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R 6242

:2006

(1)

目  次

ページ

序文

1

1

  適用範囲

1

2

  引用規格

1

3

  結合剤の種類と関連規格との関係

3

4

  寸法を表す記号

3

5

  形状記号及びその呼び方

4

6

  要求事項

11

6.1

  縁形

11

6.2

  寸法

11

6.3

  寸法許容差

14

6.4

  平衡度の許容差

14

6.5

  安全度

14

6.6

  明細項目

15

7

  製品及び明細の呼び方

17

7.1

  製品の呼び方

17

7.2

  明細の呼び方

17

8

  表示

18

8.1

  一般事項

18

8.2

  製品の表示

18

8.3

  包装の表示

18

附属書 JA(参考)組織番号とと粒率との関係

20

附属書 JB(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

21

 


R 6242

:2006

(2)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,研削砥石工業会(GIS)

及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,

日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS R 6242:2003 は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に

抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許

権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は

もたない。


日本工業規格

JIS

 R

6242

:2006

結合研削材といし−一般的要求事項

Bonded abrasive products

−General requirements

序文

この規格は,1999 年に第 3 版として発行された ISO 525 を基に作成した日本工業規格であるが,我が国

の強制法規に適応させるために技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線及び/又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項で

ある。変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JB に示す。

1

適用範囲

この規格は,研削といし及びセグメントといし並びにホーニングといし,超仕上げといし及び手研ぎと

いし(以下,結合研削材といしという。

)の,一般的要求事項について規定する。ただし,ダイヤモンド及

び立方晶窒化ほう素(cBN)研削材を使用した研削工具は除く。

この規格には,次の項目が含まれる。

−  結合研削材といしの呼び方

−  結合研削材といしの主な形状及び名称

−  平形といしの標準的な縁形

−  外径寸法の範囲

−  厚さ寸法の範囲

−  孔径寸法の範囲

−  安全度

−  明細項目

−  表示

注記 1  この規格は結合研削材といしの通則を規定するものであり,この規格単独では,適合性評価

を行うことは,意図していない。

注記 2  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 525:1999

,Bonded abrasive products−General requirements (MOD)

なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,修正していること

を示す。

2

引用規格

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS R 6001

  研削といし用研磨材の粒度


2

R 6242

:2006

注記  対応国際規格:ISO 8486-1:1996,Bonded abrasives−Determination and designation of grain size

distribution−Part 1: Macrogrits F4 to F220 (MOD),及び ISO 8486-2:1996,Bonded abrasives−

Determination and designation of grain size distribution−Part 2: Microgrits F230 to F1200 (MOD)

JIS R 6211-1

  結合研削材といし−寸法−第 1 部:円筒研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-1:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 1: Grinding wheels

for external cylindrical grinding between centres (MOD)

JIS R 6211-2

  結合研削材といし−寸法−第 2 部:外面心無し研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-2:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 2: Grinding wheels

for centreless external cylindrical grinding (MOD)

JIS R 6211-3

  結合研削材といし−寸法−第 3 部:内面研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-3:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 3: Grinding wheels

for internal cylindrical grinding (MOD)

JIS R 6211-4

  結合研削材といし−寸法−第 4 部:横軸平面研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-4:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 4: Grinding wheels

for surface grinding/peripheral grinding (MOD)

JIS R 6211-5

  結合研削材といし−寸法−第 5 部:立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-5:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 5: Grinding wheels

for surface grinding/face grinding (MOD)

JIS R 6211-6

  結合研削材といし−寸法−第 6 部:工具研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-6:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 6: Grinding wheels

for tool and tool room grinding (MOD)

JIS R 6211-7

  結合研削材といし−寸法−第 7 部:卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-7:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 7: Grinding wheels

for manually guided grinding (MOD)

JIS R 6211-8

  結合研削材といし−寸法−第 8 部:ばり取り及びきず取り用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-8:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 8: Grinding wheels

for deburring and fettling/snagging (MOD)

JIS R 6211-9

  結合研削材といし−寸法−第 9 部:超重研削用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-9:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 9: Grinding wheels

for high-pressure grinding (MOD)

JIS R 6211-10

  結合研削材といし−寸法−第 10 部:ホーニングといし及び超仕上げといし

注記  対応国際規格:ISO 603-10:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 10: Stones for

honing and superfinishings (MOD)

