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R 6243:2008

(1)

目  次

ページ

序文

1

1  適用範囲

1

2  引用規格

2

3  用語及び定義

3

4  平衡度の最大許容値  (U

a

)

4

5  固有平衡度の求め方

4

6  m

a

の決定

5

7  受入れ検査

5

8  報告事項

6

附属書 JA(参考)ISO 6103 による平衡度の最大許容値

7

附属書 JB(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

9

 


 
R 6243:2008

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,研削砥石工業会

(GIS)  及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出

があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,

JIS R 6243 : 2003 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に

抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許

権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は

もたない。


日本工業規格

JIS

 R

6243

:2008

結合研削材といし−研削といしの静的平衡度試験

Bonded abrasive products Permissible unbalances of grinding wheels as

delivered Static testing

序文

この規格は,2005 年に第 3 版として発行された ISO 6103 を基に,技術的内容を変更して作成した日本

工業規格である。静的平衡度の最大許容値は,国内流通品が強制法規(研削盤等構造規格)に適合した値

を用いているので,この規格に ISO 6103 の最大許容値を取り入れると,製品と規格間で最大許容値が異な

り二重規格となるので,この規格では,強制法規(研削盤等構造規格)の許容値を採用することにした。

また,ISO 6103 に規定する平衡度の最大許容値を,

附属書 JA に記載した。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JB に示す。

1

適用範囲

この規格では,JIS R 6241 に規定する,普通速度で使用する外径 150 mm 以上及び質量 0.2 kg 以上,並

びに高速度で使用する外径 100 mm 以上及び質量 0.1 kg 以上で,かつ,最高使用周速度が 16 m/s 以上で使

用する,JIS R 6211-1 から JIS R 6211-9 まで及び JIS R 6211-12 から JIS R 6211-16 までの各種研削といし

について,受け渡しの状態における静的平衡度(以下,平衡度という。

)の最大許容値を規定する。また,

この規格は,平衡度の測定方法及び研削といしが受入可能かどうかについての実質的な試験方法について

も規定する。

なお,この規格は,次のといしには適用しない。

−  ダイヤモンド及び立方晶窒化ほう素 (CBN) ホイール並びに天然といし

−  心なし研削用コントロールといし,ラッピングといし,ディスクといし(精密研削用)

,ボール研削用

といし及びガラス研削用といし。

注記 1  規定の数値は研削といし自体に関するものであり,平衡度試験機の軸に内在する不平衡又は

軸への取り付け方法による不平衡には無関係である。フランジ又はハブフランジを含むいろ

いろな要素は,平衡が保たれ,均質で,形状欠陥がないものを用いるとよい。

注記 2  不平衡が及ぼす影響には,基本的に次のようなものがある。

−  軸,機械及び取付部に応力が加わる。

−  ベアリングが過度に摩耗する。

−  機械加工の品質に影響を及ぼす振動が起き,研削といしの内部応力が増大する。

注記 3  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 6103 : 2005,Bonded abrasive products−Permissible unbalances of grinding wheels as delivered

−Static testing (MOD)



R 6243:2008

なお,対応の程度を表す記号 (MOD) は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,修正していること

を示す。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS R 6004  研磨材,結合研削材といし及び研磨布紙−用語及び記号

JIS R 6210  ビトリファイド研削といし

JIS R 6211-1  結合研削材といし−寸法−第 1 部:円筒研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-1,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 1 : Grinding wheels for

external cylindrical grinding between centres (MOD)

JIS R 6211-2  結合研削材といし−寸法−第 2 部:外面心無し研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-2,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 2 : Grinding wheels for

centreless external cylindrical grinding (MOD)

JIS R 6211-3  結合研削材といし−寸法−第 3 部:内面研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-3,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 3 : Grinding wheels for

internal cylindrical grinding (MOD)

JIS R 6211-4  結合研削材といし−寸法−第 4 部:横軸平面研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-4,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 4 : Grinding wheels for

surface grinding/peripheral grinding (MOD)

JIS R 6211-5  結合研削材といし−寸法−第 5 部:立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-5,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 5 : Grinding wheels for

surface grinding/face grinding (MOD)

JIS R 6211-6  結合研削材といし−寸法−第 6 部:工具研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-6,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 6 : Grinding wheels for

tool and tool room grinding (MOD)

