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S 2151

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS S 2151:1993 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 S

2151

:2009

ガス燃焼機器用自動ガスバルブ

追補 1)

Automatic gas valves for gas appliances

(Amendment 1)

JIS S 2151

:1993 を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の全文を削除し,更に本体の{  }で示した従来単位の併記をすべて削除する。

3.2

(部品性能)の

表 のグリースの耐腐食性の主な試験条件の欄の“JIS K 2220 の 5.5(銅板腐食試験方

法)の B

法”を,“JIS K 2220 の 9.(銅板腐食試験方法)の 100  ℃(B 法)”に置き換える。

3.2

(部品性能)の

表 のグリースの耐熱性の主な試験条件の欄の“JIS K 2220 の 5.6(蒸発量試験方法)

の A

法”を,“JIS K 2220 の 9.(銅板腐食試験方法)の室温(A 法)”に置き換える。

5.1

(材料一般)の(1)(b)  の“JIS Z 2371 の 13.(判定方法)(1)(面積法)

”を,

JIS Z 2371 の 16.(判定方

法)a)(面積法)

”に置き換える。

5.1

(材料一般)の

表 5(耐食性がある材料)の鋳物の欄の JIS H 5101 を,JIS H 5120 及び JIS H 5121 に置

き換える。

6.4

(耐食性試験)の(1)の“JIS Z 2371 の 2.(装置)及び 8.(噴霧室の条件)

”を,

JIS Z 2371 の 3.(装置)

及び 9.(噴霧室の条件)

”に,

6.(試験用塩溶液)に適合する塩水”を,

7.(試験用塩溶液)に適合する

塩水”に,及び“13.(判定方法)(1)(面積法)

”を,

16.(判定方法)a)(面積法)

”に,それぞれ置き換

える。

6.19.3

(グリースの試験)の  (1)(耐腐食性試験)の“JIS K 2220 の 5.5 の B

法”を,“JIS K 2220 の 9.

100  ℃(B 法)”に置き換える。

6.19.3

(グリースの試験)の  (2)(耐水性試験)の JIS Z 8801 を,JIS Z 8801-1 に置き換える。

6.19.3

(グリースの試験)の  (4)(耐熱性試験)の“JIS K 2220 の 5.6 の A

法”を,“JIS K 2220 の 9.の室

温(A 法)

”に置き換える。


2

S 2151

:2009

   

付表 1(引用規格)の JIS B 0251  メートル並目ねじ用限界ゲージを,JIS B 0251  メートルねじ用限界ゲ

ージに置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 0252  メートル細目ねじ用限界ゲージを,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS B 7411  ガラス製棒状温度計(全浸没)を,JIS B 7411  一般用ガラス製棒状温

度計に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 7413  浸没線付ガラス製水銀棒状温度計を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS B 7502  外側マイクロメータを,JIS B 7502  マイクロメータに置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1102  指示電気計器を,JIS C 1102-2  直動式指示電気計器  第 2 部:電流計

及び電圧計に対する要求事項に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1302  絶縁抵抗計(電池式)を,JIS C 1302  絶縁抵抗計に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1601  指示熱電温度計を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS C 1802  工業用電子式自動平衡形記録計を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS C 2531  鉄ニッケル磁性合金板及び条を,JIS C 2531  鉄ニッケル軟質磁性材料

に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 4003  電気機器絶縁の種類を,JIS C 4003  電気絶縁の耐熱クラス及び耐熱性

評価に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS G 3459  配管用ステンレス鋼鋼管を,JIS G 3459  配管用ステンレス鋼管に置き

換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条に

置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3250  銅及び銅合金棒を,JIS H 3250  銅及び銅合金の棒に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3300  銅及び銅合金継目無管を,JIS H 3300  銅及び銅合金の継目無管に置き

換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3320  銅及び銅合金溶接管を,JIS H 3320  銅及び銅合金の溶接管に置き換え

る。


3

S 2151

:2009

付表 1(引用規格)の JIS H 4100  アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材を,JIS H 4100  アルミニ

ウム及びアルミニウム合金の押出形材に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 5101  黄銅鋳物を,JIS H 5120  銅及び銅合金鋳物及び JIS H 5121  銅合金連

続鋳造鋳物に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 8801  標準ふるいを,JIS Z 8801-1  試験用ふるい−第 1 部:金属製網ふるい

に置き換える。

付表 2(試験器具)の室温の測定の試験器具に対応する規格の欄の JIS B 7413 を,削除する。

付表 2(試験器具)の表面温度の測定の試験器具に対応する規格の欄の JIS C 1601 を,削除する。

付表 2(試験器具)の表面温度の測定の試験器具に対応する規格の欄の JIS C 1802 を,削除する。

付表 2(試験器具)の電圧の測定の試験器具に対応する規格の欄の JIS C 1102 を,JIS C 1102-2 に置き換

える。

付表 2(試験器具)のねじの測定の試験器具に対応する規格の欄の JIS B 0252 を,削除する。

付表 3(試験装置)の部品性能試験のグリースの耐水性試験装置の備考の欄の“呼び 150  μm”を,“公称

目開き 150 μm”に,試験装置に対応する規格の欄の JIS Z 8801 を,JIS Z 8801-1 にそれぞれ置き換える。