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R 6211-5

:2003

(1)

まえがき

この規格は,

工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,

研削砥石工業会(GIS)

/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日

本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって JIS R 

6211-5:1999

は改正され,この規格に置き換えられる。

今回の改正では,日本工業規格を国際規格に整合させるため,ISO 603-5:1999,Bonded abrasive products

−Dimensions−Part 5:Grinding wheels for surface grinding/face grinding を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任はもたない。

JIS R 6211-5

には,次に示す附属書がある。

附属書(参考)  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS R 6211

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS R 6211-1

第 1 部:円筒研削用研削といし

JIS R 6211-2

第 2 部:外面心無し研削用研削といし

JIS R 6211-3

第 3 部:内面研削用研削といし

JIS R 6211-4

第 4 部:横軸平面研削用研削といし

JIS R 6211-5

第 5 部:立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし

JIS R 6211-6

第 6 部:工具研削用研削といし

JIS R 6211-7

第 7 部:卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし

JIS R 6211-8

第 8 部:ばり取り及びきず取り用研削といし

JIS R 6211-9

第 9 部:高圧研削用研削といし

JIS R 6211-10

第 10 部:ホーニングといし及び超仕上げといし

JIS R 6211-11

第 11 部:手研ぎといし

JIS R 6211-12

第 12 部:ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし

JIS R 6211-13

第 13 部:バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削といし

JIS R 6211-14

第 14 部:アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取り用研削といし

JIS R 6211-15

第 15 部:定置型又は可搬型切断機における切断用研削といし

JIS R 6211-16

第 16 部:手持式電動切断機における切断用研削といし


R 6211-5

:2003

(2)

目  次

ページ

序文 

1

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  寸法

2

3.1

  号リング形といし(接着又は機械的に取付け) 

2

3.2

  号ストレートカップ形といし

3

3.3

  31 号セグメント

4

3.4

  35 号ディスク形といし(接着又は機械的に取付け) 

6

3.5

  36   ナット付ディスク形といし

7

3.6

  37   ナット付きリング形といし

9

4.

  呼び記号の付け方

10

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

21

 


日本工業規格

JIS

 R

6211-5

:2003

結合研削材といし−寸法−

第 5 部:立軸平面研削用及び

対向二軸平面研削用研削といし

Bonded abrasive products

Dimensions

Part 5:Grinding wheels for surface grinding/face grinding

序文  この規格は,1999 年に第 1 版として発行された ISO 603-5:1999, Bonded abrasive products−Dimensions

−  Part 5: Grinding wheels for surface grinding/face grinding を元に作成した日本工業規格であるが,研削盤等

構造規格という強制法令に違反する寸法があるため,A 系列の表は技術的内容を変更して作成している。

B

系列の表は,現在,日本市場で主として使用されている寸法を規定しているが,A 系列を優先して使用

し,B 系列は 5 年先に見直すことになっている。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,原国際規格にはない事項である。

1.

適用範囲  この規格は,立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といしの呼び寸法について規定

する。

  2

号  リング形といし

(接着又は機械的に取付け)

  35 号  ディスク形といし

(接着又は機械的に取付け)

  6

号  ストレートカップ形といし

36

号  ナット付ディスク形といし

31

号  セグメントといし

37

号  ナット付リング形といし

備考1.  この規格に定められた研削といしは,直線上に動くテーブルに固定された加工物の平面,回

転しているテーブルに固定された加工物の平面又は相対する研削といしの間を通過する加工

物の平行な二面の研削に使用される。

加工物及び研削といしは,機械的に送られる。

2.

この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を示す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD

(修正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 603-5:1999

, Bonded abrasive products − Dimensions − Part 5:Grinding wheels for surface

grinding/face grinding (MOD)

2.

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。この引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS R 6242

  結合研削といし−一般的要求事項

備考  ISO 525:1999, Bonded abrasive products−General requirements からの引用規格は,この規格の

該当事項と同等である。


2

R 6211-5

:2003

3.

