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R 3311:2008

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS R 3311:1991 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 R

3311

:2008

セラミックファイバーブランケット

(追補1)

Ceramic fiber blanket

(Amendment 1)

JIS R 3311:1991 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考 1.の JIS A 1412  保温材の熱伝導率測定方法を,JIS A 1412-1 熱絶縁材の熱抵抗及び

熱伝導率の測定方法−第 1 部:保護熱板法(GHP 法)に置き換える。

1.(適用範囲)の備考 1.の JIS Z 8801  標準ふるいを,JIS Z 8801-1 試験用ふるい−第 1 部:金属製網ふる

いに置き換える。

1.(適用範囲)の備考 2.を,全文削除する。 

4.4(熱伝導率)の表 の{  }内に示した従来単位による併記単位を,すべて削除する。 

5.4.1(試験器具及び装置)の“(7)ふるい(JIS Z 8801 の呼び寸法 212 µm)”を,“(7)ふるい(JIS Z 8801-1

に規定する試験用網ふるいの公称目開き 212 µm)

”に置き換える。

5.6  熱伝導率の“JIS A 1412 の 5.1(平板直接法)によって”を,“JIS A 1412-1 の保護熱板法(GHP 法)

によって”に置き換える。