JIS R 6211-11

  結合研削材といし−寸法−第 11 部:手研ぎといし

注記  対応国際規格:ISO 603-11:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 11: Hand finishing

sticks (IDT)

JIS R 6211-12

  結合研削材といし−寸法−第 12 部:ストレートグラインダにおけるばり取り用研削と

いし

注記  対応国際規格:ISO 603-12:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 12: Grinding

wheels for deburring and fettling on a straight grinder (MOD)


3

R 6242

:2006

JIS R 6211-13

  結合研削材といし−寸法−第 13 部:バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削と

いし

注記  対応国際規格:ISO 603-13:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 13: Grinding

wheels for deburring and fettling on a vertical grinder (MOD)

JIS R 6211-14

  結合研削材といし−寸法−第 14 部:アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取

り用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-14:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 14: Grinding

wheels for deburring and fettling/snagging on an angle grinder (MOD)

JIS R 6211-15

  結合研削材といし−寸法−第 15 部:定置型又は可搬型切断機における切断用研削と

いし

注記  対応国際規格:ISO 603-15:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 15: Grinding

wheels for cutting-off on stationary or mobile cutting-off machines (MOD)

JIS R 6211-16

  結合研削材といし−寸法−第 16 部:手持式切断機における切断用研削といし

注記  対応国際規格:ISO 603-16:1999,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 16: Grinding

wheels for cutting-off on hand-held power tools (MOD)

JIS R 6240

  研削といしの試験方法

JIS R 6241

  研削といしの最高使用周速度

JIS R 6243

  結合研削材といし−研削といしの静的平衡試験

注記  対応国際規格:ISO 6103:1999,Bonded abrasive products−Permissible unbalances of grinding

wheels as delivered−Testing (IDT)

JIS R 6244

  結合研削材といし−寸法許容差及び振れ公差

注記  対応国際規格:ISO 13942:2000,Bonded abrasive products−Limit deviations and run-out tolerances

(MOD)

3

結合剤の種類と関連規格との関係

結合研削材といしにおける,それぞれの結合剤の種類と関連規格との関係を,

表 に示す。

表 1−結合剤の種類と関連規格との関係

結合剤の種類

関連規格

ビトリファイド結合剤

JIS R 6210

JIS R 6217JIS R 6218

レジノイド結合剤

JIS R 6212

JIS R 6213JIS R 6214

(繊維補強付を含む。

JIS R 6216

JIS R 6217JIS R 6218

ゴム結合剤(繊維補強付を含む。

JIS R 6215

JIS R 6217

マグネシア結合剤

JIS R 6216

JIS R 6219

4

寸法を表す記号

この規格で用いる結合研削材といしの寸法を表す記号は,

表 による。


4

R 6242

:2006

表 2−寸法記号及びその意味

記号

記号の意味

台形セグメントといしの狭いほうの幅

セグメントといし並びにホーニングといし,超仕上げといし及び手研ぎといしの幅

セグメントといし並びにホーニングといし,超仕上げといし及び手研ぎといしの厚さ

研削といしの外径

D

1

a)

 

ナット付といしのナット位置の直径(Pitch circle diameter)

D

2

a)

 

ねじの呼び径

カップ形といし,皿形といし,逃げ形といし及びへこみ形といしの取付部の厚さ

へこみ深さ(1 番目)

へこみ深さ(2 番目)

−  研削といしの孔径

−  ナット付といしのナットのねじ径

H

1

a)

 

ナットの座ぐり径

テーパカップ形といし,皿形といし,テーパ形といし及びドビテール形といしの短いほうの径

−  テーパカップ形といし及び皿形といしのへこみ部の内径

−  逃げ形といしの逃げ部の内径 
−  オフセット形といしの取付部の内径

−  セグメントといしの高さ並びにホーニングといし,超仕上げといし及び手研ぎといしの長さ 
−  ナット付といしのナットの長さ

L

0

 

軸付といしのオーバハングの長さ

L

1

 

軸付といしの全長

L

2

 

軸付といしの軸長

L

3

 

軸付といしの軸のつかみ長さ

逃げ部の深さ

へこみ径

逃げ形といし,へこみ形といし,セグメントといし,軸付といし,コーン形といし及びプラグ形といしの

曲率半径

軸付といしの軸径

研削といしの厚さ

テーパ形,ドビテール形,皿形及びオフセット形といしの薄いほうの厚さ

縁角度

b)