寸法  寸法は,次による。

3.1

2

号リング形といし(接着又は機械的に取付け)

  1  号リング形(接着又は機械的に取付け)

表 1  号リング形(接着又は機械的に取付け) 
      (系列) 

表 2  号リング形(接着又は機械的に取付け) 
      (系列) 

単位  mm

単位  mm

D T W 

D T W 

 150

16

100

 180

 80

20

205

125

 25

 200

20

25

 250

25

100

 32

 300

100

32

255

125

25

 350/356

25

 400/406

32

 450/457

125 40

305 100

 38

 500/508

50

32

 600/610

125

63

100

 38

355

125

 38

備考 350mm 以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸

法が併記されているものがあるが,表中の“/”

は“又は”を意味する。

405 125

 38

455 125

100

510 125

100

560 125

100

610 125

100

φ

D

T

W


3

R 6211-5

:2003

  2  号リング(異型)形(接着又は機械的に取付け)

  3  リング(異型)形  (接着又は機械的に取付け)(系列)

単位  mm

D   T   H 

D’ 

T’ 

255 100 125

177.8

205

250 17 22 25 32 38

− 50

310 100 125

− 230

254

305 17 22 25 32 38

355 100 125

− 270 − 350 17 22 25 32 38 45 50

405

− 125 − 300 − 400 17  −

− 32 38 45 50

455

− 125 150 360 − 450 19  −

− 45 −

560

− 125 150 460 − 550 20  −

− 45 −

610

− 125 150 520 − 605 20  −

− 45 −

3.2

6

号ストレートカップ形といし

 

備考  カップ形の縁は,内側に向かって上図のように適切な角度(傾斜)をとることができる。

  3  6 号ストレートカップ形

W

E

φ D

T

φ H

φ

H

φ

D

φ

D'

W

T

T

'

W

T

T

'

φ

D '

φ

H

φ

D

W

T

T

'

φ

D'

φ

H

φ

D


4

R 6211-5

:2003

表 4  号ストレートカップ形(系列) 

表 5  号ストレートカップ形(系列) 

単位  mm

単位  mm

D T H W E 

D T 

W

125

 63

 32

13

16

 75

150

 80

 32

16

205

100

25.4

31.75

38.1

101.6

− 25

25

180

80 76.2  20

20

 25

25

100 76.2  20  25

100

200

125 76.2  20  32

255

125

25.4

31.75

38.1

101.6

32

32

100 76.2

32

32

100 127

25

100

38

38

125 76.2

125

32

32

250

125 127

25

32

305

150

− 31.75

38.1

101.6

127

38

38

100 127

25

32

32

300

125 127

25

32

100

38

38

32

32

125

355

150

− 38.1

101.6

127

38

38

100

38

38

参考  点線の下線の付いた寸法は,原国際規格

の規格値が,労働安全衛生法第 42 条の定
められた研削盤等構造規格第 14 条に抵触
するため,25 から 32 に変更している。

405

125

− 38.1

101.6

127

50

50

3.3

31

号セグメント

表 6  3101 号(系列) 

表 7  3104 号(系列) 

表 8  3109 号(系列) 

単位  mm

単位  mm

単位  mm

B C L 

B A C L R* 

B A C L 

  50

25

150

 95

 72

25

120

170

  60

 54

22

110

  60

25

150

103

 77

25

150

200

110

25

106

80

25

150

180

  70

 64

25

150

    80

30

150

117

 74

39

120

171.5

  80

 70

40

150

180

143 103.5

38  200 273

150

  90

35

200

152 108

44  200 179

103

94  38

180

180

120  106  41  200

110 40

200

注*

セグメントといしの曲率半径を

表す。

 200

30

152 135  63

250

120

40

180

3

120

40

200

B

C

L

A
B

L

C

A

B

L

C

R

*


5

R 6211-5

:2003

  9  3104 号  SG-1 形(系列)

単位  mm

組立径  D  セット数

B    C      L 

255

 6

 75

19

25

− 100 125 −

280

 7

 75

19

25

− 100 125 −

305

8

105

19

25

− 100 125 −

355

8

120

19

25

− 125 150

405

8

135

− 25 32 −

− 125 150

455 10

135

− 32 38 −

− 125 150

510 10

130

− 32 −

− 150

610 12

140

− 32 − 45 −

− 150

備考  組立径及びセット数は,参考とする。

表 10  3104 号  SG-2 形(系列) 

