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R 3206

:2014

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS R 3206 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS R 3206:2003 を改正した内容だけを示すものである。

JIS R 3206:2003

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS R 3206:2014 となる。


日本工業規格

JIS

 R

3206

:2014

強化ガラス

(追補 1)

Tempered glass

(Amendment 1)

JIS R 3206:2003

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS B 1501  玉軸受用鋼球を,JIS B 1501  転がり軸受−鋼球に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS K 6253  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの硬さ試験方法を,JIS K 6253-3  加硫ゴム及び

熱可塑性ゴム−硬さの求め方−第 3 部:デュロメータ硬さに置き換える。

4.

(種類及び記号)の

表 1(形状による種類及び材料板ガラスの種類による名称)の材料板ガラスの種類

による名称欄に 6.5 ミリを追加し,次の表に置き換える。

表 1  形状による種類及び材料板ガラスの種類による名称 

形状による種類

材料板ガラスの種類による名称

平面強化ガラス

型板強化ガラス 4

ミリ

フロート強化ガラス 4

ミリ

5

ミリ

6

ミリ

6.5

ミリ

8

ミリ

10

ミリ

12

ミリ

15

ミリ

19

ミリ

熱線反射強化ガラス 6

ミリ

8

ミリ

10

ミリ

12

ミリ

曲面強化ガラス

フロート強化ガラス 5

ミリ

6

ミリ

8

ミリ


2

R 3206

:2014

6.2

(厚さ及びその許容差)の

表 5(厚さ及びその許容差)の名称欄に 6.5 ミリ及び厚さ欄に 6.5 を追加し,

次の表に置き換える。

表 5  厚さ及びその許容差 

単位  mm

名称

厚さ

厚さの許容差

型板強化ガラス 4

ミリ 4.0(

2

)

±0.4

フロート強化ガラス 4

ミリ 4.0  ±0.3

 5

ミリ 5.0

 6

ミリ 6.0

 6.5

ミリ 6.5

 8

ミリ 8.0  ±0.6

 10

ミリ 10.0

 12

ミリ 12.0  ±0.8

 15

ミリ 15.0

 19

ミリ 19.0  ±1.2

熱線反射強化ガラス 6

ミリ 6.0  ±0.3

 8

ミリ 8.0  ±0.6

 10

ミリ 10.0

 12

ミリ 12.0  ±0.8

(

2

)

型板強化ガラスの厚さは,表面の型模様の最も高い部分から

反対面までをいう。

6.3

(一辺の長さの許容差)の

表 6(一辺の長さの許容差)の名称欄に 6.5 ミリを追加し,次の表に置き換

える。

表 6  一辺の長さの許容差 

単位  mm

名称

一辺の長さの許容差

長さ 1 000 以下の辺

長さ 1 000 を超え

2 000

以下の辺

長さ 2 000 を超え

3 000

以下の辺

型板強化ガラス 4

ミリ

+1

−2

±3

±4

フロート強化ガラス 4

ミリ

5

ミリ

6

ミリ

6.5

ミリ

8

ミリ

+2 
−3

10

ミリ

12

ミリ

15

ミリ

±4

±4

19

ミリ

±5

±5

±6

熱線反射強化ガラス 6

ミリ

+1 
−2

±3

±4

8

ミリ

+2

−3

10

ミリ

12

ミリ


3

R 3206

:2014

8.5

(落球試験)の

図 2(落球試験用供試体支持枠)の注(

3

)

の“JIS K 6253”を,

JIS K 6253-3”に置き換

える。

8.7

(ショットバッグ試験)の a)(試験装置)の 1)(試験枠)の“JIS K 6253”を,

JIS K 6253-3”に置き

換える。