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R 3503

:2007

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS R 3503:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 R

3503

:2007

化学分析用ガラス器具

追補 1)

Glass apparatus for chemical analisis

(Amendment 1)

JIS R 3503:1994

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の付表 3(引用規格)の JIS R 3646  化学分析用ガラス器具の共通テーパーすり合

わせ(長形)を,JIS R 3646  化学分析用ガラス器具の共通テーパーすり接手に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の付表 3(引用規格)の JIS R 3647  化学分析用ガラス器具の共通テーパーすり合

わせ(中形)

JIS R 3648  化学分析用ガラス器具の共通テーパーすり合わせ(短形)及び JIS R 3650  化

学分析用ガラス器具の細口共栓瓶用共通テーパーすり合わせを,削除する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の付表 3(引用規格)の JIS Z 8801  試験用ふるいを,JIS Z 8801-1  試験用ふる

い−第 1 部:金属製網ふるいに置き換える。

4.

(品質)の

備考の“JIS R 3647JIS R 3648 及び JIS R 3650”を,削除する。

6.2.1

(器具及び装置)の  (1)(ふるい)の JIS Z 8801 を,JIS Z 8801-1 に置き換える。

付図 41-2(リービッヒ冷却器 R)の備考 1.の JIS R 3647 を,JIS R 3646 の中形に置き換える。

付図 43-2(球管冷却器 R)の備考 1.の JIS R 3647 を,JIS R 3646 の中形に置き換える。

付図 49(グラハム冷却器)の備考 1.の JIS R 3647 を,JIS R 3646 の中形に置き換える。

付図 50(ジャケットコイル冷却器)の備考 1.の JIS R 3647 を,JIS R 3646 の中形に置き換える。

付図 86-2(円筒形滴下形漏斗 R)の備考 2.の JIS R 3647 を,JIS R 3646 の中形に置き換える。