JIS R 6211-7  結合研削材といし−寸法−第 7 部:卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-7,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 7 : Grinding wheels for

manually guided grinding (MOD)

JIS R 6211-8  結合研削材といし−寸法−第 8 部:ばり取り及びきず取り用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-8,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 8 : Grinding wheels for

deburring and fettling/snagging (MOD)

JIS R 6211-9  結合研削材といし−寸法−第 9 部:超重研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-9,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 9 : Grinding wheels for

high-pressure grinding (MOD)

JIS R 6211-12  結合研削材といし−寸法−第 12 部:ストレートグラインダにおけるばり取り用研削と

いし

注記  対応国際規格:ISO 603-12,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 12 : Grinding wheels for

deburring and fettling on a straight grinder (MOD)

JIS R 6211-13  結合研削材といし−寸法−第 13 部:バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削と


3

R 6243:2008

いし

注記  対応国際規格:ISO 603-13,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 13 : Grinding wheels for

deburring and fettling on a vertical grinder (MOD)

JIS R 6211-14  結合研削材といし−寸法−第 14 部:アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取

り用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-14,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 14 : Grinding wheels for

deburring and fettling/snagging on an angle grinder (MOD)

JIS R 6211-15  結合研削材といし−寸法−第 15 部:定置型又は可搬型切断機における切断用研削とい

注記  対応国際規格:ISO 603-15,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 15 : Grinding wheels for

cutting-off on stationary or mobile cutting-off machines (MOD)

JIS R 6211-16  結合研削材といし−寸法−第 16 部:手持式切断機における切断用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-16,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 16 : Grinding wheels for

cutting-off on hand held power tools (MOD)

JIS R 6212  レジノイド研削といし

JIS R 6213  レジノイドオフセット研削といし

JIS R 6214  レジノイド切断といし

JIS R 6241  研削といしの最高使用周速度

3

用語及び定義

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS R 6004 の 3.(用語及び記号並びにその定義)によるほか,

次による。

3.1

平衡度(unbalance

研削といしの不平衡の程度をいい,質量 (g) と半径 (mm) との積で示し,平衡度の単位は g・mm で表す。

3.2

研削といしの固有平衡度  U

i

intrinsic unbalance of a grinding wheel

研削といしの質量 m

1

と,質量の中心(重心)G と内径の中心 O との間の距離 との積で示し,U

i

m

1

×で表す(

図 参照)。

図 1−研削といしの質量の中心 と内径の中心 との関係

3.3

実測平衡度  U

c

measured unbalance

研削といしの平衡を保つためにといしに取り付けたおもりの質量 m

2

と,おもりの質量 m

2

の中心 Gm

2

(重



R 6243:2008

心)と研削といしの内径の中心 O との間の距離 との積で示し,U

c

m

2

×で表す(

図 参照)。

注記  この距離は,実際上,研削といしの半径 に等しい。

図 2−おもりの質量 m

2

の中心 Gm

2

と研削といしの内径の中心 との関係

4

平衡度の最大許容値  (U

a

)

平衡度の最大許容値  (U

a

)  は,U

a

m

a

×を用いて求める。

ただし,m

a

k

1

m

1

2/3

ここに,

m

a

研削といしの円周上に中心をもつおもりの質量

m

1

研削といしの質量 (kg)

r: 研削といしの半径 (mm)

k

1

研削といしの最高使用周速度と研削といしの種類とによって
決まる係数

k

1

の値を,

表 に示す。

表 1−係数 k

1

の値

研削といしの最高使用周速度

m/s

研削といしの種類

係数 k

1

JIS R 6210(ビトリファイド研削といし) 7 
JIS R 6212(レジノイド研削といし) 6 
JIS R 6213(レジノイドオフセット研削といし) 6.7

