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R 6244

:2013

(1)

まえがき

この追補は,

工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,

研削砥石工業会

(GIS)

及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出

があり,

日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもので,

これによって,JIS R 6244:2005

は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 R

6244

:2013

結合研削材といし−寸法許容差及び振れ公差

追補 1)

Bonded abrasive products-Limit deviations and run-out tolerances

(Amendment 1)

JIS R 6244:2005

を,次のように改正する。

3.

(定義)の“JIS B 0401-1 の 4.(用語及び定義)

”を,

JIS R 6004 の箇条 3(用語,記号及び定義)

”に

置き換える。

5.2

(一般用途用研削といし)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 の 4.1(形状・寸法)

に置き換える。

5.2.2

(孔径の寸法許容差 T

H

)の

表 3(孔径の寸法許容差)を,次の表に置き換える。

表 3  孔径の寸法許容差 

単位  mm

H T

H

1.6

H≦50

+0.16

0

50

H≦80

+0.19

0

80

H≦120

+0.22

0

120

H≦180

+0.25

0

180

H≦250

+0.29

0

250

H≦315

+0.32

0

315

H≦400

+0.36

0

400

H≦500

+0.40

0

500

H

+0.44

0

備考  孔径の寸法許容差は,固定側フランジのパイロット径又はといし軸

径の寸法許容差が f 7 以上の精度である場合に適用する。


2

R 6244

:2013

   

5.3.1

(適用)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 の 4.1(形状・寸法)

”に置き換える。

5.4

(高圧研削用研削といし)の“高圧研削用研削といし”を,

“超重研削用といし”に置き換える。

5.4

(高圧研削用研削といし)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 の 4.1(形状・寸法)

に置き換える。

5.4

(高圧研削用研削といし)の“

表 9  高圧研削用研削といしの寸法許容差”を,

表 9  超重研削用とい

しの寸法許容差”に置き換える。

5.6

[リング形及びディスク形研削といし(接着又は機械的取付け)並びにナット付リング形及びナット付

ディスク形研削といし]の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 の 4.1(形状・寸法)

”に置

き換える。

6.2

(一般用途用カップ形及び皿形研削といし)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 

4.1

(形状・寸法)

”に置き換える。

6.3

(工具研削用カップ形及び皿形研削といし)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 

4.1

(形状・寸法)

”に置き換える。

7.

(切断用並びにばり取り及びきず取り用研削といし)の“切断用並びにばり取り及びきず取り用研削と

いし”を,

“切断といし並びにばり取り及びきず取りといし”に置き換える。

7.1

(適用)の“切断用研削といし並びにばり取り及びきず取り用研削といし”を,“切断といし並びにば

り取り及びきず取りといし”に置き換える。

7.2

(形状)の“

図 9  41 号平形切断用研削といし,例えば,JIS R 6211-16 に規定されている研削といし”

を,

図 9  41 号平形切断といし,例えば,JIS R 6211-16 に規定されている切断といし”に置き換える。

7.3

(切断用研削といし)の“切断用研削といし”を,

“切断といし”に置き換える。

7.3

(切断用研削といし)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 の 4.1(形状・寸法)

”に

置き換える。

7.3.4

(偏肉許容範囲)の“JIS R 6240 の 3.1.3(偏肉)

”を,

JIS R 6240 の 4.1.3(偏肉)

”に置き換える。

7.4

(ばり取り及びきず取り用研削といし)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 の 4.1(形

状・寸法)

”に置き換える。

7.4.2

(オフセット形研削といし)a)(外径の寸法許容差 T

D

,面振れ公差 T

PL

及び外周振れ公差 T

RL

)の“JIS 


3

R 6244

:2013

R 6240

の 3.1.6(オフセットといしの面振れ)

”を,

JIS R 6240 の 4.1.6(レジノイドオフセット研削とい

しの面振れ)

”に置き換える。

8.

(自由研削用軸付といし)の“JIS R 6240 の 3.1(形状・寸法)

”を,

JIS R 6240 の 4.1(形状・寸法)

に,

JIS R 6240 の 3.1.7 b)(外周振れ)

”を,

JIS R 6240 の 4.1.7 b)(外周振れ)

”に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS B 0401-1 を削除する。

付表 1(引用規格)の“JIS B 7507  ノギス”の次に,“JIS R 6004  研削材及び研磨材,といし並びに研

磨布紙−用語及び記号”を挿入する。

付表 1(引用規格)の“JIS R 6211-9  研削といし−寸法−第 9 部:高圧研削用研削といし”を,

JIS R 6211-9

結合研削材といし−寸法−第 9 部:超重研削用研削といし”に置き換える。

付表 1(引用規格)の“JIS R 6211-16  結合研削材といし−寸法−第 16 部:手持式電動切断機における切

断用研削といし”を,

JIS R 6211-16  結合研削材といし−寸法−第 16 部:手持式切断機における切断用

研削といし”に置き換える。