カップ形,リング形及び皿形といしの縁厚

他の縁形の要素

b)

研削といしの使用面を示す。

a)

D

1

D

2

及び H

1

は,対応国際規格に規定していないが,

表 の図に,この記号があるので規定した。

b)

縁形については,6.1 を参照。

5

形状記号及びその呼び方

形状記号及びその呼び方は,

表 による。


5

R 6242

:2006

表 3−形状記号及びその呼び方

形状記号及び

その呼び方

略図

表示の仕方

該当する 
規格番号

1 号 
平形

1 号−縁形

a)

D×T×H

JIS R 6211-1

JIS R 6211-2

JIS R 6211-3

JIS R 6211-4

JIS R 6211-6

JIS R 6211-7

JIS R 6211-8

JIS R 6211-9

JIS R 6211-12

2 号 
リング形(接
着又は機械的

に取付け)

2 号−D×TW

JIS R 6211-5

3 号 
片テーパ形

3 号−D/J×T×H

JIS R 6211-6

4 号 
両テーパ形 

4 号−D×T×H

JIS R 6211-12

5 号 
片へこみ形 

5 号−縁形

a)

D×T×HP×F

JIS R 6211-1

JIS R 6211-2

JIS R 6211-3

JIS R 6211-4

JIS R 6211-6

JIS R 6211-7

6号 
ストレートカ
ップ形 

6 号−D×T×HW×E

JIS R 6211-5

JIS R 6211-6

JIS R 6211-7

JIS R 6211-13

JIS R 6211-14

7 号 
両へこみ形 

7 号−縁形

a)

D×T×HP×F/G

JIS R 6211-1

JIS R 6211-2

JIS R 6211-4

JIS R 6211-6


6

R 6242

:2006

表 3−形状記号及びその呼び方(続き)

形状記号及び

その呼び方

略図

表示の仕方

該当する 
規格番号

9 号 
ダブルカップ

9 号−D×T×HW×E

11 号 
テーパカップ

11 号−D/J×T×HW×E

JIS R 6211-6

JIS R 6211-14

12 号 
皿形

12 号−D/J×T×H

JIS R 6211-6

13 号 
のこ用皿形

13 号−D/J×T/U×HK

JIS R 6211-6

16 号 
ナット付テー
パコーン形及

びプラグ形

16 号−D×TH×L

JIS R 6211-12

18 号 
ナット付平端

面プラグ形

18 号−D×TH×L

JIS R 6211-12

18R 号 
ナット付丸端
面プラグ形

18R 号−D×TH×L

JIS R 6211-12

19 号 
ナット付曲面
コーン形

19 号−D×TH×L

JIS R 6211-12


7

R 6242

:2006

表 3−形状記号及びその呼び方(続き)

形状記号及び

その呼び方

略図

表示の仕方

該当する 
規格番号

20 号 
片逃げ形

20 号−D/K×T/N×H

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

21 号 
両逃げ形

21 号−D/K×T/N×H

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

22 号 
片逃げ片へこ

み形

22 号−D/K×T/N×HP×F

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

23 号 
片へこみ逃げ

23 号−D×T/N×HP×F

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

24 号 
片逃げ両へこ

み形

24 号−D×T/N×HP×F/G

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

25 号 
両逃げ片へこ

み形

25 号−D/K×T/N×HP×F

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

26 号 
両逃げ両へこ

み形

26 号−D×T/N×HP×F/G

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4


8

R 6242

:2006

表 3−形状記号及びその呼び方(続き)

形状記号及び

その呼び方

略図

表示の仕方

該当する 
規格番号

27 号 
オフセット形

27 号−D×U×H

JIS R 6211-14

28 号 
オフセット形
(コーン形)

28 号−D×U×H

JIS R 6211-14

31 号 
セグメント

 
3101 号−B×C×L 
 
 
 
3104 号−B×A×R×L 
 
 
 
3109 号−B×A×C×L

JIS R 6211-5

35 号 
ディスク形 
(接着又は機
械 的 に 取 付

け)

35 号−D×T×H

JIS R 6211-5

JIS R 6211-7

JIS R 6211-13

36 号 
ナット付ディ
スク形

36 号−D×T×H−ナット

b)

