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S 2147

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS S 2147:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 S

2147

:2009

カセットこんろ

追補 1)

Portable cookers attached to liquefied

petroleum gas cylinder

(Amendment 1)

JIS S 2147:1998

を,次のように改正する。

序文の下から 2 行目の“その後,1996 年 5 月 1 日付けで改正された液化石油ガス器具等の検定等に関する

省令の技術上の基準に整合させ,1997 年に改正された。

”を,

“その後,1996 年 5 月 1 日付けで改正された

液化石油ガス器具等の検定等に関する省令の技術上の基準に整合させ,1998 年に改正された。今回の改正

(2009 年)は,被引用規格の廃止等に伴う改正である。

”に置き換える。 

6.3.2

(耐食性試験)の a)(塩水噴霧試験)の“JIS Z 2371 の 2.(装置)及び 8.(噴霧室の条件)

”を,

JIS 

Z 2371

の 3.(装置)及び 9.(噴霧室の条件)

”に,

“同規格の 6.(試験用塩溶液)

”を,

“同規格の 7.(試験

用塩溶液)

”に,及び“JIS Z 2371 

附属書(レイティングナンバ法)”を,“JIS Z 2371 の附属書 1(レイ

ティングナンバ法)

”に,それぞれ置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1502  普通騒音計を,JIS C 1509-1  電気音響−サウンドレベルメータ(騒音

計)−第 1 部:仕様に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS C 1601  指示熱電温度計を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS C 1802  工業用電子式自動平衡形記録計を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS G 3446  機械構造用ステンレス鋼管を,JIS G 3446  機械構造用ステンレス鋼鋼

管に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条に

置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3250  銅及び銅合金棒を,JIS H 3250  銅及び銅合金の棒に置き換える。


2

S 2147

:2009

付表 1(引用規格)の JIS H 3300  銅及び銅合金継目無管を,JIS H 3300  銅及び銅合金の継目無管に置き

換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3320  銅及び銅合金溶接管を,JIS H 3320  銅及び銅合金の溶接管に置き換え

る。

付表 1(引用規格)の JIS H 4100  アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材を,JIS H 4100  アルミニ

ウム及びアルミニウム合金の押出形材に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS Z 8731  騒音レベル測定方法を,JIS Z 8731  環境騒音の表示・測定方法に置き

換える。

付表 3(試験器具)の騒音の測定の備考の欄の JIS C 1502 を,JIS C 1509-1 に置き換える。

付表 3(試験器具)の表面温度の測定の備考の欄の JIS C 1601 を,削除する。

付表 3(試験器具)の表面温度の測定の備考の欄の JIS C 1802 を,削除する。

付表 4(試験装置)の連続騒音試験の備考の欄の普通騒音計(JIS C 1502)を,騒音計(JIS C 1509-1)に

置き換える。