表 11  3104  SG-3 形(系列) 

単位  mm

単位  mm

組立径 D  セット数

B C L 

組立径 セット数

B C 

305

6

120

32

− 150

355

6  130

32

− 125

355

6

130

− 38 150

405

6  130

32

− 125

150

405

6

130

− 38 150

455

6  185

− 38 125

150

455

8

125

− 38 150

備考  組立径及びセット数は,参考とする。

510

9

125

− 38

150

  

610 10

125

− 38

150

  

備考  組立径及びセット数は,参考とする。

B

L

D

C


6

R 6211-5

:2003

表 12  3104  SG-4 形(系列)

表 13  3104  SG-5 形(系列)

単位  mm

単位  mm

組立径

セット数

B C 

組立径

曲率半径

B

305 6

120

32

125

305

∼810

  56

 85

25

− 150

405 6

160

38

125

355 152.5

205

− 45 − 150

455 6

180

− 45 −

150

405

∼1 500  232

285

− 75 150

205

510 8

145

− 50

150

備考  組立径及びセット数は,参考とする。

備考  組立径及びセット数は,参考とする。

3.4

35

号ディスク形といし(接着又は機械的に取付け)

 14  35 号  ディスク形といし(接着又は機械的に取付け)(系列)

単位  mm

D T

H max.

350/356 63

80

203.2

400/406 63

80

     254

450/457 63

80

304.8

500/508 63

80

600/610 63

80

     400

750/762 63

80

     508

900/914

− 80

備考 350mm 以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

φ

D

φ

H

T


7

R 6211-5

:2003

3.5

36

  ナット付ディスク形といし

a)

研削といしの形状及び寸法は,

表 15,表 16 及び表 17 による。

b)

ナットの位置,ナットの数,角度及びナットの種類は,

付図 による。

単位  mm

W

φ

D

必 要 に よ っ て 逃 げ 穴 を
あけることができる

*

16

T

W

φ

H

φ

H

φ

D

必 要 に よ っ て 油 溝 を
切ることができる

*

16

T

*

25

金 網 な ど で 補 強 す る
ことができる

取付部分

使用部分

ナット

備考

1.

外径 915 mm を超える場合は,セグメント形に分割することが望ましい。

2.

孔径と最内周のナットの円径が接近する場合は,安全上上図のような形状が望ましい。

3.

*

印の付いた値は,参考値とする。

  4  36 号  ナット付ディスク形

 15  36 号  ナット付ディスク形(系列)

単位  mm

D  

H max.

350/356 63

80

− 120

400/406 63

80

 140

450/457 63

80

100

50

500/508 63

80

100

600/610 63

80

100

150

750/762 63

80

100

50

900/914

− 80 100  280

1 060/1 067

80

100

備考 350mm 以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。


8

R 6211-5

:2003

 16  36 号  ナット付ディスク形(系列)

単位  mm

 T    

 

 

 

 

スルーフィード方式

キャリア方式  (

1

)

    305

50

65

75

90

0

19

75

125

    355

50

65

75

90

0

19

− 150 −

    380

50

65

75

90

0

19

− 150 −

    405

50

65

75

90

0

19

− 150 205 −

    455

50

65

75

90

0

19

− 150 205 255 −

    510

50

65

75

90

0

19

− 150 205 255 −

    560

50

65

75

90

0

19

−  205 255 305  −

    585

50

65

75

90

0

19

−  205 255 305  −

    610

50

65

75

90

0

19

−  205 255 305  −

    660

50

65

75

90

0

19

−  205 255 305  −

    760

50

65

75

90

0

25

− 205 − 305 405

    915

50

65

75

90

0

32

− 205 − 305 405

1

065  50 65 75 90

0

32

− 305 405

注(

1

)

研削盤の構造並びに被削物の形状及び寸法によって,この表以外の孔径を用いることができる。

 17  外径  915 mm を超える場合のセグメント形(系列)

単位  mm

D  

セグメントの数

1 065

50

65

75

4

1 250

50

65

75

4

1 370

50

65

75

4

1 830

50

− 8

2 130

50

− 8


9

R 6211-5

:2003

3.6

37

  ナット付きリング形といし

a)