JIS R 6211-5

JIS R 6211-7

JIS R 6211-13

37 号 
ナット付リン
グ形

W≦0.17D) 
37 号−D×T×W−ナット

b)

JIS R 6211-5

JIS R 6211-7

38 号 
片ドビテール

38 号−縁形

a)

D/J×T/U×H

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

JIS R 6211-6 


9

R 6242

:2006

表 3−形状記号及びその呼び方(続き)

形状記号及び

その呼び方

略図

表示の仕方

該当する 
規格番号 

39 号 
両ドビテール

39 号−縁形

a)

D/J×T/U×H

JIS R 6211-1

JIS R 6211-4

JIS R 6211-6 

41 号 
平形切断とい

41 号−D×T×H

JIS R 6211-15

JIS R 6211-16

42 号 
オフセット形
切断といし

42 号−D×U×H 

JIS R 6211-15

JIS R 6211-16

52 号 
軸付といし

52 号−D×T×S

JIS R 6211-12


10

R 6242

:2006

表 3−形状記号及びその呼び方(続き)

形状記号及び

その呼び方

略図

表示の仕方

該当する 
規格番号

54 号 
ホーニングと
いし

 
5410 号−B×CL 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5420 号−D×T×H 

JIS R 6211-10

90 号 
手研ぎといし 

 
 
 
 
 

9011 号−B×L

JIS R 6211-11

a)

  縁形については,6.1 を参照。

b)

  ナットの寸法及び配置については,JIS R 6211-5JIS R 6211-7 及び JIS R 6211-13 を参照。 


11

R 6242

:2006

6

要求事項

6.1

縁形

平形結合研削材といしの外周部に縁形を付けることができる。縁形の幾つかは標準化されており,形状

記号のすぐ後に文字記号で表記する(

図 を参照)。表記方法については,8.3 を参照。

a)

  特別な指示がない限り,U=3 mm 又は 3.2 mm とする。

b)

  縁形 N の Vの値は,受渡当事者間の協定による。

図 1−縁形

6.2

寸法

結合研削材といしの寸法は,JIS R 6211-1JIS R 6211-16 による。

注記  A 系列の表は ISO 規格で規定した寸法を,B 系列の表は従来 JIS で規定した寸法を示している。


12

R 6242

:2006

6.2.1

外径の範囲

結合研削材といしの外径の範囲は,

表 又は表 による。表 の 350 mm∼1 060 mm の外径について

は,2 種類の寸法が示されている。一方はメートル寸法であり,もう一方はインチをメートルに換算して

丸めた寸法を表示したものである。

なお,6 mm 未満の外径が必要な場合は,公比が R10 の等比級数の丸めた値から選ぶことが望ましい。

表 4−外径の範囲(系列)

単位  mm

6 32 125

350 及び 356 900 及び  914

8 40 150

400

及び 406

 1

000 及び 1 015

10 50 180

450

及び 457 1

060 及び 1 067

13 63 200

500

及び 508 1

220

16 80 230

600

及び 610 1

250

20 100 250

750

及び 762 1

500

25 115  300

800

及び 813 1

800

表 5−外径の範囲(系列)

単位  mm

D

3 22 90 255 585

b)

4  25 100 280 610 
5 28 105

a)

 305  660

6 32 115 355 760 
8 38

125 380 915

10  45 150 405 065 
13  50 180 455 250

16  65 205 510 500 
19  75 230 560 −

a)

切断用研削といしの場合に限る。

b)

ナット付ディスク形研削といし及び切断用研削といしの場合に限る。

6.2.2

厚さの範囲

結合研削材といしの厚さの範囲は,

表 又は表 による。


13

R 6242

:2006

表 6−厚さの範囲(系列)

単位  mm

0.5 3.2

25 160

0.6 4  32 200 
0.8 6  40 250 
1 8 50

315

1.25 10

63  400

1.6 13  80  500 
2 16 100 600 
2.5 20  125  −

表 7−厚さの範囲(系列)

単位  mm

T

0.3

a)

 4.5

a)

 25  125

0.5 5  28

b)

 150

0.8 5.5

a)

 32  205

1 6 38

255

1.5 8  45 305 
2 10 50

405

2.5 13  65  510 
3 16 75

610

3.5

a)

 19

90

4 22 100 −

a)

  切断用研削といしの場合に限る。

b)

