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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS R 3213:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 R

3213

:2008

鉄道車両用安全ガラス

追補 1)

Safety glass for railway rolling stock

(Amendment 1)

JIS R 3213:1998 を,次のように改正する。

2.(引用規格)の JIS K 6301  加硫ゴム物理試験方法を,JIS K 6253  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬さの

求め方に置き換える。

6.3.4(耐衝撃性試験)の図 の注(

17

)の“JIS K 6301 に規定するスプリング硬さ A50 のもの”を,“JIS K 6253

に規定するタイプ A デュロメータのもの”に置き換える。