研削といしの形状及び寸法は,

表 18 及び表 19 による。

b)

ナットの位置,ナットの数,角度及びナットの種類は,

付図 による。

注*

参考値とする。

備考  ナット付リング形の取付部分は安全上,点線のように補強することができる。

  5  37 号  ナット付リング形

 18  37 号  ナット付リング形(系列)

単位  mm

D T 

D

1

 

ナットの数と角度

D

2

300 100

50

250  6-60

° M10

350/356    300  8-45

°

400/406    350

450/457    400 10-36

°

500/508 125    450

600/610  63

540 12-30

°

備考 350mm 以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

単位  mm


10

R 6211-5

:2003

 19  37 号  ナット付リング形(系列)

単位  mm

D  

  W 

255 75

100

−  38 50

280 75

100

−  38 50

305 75

100

−  38 50

355

75 100 125 38  50

405

75 100 125 38  50

455 75

−  125 −  50

510 75

−  125 −  50

560 75

−  125 −  50

610 75

−  125 −  50

4.

呼び記号の付け方  この規格による研削といしの完全な呼び記号の付け方は,次による。

a)

研削といしの呼び

b)

規格番号

c)

形状

d)

寸法

e)

といしの明細

f)

最高使用周速度

例  形状  2 号,=300 mm,=100 mm,=32 mm,研削材  A,粒度 F46,結合度  H,組織  8,結合

剤  B 及び最高使用周速度 32 m/s の立軸平面研削用のリング形といしは,次のように表す。

リング形といし    JIS R 6211-5 - 2 号−300×100-32 - A 46 H 8 B   32 m/s

JIS R 6242

及びこの規格による。


11

R 6211-5

:2003

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

① 120.65

3-120

°

① 177.8

4-90

°

② 266.7

6-60

°

② 304.8

8-45

°

a)

  外径 305 mm系列) 

b)

  外径 350/356 mm系列) 

c)

  外径 355 mm系列) 

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

① 190.5

5-72

°

① 101.6

3-120

°

② 323.85

10-36

°

② 203.2

5-72

°

d)

  外径 400/406 mm系列) 

③ 279.4

5-72

°

e)

  外径 380/405 mm系列) 

④ 374.65

10-36

°

f)

  外径 450/457 mm系列) 

付図 1  36 号ナット付ディスク形(使用面側から見たナットの位置) 

30

o

45

o

22.3

o

18

o

18

o

18

o


12

R 6211-5

:2003

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

① 101.6

3-120

°

① 107.95

3-120

°

② 203.2

5-72

°

② 203.2

6-60

°

③ 279.4

5-72

°

③ 304.8

6-60

°

④ 374.65

10-36

°

④ 431.8

12-30

°

g)

  外径 455 mm系列) 

h)

  外径 500/508 mm系列) 

i)

  外径 510 mm系列) 

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

① 133.35

3-120

°

① 203.2

6-60

°

② 285.75

7-51

°25.7′

② 330.2

6-60

°

③ 381.01

7-51

°25.7′

③ 457.2

6-60

°

④ 508

14-25

°42.8′

④ 558.8

12-30

°

j)

  外径 560/585 mm系列) 

k)

  外径 600/610 mm系列) 

l)

  外径 610 mm系列) 

付図 1  36 号ナット付ディスク形(使用面側から見たナットの位置)(続き) 

18

o

18

o

15

o

30

o

34

o

17.2'

15

o

30

o

③ ④


13

R 6211-5

:2003

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

記号

ナットの位置の直径

D

1

    mm

ナットの数及び角度

① 107.75

3-120

°

① 107.95

3-120

°

② 215.9

7-51

°25.7′

② 279.4

8-45

°

③ 381

7-51

°25.7′

③ 457.2

12-30

°

④ 425.45

7-51

°25.7′

④ 558.8

12-30

°

⑤ 571.5

14-25

°42.8′

⑤ 673.1

16-22

°30′

m)

  外径 660 mm系列)

n)

  外径 750/762 mm系列)

o)

  外径 760 mm系列)

                                        単位  mm

記号

ナットの位置の直径

ナットの数

D

1

    mm

① 330.2

8

② 508

12

③ 711.2

16

④ 838.2

18

p)

  外径 900/914 mm系列) 

q)

  外径 915 mm系列) 

付図 1  36 号ナット付ディスク形(使用面側から見たナットの位置)(続き)

① ②

③ ④

15

o

④ ⑤

63.99

157.09

181.51

248.87

310.46

351.95

370.99

416.01

66.61

74.92

148.55

211.47

277.8

50

.8

173.