  軸付といし及びのこ用皿形の場合に限る。

6.2.3

孔径の範囲

結合研削材といしの孔径の範囲は,

表 又は表 による。

表 8−孔径の範囲(系列)

単位  mm

1.6 20  60 203.2 
2.5 22.23 76.2

250

4 25  80

304.8

6 25.4

100

400

10 32 127

406.4

13 40 152.4

508

16 50.8

160 −


14

R 6242

:2006

表 9−孔径の範囲(系列)

単位  mm

3.18 22.23 101.6 255

c)

4.77 25.4 125

c)

 304.8

6.35 30

b)

 127  305

c)

9.53 31.75 150

c)

 405

c)

12.7 38.1 152.4 508 
15

a)

b)

 44.45  177.8

15.88 50.8 203.2  − 
19

c)

 63.5 205

c)

19.05 75

c)

 228.6  −

22

a)

b)

 76.2  254

a)

オフセット形研削といしの場合に限る。

b)

切断用研削といしの場合に限る。

c)

  ナット付ディスク形研削といしの場合に限る。

6.3

寸法許容差

結合研削材といしの寸法許容差は,JIS R 6244 の規定による。

6.4

平衡度の許容差

結合研削材といしのうち,回転させて使用する研削といしの平衡度の許容差は,JIS R 6243 の規定によ

る。

6.5

安全度

外径 50 mm 以上の研削といしの安全度は,次による。

6.5.1

最高使用周速度

結合研削材といしのうち,回転させて使用する研削といしの最高使用周速度は,JIS R 6241 の 4

(最高

使用周速度の決め方)によって試験を行ったとき,JIS R 6241 

表 による。

なお,セグメント研削といしの最高使用周速度は,次の式によって求める。

W

l

R

Z

g

N

V

×

×

×

× σ

2

1

ここに,

V

:  セグメントといしの最高使用周速度(m/s)

N

:  安全係数

g

:  自由落下の加速度(9.8 m/s

2

σ:  セグメントといしの引張強さ(N/m

2

Z

:  危険断面の断面係数(m

3

2

6

1

BC

(扇形断面も実用上長方形断面とみなしても差し支えない。

R

:  セグメントといしの回転半径(m)

(実用上外周半径をとる。

l

:  セグメントといしのオーバハング部の長さ(m)


15

R 6242

:2006

W

:  セグメントといしのオーバハング部の質量(N)

長方形断面の場合

8

.

9

×

×

×

×

C

B

l

s

W

s:セグメントといしの密度)

扇形断面の場合

(

)

9.8

2

1

rad

2

2

×

×

×

×

θ

r

R

l

s

W

ここに, R: セグメントといしを組んだときの外周半径(m)

r

: セグメントといしを組んだときの内周半径(m)

6.5.2

安全係数

結合研削材といしのうち,回転させて使用する研削といしの安全係数は,

表 10

による。

表 10

安全係数

研削といしの種類

安全係数

a

)

普通速度で機械研削(粗研削を除く。

)に使用される研削といし 1.8 以上

普通速度で使用される研削といしで,自由研削用及び粗研削用のもの。 
普通速度以外の速度(高速度)で使用される研削といしで,機械研削(粗研削を除く。

)用の

もの並びに自由研削用のもの及び粗研削用のもの。

2.0 以上

a

)

  安全係数=破壊回転周速度/最高使用周速度

6.5.3

衝撃強度

オフセット形研削といしの衝撃強度は,

JIS R 6240

3.5.3

(衝撃試験)によって試験し,得られた衝撃

吸収エネルギー(J)を次の式によって計算した値とする。衝撃試験で測定した衝撃強度のうちの最低値が

0.029 7 J/mm

2

以上である場合は,当該衝撃試験に係る製品は,合格とする。

T

L

E

IS

×

ここに,  IS:  衝撃強度(J/mm

2

E

  衝撃試験で求められた衝撃吸収エネルギー(J)

L

:  破断面の弦の長さ(mm)

2

2

2

B

R

L

T

:  試験といしの呼び厚さ(mm)

R

:  試験といしの呼び半径(mm)

B

JIS R 6240

3.5.3

の 寸法(mm)

