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R 6211-4

:2014

(1)

目  次

ページ

序文  

1

1

  適用範囲  

1

2

  引用規格  

1

3

  種類 

2

4

  JIS 形の寸法  

2

4.1

  号平形研削といし  

2

4.2

  号片へこみ形研削といし  

2

4.3

  号両へこみ形研削といし  

5

4.4

  20 号片逃げ形研削といし  

6

4.5

  21 号両逃げ形研削といし  

7

4.6

  22 号片逃げ片へこみ形研削といし  

8

4.7

  23 号片へこみ逃げ形研削といし  

9

4.8

  24 号片逃げ両へこみ形研削といし  

9

4.9

  25 号両逃げ片へこみ形研削といし  

10

4.10

  26 号両逃げ両へこみ形研削といし  

10

4.11

  38 号片ドビテール形研削といし及び 39 号両ドビテール形研削といし  

11

5

  寸法許容差  

11

附属書 JA(規定)ISO 形の寸法  

12

附属書 JB(参考)JIS と対応国際規格との対比表  

24


R 6211-4

:2014

(2)

まえがき

この規格は,

工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,

研削砥石工業会

(GIS)

及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出

があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。これによって,

JIS R 6211-4:2003

は改正され,この規格に置き換えられた。

この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意

を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実

用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

JIS R 6211

の規格群には,次に示す部編成がある。

JIS

R

6211-1

  第 1 部:円筒研削用研削といし

JIS

R

6211-2

  第 2 部:外面心無し研削用研削といし

JIS

R

6211-3

  第 3 部:内面研削用研削といし

JIS

R

6211-4

  第 4 部:横軸平面研削用研削といし

JIS

R

6211-5

  第 5 部:立軸平面研削用及び対向二軸平面研削用研削といし

JIS

R

6211-6

  第 6 部:工具研削用研削といし

JIS

R

6211-7

  第 7 部:卓上及び床上グラインダにおける一般用研削といし

JIS

R

6211-8

  第 8 部:ばり取り及びきず取り用研削といし

JIS

R

6211-9

  第 9 部:超重研削用研削といし

JIS

R

6211-10

  第 10 部:ホーニングといし及び超仕上げといし

JIS

R

6211-11

  第 11 部:手研ぎといし

JIS

R

6211-12

  第 12 部:ストレートグラインダにおけるばり取り用研削といし

JIS

R

6211-13

  第 13 部:バーチカルグラインダにおけるばり取り用研削といし

JIS

R

6211-14

  第 14 部:アングルグラインダにおけるばり取り及びきず取り用研削といし

JIS

R

6211-15

  第 15 部:定置型又は可搬型切断機における切断といし

JIS

R

6211-16

  第 16 部:手持式切断機における切断といし

JIS

R

6211-17

  第 17 部:軸付といし(予定)


日本工業規格

JIS

 R

6211-4

:2014

といし−寸法−第 4 部:横軸平面研削用研削といし

Bonded abrasive products-Dimensions-

Part 4: Grinding wheels for surface grinding/peripheral grinding

序文 

この規格は,1999 年に第 1 版として発行された ISO 603-4 を基とし,日本市場に流通している寸法を追

加するため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。

変更の一覧表にその説明を付けて,

附属書 JB に示す。

適用範囲 

この規格は,次に示す横軸平面研削用研削といし(以下,研削といしという。

)の寸法について規定する。

−    1 号  平形研削といし

−    5 号  片へこみ形研削といし

−    7 号  両へこみ形研削といし

− 20 号  片逃げ形研削といし

− 21 号  両逃げ形研削といし

− 22 号  片逃げ片へこみ形研削といし

− 23 号  片へこみ逃げ形研削といし

− 24 号  片逃げ両へこみ形研削といし

− 25 号  両逃げ片へこみ形研削といし

− 26 号  両逃げ両へこみ形研削といし

− 38 号  片ドビテール形研削といし

− 39 号  両ドビテール形研削といし

注記 1  この規格に規定する研削といしは,往復又は回転運動をするテーブルに固定された加工物の

平面の研削に使用する。加工物及び研削といしは機械的に送る。

注記 2  この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 603-4:1999

,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 4: Grinding wheels for surface

grinding/peripheral grinding

(MOD)

なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき,

“修正している”

ことを示す。

引用規格 

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用


2

R 6211-4

:2014

規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS R 6244

  結合研削材といし−寸法許容差及び振れ公差

注記  対 応 国際 規格 : ISO 13942:2000 , Bonded abrasive products− Limit deviations and run-out

tolerances

(MOD)

種類 

種類は,次によって区分する。

a) JIS

形  箇条 による。

b) ISO

形  JA.1 による。

4 JIS

形の寸法 

4.1 1

号平形研削といし 

1

号平形研削といしの寸法は,

表 による。

表 1号平形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T 

150 13 16 19 25

31.75

50.8

180 13 16 19 25 32

31.75

50.8

76.2

205 13 16 19 25 32 38

31.75

50.8

76.2

255 13 16 19 25 32 38 50

− 50.8

76.2

127

305 13 16 19 25 32 38 50

− 50.8

76.2

127

355 13 16 19 25 32 38 50 65

75

− 76.2

127

405

− 19 25 32 38 50 65

75

− 127

152.4

203.2

455

− 19 25 32 38 50 65

75

100

− 127

152.4

203.2

304.8

510

− 38 50 65

75

100

− 127

152.4

203.2

304.8

610

− 50 65

75

100

− 203.2

304.8

760

75

100

− 304.8

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

4.2 5

号片へこみ形研削といし 

5

号片へこみ形研削といしの寸法は,

表 による。


3

R 6211-4

:2014

表 2号片へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H  P  E 

(F)

a)

R

max

180

19 31.75

100  13  6

3.2

25 31.75

100  13 12

32 31.75

100  16 16

205

19 31.75

100  13  6

25 31.75

100  13 12

32 31.75

100  16 16

38 31.75

100  19 19

50 31.75

100  25 25

205

19 50.8 120  13  6

25 50.8 120  13 12

32 50.8 120  16 16

38 50.8 120  19 19

50 50.8 120  25 25

255

32 76.2 130  25  7

38 76.2 130  25 13

50 76.2 130  25 25

305

32 127

190

25

7

5

38 127

190

25  13

50 127

190

25  25

355

38 127

190

25  13

50 127

190

38  12

65 127

190

50  15

75 127

190

50  25

405

38 127

200

25  13

50 127

200

38  12

65 127

200

50  15

75 127

200

50  25

405

38 203.2  280

25  13

50 203.2  280

38  12

65 203.2  280

50  15

75 203.2  280

50  25


4

R 6211-4

:2014

表 2号片へこみ形研削といし(続き) 

単位  mm

D T H  P  E 

(F)

a)

R

max

455

38 127

210

25  13

5

50 127

210

38  12

65 127

210

50  15

75 127

210

50  25

455

38 203.2  280

25  13

50 203.2  280

38  12

65 203.2  280

50  15

75 203.2  280

50  25

510

65 127

235

50  15

75 127

235

50  25

510

65 203.2  280

50  15

75 203.2  280

50  25

510

65 304.8  390

50  15

8

75 304.8  390

50

25

100 304.8  390

75

610

75 203.2  290

50

25 5

100 203.2  290

75

610

75 304.8  390

50

25 8

100 304.8  390

75

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。FTE


5

R 6211-4

:2014

4.3 7

号両へこみ形研削といし 

7

号両へこみ形研削といしの寸法は,

表 による。

表 3号両へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T 

F+(G)

a)

R

max

305

50 76.2

135

30 20

3.2

75 76.2

135

49 26

305

50 127  190 30  20

5

75 127  190 49  26

355

50 127  190 30  20

75 127  190 49

26

100 127  190 74

405

75 127  200 49

100 127  200 74

405

75 152.4

220 49

100 152.4

220 74

455

75 127  210 49

100 127  210 74

455

75 152.4

220 49

100 152.4

220 74

455

75 203.2

280 49

100 203.2

280 74

510

75 152.4

220 49

100 152.4

220 74

510

75 203.2

280 49

100 203.2

280 74

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。FGTE


6

R 6211-4

:2014

4.4 20

号片逃げ形研削といし 

20

号片逃げ形研削といしの寸法は,

表 による。

表 420 号片逃げ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T  H K E 

(N)

a)