4

19

4.

95

285.

88

31

3.

8

1

39

1.

88

1

77.

6

8

1

52.

1

9

245

.11

3

47.

62

41

9.

1


14

R 6211-5

:2003

                                                                単位  mm

記号

ナットの位置の直径

ナットの数

D

1

    mm

① 330.2

8

② 508

12

③ 609.6

8

④ 711.2

16

⑤ 838.2

4

⑥ 914.4

24

r)

  外径 1 060/1 067 mm系列) 

s)

  外径 1 065 mm系列) 

付図 1  36 号ナット付ディスク形(使用面側から見たナットの位置)(続き)

454.37

152.53

179.61

244.1

294.47

347.46

300.54

395.95

434.35

50.8

142.72

199.34

228.6

296.35

63.18

70.21

50.8

75.66

50

.8

75

.6

6

14

2

.72

199

.34

22

8

.6

29

4

.47

296.

35

454

.37

434

.35

39

5.

9

5

347.

46

300

.54

244

.1

179

.61

152.

5

3

50.

8

70.

2

1

63

.18


15

R 6211-5

:2003

                                             単位  mm

記号

ナットの位置の直径

ナットの数

D

1

    mm

 330.2

 8

 508

 4

 609.6

 8

 838.2

 4

914.4

16

⑥ 1

010.57

8

⑦ 1

107.23

8

⑧ 1

119.9

4

t)

  外径 1 250 mm系列) 

記号

ナットの位置の直径

ナットの数

D

1

  mm

 330.2

 8

 508

 4

 609.6

 8

 838.2

 4

914.4

16

⑥ 1

190.62

24

u)

  外径 1 370 mm系列) 

付図 1  36 号ナット付ディスク形(使用面側から見たナットの位置)(続き)

152.

53

30

0.

54

39

5.

95

4

54.

3

7

47

2.

2

9

550

152.53

454.37

300.54

179.61

228.6

395.95

296.35

472.29

17

9.

61

2

28.

6

2

96.

35

63.18

50

.8

63.18

50.8

550

454.37

395.95

300.54

179.61

152.53

50.8

227.81

15

2.

53

17

9.

61

300

.5

4

39

5.

9

5

45

4.

37

50.8

77.7

362.4

472.29

550

590.22

63.18

63.

1

8

50

.8

50.

8

296.35

22

8.

6

228.6

296

.3

5

77

.7

22

7.

81

472

.2

9

550

3

62.

4

59

0.

22


16

R 6211-5

:2003

                                                                単位  mm

記号

ナットの位置の直径

D

1

  mm

ナットの数

 279.4

 8

546.1

16

 787.4

 8

914.4

16

⑤ 1

117.6

16

⑥ 1

295.4

16

⑦ 1

371.6

16

⑧ 1

670.05

40

v)

  外径  1 830 mm系列) 

付図 1  36 号ナット付ディスク形(使用面側から見たナットの位置)(続き)

771.46

708.09

625.27

609.67

492.51

357.21

225.63

129.07

268.28

363.73

454.37

473.84

544.49

645.71

813.64

653.16

833.48

50.

8

285.

37

153.

78

53.

46

125.

65

187.

75

209.

04

420.

66

442.

57

319.

55

553.

44

50.

8

50.

8

50.

8

150.

66

296.

17

314.