6.6

明細項目

6.6.1

研削材の種類

結合研削材といしに使用する研削材の種類は,

表 11

による。

なお,結合研削材といしの製造業者は,研削材記号の前に製造業者独自の細分記号を付けることができ


16

R 6242

:2006

る。

表 11

研削材の種類

記号

研削材の種類

A

アルミナ質研削材

C

炭化けい素質研削材

Z

アルミナジルコニア質研削材

注記  細分記号を付けた例:太字は,細分記号を表す。

アルミナ質研削材:2A,4A,32A,38A,HA,PA,RA,SA,TA,WA など

炭化けい素質研削材:2C,4C,37C,39C,GC など 
アルミナジルコニア質研削材:AZ,NZ など

6.6.2

研磨材の粒度

結合研削材といしに使用する研磨材の粒度は,

表 12

による。

表 12

研磨材の粒度

粗粒

一般研磨用微粉

精密研磨用微粉

F4∼F220 F230∼F1 200

#240∼#8 000

粗目

中目

細目

微細

微細

F4 F30 F70

F230  #240

#2 000

F5 F36 F80

F240  #280

#2 500

F6 F40 F90

F280  #320

#3 000

F7 F46 F100

F320  #360

#4 000

F8 F54 F120

F360  #400

#6 000

F10 F60 F150

F400  #500

#8 000

F12 F180

F500

#600

F14 F220

F600

#700

F16 F800

#800

F20 F1

000

#1 000

F22 F1

200

#1 200

F24

#1 500

注記  研磨材の粒度は,JIS R 6001 を参照。

6.6.3

結合度

結合研削材といしの結合度は,アルファベットの文字で表し,

表 13

による。

表 13

結合度

結合度記号

備考

A B C D

極端に軟らかい

E F G ―

大変軟らかい

H I  J K

軟らかい

L M N O

中間

P Q R S

硬い

T U V W

大変硬い

X Y Z ―

極端に硬い

注記  “A”が最も軟らかく,“Z”が最も硬いことを意味している。


17

R 6242

:2006

6.6.4

組織

結合研削材といしの組織の表示は,数字(0∼25)で表し,

表 14

による。

表 14

組織

組織番号

0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20, 
21,22,23,24,25

注記  数字が大きくなるほどと粒間隔が広くなる。

  なお,組織番号と対応すると粒率との関係を,附属書 JA に示す。

6.6.5

結合剤の種類

結合研削材といしに使用する結合剤の種類は,

表 15

による。

なお,結合研削材といしの製造業者は,結合剤記号の後に製造業者独自の細分記号を付けることができ

る。

表 15

結合剤の種類

結合剤記号

結合剤の種類

V

ビトリファイド結合剤

R

ゴム結合剤

RF

繊維補強付ゴム結合剤

B

レジノイド結合剤

BF

繊維補強付レジノイド結合剤

E

セラック結合剤

MG

マグネシア結合剤

PL

熱可塑性有機質結合剤

7

製品及び明細の呼び方

7.1

製品の呼び方

結合研削材といしの製品の呼び方は,次の事項をこの順序で呼ぶ。

a

)

JIS R 6211

の関係する部に従った結合研削材といしの呼び方。

b

)

JIS R 6211-1

JIS R 6211-16

のうち,相当する規格番号。

c

)  関係する寸法規格

JIS R 6211-1

JIS R 6211-16

に規定する形状番号。

d

)  必要な場合には,

6.1

による縁形記号

e

)

JIS R 6211-1

JIS R 6211-16

に規定する呼び寸法。

f

)

6.6.1

6.6.5

による明細項目。

g

)

6.5.1

による最高使用周速度

7.2

明細の呼び方

結合研削材といしの明細は,七つの記号(うち二つは任意記号)からなり,次の順序で呼ぶ。

0  研削材の細分記号(任意記号) 
1  研削材の種類

2  研磨材の粒度

3  結合度

4  組織


18

R 6242

:2006

5  結合剤の種類

6  結合剤の細分記号(任意記号)

更に,8 番目の記号として最高使用周速度を指示しなければならない。

結合研削材といしの明細の呼び方の例を,

表 16

に示す。

表 16

明細の呼び方

明細の順序

0 1 2

3

4

5 6 7

研削材の

細分記号

a)

研削材の

種類

研磨材の

粒度

結合度

組織

b)

結合剤の

種類

結合剤の

細分記号

a)

最高使用

周速度

例  51  A 36 L 5 V  23  33

a)

任意記号であるので,製造業者独自の記号でよい。

b)

