 6005:2007

を,次のように改正する。

箇条 2(引用規格)の“次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部

を構成する。これらの引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後

の改正版(追補を含む。

)は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を

適用する。

”を,

“次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成

する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

”に置き換える。

箇条 2(引用規格)の“JIS L 0801:2004  染色堅ろう度試験方法通則”を,

JIS L 0801  染色堅ろう度試

験方法通則”に置き換える。

箇条 2(引用規格)の“JIS P 8124  紙及び板紙−坪量測定方法”を,

JIS P 8124  紙及び板紙−坪量の測

定方法”に置き換える。

箇条 2(引用規格)の“ISO 5-3:1995,Photography−Density measurements−Part 3: Spectral conditions”を,

ISO 5-3,Photography and graphic technology−Density measurements−Part 3: Spectral conditions”に置き換

える。

8.4

(筆記濃度)の b) 11)  の“ISO 5-3 の 8.1ISO 視感濃度,D

T

(S

H

 : V

T

)

D

R

(S

A

 : V)

]の ISO 視感濃度が測

定できる機器”を,

ISO 5-3 の 6.1ISO 視感濃度,D

T

(S

H

 : s

V

)

D

R

(S

A

 : s

V

)

]の ISO 視感濃度が測定でき

る機器”に置き換える。

8.4

(筆記濃度)の b)  12)  の“濃度測定機器のスポットの径  直径 4 mm”を,

“濃度測定機器のスポット

の径  直径 3.4 mm∼4.0 mm”に置き換える。

8.7

(耐光性)の b)の“JIS L 0801:2004 の 10.(染色堅ろう度の判定)による。

”を,

JIS L 0801 の箇条 10

(染色堅ろう度の判定)による。

”に置き換える。