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R6124 : 2006

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS R 6124:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格(案)

JIS

 R

6124

:2006

炭化けい素質研削材の化学分析方法

(追補1)

Method for chemical analysis of silicon carbide abrasives

(Amendment 1)

JIS R 6124:1998

を,次のように改正する。

箇条12.(全炭素の定量方法)の12.2.3(器具及び装置)のb)酸素洗浄装置の文中第2行目

における“ソーダ石綿”を削除する。

箇条12.(全炭素の定量方法)の12.2.3(器具及び装置)のd)磁器燃焼管(h)の文中第2

行目の“石綿”を“セラミックスウール(石綿を含まないもの)

”へ置き換える。

12.3.3(器具及び装置)のa)酸素清浄装置の文中第2行目の“白金石綿,

”を削除する。

付図1(その1)全炭素及び遊離炭素定量装置(燃焼容量法)の一例の図中g管状電気炉の“石綿”を

“セラミックスウール(石綿を含まないもの)

”に置き換える。

付図2(その2)電量測定法による全炭素及び遊離炭素定量装置の一例の図中の“白金石綿炉”を“小

型電気炉”に置き換える。