対応国際規格では,研削材及び結合剤の細分記号と同じ任意記号になっている。

8

表示

8.1

一般事項

製品及び包装の表示の目的は,機械に正しい方法で取り付け,安全に使用してもらうために,結合研削

材といしを特定するために必要な情報を,使用者に提供することである。また,表示は結合研削材といし

の使用者の国の表示方法に注意を払わなければならない。

8.2

製品の表示

結合研削材といしには,次の

a

)∼

d

)

の事項を製品に明記する。ただし,外径が 75 mm 未満の結合研削材

といしは,最小包装単位ごとに表示することができる。

a

)  規格番号

b

)  結合剤の種類及び細分記号[結合剤の細分記号は,

7.2

(明細の呼び方)を参照]

c

)  最高使用周速度(最高使用回転数を併記してもよい。)

d

)  製造業者名,供給業者名又は輸入業者名若しくはその略号

8.3

包装の表示

1 包装ごとに次の

a

)∼

l

)

の事項を明記する。

なお,

d

)∼

h

)

は,この順序に記載しなければならない。

a

)  規格番号

b

)  形状(縁形を併記してもよい。)

c

)  寸法

d

)  研削材の種類,又は細分記号及び種類[研削材の細分記号は,

6.6.1

(研削材の種類)を参照]

e

)  研磨材の粒度

f

)  結合度

g

)  組織

h

)  結合剤の種類及び細分記号[結合剤の細分記号は,

7.2

(明細の呼び方)を参照]

i

)

最高使用周速度

j

)  製造業者名,供給業者名又は輸入業者名若しくはその略号

k

)  製造番号

l

)

製造年月又はその略号


19

R 6242

:2006

  形状:1 号

縁形:D

寸法:外径 205 mm,厚さ 19 mm,孔径 19.05 mm

研削材の種類,又は細分記号及び種類:A,又は 51A

研磨材の粒度:F36

結合度:K

組織:7

結合剤の種類及び細分記号:V23

最高使用周速度:33 m

/

s

製造業者名:○○○KK

製造番号:第×××号

製造年月:20××年××月

上記の内容の研削といしであれば,次のように表示することができる。

製品の表示例

JIS R 6210

,V23,33 m

/

s,○○○KK

包装の表示例

JIS R 6210

,1 号,D,205×19×19.05,A,36,K,7,V23,33 m

/

s

○○○KK,第×××号,20××.××

 
 

参考文献

JIS R 6210

ビトリファイド研削といし

JIS R 6212

レジノイド研削といし

JIS R 6213

レジノイドオフセット研削といし

JIS R 6214

レジノイド切断といし

JIS R 6215

ゴム切断といし

JIS R 6216

ナット付ディスク形及びナット付リング形研削といし

JIS R 6217

軸付といし

JIS R 6218

セグメント研削といし

JIS R 6219

マグネシア研削といし


20

R 6242

:2006

附属書 JA

参考)

組織番号とと粒率との関係

序文

この附属書は,結合研削材といし(ただし,マグネシア研削といしは除く。

)の組織番号とと粒率との関

係について記載するものであって,規定の一部ではない。

JA.1

組織番号とと粒率との関係

組織番号と対応すると粒率との関係を,

表 JA.1

に示す。

表 JA.1

組織番号とと粒率との関係

組織番号

と粒率  %

 0

62

 1

60

 2

58

 3

56

 4

54

 5

52

 6

50

 7

48

 8

46

 9

44

10 42 
11 40 
12 38 
13 36 
14 34 
15 32 
16 30 
17 28 
18 26 
19 24 
20 22 
21 20 
22 18 
23 16 
24 14 
25 12


21

R 6242

:2006

附属書 JB

参考)

JIS

と対応する国際規格との対比表

JIS R 6242

:2006  結合研削材といし−一般的要求事項

ISO 525

:1999,Bonded abrasive products−General requirements

(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条

ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び名称

内容

(Ⅱ)

