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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS R 7602:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 R

7602

:2008

炭素繊維織物試験方法

追補 1)

Testing methods for carbon fibre woven fabrics

(Amendment 1)

JIS R 7602:1995 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考 2.の JIS L 0204  繊維用語(原料部門)を,JIS L 0204-2  繊維用語(原料部門)−

第 2 部:化学繊維に置き換える。

1.(適用範囲)の備考 2.の JIS R 7601  炭素繊維試験方法を,JIS R 3913  強化繊維製品の水分の試験方法

及び JIS R 7604  炭素繊維−サイジング剤付着率の試験方法に置き換える。

1.(適用範囲)の備考 3.の文を,削除する。

2.(用語の定義)の 1 行目の JIS L 0204 を,JIS L 0204-2 に置き換える。

5.1(外観)の(2)の“JIS L 1096 の 6.1(組織)及び 6.11(布目曲がり)”を,“JIS L 1096 の 8.1(組織)及

び 8.11(布目曲がり)

”に置き換える。

5.5(単位面積当たりの質量)の(2)(操作)(b)の“JIS R 7601 の 6.8(サイジング剤付着率)によって”を,

JIS R 7604 によって”に置き換える。

5.5(単位面積当たりの質量)の注(

1

)の“JIS R 7601 の 6.4(水分)によって”を,“JIS R 3913 によって”

に置き換える。

5.6(厚さ)の(2)(操作)(a)の“50kPa{510 kgf/cm

2

}の圧力を”を,“50 kPa の圧力を”に置き換える。

5.7(引張破断荷重)の(2)(操作)(b)の“荷重 N{kgf}を測定し”を,“荷重 N を測定し”に置き換える。