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S 2006

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS S 2006:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 S

2006

:2009

まほうびん

追補 1)

Vacuum bottles

(Amendment 1)

JIS S 2006:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに

条に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の“JIS K 6717  メタクリル樹脂成形材料”を,“JIS K 6718-1  プラスチック−

メタクリル樹脂板−タイプ,寸法及び特性−第 1 部:キャスト板”及び“JIS K 6718-2  プラスチック−

メタクリル樹脂板−タイプ,寸法及び特性−第 2 部:押出板”に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の JIS S 2029  プラスチック製食器を,JIS S 2029  プラスチック製食器類に置き

換える。

8.

(材料)の

表 の使用材料の欄の JIS K 6717 を,“JIS K 6718-1 又は JIS K 6718-2”に置き換える。

9.4

(保温効力)の(2)

(

9

)

の“なお,締め付ける器具は,当分の間,締め付ける力が従来単位によって表

示されたものを使用してもよい。この場合,締め付ける力は,10 kgf・cm とする。

”を,削除する。

9.7

(鉄鋼素地上のめっき)の JIS H 8617 の 7.4 (3)  (フェロキシル試験)を,JIS H 8617 の 9.6 c)(フェロ

キシル試験方法)に置き換える。

9.13

(下げひもの染色堅ろう度)の“JIS L 0848 の A 法によって行う。

”を,

JIS L 0848 によって行う。

に置き換える。