04

45

o


17

R 6211-5

:2003

                                                                          単位  mm

記号

ナットの位置の直径

ナットの数

D

1

    mm

① 279.4

8

② 546.1

16

③ 787.4

8

④ 914.4

16

⑤ 1

117.6

16

⑥ 1

295.4

16

⑦ 1

371.6

16

⑧ 1

524

16

⑨ 1

670.05

40

⑩ 1

752.6

16

⑪ 1

828.8

16

⑫ 1

981.2

40

w)

  外径 2 130 mm系列) 

付図 1  36 号ナット付ディスク形(使用面側から見たナットの位置)(続き)


18

R 6211-5

:2003

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 228.6

6-60

°

① 254

6-60

°

a)

  外径 255 mm系列)

b)

  外径 280 mm系列)

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

ナット

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 250

6-60

° M10

① 266.7

6-60

°

c)

  外径 300 mm系列)

d)

  外径 305 mm系列)

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

ナット

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 300

8-45

° M10

① 323.85

8-45

°

e)

  外径 350/356 mm系列)

f)

  外径 355 mm系列)

付図 2  37 号ナット付リング形(ナットの位置) 


19

R 6211-5

:2003

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

ナット

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 350

8-45

° M10

① 374.65

8-45

°

g)

  外径 400/406 mm系列)

h)

  外径 405 mm系列)

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

ナット

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 400

10-36

° M10

① 406.4

8-45

°

i)

  外径 450/457 mm系列)

j)

  外径 455 mm系列)

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

ナット

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 450

10-36

° M10

① 457.2

12-30

°

k)

  外径 500/508 mm系列)

l)

  外径 510 mm系列)

付図 2  37 号ナット付リング形(ナットの位置)(続き) 


20

R 6211-5

:2003

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 508

12-30

°

m)

  外径 560 mm系列)

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

ナット

記号

ナットの位置の

直径  D

1

  mm

ナットの数

及び角度

① 540

12-30

° M10

① 558.8

12-30

°

n)

  外径 600/610 mm系列)

o)

  外径 610 mm系列)

付図 2  37 号ナット付リング形(ナットの位置)(続き) 


   

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

JIS R 6211-5

:2003  結合研削材といし−寸法−第 5 部:立

軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし

ISO 603-5

:1999  結合研削材といし−寸法−第 5 部:

といしの正面を使用する平面研削用研削といし

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技

術的差異の項目ごとの評価

及びその内容 
  表示箇所:本体 
  表示方法:点線の下線又

            は実線の側線

(

Ⅴ) JIS と国際規格との技

術的差異の理由及び今後

の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項目ごと

の評価

技術的差異の

内容

1.

適用

範囲

研削といしの用
途に分類して形

状 と 寸 法 を 規
定。

ISO 603-5 

1.

研削といしの用途
に分類して形状と

寸法を規定。

IDT

2.

引用 
規格

JIS R 6242 

ISO 603-5 

2.

ISO 525

ISO 6103

ISO 13942

MOD/

削除 ISO 6103 は,

こ の 規 格 に 直
接 関 係 な い の

で削除した。

ISO 13942

は,

まだ JIS 化して

いないため,引
用しなかった。

ISO 13942

を JIS 化した

時点で,引用する。

3.

寸法

ISO

規格に,元

JIS

を追加して,

形 状 別 に 寸 法
(外径・厚さ・孔

径など)を規定
している。

ISO

の寸法を A

系列,元 JIS 
寸法を B 系列と
した。

ISO 603-5 

3.

形状別に寸法(外

径 ・ 厚 さ ・ 孔 径 な
ど)を規定。

MOD/

追加

/

変更

元 JIS の寸法

を 追 加 し て い
る。 
研 削 盤 等 構 造

規 格 に よ っ て
寸 法 制 限 を し
た部分がある。

ISO

と元 JIS は,基準寸

法が相違していて一致は
困難である。特に,孔径
の基準寸法が違うため,

既存のフランジ又はグラ
インダに取り付かないた
め,

フランジのパイロット径

又はグラインダの心棒径
の標準化を ISO に時期を
み て 提 案 す る 予 定 で あ

る。

4.

呼び記
号の付
け方

研削といしの完

全な記号の付け
方を規定した。

ISO 603-5 

4.

研削といしの完全

な記号の付け方を
規定。

IDT

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  IDT………………  技術的差異がない。

    ―  MOD/削除………  国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。 
    ―  MOD/追加………  国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
    ―  MOD/変更………  国際規格の規定内容を変更している。

2.  JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  MOD……………  国際規格を修正している。