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まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS R 3212:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 R

3212

:2008

自動車用安全ガラス試験方法

追補 1)

Test method of safety glazing materials for road vehicles

(Amendment 1)

JIS R 3212:1998 を,次のように改正する。

1.(適用範囲)の備考 1.の JIS K 6301(加硫ゴム物理試験方法)を,JIS K 6253(加硫ゴム及び熱可塑性ゴ

ム−硬さの求め方)に置き換える。

3.4  (耐衝撃性試験)(3.3)支持枠の図 の注(

4

)で,

JIS K 6301 のスプリング硬さ A50 のもの”を,

JIS K 

6253 のタイプ A デュロメータ”に置き換える。

3.6[ヘッドフォーム(人頭模型)衝撃試験](3.3.2)の注(

6

)で,“JIS K 6301 のスプリング硬さ A70 に相当

する。

”を,

JIS K 6253 のタイプ A デュロメータに相当する。

”に置き換える。

3.7(耐摩耗性試験)(3.1)(摩耗試験機)(b)(摩耗ホイール)の参考 2.で,“JIS K 6301 のスプリング硬さ
A72 に相当する。”を,“JIS K 6253 のタイプ A デュロメータに相当する。”に置き換える。

附属書の 1.1.3(V 点による試験領域 A 及び B)(2.2) (b)で,“軸に対し−方向に 1°傾斜した面”を,“X

軸に対し−方向に 5°傾斜した面”に置き換える。