Y R

max

305 50

127  190

40

10

4

5

355

50 127

190 40

10 4  5

65 127

190 55

75 127

190 65

100 127

190 90

405

75 127

200

65

10 4  5

75 152.4  220

100 127

200

90

100 152.4  220

455

75 127

210

65

10 4  5

75 152.4  250

75 203.2  280

100 127

210

90

100 152.4  250

100 203.2  280

510

75 152.4  250

62

13 6  5

75 203.2  280

100 152.4  250

87

100 203.2  280

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。NTE


7

R 6211-4

:2014

4.5 21

号両逃げ形研削といし 

21

号両逃げ形研削といしの寸法は,

表 による。

表 521 号両逃げ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H K 

(N)

a)

Y R

max

305

32 127

190 20

6 4 5

38 127

190 26

50 127

190 38

405

50 127

200

38

6 4 5

50 152.4  220

65 127

200

53

65 152.4  220

75 127

200

63

75 152.4  220

510

50 152.4  250

38

6 6 5

50 203.2  280

65 152.4  250

53

65 203.2  280

75 152.4  250

63

75 203.2  280

90 152.4  250

78

90 203.2  280

100 152.4  250

88

100 203.2  280

610 100 304.8  390 88

6

6

8

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。N=(TE)/2


8

R 6211-4

:2014

4.6 22

号片逃げ片へこみ形研削といし 

22

号片逃げ片へこみ形研削といしの寸法は,

表 による。

表 622 号片逃げ片へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H 

KP

E F=(N)

a)

Y R

max

305

32 127  190 20

6 4 5

38 127  190 26

50 127  190 38

405

50 127  200

38

6 4 5

50 152.4 220

65 127  200

53

65 152.4 220

75 127  200

63

75 152.4 220

510

50 152.4 250

38

6 6 5

50 203.2 280

50 254  340

65 152.4 250

53

65 203.2 280

65 254  340

75 152.4 250

63

75 203.2 280

75 254  340

90 152.4 250

78

90 203.2 280

90 254  340

100 152.4 250

88

100 203.2 280

100 254  340

610 100 304.8 390 88

6

6

8

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。NT−(EF


9

R 6211-4

:2014

4.7 23

号片へこみ逃げ形研削といし 

23

号片へこみ逃げ形研削といしの寸法は,

表 による。

表 723 号片へこみ逃げ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H P 

F=(N)

a)

Y R

max

305

38 127 190

26

6

4 5

50 127 190

38

6

405

50 127 200

30

10

4 5

65 127 200

45

10

75 127 200

55

10

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。NT−(EF

4.8 24

号片逃げ両へこみ形研削といし 

24

号片逃げ両へこみ形研削といしの寸法は,

表 による。

表 824 号片逃げ両へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T  H P  E 

FG=(N)

a)

Y R

max

305

50 127

190  32

 6

4

5

65 127

190  47

510 75

203.2 280  45  10 6

5

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。NT−(EFG


10

R 6211-4

:2014

4.9 25

号両逃げ片へこみ形研削といし 

25

号両逃げ片へこみ形研削といしの寸法は,

表 による。

表 925 号両逃げ片へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T  H KP

E F=(N)

a)

Y R

max

305 50  127  190  32

6

4

5

455 75  127  210  45  10

4

5

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。N=[T−(EF

]/2

4.10 26

号両逃げ両へこみ形研削といし 

26

号両逃げ両へこみ形研削といしの寸法は,

表 10 による。

表 1026 号両逃げ両へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H P E 

FG=(N)

a)

Y R

max

305 50 127 190 26  6  4  5

355 50 127 190 26  6  4  5

405 50 127 200 26  6  4  5

455 65 127 210 26  6  4  5

注記  総形研削,プランジカットなどを行う場合には,受渡当事者間の協定によって規定以外の厚さ 及び縁形を

採用することができる。

a)

(  )は参考値とする。N=[T−(EFG

]/2


11

R 6211-4

:2014

4.11 38

号片ドビテール形研削といし及び 39 号両ドビテール形研削といし 

38

号片ドビテール形研削といし及び 39 号両ドビテール形研削といしの寸法は,

表 11 による。

表 1138 号片ドビテール形研削といし及び 39 号両ドビテール形研削といし 

    :研削といしの使用面

a)