普通速度

JIS R 6214(レジノイド切断といし) 10

33 を超え 45 以下

すべての種類 6

45 を超え 60 以下

すべての種類 5

60 を超え 80 以下

すべての種類 4

高 

80 を超え 100 以下

すべての種類 3

5

固有平衡度の求め方

固有平衡度の求め方は,次による。

a)  研削といしの側面が平衡度試験機の軸に対して垂直になるように,平衡度試験機の軸を研削といしの

孔部に通す。平形又はそれに類似した形状の研削といしはそのまま取り付けられるが,これ以外の形

状の研削といしは,適切なフランジを用いて研削といしが固定するように支えてもよい。

b)  水平な 2 本の上面を面取りしたガイドバー若しくは丸棒(図 参照)の上,又は重なり合って自由に

回転できる 2 組の鋼製ディスクを備えた平衡度試験機(

図 参照)の上に試験する研削といしを取り

付けた平衡度試験機の軸をのせる。研削といしは,しばらくの間自由回転をするが,その後,最小の

摩擦抵抗で静止状態になる。平衡度試験機の軸と研削といしのあな(孔)との間隔は,0.4 mm を超え

てはならない。


5

R 6243:2008

c)  平衡度試験機及び支持物(ガイドバー,丸棒又はディスク)は十分な表面硬度をもち,摩擦が最小に

なるような適正な表面状態をもつものでなければならない。

d)  研削といしが静止状態になると,その質量の中心(重心)は最も低い位置にくる。この状態で研削と

いし外周の一番上の部分に印を付ける。

e)  静止状態の研削といしを 90°回転させ,先につけた外周部の印が平衡度試験機の軸の中心と水平にな

るようにする。研削といし外周部の印を付けた位置におもりを取り付け,研削といしが釣り合って平

衡状態になるときのおもりの質量 m

2

を決める。

f)  このようにして求めた不平衡の大きさ U

c

m

2

×は,研削といしの固有平衡度と大きさが等しく,相

対する位置にある。

g)  おもりの質量 m

2

の値を用いて,研削といしの固有平衡度を,次の式によって求める。

U

i

U

c

m

2

×r

ただし,受渡当事者間の協定によって他の方法を用いてもよい。

図 3−ガイドバー又は丸棒による平衡度試験方法

図 4−鋼製ディスクによる平衡度試験方法

6

m

a

の決定

研削といしの最高使用周速度と研削といしの種類によって,

表 及び m

a

k

1

m

1

2/3

の式からおもりの質量

m

a

を求める。

7

受入れ検査

箇条 の a)  に示す方法に従って研削といしを取り付け,研削といし外周部の印の位置を上にして箇条 6

で求めたおもりの質量 m

a

を取り付ける。研削といしを 90 度回転させて,そのまま動かないか,又は回転

して印が下にくる場合は,その研削といしは受け入れることができる。それ以外の場合には,不合格とす

る。



R 6243:2008

8

報告事項

報告事項は,次のとおりとする。

a)  規格番号

b)  試験年月日

c)  固有平衡度

d)  平衡度の最大許容値

報告事項及び報告内容については,受渡当事者間の協定による。


7

R 6243:2008

附属書 JA

参考)

ISO 6103 による平衡度の最大許容値

序文

この附属書は,本体の規定を補足するものであって,規定の一部ではない。

ISO 6103 に記載されている平衡度の最大許容差 U

a

及び係数 については,次のとおりである。

平衡度の最大許容値 U

a

は,質量 m

a

U

a

/を用いて求める。

ただし,

1

a

m

k

m

=

ここに,

m

a

研削といしの円周上に中心をもつおもりの質量 (g)

m

1

研削といしの質量 (g)

r: 研削といしの半径 (mm)

k: 研削といしの種類及び使用法によって決まる係数

の値を表 JA.1 に示す。また,m

a

の値を m

1

と の関数として

図 JA.1 に示す。の値は,研削といしを

通常の方法で使用したときに,不平衡の問題が起こらないように経験上から選んだ値である。

表 JA.1−係数 の値

係数 k

mm

mm

最高使用周速度 (m/s)

