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R 9111

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS R 9111:1977 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 R

9111

:2009

陶磁器型材用せっこう

(追補 1)

Plaster of Paris Mold for Pottery

(Amendment 1)

JIS R 9111:1977

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の全文を,削除する。

3.

(品質)の

表 

ぬれ引張強さ〔kgf/cm

2

{MPa}

〕 9.5{0.93}以上 8.5{0.83}以下 7.5{0.74}以上

標準ふるい(

7

)

420

μm

0 0 0

粉末度残分

(

%)

標準ふるい(

7

)

149

μm

7

以下

7

以下 10 以下

(

1

)

(

2

)

(

3

)

(

4

)

(

5

)

(

6

)

  数値は参考値とする。

  (

7

)  JIS Z 8801

(標準ふるい)による。

を,

ぬれ引張強さ MPa 0.93 以上 0.83 以下 0.74 以上

試験用ふるい(

7

)

425

μm

0 0 0

粉末度残分

(

%)

試験用ふるい(

7

)

150

μm

7

以下

7

以下 10 以下

(

1

)

(

2

)

(

3

)

(

4

)

(

5

)

(

6

)

  数値は参考値とする。

  (

7

)  JIS Z 8801-1

(試験用ふるい−第 1 部:金属製網ふるい)による。

に置き換える。

4.1

の“JIS R 9101(せっこうの化学分析方法)

”を,

JIS R 9101(セッコウの化学分析方法)

”に置き換え

る。


2

R 9111

:2009

引用規格欄の JIS R 9101  せっこうの化学分析方法を,JIS R 9101  セッコウの化学分析方法に置き換え

る。

引用規格欄の JIS R 9112  陶磁器型材用せっこうの物理試験方法の次に,JIS Z 8801-1  試験用ふるい−第

1

部:金属製網ふるいを,追加する。