  38 号片ドビテール形研削といし b)  39 号両ドビテール形研削といし 

注記  a 部を C 面取りにするか又は R 面取りにするかは,受渡当事者間の協定による。 

単位  mm

D J 

U

a)

 H 

180 100 13

16

19

25

3

4

6

8

10

13

16

31.75

50.8

205

100 13

16

19

25

3

4

6

8

10

13

16

19

− 31.75

120 13

16

19

25

3

4

6

8

10

13

16

19

− 50.8

255

120 13

16

19

25

4

6

8

10

13

16

19

− 50.8

130 13

16

19

25

4

6

8

10

13

16

19

− 76.2

160 13

16

19

25

4

6

8

10

13

16

19

− 127

305

135  13 16 19 25 32

6

8

10

13

16

19

− 50.8

135  13 16 19 25 32

6

8

10

13

16

19

− 76.2

190  13 16 19 25 32

6

8

10

13

16

19

− 127

355

135  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25

− 76.2

190  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25

− 127

220  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25

− 152.4

405

200  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25

− 127

220  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25

− 152.4

280  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25

− 203.2

455

210  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25 32  127

250  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25 32  152.4

280  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25 32  203.2

510

235  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25 32  127

250  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25 32  152.4

280  13 16 19 25 32 38

6

8

10

13

16

19 25 32  203.2

a)

  U

寸法は,寸法以下とする。

寸法許容差 

寸法許容差は,JIS R 6244 による。


12

R 6211-4

:2014

附属書 JA

(規定)

ISO

形の寸法

JA.1 ISO

形の寸法 

ISO 603-4

に規定する横軸平面研削用研削といしの寸法は,次による。

a) 1

号平形研削といし  1 号平形研削といしの寸法は,表 JA.1 による。

表 JA.1号平形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T 

150 13

− 32 −

180 13

− 32 −

200 13

20

− 32 50.8

250

− 20 25 32 −

− 50.8

76.2

300

− 20 25 32 50 80 −

− 76.2

127

350/356

− 32 50 80 −

− 76.2

127

400/406

− 32 50 80 100

− 127 −

500/508

− 50 80 100

160

− 203.2

304.8

600/610

− 50 80 100

160

− 304.8

750/762

− 50 80 100

160

− 304.8

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

b) 5

号片へこみ形研削といし  5 号片へこみ形研削といしの寸法は,表 JA.2 による。

表 JA.2号片へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面


13

R 6211-4

:2014

表 JA.2号片へこみ形研削といし(続き) 

単位  mm

D T H P F 

R

max

150

25

32

80

10

1

32 13

180

25

32

100

10

3.2

32 13

200

25

32

110

10

32 13

200

25

50.8

110

10

32 13

250

32

50.8

150

13

40

250

32

76.2

150

13

40

300

40

76.2

150

13

50

300

40

127

190

13

5

50

350/356

40

127

215

13

50

400/406

40

127

215

13

50

450/457

63

127

215

13

80 25

450/457

40

203.2

280

13

50

63

80 25

500/508

40

203.2

400

13

8

50

63

80 25

500/508

40

304.8

400

13

50

63

80 25

600/610

63

203.2

400

13

80 25

100 50

600/610

63

304.8

400

13

80 25

100 50

750/762

63

304.8

400

13

80 25

100 50

900/914

63

304.8

450

13

80 25

100 50

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。


14

R 6211-4

:2014

c) 7

号両へこみ形研削といし  7 号両へこみ形研削といしの寸法は,表 JA.3 による。

表 JA.3号両へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H P   G 

R

max

300

40

76.2 150

6 6

3.2

50 10

10

300

40

127

190 6  6

5

50 215

10

10

350/356

40

127 215

10  10

50

400/406

40

127 215

10  10

50

450/457

63

127 215

13  13

80

450/457

50

203.2 280

10 10

63

13 13

80

500/508

40

203.2 400

10 10

8

50

63

13 13

80

500/508

40

304.8 400

10 10

50

63

13 13

80

600/610

50

203.2 400

10 10

60

13

13

80

100 25

600/610

50

304.8 400

10 10

63

13

13

80

100 25

750/762

80

304.8 400 13

13

100 25

900/914

80

304.8 450 13

13

100 25

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。


15

R 6211-4

:2014

d) 20

号片逃げ形研削といし  20 号片逃げ形研削といしの寸法は,表 JA.4 による。

表 JA.420 号片逃げ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H 

N

a)