用途

研削加工用

機械の種類

研削といし

の形状記号

を超え

以下

を超え

以下

16≦v

s

≦40 40<v

s

≦63 63<v

s

≦100

− 150 −

− 0.40  0.32  0.25

150 180  −

− 0.40  0.32  0.20

− 6  0.40

0.32

0.20

1,2,4,27, 
28,35 及び 
36 号

180

6

− 0.32  0.25  0.20

手持式 
グラインダ

6 及び 11 号

すべての寸法 0.40

0.32

ばり取り 
及び

きず取り用

定置形研削盤,
その他の研削

盤及び可搬形 
グラインダ

1,2,35 
及び 36 号

すべての寸法 0.63

0.50

0.40

超重研削用  定置形研削盤  1 号

すべての寸法 0.80

精密研削用

円筒研削用

− 300

0.25

0.20

0.16

平面研削用 300

610

0.32

0.25

0.20

刃研ぎ研削

定置形研削盤  全形状

610

すべての寸法

0.40 0.32 0.25

手持式切断機 41 及び 42 号

− 400 −

− 0.40  0.32  0.20

− 300 −

− 0.50  0.40  0.32

切断用

定置形切断機

又は 
可搬形切断機

41 及び 42 号

300

− 0.63  0.50  0.40



R 6243:2008

図 JA.1−といしの質量 m

1

とおもりの質量 m

a

の関係

例  定置式研削盤に取り付け,周速度 60 m/s で用いる,外径 D=760 mm,質量 m

1

=68 000 g の精密研

削用平形といしについては,係数 k=0.32(

表 JA.1 参照)及び最大許容質量 m

a

=83 g である。


9

R 6243:2008

附属書 JB

参考)

JIS と対応する国際規格との対比表

JIS R 6243 : 2008  結合研削材といし−研削といしの静的平衡度試験

ISO 6103 : 2005,Bonded abrasive products−Permissible unbalances of grinding wheels as 
delivered−Static testing 

(Ⅰ) JIS の規定

(Ⅲ) 国際規格の規定

(Ⅳ) JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び名称

内容

(Ⅱ)

国際
規格
番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ) JIS と国際規格との技術的差異の理

由及び今後の対策

1  適用範囲

外径寸法,質量,使用
速度で規定。

 1 外径寸法,使用速度で規

定。

追加

普 通 速 度 で 使 用 す る 外 径 150 
mm 以上及び質量 0.2 kg 以上並
びに高速度で使用する外径 100 
mm 以上及び質量 0.1 kg 以上を,
追加した。

我が国の強制法規との整合性を図った。次
回強制法規改正時に,ISO 規格との整合性

を図るように検討する予定である。

2  引用規格

3  用語及び
定義

この規格で使用する
用語の定義を規定し
ている。

 3 この規格で使用する用

語の定義を規定してい
る。

追加

JIS R 6004 を追加した。

業界独自の用語があるので追加した。

3.1  平衡度

平衡度の定義を規定
している。

 3.1

平衡度の定義を規定し
ている。

追加

“研削 といし の不 平衡の 程 度
をいい”の文言を追加した。

よりわかりやすい文面とした。次回 ISO
規格改正時に追加を提案する予定である。

4  平衡度の
最大許容値

平衡度の最大許容値
を規定している。

 4 平衡度の最大許容値を

規定している。

変更

研削盤 等構造 規格 に定め て い
る規格値に変更した。

我が国の強制法規との整合性を図った。次
回強制法規改正時に,ISO 規格との整合性
を図るように検討する予定である。

5  固有平衡
度の求め方

固有平衡度の試験方
法を規定している。

 5 固有平衡度の試験方法

を規定している。

追加

“ただし,受渡当事者間の協定
によっ て他の 方法 を用い て も

よい。

”の文言を追加した。

ISO 規格で定められた方法だけでは,現実
的でない。次回 ISO 規格改正時に追加を

提案する予定である。

6  m

a

の決定

おもりの質量 m

a

の決

め方を規定している。

 6.1

おもりの質量 m

a

の決め

方を規定している。

変更

研削と いしの 最高 使用周 速 度

と研削 といし の種 類によ っ て
規格値を区分した。

我が国の強制法規との整合性を図った。次

回強制法規改正時に,ISO 規格との整合性
を図るように検討する予定である。

9

R

 624

3

2

008

9

R 6
2

4

3

20
0

8


10 
R 6243:2008

(Ⅰ) JIS の規定

(Ⅲ) 国際規格の規定

(Ⅳ) JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

箇条番号 
及び名称

内容

(Ⅱ)
国際
規格

番号

箇条
番号

内容

箇条ごと
の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ) JIS と国際規格との技術的差異の理
由及び今後の対策

8  報告事項

測定した結果の報告

事項を規定している。

追加

受渡当 事者間 で必 要に応 じ て

報告ができるように,この箇条
を追加した。

ISO 規格では規定されていない。次回 ISO
規格改正時に追加を提案する予定である。

JIS と国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 6103:2005:MOD

関連する法規

研削盤等構造規格:昭和 46 年 3 月 18 日労働省告示第 8 号

 
注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。 

−  追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

−  変更 国際規格の規定内容を変更している。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。 

−  MOD  国際規格を修正している。 

10

R

 624

3

2

008

10

R

 624

3

20
0

8