国際規
格番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的差

異の理由及び今後の対策

2  引用規格 21 規格を引用

2 20 規格を引用

追加

JIS R 6240

を追加している。

JIS R 6241

を追加している。

ISO

規格には試験方法が規定され

ていない。

強制法規に関連する JIS

3  結合剤の種類
と関連規格との
関係

結合剤の種類と対応す

る JIS の製品規格番号
を関連付ける表を記載
した。

追加

ISO

規格には製品規格がない。

この規格だけ。

製品規格にこの規格の規定を多く

引用したこと,製品規格の表題に
結合剤名がついたものが多いため
関連表を追加している。

4  寸法を表す記

寸法を表す記号及びそ
の意味を規定。


JIS

にほぼ同じ。

追加

表 2 に,記号:D

1

D

2

及び H

1

を追加している。

表 3 にこれらの記号が記載されて
いるので,次回改正時に ISO 事務
局に追加を申し出る。

6.1  縁形

研削といしの外周部に
付ける縁形を規定。

5.1

JIS

にほぼ同じ。

選択

U

寸法が,ISO 規格は,3.2 mm

になっている。3 mm を追加し

た。

我が国では,3.2 mm を丸めた 3.0 
mm が用いられている。

6.2  寸法

外径,厚さ及び孔径の
基準寸法を規定。

5.2

外径,厚さ及び孔径の
基準寸法を規定してい

る。

選択

基準の寸法を A 系列(ISO)と
B 系列(日本市場で流通)の 2
本立てにした。

我が国では,B 系列しか流通して
いない。

6.5.1  最 高 使 用
周速度 
 
6.5.2  安全係数 
 
6.5.3  衝撃強度

最 高 使 用 周 速 度 を 規

定。 
 
周速度の安全係数を規

定。 
オフセット形研削とい
しの衝撃強度を規定。

5.6 
 

最高使用周速度を規定

している。 

変更 
 
 
追加 
 
追加

最高使用周速度の規定値が,

ISO

規格と強制法規とでずれが

ある。

ISO

規格には安全に関する規格

が制定されていない。

強制法規のため,ISO 規格との整

合化はできない。 
 
強制法規のため,規定しなければ

ならない。

2

R

 6242


2

006


22

R 6242

:2006

(Ⅰ)JIS の規定

(Ⅲ)国際規格の規定

(Ⅳ)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

箇条番号

及び名称

内容

(Ⅱ) 
国際規
格番号

箇条

番号

内容

箇条ごと

の評価

技術的差異の内容

(Ⅴ)JIS と国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策

6.6.2  研 磨 材 の
粒度

粗粒,一般研磨用微粉

及び精密研磨用微粉の
呼び粒度を規定。

5.5.2

粗粒及び一般研磨用微

粉の呼び粒度を規定。

追加

精密研磨用微粉の呼び粒度を追

加している。

我が国では,精密研磨用微粉が主

で一般用微粉の使用実績はほとん
どゼロに近い。精密研磨用微粉は,
世界中で使用されているので,呼

び粒度及び粒度分布規格を ISO 
務局に紹介した。

6.6.4  組織

組織番号を,0∼25 と

規定。

5.5.4

組織番号を,0∼30 と

規定している。

変更

JIS

は,組織番号:1 がと粒率:

2

%に相当するとしているが,

ISO

規格は,組織番号とと粒率

の関係は明示していない。

次回,この JIS を改正するときに,

組織番号:1=と粒率:2

%の規制

をなくす方向で議論し,ISO 規格
と整合させることを考える。

7.2  明細の呼び

結合研削材といしの明
細の呼び方を規定[研

削材の細分記号

a)

,研

削材の種類,研磨材の
粒度,結合度,組織,

結合剤の種類及び結合
剤の細分記号

a)

a)

  製造業者独自の

記号。

6.2

結合研削材といしの明
細の呼び方を規定[研

削材の細分記号

a)

,研

削材の種類,研磨材の
粒度,結合度,組織

a)

結合剤の種類及び結合
剤の細分記号

a)

a)

  製造業者独自の

記号。

変更

JIS

は,組織を製造業者独自の

記号としていない。

6.6.4 と同じ。

8  表示

一般事項,製品への表
示及び包装への表示を

規定。

7

一般事項についてだけ
規定している。

変更

ISO

規格より,より国内に適応

した規定になっている。

ISO

規格に,消費国内の法及び慣

習に従わなければならないとして

いる。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 525:1999,MOD

被引用法規

関連する法規

研削盤等構造規格  昭和 46 年 3 月 18 日労働省告示第 8 号

関連する外国規格

2

R

 6242


2

006


23

R 6242

:2006

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

    −  追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
    −  変更……………… 国際規格の規定内容を変更している。

    −  選択……………… 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

    −  MOD……………  国際規格を修正している。 

2

R

 6242


2

006