R

max

α ≒

2

°

α ≒

4

°

250

13 16 20 25 32 40

76.2 150  2  4 3.2

127 190 1  2

5

300

13 16 20 25 32 40 50

76.2 150  3  5 3.2

127 190 2  4

5

350/356

− 20 25 32 40 50

63

127 215 2  5

400/406

− 20 25 32 40 50

63

80

127 215 3  7

450/457

− 20 25 32 40 50

63

80

127 215 4  8

203.2 280  3  6

500/508

− 20 25 32 40 50

63

80

203.2

400 2  4

8

304.8

600/610

− 32 40 50

63

80

100

203.2

400 4  7

304.8

750/762

− 32 40 50

63

80

100

125

304.8  400

6

13

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

a)

  N

の値は,の 1/2 以下とする。


16

R 6211-4

:2014

e) 21

号両逃げ形研削といし  21 号両逃げ形研削といしの寸法は,表 JA.5 による。

表 JA.521 号両逃げ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T 

N

a)

R

max

α ≒

2

°

α ≒

4

°

250

13 16 20

25 32 40

76.2 150  2  4  3.2

127 190

1 2 5

300

13 16 20

25 32 40

50

76.2 150  3  5  3.2

127 190

2 4

5

350/356

− 20

25 32 40

50

63

127 215

2 5

400/406

− 20

25 32 40

50

63

80

127 215

3 7

450/457

− 20

25 32 40

50

63

80

127 215

4 8

− 20

203.2 280  3  6

500/508

− 20

25 32 40

50

63

80

203.2

400 2  4

8

304.8

600/610

− 32 40

50

63

80

100

203.2

400 4  7

304.8

750/762

− 32 40

50

63

80

100

125

304.8  400  6  13

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

a)

  N

の値は,の 1/4 以下とする。


17

R 6211-4

:2014

f) 22

号片逃げ片へこみ形研削といし  22 号片逃げ片へこみ形研削といしの寸法は,表 JA.6 による。

表 JA.622 号片逃げ片へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H 

KP F 

N

R

max

α ≒2°

α ≒4°

300

40

76.2 150  13

3 5

3.2

50 3

5

300

40

127 190 13

2 4

5

50 2

4

350/356

40

127 215 13

2 5

50 2

5

400/406

40

127 215 13

3 7

50 3

7

450/457

63

127 215

13 4 8

80 25

4

8

450/457

40

203.2 280

13

3 6

50 3

6

63 3

6

80 25

3

6

500/508

40

203.2 400

13

2 4

8

50 2

4

63 2

4

80 25

2

4

500/508

40

304.8 400

13

2 4

50 2

4

63 2

4

80 25

2

4

600/610

63

203.2 400

13 4 7

80 25

4

7

100 40

4

7

600/610

63

304.8 400

13 4 7

80 25

4

7

100 40

4

7

750/762

63

304.8 400

13 6

13

80 25

6

13

100 40

6

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。


18

R 6211-4

:2014

g) 23

号片へこみ逃げ形研削といし  23 号片へこみ逃げ形研削といしの寸法は,表 JA.7 による。

表 JA.723 号片へこみ逃げ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T H 

P

F N

R

max

α ≒2°

α ≒4°

300

40

76.2 150  13

3 5

3.2

50 3

5

300

40

127 190  13

2 4

5

50 2

4

350/356

40

127 215  13

2 5

50 2

5

400/406

40

127 215  13

3 7

50 3

7

450/457

63

127 215

13 4 8

80 25

4

8

450/457

40

203.2 280

13

3 6

50 3

6

63 3

6

80 25

3

6

500/508

40

203.2 400

13

2 4

8

50 2

4

63 2

4

80 25

2

4

500/508

40

304.8 400

13

2 4

50 2

4

63 2

4

80 25

2

4

600/610

63

203.2 400

13 4 7

80 25

4

7

100 40

4

7

600/610

63

304.8 400

13 4 7

80 25

4

7

100 40

4

7

750/762

63

304.8 400

13 6

13

80 25

6

13

100 40

6

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。


19

R 6211-4

:2014

h) 24

号片逃げ両へこみ形研削といし  24 号片逃げ両へこみ形研削といしの寸法は,表 JA.8 による。

表 JA.824 号片逃げ両へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T 

H P F

a)

G

a)

N

a)

R

max

α ≒2°

α ≒4°

300

40

76.2 150

6 6

2

4

3.2

50 10

10

3

300

40

127 190

6 6

2

4

5

50 10

10

3

350/356

40

127 215  6

6

2 5

50 2

5

400/406

40

127 215  6

6

3 7

50 3

7

450/457

63

127 215

10

13

4 8

80 13

4

8

450/457

50

203.2 280

6

6 3 6

63

13

3 6

80 13

3

6

500/508

40

203.2 400

6 6

2 4

8

50 2

4

63

13 13

2 4

80 2

4

500/508

40

304.8 400

6 6

2 4

50 2

4

63

13 13

2 4

80 2

4

600/610

50

203.2 400

6 6

4

7

63

13

13

4

80 4

7

100 25

4

7

600/610

50

304.8 400

6 6

4

7

63

13

13

4

80 4

7

100 25

4

7

750/762

80

304.8 400  13

13 6

13

100 25

6

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

a)

NFG)の値は,の 1/2 以下とする。


20

R 6211-4

:2014

i) 25

号両逃げ片へこみ形研削といし  25 号両逃げ片へこみ形研削といしの寸法は,表 JA.9 による。

表 JA.925 号両逃げ片へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T 

KP

F

a)

N

a)

R

max

α ≒2°

α ≒4°

300

40

76.2 150

13

3

3.2

50 3

5

300

40

127 190  13

2

5

50 2

4

350/356

40

127 215  13

2

50 2

5

400/406

40

127 215  13

3

50 3

6

450/457

63

127 215

13 4

8

80 25

4

7

450/457

40

203.2 280

13

3

50 3

6

63 3

6

80 25

3

6

500/508

40

203.2 400

13

2

8

50 2

4

63 2

4

80 25

2

4

500/508

40

304.8 400

13

2

50 2

4

63 2

4

80 25

2

4

600/610

63

203.2 400

13 4

7

80 25

4

7

100 40

4

600/610

63

304.8 400

13 4

7

80 25

4

7

100 40

4

750/762

63

304.8 400

13 6

80 25

6

100 40

5

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

a)

(2NF)  の値は,の 1/2 以下とする。


21

R 6211-4

:2014

j) 26

号両逃げ両へこみ形研削といし  26 号両逃げ両へこみ形研削といしの寸法は,表 JA.10 による。

表 JA.1026 号両逃げ両へこみ形研削といし 

    :研削といしの使用面

単位  mm

D T 

F

a)

G

a)

N

a)

R

max

α ≒2°

α ≒4°

300

40

76.2 150

6 6

2

4

3.2

50 10

10

2

300

40

127 190

6 6

2

4

5

50 10

10

2

350/356

40

127 215 6 6

2

50 2

5

400/406

40

127 215 6 6

3

50 3

6

450/457

63

127 215

6 6

4

8

80 13

13

4

7

450/457

50

203.2 280

6

6 3 6

63

13

3 6

80 13

3

6

500/508

40

203.2 400

6 6

2 4

8

50 2

4

63

13 13

2

80 2

4

500/508

40

304.8 400

6 6

2 4

50 2

4

63

13 13

2

80 2

4

600/610

50

203.2 400

6 6

4

63

13

13

80 4

100 25

4

600/610

50

304.8 400

6 6

4

63

13

13

80 4

100 25

4

750/762

80

304.8 400  13

13 6

100 25

6

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

a)

(2NFG)  の値は,の 1/2 以下とする。


22

R 6211-4

:2014

k) 38

号片ドビテール形研削といし及び 39 号両ドビテール形研削といし  38 号片ドビテール形研削とい

し及び 39 号両ドビテール形研削といしの寸法は,

表 JA.11 による。

表 JA.1138 号片ドビテール形研削といし及び 39 号両ドビテール形研削といし 

    :研削といしの使用面

a)

  38 号片ドビテール形研削といし b)  39 号両ドビテール形研削といし 

注記  a 部を C 面取りにするか又は R 面取りにするかは,受渡当事者間の協定による。

単位  mm

D J 

U

a)

250

180

13 3 5 8

76.2

190

127

250

180

20

− 13 −

76.2

190

127

300

180

13

− 5  8 −

76.2

220

127

300

180

20

− 13 −

76.2

220

127

350/356 245

20

− 8 −

127

25

− 13 20 −

400/406 245

20

− 8 −

127

25

− 13 −

32

− 20 −

450/457 245

20

− 8 −

127

25

− 13 −

32

− 20 25 −

500/508 420

25

− 13 −

203.2

304.8

500/508 420

32

− 20 25 −

203.2

304.8

600/610 420

25

− 13 −

203.2

304.8

600/610 420

32

− 20 −

203.2

304.8

600/610 420

40

− 25 32 −

203.2

304.8

750/762 420

32

− 13 20 −

304.8

40

− 25 −

50

− 32 40

900/914 550

32

− 13 20 −

304.8

40

− 25 −

50

− 32 40


23

R 6211-4

:2014

表 JA.1138 号片ドビテール形研削といし及び 39 号両ドビテール形研削といし(続き) 

単位  mm

D J 

U

a)

1 060/1 067

550

32

− 13 20 −

304.8

40

− 25 −

50

− 32 40

注記 350

mm

以上の外径寸法(D)で,表に 2 種類の寸法が併記されているものがあるが,表中の“/”は“又は”

を意味する。

a)

  U

寸法は,寸法以下とする。


24

R 6211-4

:2014

附属書 JB

(参考)

JIS

と対応国際規格との対比表

JIS R 6211-4:2014

  といし−寸法−第 4 部:横軸平面研削用研削といし

ISO 603-4:1999

,Bonded abrasive products−Dimensions−Part 4: Grinding wheels

for surface grinding/peripheral grinding

(I)JIS の規定

(II) 
国際規格

番号

(III)国際規格の規定

(IV)JIS と国際規格との技術的差異の箇条
ごとの評価及びその内容

(V)JIS と国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策

箇 条 番 号

及び題名

内容

箇条番号

内容

箇 条 ご と

の評価

技術的差異の内容

3

種類

JIS

形と ISO 形とを

規定

選択

JIS

形を選択できるようにし

た。

我が国の使用実態に合わせ選択

とした。

4  JIS

形の

寸法

JIS

形の寸法を規定 3

寸法(外径・厚さ・孔径)
を規定。

変更

国内で使用されている寸法に
限定した。

ISO

規格は,本体から附属書

JA

に移した。

我が国の使用実態に合わせた。

4

製品及び明細の呼び方を
規定。

削除

ISO

規格の箇条 4 は,JIS R 

6210

JIS R 6212 及び JIS R 

6242

の規定と重複するため削

除した。

我が国の使用実態に合わせた。

5

寸 法 許

容差

寸法許容差を規定 5

仕様,寸法公差,バラン
ス,表示を規定。

削除 
追加

ISO

規格の箇条 5 は,JIS R 

6210

JIS R 6212 及び JIS R 

6242

の規定と重複するため 5.1

を除き削除した。5.1 は箇条 5
に移した。

JIS

の規定を追加した。

我が国の使用実態に合わせた。

附属書 JA

(規定)

ISO

形の寸法を規定

追加

変更

ISO

規格の箇条 3 の規定を記

載した。

ISO

規格の内容を記載。

24

R

 621

1

-4


2014


25

R 6211-4

:2014

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:ISO 603-4:1999,MOD

注記 1  箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。

    −  削除……………… 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。

    −  追加……………… 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。

    −  変更……………… 国際規格の規定内容を変更している。 
    −  選択……………… 国際規格の規定内容とは異なる規定内容を追加し,それらのいずれかを選択するとしている。

注記 2  JIS と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。

    −  MOD……………  国際規格を修正している。

25

R

 621

1

-4


2014